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かのん
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女性
自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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ぼくはもうつかれたよ



もう誰かが誰かの事を批判したり悪く言ったりするのを見たくないんです。

何か少しでも希望が持てることがないかと探していると目についてしまうけれど。


私はすぐ泣くし、何か悲しいことがあればいつまでも思い出しては泣いたりするけど根は楽天家で能天気です。
よく言えば前向き。

だから寂しい気持ち、悲しい気持ちはあるけれどもう前を向いていたいんです。

前を向いて歩きだした人たちを応援したいんです。


もう疲れたし、、見たくないし、聞きたくないから、目を閉じて耳を塞いじゃおうかな。

でもいいことは知りたいんですよね。


あることないこと、酷い噂とか流れるだろうけど、そうならばむしろ応援したいとバンドの方が言ってくださったこと
同じ方がまわりのスタッフやミュージシャンも同じ気持ちだと言ってくださったこと

先輩がエールを送ってくれたこと

そして本人の口から「絶対に終わらせたくないと思っていました」「厳しい道のりだと思うけど一生懸命がんばります」という言葉が聞けたこと

その言葉を聞けたのはそのきっかけを与えてくださった方がいて、「応援します」と言ってくださったこと

自分の中だけに閉じこもらないでほどほどに周りも見てみることにします。


百聞は一見にしかず

今までと同じように自分の目で見て耳で聞いて心で感じたことを信じていきたいと思います。

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残った4人はファンのみんながどんなに自分たちのことを信じて待っているのかをちゃんと感じてくれていました。
そしてなんとかそれに応えよう、自分の気持ちを伝えようとしてくれていました。

離れていても心は繋がっているんですよね。

一方通行じゃない想い。

ちゃんと愛し合って支え合っていたんだと思います。
もちろん今も。

7日の夜以来いろんな方の考え、想いを見させていただきました。

そして思ったのはみんなみんな、なんて優しいんだろうってことでした。

6人それぞれの辛さを思い、これからの幸せを祈り、どちらも応援している人が多かったように思います。
(あえてそうじゃない人を避けていたのかもしれませんが)

ファンの人たちがどれだけ自分たちのことを待ち望んでくれているかわかっているから名前を残すことを選んでくれた4人。

もしかしたらバラバラになった方がそれぞれのやりたいことができるのかもしれません。
4人での活動は決して楽な道ではないと思います。

それでも続けていこうと決めてくれた勇気にありがとうと言いたいです。

世間、それに業界はそんなに甘くないでしょう。
事務所だってそう。

4人に簡単に手を差し伸べてはくれないでしょう。
押してもくれないでしょう。

だけど応援してくれている人たちだっています。

最初関わりのある人の呟きからそうじゃないかと言われていた時には信じませんでした。

関わりのある人ならそんなこと呟いていいはずないじゃん。
ファンに動揺を与えるようなことを呟くような人の言うことなんか信じない。

そう思っていました。

でもほんとはそうだったんじゃないかって思います。

「ファンが不憫だ」

そう言ってくれたのはきっとこんなやり方おかしいって疑問に思ってくれたから。
少なくてもあの方は残る者とファンの気持ちを考えてくださっていたのだと思います。

4人のことを知らないと呟いた人に対して

「自分はその中の二人のユニットのバックバンド。二人は歌も人柄も最高」

そう言ってくださった方。

何曲もの素敵な歌をかいてくださった作詞・作曲・編曲者の方は遠い空の下で何度も「ミソスープ」という言葉を使ってくださっています。
それが二人を応援してくださっているように感じるのは勝手な想像でしかないかもしれませんが・・・。

人柄だけでやっていけるような業界ではないことはわかっています。

でも誰よりもファンのことを想い、真面目に努力している人たちが報われないなんてことはないと思いたいです。

大好きだったのにもう2度と見られないものがあるけれど、それがなくなってしまったとき見えたものがあります。
それはたくさんのやさしい気持ち。

それがきっと大きな力になる、そう信じたいです。


大切なものは失わなくたって大切だってちゃんとわかっています。
だから失くしたくない、守りたいっていつも思っているのに奪われてしまうこともあるんです。
そして失くしてしまったものはどんなに泣いても嘆いても帰ってこないこともわかっています。

だからと言って大切なものが跡形もなく消えてしまうわけではありません。
たとえ再び目にすることも触れることもできなかったとしても、その存在がなかったことになるわけじゃない。
いつもでも大切な思い出としてちゃんと心の中に残っています。

でも悲しいんです。
ただ悲しいんです。
もう会えない寂しさは一生消えることはないと思います。

そんな思いを今年の夏体験しました。

まさかまたこんな思いをすることになるとは思っていませんでした。

それでも救いがあるのは今回はまだちゃんとこの世に存在してくれていること。
だったらそんなに嘆くこともないじゃない。

うん、わかってる。
わかってるけどやっぱり悲しくて涙が枯れることはないんですよね。




「大切なものって失って初めて気付く。って良く言うけど、ホントにそうならないように、何が自分にとって大切か、それがどれだけ大切なのかって事を忘れないように常に確かめ続けなきゃなと思いました」

そう日記に綴っていた彼にとっての大切なものってなんだったんでしょう?

6人でいることが大切で、それを続けながら自分のやりたいことをやることができなくなったのか
自分1人でやりたいことが大切で、そのためには6人ではいられなくなったのか
それとも大切なものは6人の中の誰か1人のことだったのか

1人になることを選んだ彼は大切なものを失くさないですんだのかな?

2人にはやっぱり

「今までありがとう、お疲れさまでした」

と言いたいです。



いろいろとブログ巡りをしていたら同じ名前の方の同じタイトルのブログに出会ってしまい、突然ですが名前を変えました。

もとのtomoは本名からだったのですが、漢字で書くと「智」だったんです。

所謂“担当”が違うのでその名前を使わせていただくのは申し訳ないとも思い「tomo」にしていましたが今はそれもなんだか複雑なのでにゃんこの名前に変えました。

突然いなくなってしまったにゃんこの名前。

くぅがいなくなってしまったことをなかなか受け入れられなくて思い出しては泣いていたのですが、私がくぅになればいいんだって思って。
これからは「くぅにゃん」でいきます。


「なんとかなるさ」は私にとって泣き歌でした。
ぜんぜん悲しい歌じゃないのに聴いていたら泣けてきちゃって。

生きてると辛いこともいっぱいあるけどそれでも人は生きていくんだって、強いんだって思える歌だったからかな?

でも今はその歌を聴くのも歌うのもちょっと無理。


私にとってのきっかけはやっぱり天使の心と歌声を持つ彼なのでこんなタイトルにしてみました。
これからも中心は彼のことになると思いますが、4人のこともあとの2人のことも応援していきたいと思います。

本音を言えば言いたいこともあるけど、大好きな人が悲しむようなことはしたくないですから。


歌なんか歌えない。

歌っちゃいけない気がします。
(なんかひどいことになりそうで)

でも今日は初めてのピアノとの合わせとステージ練習で休めません。

だからここで愚痴ってから行ってきます。





追記

で、行ってきました。

今歌っているのが花にまつわる歌のメドレー。

♪どんなに苦しいときも 君は笑っているから

であの笑顔を思い出し、もうずっと前から知っていたのに、きっととてもつらかったのに、いろんな場面で笑顔を見せてくれたいたんだと思ったらもうダメ。

あかん、あかん
今は考えちゃダメ

そして「世界にひとつだけの花」でデビュー当時のDVDを思い出しまた泣きそうに・・・。

本人が笑顔でがんばってるのに私が泣いてどうすんのよ・・・・って思うけど、歌ってダメですね。

その歌詞から思い浮かべることがあったり、その歌そのものに思い出があったりしたら、歌うたびにそのことが蘇ってきてもうどうしようもないです。

泣き歌だらけです・・・・。


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