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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
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まさか今日聴けるとは思わなかったのでびっくりだったんですが、なんかもう胸がいっぱいで何を書いていいのかわかりません。

なんてやさしくて、なんてふたりらしい歌。

いつだってふたりはその歌に心をこめて歌ってくれているのは分かっていたけれど、この歌にもいろんな思い入れがあって、とても大切に歌ってくれているのがわかって嬉しかったです。

カバーであることはふたりもいろんな意味で意識してるんですね。

てごますはやっぱりてごますで、てごますらしさを出しながらその歌をとても大切に歌ってくれるからほんとうにほんとうに大好きです。

ふたりのこと大好きでよかったとあらためて思いました。

早くCDで聴きたいな。
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うま、ぞうに続く動物は何?って思っていたらカバー曲が来たので今年はかばかなって同じこと考えた人、結構いるみたいですね。

今日は早帰りですが明日からは本格的にお仕事が始まるので今のうちに思ったことを書いておこうと思います。

カバーの話です。


いろいろ考えてみました。

まず新曲のタイトル。

聴いたことがないのでぜんぜんピンとこなかったんですが、人気の曲だったみたいですね。
特にその頃学生さんだった方には。
(もしかすると私みたいに知らない人は稀?)

卒業式ソングとしても知られているみたいだし。

で、やっぱりそこを狙って出すわけですよね。
これでふたりのことをたくさんの人に知ってもらえるといいな。

そして考えたこと。

この歌卒業式で歌わないかな?
去年みたいに私に伴奏をやらせていただけるのならもう喜んで弾いちゃいますけど。

でも小学生の卒業式ソングじゃないな・・・。



あと気になったのは大好きな「メロ書き」さんのバラードはどこへ行ってしまったのかということ。

「今年(去年)最大級のバラード」
「渾身そんぐ」

とご自身のブログで書いていらっしゃった曲、どうなったんでしょう。

「発表できる時が来たらお知らせします」ってことだったんですが、年が明けて更新された「WORKS」の中にその曲は入っているんでしょうか?

「夜は星を・・」のときと同じような状況の中で生まれたその曲、ご自身のベストアルバムに入れたいと言われるその曲がどんな曲なのか気になります。

「夜は星を・・・」にもかなり思い入れがおありのようだったので、今度の曲も期待度大だったんですけど。


今のところ1曲しかないカップリング曲が気になります。


いつまで水面下で準備してるのかなって思ってましたが、ついに来ました!

2月16日シングル発売!!

DVDもそろそろかな?



あまりにも慌て過ぎて「つい」浮上してました。
さりげなく直しましたけど・・・。


お風呂場で急にドアが開いたり、何かがバァ~って出てくるのはほんとに怖いです。

そのことを自分の身を持っておもいっきり体験した後で見るお風呂場@お化け屋敷。


私も数年前のおばけ屋敷で腰が抜けちゃったのを見たことがあったのでどうかなって思ってました。
でも最近はすっごくいろんなことがんばってて、自分では無理だと思っても笑顔でがんばっちゃう子だから

「もしかしたら怖がりながらもがんばれちゃう?」

っていうのと

「やっぱりおもいっきり怖がるかなぁ?」

っていうのと期待は半々。

最初はてごしくんの腕にしっかりつかまるまっすー。

「やっぱりてごしくんががんばってリードしちゃう?」

って思った瞬間、案内役のおばけさんにめっちゃ驚くてごしくん。
それに驚くまっすー。

やっぱりお兄ちゃんだなぁと思いました。
なんかまっすーの抱きつき方って、自分が恐いから抱きつくっていうよりも守るように抱きしめてる感じに見えます。

そして目隠しをされると手探りで肩を抱き寄せ、そのまま肩を抱いて歩いてました。

でもいざおばけ屋敷に入るときになるとやっぱりがんばろうとするてごしくん。

「行くしかない」

って何度も言って、布も自分で取ってましたよね。
そのくせまっすーを先に行かせて寝てる人(byてごしくん)に足を掴まれちゃって・・・。

めっちゃ怖かったでしょうね。

そのあとの双子にもすっごい怖がってて、それでもやっぱり進もうとするてごしくん。

「ごめんなさい」
「通ります」
「何もしないで」

ってひとつひとつの言葉にやっぱりこの子はやさしい子なんだなってことと、なんとか進もうとがんばってる姿に感心しました。

でもおばけがちょっと動いてパニックになってからはもう本当に無理だったんでしょうね。

絶対に後ろを振り向いてお化けの方を見ようとしないところや、頭を抱えちゃってるところ、まっすーに足をかけて早く出ようとしている姿にどれだけ怖かったんだろうってかわいそうになっちゃいました。

まっすーも怖かったと思うけど、必死に、ドアを壊してまで逃げようとしてくれたところに頼もしさを感じました。

ふたりとも怖がり方がハンパないというか、そのあとに挑戦したお姉さん2人の方がよっぽど男らしいっていうか・・・。

あのふたりの怖がり方は本物だねってうちの家族も変なところに感心したりしてたんですが、ほんとに怖がっていたからこそふたりの素の部分が見えた気がしてなんだかうれしかったです。

その感じは初めて「うた」でふたりのライブを見たときに感じたものと同じでした。


てごしくんの方はすごく「自分ががんばんなきゃ」って力が入っているように感じたんです。

「仕事として成功させなきゃ」とか「みんなに喜んでもらわなきゃ」とか考えながら、自然に先輩であるまっすーを立てる・・・っていうのは変だけど「これは自分がやるべきことだ」って進んでやっているように思えました。

それに対してまっすーは自然体。

でも2年目の「あい」ではちょっと違うって気がつきました。

てごしくんはまっすーをすごく尊敬し、頼りにしているように見えたし、まっすーは自分らしく自然体でいながらいつもさりげなくてごしくんのことをフォローしているって感じがしました。

すっごくがんばってる弟を自慢に思うし、もう追い抜かされちゃったところもあるけど、まだまだ自分が見守って支えてあげなきゃ・・・みたいな。

それってふたりが知り合った頃から変わんないんじゃないかな?
ふたりの関係って何年たっても変わってない気がして、やっぱりこのふたりは奇跡だと思いました。

男同士であんなふうに自然にぎゅっとできるのって小さい兄弟くらいですよね。
そんな小さな子どもみたいな素直さややさしさも持ち続けているふたりが出会って一緒に歌を歌ってるってほんとに奇跡。

どうかふたりにはいつまでも変わらないで歌い続けてほしいと思います。


それにしても、何回見ても笑えます。
ごめんね。
怖かったのにいっぱい笑っちゃって。

でも、ふたりのおかげで笑顔になれた人がいっぱいいたはず。
そんなふたりに私も感謝しています。

いつもほんとにありがとう





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