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女性
自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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守ってあげられなくてごめんね。

その場に私はいなかったけれど絶対に道路を渡らせたらダメだとしつこいくらい言っておけばよかったと思います。

「わかっとるわ」

そういやな顔されてもいいから念を押すべきでした。


いちばんつらいのはその場にいたタロウ君だと思うし、いちばんかわいそうなのはくぅ。

凛もかわいそうだし、スーも・・・。


ガッチリ筋肉質で雄らしい顔をしたくぅと華奢で綺麗な顔をしたスー(雌だけど)。
いつもじゃれあって取っ組み合いをしたり追いかけっこで走り回ったり。
だけど夜はほとんど寄り添って眠っていました。

そんな仲の良い2匹の姿はどこか私が大好きな二人組みたいで、見ているだけで癒されとても幸せな気持ちにさせてくれました。

夜私が寝るときにはソファーの上だったり棚の上だったり押入れの中だったり、いろんなところで寝ていたくぅとスーですが、朝目が覚めるといつの間にやってきたのか私の布団にいることが多く、特にくぅは私の胸の上だとかお腹の上だとかで寝ていることもありました。

私が台所に立つとやってきてにゃあにゃあと足にまとわりついて甘えたくぅ。
新聞を読もうとすると膝に入ってきたり新聞の上に乗って邪魔をしたりしたくぅ。
パソコンを使おうと椅子に座るとその膝の上にも乗ってきたすぅ。

3匹の中でくぅだけが自分から私の膝の上に乗ってきて長い間そこで眠ったりしました。

そんなくぅがかわいくて膝から降ろすことができなくて、くぅを抱いたままで台所に立ったり食事をしたり洗濯をしたりトイレに行ったこともあります。

私が髪を束ねるゴムが好きで、高いところにしまっておいてもそれをくわえて得意げに持ってきたくぅ。

最近は外へ出たくて出たくて私が洗濯をしに外へ出ると窓によじ登り大きな声で鳴いていたくぅ。

いつも網戸から外を見て大きな声で鳴いて、出してもらえないとわかると黙ってじっと外を見つめていたくぅ。


昨日の朝くぅを抱き上げたらなぜか天井の角当たりをじっと見ていました。

「何かいるの?」

そう言って見てみたけれど何もいませんでした。

小さい子の中には天井の角当たりを指さして

「あー あー」

って何か見えるようなそぶりをする子がいると聞いたことがあります。

「何か霊とか人には見えないものが見えてるらしいよ」

そう聞いていたので

「くぅちゃんも何か見えてるのかな?」

そうタロウくんと話しました。

その日くぅちゃんが旅立ってしまうなんて思いもしないで。

くぅには何が見えていたんでしょう。
自分を迎えにきた何か・・・?

私にもそういうものを感じる力があったらくぅを引き留めることができたかもしれないのに。


くぅを病院から連れ帰りソファーに寝かせたらすぐに寄ってきてくぅの体を丁寧にずっと舐めつづけた凛とスー。

凛は昨夜外へ出したら帰ってきませんでした。
今も帰ってきていません。

昨日一日外へ出さなかったからその反動でちょっと遠出をしているのか、それとも・・・。
くぅを探してる・・・・?

私が起きるとすぐそばにくぅがいて、その向こうにスーがいて、私が台所に立つと必ずくぅが起きてきてそのあとをスーがついてきていました。

今朝はスーはどこで寝ているのかまだ姿を見せません。


会いたいのにどうして
君はここにいない


全部夢ならよかったのに。



道路の向こう側は池があったり空き地があったりしてにゃんこ達を遊ばせるのにはいいけれど、今道路の向こう側に行くことを覚えてもまだ危険が増すだけだから、もっと大きくなって自分で気をつけて道路を渡れるようになるまで道路には出さないように気をつけていました。

それをちゃんと伝えるべきでした。

タロウくんにうるさがられるがいやで、細かく注意しなかったことが悔やまれてなりません。
私がひとこと言っていれば・・・。

大切なことはきちんと伝えなければだめです。
嫌な顔されても嫌われても。

ごめんね、くぅ。

自分の不注意で大切なものを失くしてしまいました。
守ってあげなければならない小さな命を。

命ってほんとうにあんなにも簡単にあっけなく消えてしまうものなんだってそんなこと知りたくなかったのに・・・。


渦福はあざなえる縄のごとし

いつも頭のどこかにある言葉だけれど、ほんとうにいいことと悪いことは縄の裏表のように順番にやってきますね。

でもこの悲しみが次の喜びにつながるのだとしたら、そんな喜びはいらないからくぅちゃんを返して・・・。
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今日くぅちゃんが天国に旅立ちました。

病院から連れて帰りいつものソファーに寝かせたらお姉ちゃんの凛と妹のスーがくぅの体をきれいにきれいに舐めてあげていました。

そのあといつものようにくぅに寄り添って眠るスー。

「雄と雌の兄妹でもずっと仲良しでいるのかな?」

そう昨日話したばかりだったのに。



ずっとずっと一緒だね。


聴き逃しました・・・。

起こしてっていったのに・・・。

いつものように放っておかれました。

やりたいことできるのは夜しかないのにね。


何だか今はテレビにしてもラジオにしてもその存在を確かめられるもののひとつひとつがとっても大切な気がしているのに見逃す、聴き逃すってことは私の思いもその程度なのかな・・・なんて思っちゃったりします。

これが日曜日の8時だったら絶対忘れないし見られないときは録画するのに。

24時間は私もずっと本番でまったく見られなかったから録画していました。
登頂成功の時に来ていたと聞いて、帰宅してすぐに見ました。

2日続きの本番でクタクタだったのが癒され疲れも吹き飛びました。

そしてあの笑顔とやさしい表情に私も穏やかな気持ちになりました。


できれば6人そろった状態であの表情が見たいです。


楽しいこといろいろ書く前に大切なこと

今日父が退院してきました。

もう2度と自宅へは戻れなんじゃないかと思っていましたが驚異の回復力で元気になりました。

そしてめでたく退院。


といっても入院生活の終わりは自宅での介護生活の始まりでもあるわけです。

入院前も入院中もそして退院した今も、父に対してキツイ言葉遣いで怒ってばかりいる母をも見ていると果たしてこれでよかったのかと思ってしまいますが、もう退院していいと言われた以上こうするしかありません。

でもこのままじゃ母も父も相当ストレスたまるよね。

というわけで私も覚悟を決めました。

これからは今まで以上に好きなときに好きな所へ行くことは難しくなると思うけれど、それでも決して諦めません。
行きたいところ全てに行くことはできなくても必ず行ける所へ行きます。

今回はラストの2日。

だけどなんかあと67日後に何か起こっちゃうとか言ってるし・・・。

だったら徳島へ行っとかなきゃ!!

・・・なんて行けるわけないよね。

だからどうか年末まで地球が無事でありますように。


2日連続の本番が終わりました。

昨日はまず中学校で環境整備作業があってそれを済ませてからMちゃんと二人でコンクール会場に向かいました。
他のメンバーは先に行って声出しとか練習とかやっているので二人で車の中で軽く歌いながら行きました。

Mちゃんは私より10歳年下。
今の合唱団ができたときは同じソプラノでした。
その後私はあっちいったりこっちいったりしながら基本今のメゾに落ち着いています。
(でも今回も部分的にあっちいったりこっちいったり)

今の合唱団ができたのが10年前。
ということは私はちょうどMちゃんと同じ歳だったわけです。

「よく声出てますね」

Mちゃんにそんなふうに言ってもらったこともありました。
でも今どうがんばってもMちゃんのような高くて綺麗な声は出ません。

車の助手席で聴いているとほんとうにうらやましいきれいな高音です。
今の私にはもうあんな声が出せるとは思えません。


そうして迎えた本番。
あまり他の団の歌を聴くことができなかったのですが、いくつか聴いたうちのひとつ、大学生の歌声は本当に素晴らしいと思いました。
人数も私達の5,6倍はいたと思うのですが、数の問題じゃなくやっぱり声に勢いもあるしパワーもあるし豊かだし華やかだし・・・。

私にはあんな歌は歌えないと思いました。

仕事と生活にちょっとくたびれちゃってるおばちゃんにはね。



それでもいろんな人たちの歌声を聴き、歌う姿を見てやっぱり歌っていいと思いました。
私は本当に歌が好きで好きでやめてしまうことなんてできないと思いました。

それともうひとつ思ったこと。

歌が大好きな人がこんなにたくさん集まっていて、みんなそれなりに歌えるし中にはプロ?って思うような素晴らしい歌声の人もいるけれど、私の大好きな歌い手さんはやっぱり彼以外にいないと思いました。

今ここに集まっている人たちの何万倍も歌の好きな人、上手な人はいるけれど、その中で彼という歌い手に巡り合えたことをほんとうに幸せだと思いました。


私には私の歌がある

もう比べて競うことは必要ない


だからやっぱりこれからも歌いつづけていきたいと思います。

彼と彼の歌をずっと好きでいること
自分の歌を歌うこと

それだけは変わることなくいつまでも続いていると思います。
でもそのためにはやっぱり努力もしないとね。

がんばりすぎる必要はないけど、そこそこできる範囲で気持ちよく歌えるための努力も忘れないようにしたいです。


さて、やっといろいろ終わったのでまた好きなこと少しずつ書いていけたらいいなと思っています。


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