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女性
自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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昨日は一日中パソコンとにらめっこし、合間にベビーシッターも・・・なんてお仕事だったせいか両肩に何か乗っかってるんじゃないかって思うくらい疲れてたので、ちょっと仮眠するつもりが朝まで熟睡(いつものパターン)

ラジオ・・・・。

先週に引き続きまたもや聞き逃しました。

テレビの予約録画みたいに録音できたらいいのに・・・・。

どこのどなたが存じませんがまたまたお世話になります。



ラジオだけでなく他にもやり残したことがいっぱい。

サブちゃんの宿題追い込みに付き合うはずがごめんね。

今日から給食が始まるから新しい箸袋作ってあげるって言ったのも。

というわけで今からがんばって作ります。

今日は久しぶりに一日小学校でのお仕事。
体、もつかなぁ・・・。
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なんかもういろいろ感動して言葉にできないけれど、さえちゃんとイモトちゃんがほんとに好きだし尊敬します。

中でもいいなと思ったのはさえちゃんがイモトちゃんには甘えているように見えたことです。

練習で富士山に登った時、帰りはおんぶしてほしいと言ったさえちゃん。
イモトちゃんが拒否すると

「じゃあ抱っこ」

って言っているのを見て、なんだかとってもいい関係を築いているんだなと思いました。

24時間のとき、ご来光を見て涙しているさえちゃんを抱きしめ包み込むようにしてさすってあげたていたイモトちゃん。
とってもやさしくて頼もしくて素敵なお姉さんに見えました。
そしてとても美しいと思いました。

あのときさえちゃんは感動して泣いているんだと思ったけれど、その前が本当につらかったんですね。
思っていた以上に、画面から伝わる以上に苦しくて泣きたかったんですね。

イモトちゃんだって辛かったのに、カメラの前では本当に何でもないような顔をしてしっかりした言葉で状況を伝えてくれました。
彼女は本当に強い女性だと思います。


私も毎年登山でハンデのある子どものサポートをしてきました。
小学生が全校で登る山ですからそんなにたいした山ではありません。

それでもあまり整備されていない狭くて急な山道を子どもの手を引きながら登ったり、すべり落ちたりしないように後ろから手を引いてブレーキをかけながら自分も転ばないように下りるのは本当に大変でした。

弱音を吐いてもう嫌だと言う子どもを励ましたりいろんな話をして気を紛らわせたり、時には少し厳しいことを言ったりしながら登った6年間。
その子が6つの山を登りきった時は私も誇らしい気持ちになりました。

私もいろんなハンデのあるる何人かの子どもたちといろんな行事に参加してサポートをしてきましたが、イモトちゃんの対応、声のかけ方はほんとうに素晴らしいと思います。

もう一回言いますが本当に人としても女性としても素敵で素晴らしい人です。

さえちゃんは今回はかわいいと思いました。
いつもはただただすごい子だとしか思わなかったんですが、ただ強いだけじゃないさえちゃんの一面も見られた気がします。

それからファミリー最高!

何よりあたたかいですよね。

番組でレギュラーとして共演したことでファミリーと呼ばれるわけですが、このファミリーで本当によかったと思います。

ファミリーでCDを出して売れて名前も知ってもらって・・・ってそれはそれでタレントとしては幸せだったのかもしれないですけどね。


さあ私もやり残したことはないかな?



ラストスパート!

なんて言ったものの夏の思い出といっても花火大会のことぐらいかな?
なのでそれはまたあとでゆっくり書くとしてまずは雑誌のお話。

ようやく昨日買ってきました、蹴鞠の王さま。

今まではネット通販で買っていたのですが、図書カードがあるしツアーのためにできるだけお金を使わないようにしたかったので町に買い物に出るまで我慢してたんです。

それなのに・・・・。

図書カードを持っていくのを忘れました。
まっすーの10000字もめっちゃ楽しみにしてたのに。

どっちを買おうか迷いましたが、王さまの方を買っておかないとなくなっちゃいそうだったのでお持ち帰りは王さまに決定。

いろんなブロガーさんが書いていらっしゃいましたが今回は内容がなでしこのことでわかりやすかったですね。

そんななでしこのお話よりも印象に残ったのが「ルーツ」の話。

「自分の人生の根本にあるのがサッカーで、サッカーがルーツともいえる」

なんだか大袈裟な気もするけれどわかる気もします。

私にとっての音楽みたいなものなのかもって。


内気で引っ込み思案だった私が音楽の時だけは人の前に立ち、自分を出すことができたこと
それどころか責任者として一応みんなをまとめて引っ張っていったりもしたこと
歌うためなら知らない人の集まりの中にも平気で入っていったこと
ずっとずっと自分にとっての「いちばん」の歌を探し続けていたこと
ついに見つけた「いちばん」のために今までやったこともないことにどんどん挑戦してること
そして少しだけ音楽ができたことでやりたかった仕事に就くこともできたこと

どれも音楽がなければありえなかったこと。

同じようにサッカーがあったから今の自分があるんだと思ったら、そりゃ感動して泣いちゃったりもしますよね。

そんなにサッカーが好きなのに、なぜサッカー選手を目指さなかったのかとか、サッカー関連の仕事に就くことを考えなかったのかと疑問に思うこともありますが、それよりも芸能界を選んだのは彼はやっぱりその歌と笑顔で人を幸せに知るために生まれてきたからなんじゃないかな?

サッカーよりも芸能界を選んでくれて本当によかったと思いますが、サッカー大好きな彼にこれからもたくさんのサッカー関連のお仕事がきますようにって祈りつつ応援したいと思います。



家族の一員を亡くしているはずだ

だからって、みんながみんな、いつまでも落ち込んでばかりはいられない

誰キスの原作『失くした記憶の物語』の中のウィル(ミライ)の言葉。



お兄さんを亡くしたことで心を病んでいるジェームズ(ユウジ)に惹かれるナオミと言いあいになりそう言い放つウィルは人の痛みがわからない冷たいヤツに思えます。

でもウィルも実はお父さんを亡くしているのです。

そのことを記憶を亡失くしているナオミには言わないウィル。



そんなウィルが好きです。


くぅがいなくなって人が(猫が)変わったようにおとなしくなっていたにゃんこたちも少しずついつもの姿を取り戻してきました。

くぅがいなくなったことで変わってしまったこともあるけれど、私もいつまでも思い悩んでいるヒマはないはず。

そろそろ本気で夏の思い出を書いておかないと夏が終わっちゃいますね。




家の外に出るのが怖い

家の前の道路を見るのが怖い

車(特にトラック)を見るのが怖い

車の音を聞くのが怖い



何を見ても何を聞いても何をしていてもくぅのことを思い出し、涙っていくらでも出てくるんだって知りました。

凛は帰ってきたけど外で過ごすことが多くなり一人ぼっちのスーを見ているとかわいそうでかわいそうで。


ほんの数秒・・・いえ1秒にも満たない一瞬のことだったのに。
あの一瞬が無事に過ぎていたらこんなにつらい思いをすることはなかったのに。

あのとき〇〇だったら
あのとき〇〇じゃなかったら

考えれば考えるほどいろんなことが浮かんできて悔しさがこみ上げてきます。

だけど・・・。

そんなことどんなに考えたってくぅが帰ってくるわけじゃありません。

忘れなきゃ。
もう考えないようにしなきゃ。


くぅはほんの少しかすり傷があった程度でほんとうにきれいなままの姿でした。
そのくぅを私は病院までの往復2時間ずっとこの手に抱いていました。

やわらかくてあたたかくて、息をしていないとわかっていても眠っているとしか思えませんでした。

こんなきれいな姿のままきっと苦しむこともなく旅立つのだからよかったんだ・・・

そう思おうとしました。

でも気がついたら私の指が濡れていたんです。
私はまだ泣いていなかったし、くぅの体はどこも濡れていません。

もしかしてくぅの涙?
開いたままの目を閉じようとずっと瞼をなでていたから。

くぅも無念なんだよね。

そう思ったら辛いことは忘れて楽しかったことだけ覚えておくことなんてできないと思いました。

私が悪い
私が悪い
私のせいだ

だけどそうやって自分を責め続けてどうなるの?

同じように大切な家族や仲間を失くし悲しみ、苦しみを抱えている人はたくさんいます。
特に今年は・・・。

それでもみんな生きていくんですよね。



いつものように棚の上に乗って天井すれすれのところで寝ようとしていたスーがなんだか落ち着かない様子で天井を見つめていました。
そこにいる何かを感じているようでした。

その後スーは落ち着いて丸くなると穏やかな、幸せそうな顔で眠りにつきました。

もしかしてくぅが来てる?

そのスーの寝顔を見ていたら少し気持ちが軽くなりました。

いろんな人から慰めの言葉をかけていただき、どうしようもないことだったんだと言われましたが、それでも自分を許せないことには変わりありません。

だけどこのあまりにも痛い出来事を教訓にこれから生きていきたいと思います。


こんなときになんですが、楽しみがあってよかったです。
それがなければほんとうにどうかなってしまいそうでした。

ごめんね。
くぅがいなくなったのにそれでも変わらずに自分の楽しみを忘れないなんて。



なんだかしばらくこんな日記が続くかもしれません。

暗くてすみません。


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