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女性
自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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好きです。

イベントの内容がすべてではないかもしれないけどわかって、その日が近づくにつれてどんどんドキドキが大きくなってきます。

昨夜もそのときのことを考えたら眠れなくなってしまいました。



せめてあと10年若かったら・・・。

せめてあと5kg体重が少なかったら・・・。

せめてもう少し色が白かったら・・・。


私なんかが行ってもいいのかな?



そんなふうに弱気になるとき、ある女の子のことを思い出すようにしています。

東京へ向かったあの日、旦那さまに駅まで送ってもらいました。
駅までは車で30分。

そんな山奥です。

同じ場所へ向かう人なんているわけないと思っていました。

ところが私と同じようにおうちの方に駅まで送ってもらった女子高生らしい女の子の携帯にテクマス発見!

もしかして、もしかして・・・。

思い切って声をかけてみました。

「もしかして、にゅうす行くの?」

女の子びっくり。

「え~、なんでわかるんですか?」

「だって私も行くから」

またまた女の子びっくり。

私もびっくりです。



女の子は私が住んでいるところから山ひとつ越えた隣町に住んでいる高校生でした。
そこから高速バスに乗るまでJRで乗り換えること2回。
ずっとおしゃべりしながら約1時間半、一緒に過ごしました。

彼女はまだわりと新しいファンの子で、初めて行ったのが去年のてごますの名古屋オーラス。
もちろんにゅうすは初めてです。

担当さんも同じでお互い感激。

とってもかわいらしい女の子でした。

私は他のファンの方に比べたらライブに行った回数も、今回行ける回数もずっと少ないと思っていたのですが、その女の子からすると

「わあ、いっぱい行けてていいなあ」

なんですね。

それに特にラッキーだとかいいことがあったとかいうこともないと思うのですが(だってうらやましいお話いっぱい知ってるから)その子からすると

超ラッキー!

みたいなんですね。

彼女も大阪のイベントが当たったそうです。
でも学校があるからあきらめたって。

だから私に

「思い切り楽しんできてくださいね」

って言ってくれました。

ライブの時も、いつもカメラに撮られちゃうのが嫌で、少しでも入っちゃいそうなときは避けてるんですが、

「もったいないですよ。ちゃんと映ってくださいね。」
「あとでDVDとか出たら探しますからね。」

そう言ってくれました。

イベントに行けないことも不平や不満を言うこともなく、行ける人を妬むこともなく、私が行けることを自分のことのように喜んでくれて

「楽しんできてくださいね」

って笑顔で言ってくれた女の子。

名前も聞かなかったけど、あの子の分も楽しんでこなくちゃね。
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私にとっては初めての野外ライブ。
でも花火大会があったから初めてでもないのかな?

とにかく心配なのはお天気。

前日まで予報は雨。
しかも14日だけが雨。

それでももしかしたら大丈夫なんじゃないかという思いはありました。

実は私もコンサートの日は雨知らず。
しかもそのうちの半分くらいは予報は雨だったにもかかわらず・・です。

それで期待されている感じもあったのでこれでもし雨が降っちゃったら申し訳ないなと思いつつ当日になってみたらやっぱり雨。
しかも関西から中部にかけては大荒れな感じでご一緒させていただく予定のJさんはいつ来られるかわからない状態。

ついに私の晴れ女パワーも底をついたかな・・・。

ところがムスメのアパートを出てJさんとの待ち合わせ場所に向かう頃には雨も上がり、会場に着いてグッズの列に並ぶ頃には日傘なしではいられないくらいになっていました。
で並ぶこと数十分。
どう考えても開演時間までに売り場にたどり着けそうにない感じ。
グッズも買えない、開演にも間にあわないじゃ悲しすぎるのでグッズはあきらめ会場に向かいました。

私達は東スタンドだったのでそこまでがまた遠い遠い。

そしてたどり着いた座席はスタンド後方、バックステージ寄り。
というかほぼ真横に近い感じ。

メインステージ側のお隣さんは背が高く、しかも初めのうちはうちわをご自分の顔の前で持っていらっしゃったので、メインステージを見るときに真横を見る状態になった私は背伸びをしても顔だけ前に出しても膝を曲げても、どうやっても何も見えません。
モニターさえもどれも見えなくて唯一センターステージだけが見えるんだけど、遠すぎでよくわかんない。
ムスメに借りてくるはずだった望遠鏡もしっかり忘れ、ひとりひとりの細かい動きや表情は何もわかりませんでした。

とにかくだれがどこにいるのかもなかなかわからなくて全体の雰囲気を感じるだけのライブ。

それでもやっぱりあの日、あの場所にいられた幸せには代えられません。

たまに見えた一番遠くのモニター。
明るいうちは背景が真っ青な空だったんですよね。
それが本当にきれいで、東京には空がないなんてムスメと話していた私も、こんなにきれいな青空は見たことがなと思うくらいでした。

山奥の谷間の村に住む私は夕日というものを普段あまり見ることがありません。
まだ時間的に夕方でもないのにもうお日さまは山の向こうにかくれてしまうからです。

だからたまに町に出て夕日を見ると感動するのですが、あの日の夕日はそれはそれは美しくてきっとこれから先も忘れることはないと思います。

今年初めの花火。
まさかあの場所で見られるとは思いませんでした。

最初は野外もいいけどお天気も心配だし、別にどこかのアリーナとかでいいんじゃないかって思っていましたが、新しいスタートをあの場所からと決めたことは大成功でしたね。
あの移り変わっていく色や風、お天気までもが4人のスタートを応援し、最高の演出をしてくれているようでした。
お天気に恵まれたことは本当にありがたいです。

もし昨日の大阪のようなことになっていたらと思うと・・・。

おばちゃんふたりにはもしかしたら最初で最後かもしれない野外ライブ。
最高の状況で最高の時間を過ごせて幸せでした。



夢の国から帰ってきて余韻に浸る暇もなく待っていた現実に追われて気がつけばもう今日は福岡。

みなさん素晴らしいレポを上げていらっしゃるので今更ですが私なりの感想を・・・。



前にも書きましたがやっぱり一番伝わってきたのは4人のファンへの想いと自分達のグループへの想い。

セトリはベストアルバムの曲中心だと思っていました。
それが予想してなかったあの曲、この曲。

今まで生で聴く機会がなかった曲も1曲でも多く伝えたいという想い、それに自分達の今までの歴史を本当に大切にしているんだということがはっきりわかりました。

そしてファン投票で選ばれた曲もしっかり歌ってくれて、よく言っているように一緒に作ったアルバムという気がして嬉しかったです。

前半はとにかく楽しくて、こんなこともしてくれるんだ、これってきっと4人でなければできなかったことだなと思いました。

何より感動したのが生マーチングバンド。
生大好きだし、マーチングバンドっていうのがいかにも競技場でやるのにふさわしいし応援してる(されてる)って感じがしてワクワクしました。

それからぐるぐる回るシゲ。
最初はマッスーだと思ったのですが、シゲだとわかってその気合が伝わってきて、この日のために本当にいろんな努力をしてきたんだろうなと思いました。

後半に入ってからのセクシー系はこういう歌も歌えちゃうところがすごいよねっって思って見てました。
かわいいとかノリノリとかじゃない歌もちゃんとさまになるのがいいなって思います。

そして何を歌っても歌詞に心がこもっているのがちゃんと感じられます。
それはやっぱり歌にこだわっている人がいるからなんでしょうね。

私は自分も歌や朗読や人形劇などでステージに立ったり、テレビの番組を通して人に何かを見ていただく機会があったりするので見る側だけでなく見せる側の立場でも考えてしまうのですが、あれだけのものを作り上げるには本当にたくさんたくさん話し合って考えてリハーサルやいろんな作業をしてきたんだろうなと思います。
その時間と労力は想像もつかないくらい大変なものだったと思います。

でもそうやって4人だけでなくたくさんの方が私達ファンのために頑張ってくださったことが本当にありがたくて嬉しいです。

私は何を聴いても涙、涙になってしまいました。
どの曲も6人の歌声がしっかり耳に残っていて、特にシングルでテレビで見せてくれた歌は6人で歌い踊る姿も浮かんできて、やっぱり寂しくて切なくて。
まだどこかでどうしてあのままではいられなかったんだろうって気持ちがあって・・・。

でも今の4人が大好きです。
4人のにゅうすが大好きです。

私自身は待つことはわりと平気なので、10月からの約10カ月はそれほど苦ではありませんでした。
でもいろんなことを聞くのが苦しかったです。
不安だけじゃなくて文句や批判、そんな言葉も目に入ってきましたから。

それは4人にも何らかの形で常に伝わっていたと思うのです。
だからこそすぐに動きたいという思いと、だからこそ最高のものを届けたいという思い。
4人の中でも葛藤はあったのかもしれません。

そんな中できちんと心を見せ合って心を一つにしてちゃんと時間をかけ作り上げてきてくれた4人。
協力してくださったスタッフさん。
応援してくださった関係者の方。

あの日の480人のスタッフさんだけではなくて本当にたくさんの人の力と思いでできたライブだったと思います。

「信じてついてきてほしい」

その言葉を何度も聞きましたがもうぜんぜん疑ってなんかいないし、不安にも思っていません。

これから先も待っているのは美しい日々。

まずは今日の福岡。
どんな素晴らしいライブになるのか、レポを楽しみに待っています。






帰りのバスの中です。
携帯からの日記のアップの仕方を忘れてしまって今まで何も書き込めませんでした。


忘れないうちに一言だけ。
今のNEWSというグループの4人がどれだけファンのことを大切に思ってくれているか、どれだけ自分たちのNEWSというグループを愛しているかが本当に強く強く伝わってきました。

そしてあんなに歌詞に気持ちを込めて歌うアイドルグループは他にないと思いました。

もう何度も言ってるけど彼らに出会えて本当に幸せです。

始まったばかりのツアー、これからもひとつひとつの公演が特別で忘れられないものになるだろうけど、その中でも新生NEWSのスタートとなる初日はさらに特別。

そこにいられたことに感謝しかありません。

いろいろ大変なこともあったけど行くことができてよかったです。

4人はもちろんいろんな人にありがとうと言いたいです。


いよいよ今日の夜には東京に向かうというのに、まだ着替えぐらいしか用意できていません。

うちわも作れなかったし、荷物をコンパクトにまとめて持っていけるようなバッグを作ろうと思っていたのに寸法を測っただけで終わっちゃったし。

昨夜も洗濯物を畳みながらちょっと横になったらそのまま寝ちゃってもうタイムアウト。

今日は一日お仕事だけどいろいろ考えちゃうと手につかなくなっちゃうから平常心で。

仕事終わって帰ってきて家族の食事の支度してご飯食べてすぐに出発です。
最近雨でJRがストップしたり遅れたりすることが多いので早めに出かけます。

高速バスに乗るまででも2時間の旅。

でもその向こうには美しい夏が待っている!

そわそわして仕事でミスしないように頑張ってきます。


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