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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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今の仕事に変わってから勤務中にケータイを見るということがなくなったので、家に帰ってパソコンで情報チェックしてびっくり。

飼っている猫の数が二桁で猫屋敷と化している我が家のテーマソングになりそう。

これで猫がブームになって、猫を飼いたい人が増えて、我が家のにゃんこ達の貰い手が現れたらありがたいんだけどな・・・。

もちろんもう飼えないから誰かに貰ってもらいたいなんて思ってるわけじゃなくてどの子もかわいいんだけど、多すぎるとにゃんこ達にもストレスなのかもしれないと思うから。

いろいろ思うこともあるけど、とにかく猫好きな私には嬉しいお知らせです。
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笑顔くれたね


仕事を変わって一週間。
あっという間の一週間でした。

子ども達から離れていた時間のブランクは思ったより大きくてどうしようかと思いましたが、少し大きい子ども達はすぐに慣れてくれましたし、小さな子ども達も抱っこさせてくれるようになりました。

現在両腕が筋肉痛。
でも左右で理由が違います。

左は子どもを抱っこしていたから。
右はピアノの練習で。

仕事はもちろん緊張の連続ですが、一番緊張したのは入園式の歌のピアノ伴奏を引きうけてしまったこと。
保育園児が歌う歌だから簡単だろうと思っていたらこれが思ったより弾けなくてどうしようかと思いました。
ぜんぜん難しくなんかない簡単な伴奏なのに指は動かないしちっとも覚えられないし。

小学校で弾いていたときも緊張しましたが、あのときは周りに弾ける人がそんなにいなかったのでよかったのですが、保育園は皆さん弾けないと言いながらちゃんとお仕事されてるわけで全く弾けないわけじゃないです。
その中でたいして弾けもしない私が弾けると思われてて、期待されるのがものすごいプレッシャーで、

失敗して入園式の雰囲気をぶち壊しちゃったらどうしよう

とか

なんだたいしたことんじゃんって思われるんじゃないか

とか

そんなことを考えたりました。

でも、だったら努力すればいいだけのことですから。
大丈夫って自信が持てるようになるまで何度だって練習すればいいだけのことで、毎日練習したら入園式の前日には暗譜で弾けるようになりました。

うん、まだやれる

ってちょっと安心。

本番はちょっと間違えましたがまあ許容範囲。

これでひとつ仕事が終わったのでこれからは子ども達のことだけ考えて、忘れちゃったこと、できないことはまた1からがんばればいいだけのこと。
私はあくまでも補助なので、おばあちゃん的な立場で子ども達をあたたかく包んであげたいなと思います。
今月は土日以外休みなしだけど、きっと今年も待っている美しい夏に向けてがんばれるときにがんばっとかないとね。


昨日は新年度の始業式と辞令交付式に出席し、その後新しい職場で打ち合わせをしてきました。
4月いっぱいは一番小さいクラスを中心に毎日どこかの補助に入るということです。
それとさっとく入園式でピアノを弾くお仕事もいただきました。

資格を持っているといってもちゃんと勤めたことはなく、10年程前に小学校との掛け持ちでときどき臨時で行かせていただいていただけなので経験も少なく、自分の子どもも大きくなってしまって最近小さい子どもたちとの接点がなかった私にうまく務められるかどうか不安はありますがまだやれるって背中を押してもらっていると思ってがんばります。

今週は8時から、来週は7時半からの勤務で大変そうですが、ときどき昨日のQを見て癒されたり元気や勇気をもらったりしながらなんとかやってみます。


金曜日、約1年間勤めた職場での最後のお仕事でした。
最後の仕事は転出される教職員の方への記念のDVD作り。
今までに放送した番組の中からご本人が出演されているものを探してDVDにダビングしました。
懐かしいお顔を見てまた泣きそうになりながら9人分作って終了。
来年参考にしていただくためのリストも残しておきました。

私がやっていた仕事を引き継いでくれる人のためにいろいろ準備していたのですが、当の本人は自分の仕事がいっぱいいっぱいで引き継ぎに来てくれず、ちゃんと伝えられないまま終わってしまったのが心残りです。
もうひとつの心残りは私が担当していたコーナーのこと。
私が抜けた後誰か新しい人が入るものだと思っていたのですが、補充はないそうです。
外部から取材と編集ができる方に週何回か来ていただくことになったので、職員は増やせなかったみたいです。
その分他の方の負担が増えてしまい、申し訳ないです。

そのコーナーは私がアシスタントとなり講師のおじさんと二人でやっていたのですが、毎日のように会う人会う人

「あのコーナーいいね」
「今年もそろそろ始まる?」
「楽しみにしてるよ」

そんな言葉をかけてくださいました。

おじさんの適当さと私の素人っぽさがよかったとか、ふたりの掛け合いが漫才のようだったとかで好評だったようですが、内容も分かりやすくてよかったという声も聞くことができました。
講師のおじさんもまた一緒にやろうと言ってくださっていました。

だから私はこれからも頑張るべきなんじゃないかという迷いもありました。
もっともっと見てくださる方に喜んでいただけるような番組を作ることだってやりがいのある大切な仕事だと思いました。

だけど、最近知り合いの子どもがうちにピアノを弾きにくるようになって、子どもとかかわっているうち、そして子ども達がいるところに取材に行って子ども達の様子を見ているうちに私はやっぱり子ども達と過ごしたいという思いが強くなりました。

「子どもと関わる仕事がしたい」

それが私の夢だったから。

もう一度輝く自分を探してみたいと思います。

この1年はテレビのこちら側を少しだけしることができた貴重な体験でした。



昨日、この春の異動で転出される先生方が私の職場に挨拶にいらっしゃいました。

先生方とこちらの職員が向かい合わせで立ち、先生方がおひとりずつご挨拶され、もうその時点でアウト。
他の職員の人達にはほとんど関わりのなかった小・中学校の先生方ですが、小学校の先生方は私には一緒にお仕事をさせていただいた方ばかり。

「なんでこいつ泣いてんだ?」

って思われちゃったでしょうけど、寂しくて我慢できませんでした。

先生方のあいさつが終わり帰られる時、我慢できなくて後を追いかけました。
そしておひとりずつにご挨拶をしたらもう自分でもびっくりするくらい涙が止まらなくて号泣。

特に一番長いお付き合いだった事務員さんと、1年間一緒に支援学級で過ごした先生のお顔を拝見したらいろんなことを思い出しちゃって寂しくて悲しくて、自分にとって小学校で過ごした日々がどんなに幸せな時間だったかをあらためて思い知りました。

ハグして握手してお別れした後もしばらくトイレにこもって泣いていましたが、どうしてあんなにも涙が止まらなかったのかその訳にすぐに気がつきました。

やっぱり私はずっと小学校に未練を持っていて、いつか帰りたい、帰れたらいいなと思っていたんだと思います。
だけどもう一緒に過ごした先生方がいなくなってしまわれて、あの楽しかった時間は戻らない、あの場所はもうないんだってことがはっきりしたから。

私は今の自分を選んだのは自分自身なんだから後悔はしないっていつも思ってるけど、ホントは小学校を辞めたことは後悔していました。
辞めなきゃよかったってずっと思っていました。

でもこれでもうきっぱり諦められます。

4月からの仕事がいいことばかりではないのは想像がつくけど、それでも一歩でも一歩でも踏み出してみようと思います。


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