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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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11月は私にとって特別な月。

もちろん11日が誕生日な人が好きだからってこともありますが、私が初めてかけがえのない宝物を授かったのも11月なんです。
(その日が今日です)

そして11日が誕生日の人を好きになるきっかけとなるできごとがあったのも11月。
「しゃばけ」のドラマが放送された日です。

その「しゃばけ」のお話の中で私が好きな登場人物の一人がドラマ2作目の「うそうそ」に出てくる新龍さん。
その新龍さんを演じていらっしゃったのがわんこやきりさんのボス。(ボスも好きです
なんか繋がってるな、これも運命かななんて思っていたら、今日ボスのブログで新たな繋がり発見。

昔バイトでやっていらしたというぬいぐるみショー。
まさかそこでそんな懐かしい名前を見るとは思いませんでした。

大好きだったんです。

キャンディ・キャンディ

このお話もその頃の私に大きな影響を与えてくれたお話です。

私の好きな人、好きなお話がこうやってどこかで繋がってるのを見ると先日のしげさんのラジオでの話を思い出します。

そしてやっぱりどこかで出会う運命だったのかって思って嬉しくなります。
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昨日名前で検索していたら、うぃきぺでぃあにしっかり「エンターティナー」って書いてありました。
更新日が27日だったけれど時間がQの放送時間より早かったから、あの企画が発表されてから書きこまれたのか前からだったのかは不明。

で、エンターティナーの意味ですがほとんどのネット辞書に

人々を楽しませる方法を身につけている人

と書いてあるのに対しうぃきには

自身の特技を披露(音楽も含む)を披露し観客を楽しませる

だけでなく

本業以外のジャンルでも何らかの技術を持つ人

だったり

映画俳優

だったり

命がけのパフォーマンスをする者

だったり、なんてことも書いてありました。

そして日本ではエンターティナーと自称する人は少ないんだとか。
(うぃき情報ではありますが)

だったら

You 名乗っちゃいなよ

ですよね。

ずっと前に出た番組で国民的アイドルグループ(AじゃなくてSの方)の先輩に憧れてるって言ってました。

「なんでもできるっていうイメージ。万能なことができる人」(←なんでもできる人を万能って言うんじゃ・・)

だから自分もそうなりたいみたいな。

今まさにそうなりつつあるんじゃないかな?

図工が苦手じゃ難しいかな。

でも完璧じゃないからこそいろんな人から愛されるのかもしれません。

これからも彼らしさを残しつつ修業に励んでほしいです。

本業の歌の方もね。

これに関しては今二人の歌割を知りたくて何度もじっくり聴いているのですが、聴けば聴くほど上手いなって思うし、何度聴いても泣きそうになります。

本業の方ももっとたくさんの人に知ってもらう機会があるといいなぁ。


負けず嫌い


昨日の企画を見ていてそのフレーズが浮かんだ人結構いたんじゃないでしょうか。

「できません」とは絶対に言えない
不完全なものは見せたくない
やるからには負けたくない

でもそんな彼は天才なんかじゃない
器用どころかホントはかなり不器用

そんなこと知らない視聴者の人たちは

「やっぱりすごいね」
「なんでもできるんだね」
「さすが孤高のアイドル」

そんなふうに思うかもしれません。

すごいって思うけど、彼ならできて当然でしょ、もちろん期待してたよ

そんなふうに思われちゃうかもしれません。


けっしてそうではないこと、ファンなら知ってますよね。
彼がどれだけ努力しているか。
でもそれを見せないことも。

さも簡単にできました、みたいな顔をしてキラキラ笑顔でやって見せてくれる

天才ではなくて努力の人だから
だけど「こんなに頑張りました」みたいなところは見せないで心から楽しんでいるだなって思わせてくれるあの笑顔。

「この人のファンでよかった」

って何回思わせてくれるんでしょうね、彼は。



私ごとですが私もかなり不器用です。(そして負けず嫌い)
そんな私の小学生の頃のお話。

クラブで編み物をすることになりました。
でも不器用な私は学校で教えてもらい、家でおばあちゃんに教えてもらってもどうしても上手く編むことができません。
悔しくて悔しくて、家族が寝てしまってからこたつの中に頭を突っ込んでできるようになるまでうつ伏せ状態でこたつの中で編み物をしてました。
電気をつけてると起きてることがわかって早く寝るように言われちゃいますからね。

夜中にひとりホテルの部屋でピザ生地(練習用)を何度も何度もくるくるしている彼を想像しながらふとあの小学生のころの自分を思い出しました。



ライブの方では相方さんの魅力が炸裂しているようでこの先どんな進化、変貌を見せてくれるのか1カ月後がますます楽しみになりました。


愛されるってそんなに簡単なことじゃないと思います。

最初からその人のことを気に入ってファンになった人がその人のことを好きだと思うのは当たり前。
一緒に過ごせることを幸せだと感じられるのも当然。

だけどファンだったわけじゃなく、たまたま仕事で一緒になった人も夢中にさせちゃってCDやDVDをそろえちゃったりとかさせちゃうのはすごいと思います。

たまたま一緒に活動することになり、長い時間を共有し、一つのものを作りあげてきたミュージシャンの方にもその魔法にかかってるかもと言わせちゃうくらい惹きつけちゃうのもすごいと思います。

そしてファンを思う気持ちがすごいとずっと近くで見てる人に言っていただけるのもすごいと思います。


私はすごい人たちを好きになっちゃったんですね。


二人がなぜこんなにも愛されているのか、それは彼ら自身が愛することができるからなのかなと思いました。
ファンを大切にし、たくさんの愛を届けようと真摯に頑張っているから、ファンの心にしっかり届いているし、それが周りで見ている人にも伝わっているんだろうなって思います。

そしてそれができるのはふたりがちゃんと愛を知っているからなんじゃないかな。

いちばん身近な家族に正しく愛され、素直にその愛を受け取り、自分も自然に人を愛することができることができるんじゃないか・・・なんて思いました。
そんなふたりが一緒になったんだからもちろんお互いのことを愛することもできるでしょうし、ふたりが同じ気持ちでその愛を誰かに向けて発信することもできるはず。

ふたりの「うた」には「あい」がいっぱい詰まっていて、それは人を幸せにする「まほう」なんだとあらためて確信しました。



その魔法は一度で絶大な効果を現わすものではないのかもしれません。
受け取る側の状態で効き目がその人の中だけで終わってしまうのかもしれません。

だけど受け取った人からすこしずつ周りに広がっていったらいいなと思います。

受け取った愛を相手に返すことも大切で、当然そうするんだけど、それだけでなく周りの人にも愛を分けてあげることができたら

歌で何かが変われば

ってことになるはず。



もっともっと魔法が広がればいいなと思うのは最近周りを見てなんだか気持ちが沈んでしまうことがときどきあるから。

私は幸せです。(いろいろ苦労もあるけど)
私の家族も幸せです。

どうか少しでも多くの人が自分は幸せだと感じることができるようになりますように。
愛され愛することができる人でいられますように。


最高に幸せな時間が過ごせますように。

私も歌の練習に行ってきます。


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