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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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昨日は外国人の方が日本の歌を歌う番組を見ていました。
最近歌番組から遠ざかっていたのですが、日本のアーティストやアイドルが歌うわけじゃないから別に落ち込むこともないかなって。

ほんとに皆さんお上手で、特に最初のブロックのトップだった女の子は声も綺麗だし日本語の発音も美しいし、素直に良いなあと思える歌でしたし、決勝で小田さんを歌われ方の歌には鳥肌が立ちました。
ハイトーンヴォイスの男の子もよかったです。

でも繰り返し使われる「天使の歌声」「奇跡の歌声」にイマイチピンときません。
やっぱり私にとっての「天使の歌声」「奇跡の歌声」は彼と彼らしかいないんだと再認識しました。
彼らとはふたり組のことでもあるし6人のことでもあります。
6人の歌が本当に好きでした。
もう生で聴くこともリアルタイムで聴くこともないと思うと本当に残念です。

でもその分4人での歌に期待したいです。

蕾を聴いているときには頭の中でMFでふたりが歌うのを再生しながら比べてみましたが、やっぱりふたりも上手いです。
ほんとに上手いんだなってあらためてわかって嬉しくなりました。

ところで、スウェーデンの方が歌われたとき、関わりのある楽曲としてあみーごが紹介されました。

「へぇ、そうなんや」

と感心しているダーリンに

「それだけじゃなくてね、てごますの曲もそうだし、彼らはスウェーデンデビューだし・・・」

と、解説を始めたところで

スウェーデンで有名な日本のアーティストは?

という街頭インタビュー。

もしかしたら・・・と思っているところへきた~!

「tegomass」
「tegomass」

みそすうぷのPVやあちらで賞をいただいたことなども紹介され、スタジオから「すごい!」の声も。
司会をされてる先輩も嬉しかったんじゃないかな?

私も本当にあちらの方に愛されてるんだなって嬉しくなりました。
ずっと行きたいって言ってますよね。
今年こそ行けるといいね。

せっかくの機会なのでふたりの歌を歌っていただいて、

「へぇ、こんな歌歌ってんだ」
「上手いじゃん」

って思っていただけたらよかったんですが、ふたりの歌って歌ってみるとけっこう難しいんですよね。
次回はぜひ、tegomassの歌でチャレンジしていただきたいです。

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魔法のクローバーのお話、自分で書いててハッとしたのがこの言葉でした。

4人は信念を貫き通して決断したんですよね。

そしてその「信念を貫き通した決断と行動こそが運命を変えたのだ」という言葉が嬉しいです。
あのときの決断で運命は変わったんですね。

幸運を手に入れるために大切なことはいくつかあるけれど、その中のひとつ

幸運を呼びこむひとつのカギは、人に手をさしのべられる広い心

昨日被災地の取材を続ける彼のことを書きました。
そしたらその日に彼のことが週刊誌に取り上げられていて、その内容を自分で読んだわけではありませんがつぶやいてくださった方を参考にさせていただくとこの言葉が当てはまるなと思いました。

被災地に足を運び、人々の声を受け止め、その現状を伝えることで「逆に元気をもらった」ってそういうことですよね。
被災地の方が自分が訪問したことに「ありがとう」と笑顔を見せてくれたことを心からよかったと思えるのが私も嬉しいです。
アイドルとして歌って踊って笑顔にしたわけじゃないのに。

私はいつもキャスターとしての彼を見ていて

「ほんとうにそれがやりたいこと?」
「アイドルとしてやりたいことがあるんじゃないの?」

ってずっと思っていました。
アイドルとして活動できない自分を、自分達をもどかしく思ってるんだと考えていました。

でもごめんなさい。

そんなこと思っていないですね。

今の自分を決して不満に思っているわけじゃないんだと感じました。
今自分ができること、やるべきことを精一杯やって、ちゃんと納得してるんだと思いました。

今やっていることはアイドルとして活動するためにはなんの準備にもならないんじゃなくて、今やっているひとつひとつのことが、彼だけじゃなくて他の3人もちゃんとその日のための下ごしらえなんだって思いました。

こんなグループ、ちょっとないですよね。
これはきっとこれから先、彼らの大きな力になると思います。

なんかあの4人って、表には出さないけど見えないところでいっぱいいろんなこと頑張ってる気がします。
いつも少しでもみんなが悲しまないように、不安にならないように、そしてたくさん笑顔になれるように考えてくれてるんだと思います。

何か決まっていても言えるときまでは表に出さないですね。
RINGの更新が遅かったのもきっと何かあるんだろうって思ってました。
まさか翌日になるとは思わなかったけど。

下ごしらえはできている
あとは種の雨が降るのを待つだけ

スタートラインについている
あとはピストルの合図を待つだけ

なんか似てます。

そう思うとドキドキ、ワクワク感がどんどん高まってきますね。


前にも書きましたが魔法のクローバーのお話です。
手にしたものに幸運をもたらしてくれるといわれる魔法のクローバーは四つ葉の形をしています。
4人のことを考えたとき、私はこのお話を思い出します。
最近特に強く思います。

で、そのお話のことを書いていたら勝手にアマゾンに飛んでいっちゃって全部消えました。
(なぜか突然ポートキー@ハリポタが現れて勝手にワープします)
それも2回。

かなり凹みましたがどうしても書いておきたいので再々チャレンジ。
お話は長いので続きにあります。

章ごとに幸運を手に入れるために重要なことが書いてあります。
例えば

欲するばかりでは幸運は手に入らない
幸運を呼びこむひとつのカギは、人に手をさしのべられる広い心


下ごしらえを先延ばしにしてしまえば、幸運は絶対に訪れてくれない
どんなに大変でも、今日できることは今日してしまうこと


自分の知っていることがすべてとは限らない
幸運をつかむには、あらゆる可能性に目を向けなくてはならない


できることをすべてやったら、焦らず、あきらめぬこと
自分には必ず幸運が訪れると信じ、甘い言葉には耳を貸さぬこと


幸運を作るというのは、チャンスに備えて下ごしらえをしておくこと
だか、チャンスを得るには、運も偶然も必要ない
それはいつでもそこにあるものなのだから


彼らはずっと下ごしらえをしてきたと思うんです。
自分たちがやりたいことよりも他のことを優先したこともあったと思います。
今できることを精一杯やってきたでしょうし、あらゆることに目を向けてきたんだとも思います。
焦らないであきらめないで自分たちが思うように歩きだせるその日を信じて、いつそのチャンスが訪れても大丈夫なように準備を整えているんです。

4つのハートの形をしたクローバーが朝日にきらきら輝いている姿を私も今はっきりと想像することができます。

ではお話です。
興味のある方はどうぞ。


昨日は夕食後なぜか頭がクラクラして起きてられなかったので横になったら寝ちゃってて、目が覚めたらジャスト0時30分。
私ってすごい!って感心したもののうちのパソコンは反応が鈍いので結局聴き始めることができたのは1曲目の途中でした。
なんとなくぼんやりした頭で聴いてたので内容も覚えてるような覚えてないような・・・。

でもこうして1週間に1回必ず声が聴けるって嬉しいです。



いつもなら必ず見て歌える曲はすべて一緒に歌っちゃうほど好きな歌番組。
新聞のテレビ欄を見ても聴きたくなる曲、歌いたくなる曲が何曲もありました。

でも見られませんでした。
そこにいないという現実を突きつけられるのが辛くて。

どうしてあの場所にいられないんだろう。
4人のうちの2人はあの局の番組のレギュラーとして頑張っているのに。

早くステージ上でキラキラ輝く4人の姿にクラクラしたいです。


歌番組は見なかったけど、夕方のエブリは見ました。
昨日はうちの地方でも慶ちゃんをいっぱい見ることができました。

防護服をきて警戒区域の取材をしていました。

何度も何度も被災地に足を運び、復興に向けて頑張っている方々、今なお厳しい生活を強いられている方々、その姿を目にし、お話をうかがって彼は何を思うのでしょうか。

自分も早くアイドルとしてこの方々を元気づけたいと思うのでしょうか。

他のグループの人達が歌ったり踊ったり、華やかな世界でキラキラと輝いている間も、自分のことを知らない、アイドルとして認識していない人々の中に入っていってその声を受け止め、それを伝えるということを地道にコツコツと続ける姿を見て涙が出ました。

彼はきっと今の自分に不満なんか持っていないと思いました。

今自分にできること、自分がやらなければならないことを精一杯やっていることは、きっとこれから先大きな力になるはずです。

それぞれが自分に与えられた仕事、自分のやりたいことをちゃんと頑張っていることをお互いに認め合い、同じ位置に立って同じ方向を見つめて、今も歩き続けている4人。

いつでもスタートダッシュができるようにもう準備はOKなんですよね。

これから先またテレビなんかで歌う機会が増えてたくさんの人に見てもらえるようになった時、

「あのとき取材に来たお兄さんだ。」

って思って

「こんなこともしてたんだな」
「他の歌も聴いてみようかな」

なんて思ってもらえるようになるといいな。
そんな日がきっとやってくると信じています。


しゃばけシリーズの『ゆんでめて』(弓手馬手)のことではありません。
聖書の言葉です。

私はクリスチャンではないのですが子どもの頃教会の日曜学校に行っていたことがあって、聖書を持っています。
私はお話を聞くのが大好きだったので、先生が話してくださる聖書の中のお話を聞くのも好きでしたし、終わった後に聖書の中の言葉が書いてあるカードをいただけるのも楽しみでした。

そんな聖書の言葉の中で私が好き・・・というか心がけていたいといつも思っている言葉があります。
私の持っている聖書から引用すると

「自分の義を、見られるために人の前で行わないように、注意しなさい」
「施しをする場合、右手のしていることを左の手に知らせるな。それは、あなたの施しが隠れているためである。すると、隠れた事を見ておられるあなたの父は、報いてくださるであろう」
「祈る時、自分のへやにはいり、戸を閉じて、隠れた所においでになるあなたの父に祈りなさい」

よい行いをすれば人は認め褒めてくれます。
でもよいことはひとにほめられるためにするものじゃない、誰かのためにするもの。
それがその相手にさえも気づいてもらえなかったとしても、少しでも誰かの役に立てたのならそれで充分。
よい行いはこっそりとするもの。

神さまに報いを求めているわけではありませんが、自分もそうでありたいと子どものころからずっと思っています。

だけど今復興支援で誰が何をしたなんて報道を見るたびにもどかしい、ちょっとだけもやもやした気持ちが湧いてきます。

「あの子達立派だね」
「すごいね」
「私達の自慢だよね」

世間でもよく知られている俳優さん、タレントさん、ミュージシャン、アイドルなどは何かをしてそれが大きく取り上げられればそのファンの人たちも嬉しいでしょうし、自分が大好きなその人を誇りに思うでしょう。
世間からも評価されますしね。

そんな映像を見るたびに、私の好きな人たちだって頑張ったんだよって言いたくなります。
だけど本当にこっそりだったからほとんど一般の人には知られることはありませんでした。

「一緒にこんなことしてみんなが笑顔になって、元気になってくれて嬉しかった」なんていうのを見ると「いいことしたね」って思います。

でも一緒に歌うどころか後ろの方で好き勝手に走り回っていたとか。
それを「元気でよかった」って嬉しそうに見ていた・・・なんて話を聞くとなんて素敵な人達なんだろうって思います。
自分たちが何かして元気になったのが嬉しいんじゃなくて、そこに元気でいてくれたことが嬉しいと思えるなんて、本当に心から誰かの幸せを喜べる人ですよね。

何かグッズを作って販売し、その収益金で支援するのも素晴らしいことだと思います。
名前が売れている方だからこそできること。
自分という存在を活かして人のためになれるのですから。

だけど

平和な世界になりますように
皆が笑顔でいられますように

そんな祈りを込めて自分だけの物を作りそれを身につけるっていうのも悪くはないと思うのです。
そんなことに大金使うならその分募金でもしたらどうだって思う人もいるでしょう。

でも自分だけでやっているのは隠れてひとりで祈っているということじゃないかと思うのです。



アイドルならアイドルらしく歌って踊ってみんなを元気づければいい。
CD発売でもライブでもじゃんじゃんやればいい。

なのにコツコツと地道に被災地の取材を続けている人がいます。
24時間が終わっても絶えず努力を続け、つけた力を今活かしている人がいます。

「あなたのやりたいことは本当にそれですか?」
「アイドルとしてやりたいことがあるんじゃないですか?」

見ていていつもそう思います。
だってグループとして活動して何か支援をした方が絶対目立つし認めてもらえます。

なのにこの1年キャスターであり続けた彼を私は尊敬します。

もしかしたら1年が過ぎるまで彼はアイドルには戻らないのかもしれないとさえ思いました。

いちばん辛い時期に黙って小説を書き続けた彼もすごいと思います。



結局不器用な人達なのかもしれません。
もっともっと自分達の力を世の中に見せつけた方がいいのかもしれません。

でもひっそりと誰かのために自分ができることをやっている彼らが大好きです。
世間から評価されなくても自分たちの存在で笑顔になれる人がいることをただ喜ぶことができる、そんな人達のことを誇りに思います。


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