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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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今お仕事で野菜作りのコーナーを担当しています。
講師の方に教わりながら野菜の育て方を紹介するコーナーです。

「見てるよ」

って言われるだけでも嬉しいんですが、

「よかったよ」
「わかりやすかったよ」
「声がいいねって〇〇さんが言ってたよ」
「よくないものはよくないってハッキリ言う〇〇さんが絶賛しとったよ」

なんてお言葉までいただいてありがたいことだと思っています。

そのコーナーのために植えた野菜ですが最初の予定では講師の方のところで育てていただくはずだったのが、なりゆきで職場で育てることになり、そのコーナー担当の私がお世話をすることになりました。
そしたらなぜか他の部署が担当している今流行りのグリーンカーテンまでまかされることになってしまい、毎日せっせと野菜たちのお世話をしています。

でも嫌いじゃないから楽しいですけどね。
そしてこうやって野菜の世話をすることも小学校に勤めている間に子ども達とやっていたことだからその時覚えたことを思い出しながらやっているのですが、今まで過ごしてきた日々はこうしてちゃんと今につながっているんだなと思ったりします。

そしてもうひとつ、つながっていて嬉しかったこと。

野菜作りのコーナーを担当するようになって毎日野菜の育て方や野菜を使った料理のレシピなんかを調べて資料を作っています。
そしたらみやがわさんの番組もヒットしました。
なかなか参考になります。
なにより嬉しいのは仕事中に堂々ととそのサイトを見ていられること。

それだけでも嬉しかったのに、なんとその番組に出ちゃうなんて!
しかも今私が注目しているハーブがテーマ。

ということは番組の放送が終わったら私はまた仕事中にそのサイトやブログを見られるわけですね。
もちろん写真はNGだろうけど、名前だけでも見ることができたら幸せ。

私の仕事は人から見たら楽しそうで遊んでいるようにしか見えないかもしれません。
でも番組を作るということは裏ではいろいろあるんです。
私がやっているのは企画に合わせて資料を集め、収録用の原稿というか台本を書くことと、実際にやってみて収録すること。
特に大変なことも嫌な思いをすることもありません。
でも直接外部の人と交渉したり打ち合わせをしたりする担当兼カメラマンも、編集する人も、そして部署の上の人もいろいろ気を使っているみたいです。
私だけのんきに楽しくやっていて本当に申し訳ないです。

でも、私だってきっといろいろ言われているはず。

「よかったよ」

と言ってくれる人の蔭には同じだけ「よくなかった」と思っている人がいるということだって最初に言われました。
その通りだと思います。
全ての人によく思われるなんて無理だと思います。

それでも見てくださる方には

「なんかあの顔見てるとホッとするよね」

って思っていただけるような笑顔と明るさだけは忘れたくないと思います。

ぜんぜんレベルは違うけど、こうやって画面を通して人前で何かをして喜んでいただくっていうお仕事も、ちょっぴりつながってる気がして、こんなお仕事をさせていただける私は幸せだなと思います。
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最近ひもの度がアップしてブログも書けなくなりました。
書いておきたいことはたくさんあるのに。

突然ですが私は昔、今でいうところの「れきじょ」でした。
子どもたちの名前も日本史にちなんだものだったりします。

そんな歴史好きの私なので歴史の話はスルーできません。

ってわけでもないですが、水曜日のりんぐを読んでまたまた涙が・・・。
おばちゃんはすぐ泣くんです。

最初歴史って言葉が出てきて好きなアニメの話でもするのかなと思いました。
私も好きだったしそれはそれで嬉しかったと思うのですが、歴史は歴史でも自分達の歴史の話でした。

今までの楽曲は紛れもない歴史
隠すつもりもないし、そのままの形で知ってほしい

この言葉で少しモヤモヤしていたものがすっきりしました。

私は特に4人であることにこだわりはありませんでした。
でもせっかくベストアルバムが出ることになったのに録り直しでないことに否定的、批判的なコメントを読むたびに悲しくなっていました。

どうして大好きな人達がやろうとするに否定的なんだろう?
好きなら応援すればいいのに。

でも、好きだからこそ納得できないものは納得できないんだと思うし、そういうことがはっきり言える人は自分の考えをしっかり持っている人なんだからすごいなとも思っていました。

それでもやっぱり悲しいものは悲しいんです。

だからあのりんぐ20の歴史の話は本当に嬉しかったんです。

グループを残すこと、今までの楽曲を残し、歌いつづけることを大切にした彼ららしいと思いました。
でも、一部の人には不満もあって、もしかしたら彼らはそのことを知っているのかもしれません。

そんなファンの不満や不安をなくすようなまっすぐな熱い言葉をくれる彼がほんとに大好きです。

ひびのときもりんぐも、ほとんど時間に遅れることのない更新。
それもその日ではなくて前日とかに書いてくれてる時もあって、一生懸命ファンに直接思いを届けようとしてくれているのが伝わってきてこんなにも思ってもらえてなんて幸せなんだろうって思います。

ベストアルバムで第一章が終わり。
新しい第二章が始めるために「今までの歴史の復習と準備をしてね」・・・じゃなくて「しといてくれたら嬉しいな」という言葉も強気な中にやさしさが見えて嬉しかったです。

復習の教材が届くまであと3週間を切りましたね。
復習が完全に終わるまで第二章は見えてこないのかな?
でもきっとそんな先の話じゃないよね。

6月末の私の誕生日までにわかったら嬉しいんだけどな・・・。


家に帰ったら即行で着替えて、ごろごろしていたい干物おばちゃんです。

主婦なのでそうもいかないのですが、ほんとにもう食事の支度と片づけ以外なにもできず、お風呂から布団に直行、またはこたつでゴロ寝経由のお布団、またはこたつで朝まで熟睡な毎日。

そんな私の楽しみは雑誌をゲットすること(中身はまだそんなに読めてないけど)とラジオを聴くこと。
聴けないで寝ちゃうことも多くなったけど・・・。

今日は起きてるぞ~!

でも明日健康診断だから今夜はもう何も飲んだり食べたりできないんですよね。
コーヒー飲みたいのに。

雑誌を買うのが楽しみといいましたが、全部買えるわけじゃありません。
迷って迷って買わずに終わっちゃうこともよくありますが、今回迷わずポチってしたのが

にっぽんのたいせつなものとかこととかひと

とかなんとかの本。

迷ったのは本当にこの本?って思ったからで、なんども確認して間違いなさそうだったのでポチしました。
おまけにvol.1も。

和のものが大好きです。
和菓子は食べるより見るのが好き。
桜も大好き。

この本がすでに何十冊も出ている本なら買わなかったかもしれませんが、まだ1と2だけですから。
もしかしたらこれからも買っちゃうかも。

それくらい好きなものが載っている本に好きな人が出てるなんて最高に幸せです。







もともと歌をやったり朗読をやったりして人に何かを見たり聞いたりしていただく機会はわりとあったのですが、思いがけず仕事として人前で何かをするという状況になってしまいました。

人前というかカメラの前で。

これが本当に難しいんです。

最初に始めたのは二人で作業をしつつお話もするというコーナー。
これは意外にも評判がよかったんです。
いろんな人から「自然でよかった」というおほめの言葉をいただき、「楽しみにしてるよ」と言っていただきました。

自分が何かすることで喜んでくださる方がいる、楽しみにしていてくださる

これって本当にありがたくて嬉しいことです。

もうひとつはカメラの前でひとりでしゃべるお仕事。

これがダメ。

キャスターこやまさんを本当に尊敬します。

私はカメラに映った自分なんて本当なら絶対に見たくないです。
でも仕事としてやる以上はしっかり見なきゃいけないんですよね。
しっかり見て自分の欠点を見つけて改善していかなきゃいけないんですから。

よくライブの裏やPVのメイキングなんかでモニターを見てチェックしている姿を見ます。
じーっと食い入るように見つめている姿。

自分に自信が無ければあんなことはできません。
きっと彼らは人に見せるお仕事のために見えないところでものすごい努力をしているんだろうなと思いました。

歌や演技、しゃべりなどその力を高めるため努力、自分の外見を保つ、またはさらにもっと良くする努力。
人に何かを伝えるのならそのためにたくさんの知識を得る努力。

自分を鍛え、磨き、勉強する

この3つがかかせないのだと実感しました。

なのでもっと滑舌をよくする練習とか文章を読む練習をしなきゃ

とか

すっぴんにおさらばしてこんな私でももうちょっと見栄えが良くなるように研究しなきゃ
その前にあと10kgは痩せないとだめだわ

とか

何も見なくてもすらすら話せ、質問にも答えられるくらいいろんな知識と情報を頭に入れとかなきゃ

とか思うのです。
(まだぜんぜんできてませんが)



そんなわけで夜も早く寝ちゃうことが多くなった私はリアルタイムでQが見られないと録画したものを見ることもないままつぎの放送日を迎え、結果もう3週分もたまってしまいました。

来週は絶対見たいです。


子猫ちゃんと過ごした日々

ゴールデンウィーク中に生まれた8匹の子猫ちゃん。
そのうち2匹は見つけた時にはもうすでに冷たくなっていましたが、スーちゃんの子どもが4匹、凛ちゃんの子どもが2匹、新しく増えた6匹の家族を心から歓迎していました。

2匹の母猫が猫風邪で最悪の体調のときに出産を迎え、無事に生まれたとしてもその先生きていける可能性はかなり低いだろうということは覚悟していましたが、なんとか元気に育ってほしいと見守ってきました。

でも1週間過ぎたころから1匹ずつ天に召され、とうとう昨日最後の1匹が兄弟達の待つところへ旅立っていきました。

私は自分の経験もあって、子どもを授かったとしても無事に産まれてくるとは限らないことも、そして生まれた子がすべて健康に育っていくわけではないこともいつも頭のどこかにあって、最初からあきらめているようなところがあります。

だけどもっと必死になって、何とか助かるようにできる限りの努力をするべきだったのかなと今少し後悔しています。

例えば最初から母猫と隔離するべきだったのかも・・とか。

でも短い一生を母猫(2匹にとってはおばさんにあたる猫でしたが)のそばで過ごせてよかったのだと思うことにしました。

自分だってそうとうしんどかったはずなのに、ずっと子猫ちゃん達の世話をしていたスーちゃんも偉かったねっていっぱい誉めてあげました。

そのスーちゃんは最後の1匹がいなくなったとたん、まだちょっと子猫らしさの残るスーちゃんに戻ってまろとじゃれ合ったりしています。

いなくなった子猫を探すこともしないのはちゃんとわかってるからだよね。

「6匹も増えてどうするの!?」

そう言って、全部うちで飼うという私を信じられないという人が多かったけど、私は全部うちで飼うつもりでした。

凛ちゃんもスーちゃんも1回だけお母さんにしてあげたかったのと、うちの子ども達にも1度だけ子猫からずっと育っていく様子を見せてあげたかったから。

この先どうするかはちょっと考え中。

とりあえず今夜からは私も自分のお布団でゆっくり寝られます。


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