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自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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たぶん高校生の頃だったと思うのですが、何かで読んだこの言葉がずっと心に残っていました。

女が泣くとご飯が食べられない

みたいなことが後に続いていたと思うのですが、女の人はどんなに辛いことがあったって家族のために食事の支度やその他の家事をやるんですよね。

(検索してみたら沢村貞子さんの本に出てくる言葉で「女の子は泣いちゃいけない」「泣いているとご飯の支度が遅くなるから」だそうです。ドラマにもなったのかな?)



平日は旦那さんのお弁当を作ったりサブちゃんを送りだしたり、私も仕事があるときは出かけるので泣いてもいられないのですが、何もなかった日曜日は一日寝ていようかと思いました。
(でも女は泣いてられないですからね)

それくらい衝撃的だったあの日から1週間。

6人だろうと4人だろうとその活動を待つということに変わりはなくて、もしかしたら何も変わっていないんじゃないかとさえ錯覚してしまします。

メンバーそれぞれのソロとしての活動を嬉しいことだと思っていたし応援していたし、そのうえで1年に2回・・・せめて1回でもいいからCD出して、できればいつか冠番組持って・・・って夢もありました。

どうしてその夢を見続けることを奪われなければならなかったのかな?
今のやり方がグループとしてのスタイルならそんなグループがあったっていいと思っていたのに。





失って初めて気づく大切なものって結局何だったんでしょう。


もしかしたら彼は今のままソロとしてやりたいこともやろうと思っていたのかも。

でも、もうそれはできないときっぱり言われてしまった。

自分のやりたいことをやるのならその場所はもう必要ないと。

それはそこに存在するだけでいい
とくに何かしなくてもそこにあり続けるのが当たり前

そうじゃなくて大切に思うのならもっと何か動かなければいけなかったんだ

もう必要ないと言われて初めて気づいた大切なもの


なんてね。

そんなふうに思っていてくれたのならいいなと夢を見てみました。


ほんとうににゅーすが好きな人たちは去っていったからといってその人を嫌いになんかなれないんですよね。
いろんな方のブログを読ませていただいてそう思いました。

同じ仲間であるはずなのに去っていった者、残った者をお互いに批判したり、中には残った者同士で否定するようなことを言ったり・・といろんな方がいることも知りました。

で、結論。

前にも書いたことがありますが、いいとか悪いとか人がどう言おうが関係なんです。

私が好きだから。

それだけで充分。

好きなグループがあって好きな人がいて、私は幸せだなと思います。

泣いてる暇なんかないくらい前に向かっていい夢いっぱい見ようと思います。
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今週はお仕事いただけたのでしばらく大丈夫かなと思っていたらそんなに頑張ったつもりじゃないのにもう一区切りついちゃいまして、また仕事のない日々。

今度のお仕事は次の健診が終わる来週の水曜日以降ということで、やったゆっくりアルバム聴けるじゃんとか思ってる私はやっぱり能天気。
(でもお届け予定日見たら20日になってた・・・)


暇なおばちゃんはだらだらとブログ更新。


6人の歌が好きだったという言葉をよく目にしましたが私も6人の歌が好きでした。
それ以前の9人とか8人とかの歌も聴いていますが、やっぱり6人になってからの印象の方が強いのでにゅーすの歌といえばやっぱりあの6人の声の重なりだと思います。
(9人、8人のファンの方ごめんなさい)

私が初めてにゅーすの歌を真剣に聴いたのは4年前。
そこでびっくりしたんです。

ハモッてる!!

って。

申し訳ないですがあの事務所の人たちってバク転ができたりしてすごいけど、歌に関してはただ音に合わせて口パクで踊ってるだけだと思っていたので、ちゃんと歌える人がいるということに驚いたんです。
(DO本くんのことは上手いとは思っていましたが。)

にゅーすの歌は上手いとかいう以前にそのハーモニーが素敵だと思いました。
決して上手い人ばかりじゃないし綺麗な声とは言えないかもしれません。
でもいろんな声があるからこそ素敵な音楽になるんだと思いました。



ちょうどその頃私は自分の歌のことで悩んでいました。
所属している合唱団(というほど人がいないので合唱隊と呼んでいましたが)を辞めようと思っていたのです。

理由は指導者のやり方についていけないと思ったのと自分の歌いたい歌が歌えない、出したい声が出せないことに不満を感じていたからです。

でもにゅーすの歌を聴いた時、いろんな声が合わさって生まれる音楽の素晴らしさと、そこに重なるハモリがあるからこそ主旋が生きてくるんだと気がつきました。

私は自分が目立ちたいだけだったんだ・・・。

まさかアイドルグループにそんなことを気づかせてもらうなんて。

それからは迷うことなくハモリ職人(そのころTGくんのことをそう呼んでる人がいました)を目指してときどきパートを移動したりしながらよりよいハーモニーを作ることに徹しているつもりです。
(でもたまに主旋がくるとめっちゃはりきります)

歌が嫌になりかけていた私に歌うことの楽しさ、素晴らしさを思い出させてくれたのはTGMSの二人だったけれど、いくつもの音の重なりから生まれる音楽の素晴らしさに気づかせてくれたのは6人のにゅーすです。

だからもうこれから先6人で作り上げる新しい歌が聴けないのは本当に残念です。
大切な宝物を1つ失くしたような気がします。

だからといってそれまで作り上げてきたものまでも拒絶することはないですよね。


昨日はiPodが復活しました。
でもまだ全て聴くことはできなくてまずはひろいずむさんの曲から。

ひろいずむさんの曲って他に人が歌っていてもいいと思う曲があるけど、じゃあにゅーすの歌を他の人が歌ってたら・・・って考えるとなんか違うと思います。
なぜにゅーすにえんどれすさまーを書いたのかと聞かれて

「にゅーすに歌ってほしかったから」

と答えていらっしゃいましたが、本当ににゅーすが歌うからこそより伝わるものがある歌たちだったと思います。

さっそく新しいにゅーすのために曲を書いてくださいと言っている人もいましたが、ひろいずむさんなら今のにゅーすにいちばんふさわしい曲を書いてくださるような気がします。

実現したらいいな・・・。

大好きだった6人の歌声。
一生忘れません。

これからもずっと聴き続け歌いつづけていきたいです。


の一員でいることに感謝の気持ちでいっぱい


そうつぶやいたとき、もうすでに今回のことに向けて動き始めていたのかな?


世界中に自分たちのことを待って応援してくれてる人がいて心から感謝してます


その思いは今さらに強くなっているのかな?


思っていたよりも彼らを応援しておる人は多い気がします。

放送作家やディレクターの方まで・・・。

今こそやるべき

そんな心強い言葉までいただけて本人じゃなくても泣きそうです。

でも、そんなに甘い世界じゃないかもしれません。
力を貸してくれる人がたくさんいても、それよりももっと大きな力に握りつぶされてしまうのかもしれません。

それでも自分たちを応援してくれている人がこんなにもいるんだということはきっと4人が前を向いて歩いていくための大きな大きな力になるはず。


こんなにも愛されているグループから離れてしまっても、そこにいたことを幸せだったと思ってくれていますか?
それ以前にこんなにも愛されていることがちゃんとわかっていましたか?
待っている人たちのことを考えたことがありますか?


もしかしたら厳しい道のりなのは同じかもしれません。
ひょっとしたら一人で歩く道の方がより厳しいのかもしれません。

それでもこの道を選んでよかったとずっと思っていてほしいと思います。
誰よりも輝いていつまでも憧れの人であってほしいです。




ついていきます。

手をつないで一緒にっていうにはちょっとね。

足手まといにならないように後ろからそっと見守りながらついていきたいと思います。


「厳しい道のり」

そう口にするからには相当の覚悟ができているのでしょう。

でもどうか「守らなければ」と必死にがんばりすぎないで。

今まで通りゆる~い感じで自分たちが楽しんでくれたらいいと思います。

心配しなくても一緒に手をつないで前に向かって歩いてくれる子達がたくさんいるよ。


今日のは楽しんでる感じはしたけどやっぱりなんか変だった気がします。

もう決まっていることを隠しているのは辛かったでしょうね。

でもこれからはそんな思いしなくていいから。



今録音したのをもう一回聞いています。

「絶対ににゅーすを終わらせたくなかったですしし」
「必死に守りたかったです」

という言葉とそれを話す口調からやっぱり解散という選択肢もあったんだろうなと思いました。
というよりそちらに向かう流れの方が強かったのかもしれないと思います。

その中で4人がどれだけがんばったのか、どんな思いだったのか、考えるだけで胸が苦しいです。

でもちゃんとにゅーすは残りました。

だったら大丈夫。
にゅーすのことが大好きな人がいる限りずっとずっと前に進んで行けると思います。

今まで通り

やまぴー
りょうちゃん

と二人のことを呼んだのも嬉しかったです。
きっと4人は笑顔で二人を送り出し、これからもずっと応援しているんだろうなと思います。

だったら私も、私達もそうしたいです。

通勤中のiPod、昨日は無理だっただけど今日は聴いてみようかな。
それができたとき本当に私もまた前に向かって歩き出せると思うから。



一見にしかず


もう何回も言ってるけどこの言葉前から好きでした。

好き・・・っていうのとは違うかもしれないけれど大事にしている言葉です。


私が住んでいるところは超田舎の山奥の小さな村で、みんなどこかでつながってます。

親戚だったり友達だったりご近所さんだったり。

だからみんな他人のことでもよく知っていていろんなところで噂になったりします。
でもその中にどれくらい本当のことがあるのかなんてわかりません。

私は今年の春に仕事を辞めましたが、それに関して事実とはまったく違う話を母から聞きました。
私は自分の意思で辞めたくて辞めたのですが、それがある人の陰謀(←ちょっと大げさ)で辞めさせられたことになっていて、私の知らないところでその人が悪者になっていて、私がかわいそうみたいになっていて・・・。

もうびっくりです。

噂の出所はわかりませんが、母から辿っていくと公の仕事をしている人の身内の方に行きついてしまって、その状況じゃ事実と思われても仕方ないかなと思いました。
それと同時に怖いと思いました。

「あの人はああいう人やから」

という話をよく聞きます。
それが私のその人に対する印象と違っていて「あれっ?」って思うことがよくあります。

そのたびに思うのです。

「他の人が悪く言ったって自分にとってその人がどういう人か、それでいいじゃない」

って。




身内や仲間だったらその人をかばうような発言をするのは不思議でもなんでもないです。
それが自分の好きな人のことだとしたら、いいことなら信じるし、悪いことなら信じたくないです。

今回は「信じない」というより「信じたくない」かな?(忍耐の話)

「誰がなんて言ってたって誰かに聞いた」なんて話はすぐには信じません。

でも直接見た、聞いたという人の話で、その人自身のことも直接会ったことはなくてもネットを通してある程度わかっている人だったらその人の話は信じたいです。

その話を信じる信じないではなくて、その話をしている人を信じるか信じないかってことかな?


あの日、10月7日。
収録番組の番協に行っていたという人の話。

番協に行くまでの経緯も見させていただいていたから、その人が直接見て感じたことは私も信じています。
感じ方の違いは多少あるかもしれないけれど。

今日の話もどこかで見られるのかな?

どうか少しでもあの日より元気になっていますように。


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