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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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今日は昨日より笑う

明日のために今日をがんばる


簡単だと思ったことが意外と難しく、昨日よりイライラしている自分に自己嫌悪。

不機嫌度は日に日にアップしお疲れ度も・・・。

ついに昨夜は夕食後買い物に行って戻ってからどうしても起きてられずにこたつで寝てしまい、4時起きして昨夜の夕食の片づけをし今日のお弁当を作ることになってしまいました。

今日は午前中は親として、午後は仕事で授業参観、PTA総会、懇談会。
月から土までしっかり働いてからの今夜のお泊りはキツそうです。

母と兄は病院でお泊りしても家に帰れば休めるけど、私は仕事もあるし家族4人の生活もあるし、考えてみれば結構大変だよね。
いくら若いと言っても(母や兄と比べてね)



こんなの被災された皆さんのご苦労に比べたらたいしたことないとわかっていてもつい根を上げて愚痴を言いそうになる自分が情けないです。

そんなときに届いた嬉しい贈り物。
そしてお知らせ。

一年前このブログを通して知り合った方と今も同じ思いで(多少違うこともあるかもだけど)同じ人たちを応援していられることがうれしいし、今みたいに落ち込んでいるときに一番元気になれることをしてくださるのがありがたいです。

そして2人の存在。

通勤の時も家事をしているときも病院でのお泊りの時も2人の歌声に癒され、優しい穏やかな気持ちになることができます。

ほんとうに

ありがとう ありがとう

だいすきです。

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毎日片道25分の山登り通勤、一日子どもたちと過ごし、週末は病院でお泊り。

のんびり過ごすはずの新居での生活は思っていたのとはまるで違っていました。
さすがに疲れているのかおとといはお風呂の中で寝てしまい、バシャッてお湯に顔がついた瞬間にお湯を飲んじゃってびっくり。
お風呂で寝てしまうことは珍しくないんですがお湯を飲んじゃったのは初めて。

そのまま二度と目が覚めなかったなんてことにならないように気をつけなきゃね。



こんな生活がいつまで続くんだろうって思った時、ちょっとだけくじけそうになります。
明るい未来がはっきり見えるのなら少しくらい遠くてもがんばれるのかもしれないけれど・・・。


そんなときに読んだ言葉。

「今日は昨日より笑いましょうね」
「明日に向かって今日をがんばろうね」

見えない遠くのことを思うとため息が出るけれど、昨日より今日はほんの少しでも元気を出せばいいんだ。
まずは明日をめざせばいいんだ。

そう思うと気持ちが軽くなりました。

さあ今日も明日をめざしてがんばろう。


病院でのお泊りは熟睡とはいかなくて何度か目が覚めてしまいましたが、特に早く起きる必要もないし7時くらいまで寝てようと思ってました。

でも元気ですね、お年寄りは。

隣の部屋から聞こえてくるおばあちゃんの声。
一晩中何かお話しされていたような気がします。

ずっと看護師さんの名前を呼び続け、「〇〇がない」って。
その相手をされている看護師さんの声がやさしくて、なんだかホッとしました。

そんな声を聞きながらウトウトしてたら

ブ~ ブ~

って携帯の振動。

またいつもの迷惑メール(最近急にたくさんくるようになりました)かと思ったら母からのメール。

「おはようさん」ってまだ5時46分だよ。
勘弁してよ。

でもそこでもう一度寝るともう起きられないような気がしたので結局いつもと同じ時間に起床となりました。

みんな元気だね。

父も昨日までは一口も食べなかったという朝食を昨日は全部食べました。



いろんなこと具体的に考えるとどんどん暗い方にいきそうなので考えないようにして「そういえば昨日web見てなかったな」って思ってリーダーとけいちゃんのを読んで泣きそうになりました。

自分の状況を考えても涙は出ないんだけど(深く考えないようにしてるし)優しい言葉をかけられたり励まされたりすると泣きたくなっちゃうのはなぜだろう。

やっぱり嬉しいからだよね。

少しして嬉しいメールもきました。

「雑誌ゲットしたよ」って。

「きりさん仕様でイケメンだよ」に加えてわんこスペシャルのお知らせも。

うん、私も元気出た。



昼過ぎに自宅へ戻ったら戻ったでまたいろいろトラブルが待ってたし、今朝もすっきりお目覚めってわけにはいかなかったけど、お天気はいいし桜は満開だし、今日も元気で頑張れそうです。
 



これが彼のおうちだったりしたらドキドキ、ワクワクなんでしょうけどね。

病院でのお泊りじゃね。

テレビも見られない、ラジオも聞けない、そんな私のお楽しみは・・・。

おやつでも買い込んで文庫本を何冊か持ってiPodの充電ばっちりで自分の好きな世界にどっぷり浸るくらいかな?



今週も一週間がんばりました。

運動場で遊具を使ったサーキット運動をしたり、裏山でクロスカントリーをしたり、50メートル走をしたり。

なんで私はまたこんなことしてるんだろう・・・って思いながら。


この仕事を私の天職だと言った人がいました。
私もそうかもしれないと思うこともあったけど、やっぱり一度やめると決心したことだから時期が来たらそっとやめようと思います。

あとちょっと・・・のはず。

20日までだったよね?
なのに月末にある登山も参加することになってるのはなぜでしょう?


これからも週末はお泊りだったとしても平日は家で好きなことをする余裕ができるのはいつのことやら。



そんな日々の中でやっぱりあの笑顔と歌声が最高の癒しです。

明日発売の雑誌の表紙なんて嬉しいお知らせも昨日いただきました。
しかも私の分も買っておいてくださるとか。

週末病院にお泊りじゃ街に買い物に出ることもできないから本当に助かります。

その雑誌や来月発売のDVDを楽しみに、もうしばらくがんばります。



先日それまで続けてきた仕事をやめたとき、(それが何故かその後また続けていますが・・・)卒業証書と色紙をいただきました。

その色紙の中にサブちゃんの「こころのあたたかさと感性のするどさ」はそのまま私の人がらが伝わっていると感じたという担任の先生からの嬉しいお言葉がありました。

たしかにサブちゃんは誰にでもやさしい子だし、考えるより感覚で動いてると感じることが多いです。

それが本当に私から伝わったものかどうかはわかりませんが、実は私、自分の感性というか感じたもの、感じ方をかなり信じています。

思い込みが激しいと言われればそれまでですが、人から聞いたことより自分で感じたことを信じています。

自分でいいと思ったもの、合うと思ったことはその後よいことにつながっていきます。
逆になんだかしっくりこないなと感じたことはその後ダメになることがあります。



先日決まりかけてた仕事、先方にお会いしてみて感じたことが先に聞いていたことと違うように感じ、本心はあまり乗り気ではありませんでした。
でももう仕事を変わるつもりで話が進んでいるから今さらやめるわけにもいかないし、なんかひっかかるけどやるしかないなって思っていました。

それが先週の金曜日になって先方の方でそんな話はなかったみたいなことになっているのがわかったんです。
私にこの仕事を紹介し、勧めてくださった方はとても責任を感じてくださってなんとか話をつけると言ってくださっているのですが、実は私はなかったことになりそうでホッとしているのです。
そしてこうなったことにたいしてあまり驚きもしていないんです。

やっぱりね・・・って感じ。



話は変わって父のことですが、月曜日の緊急手術の前に

「このままでは100%死にます」

と言われました。

兄は動揺し葬式の覚悟もしたようですが、私はそれほど危機感を感じませんでした。
おととしの暮れ母の姉が亡くなる数時間前に会った時のような、お別れのときが近いという感じはまったくしなかったのです。

その父は昨日

「どこか痛いとこないの?」

と聞くと

「痛いところはない。ひもでつながれてポチになった。」

といつもの口調で言って笑わせてくれました。

ちょっと暴れるので右手、右足をベッドにくくりつけられているんです。(左側はもともと不自由であまり動けないので)

「完全復活や」

と兄も驚いていました。

やっぱり私がなんとなく感じることは信じていいんじゃないかなと思いました。


そしてもうひとつ、私が信じていること、信じている人。

最近の行動を批判されたりもう嫌いになったと言われたり昔がよかったと言われたり、自分の好きな人がよく言われないのは悲しいです。
でも私はどんなにその人が悪く言われてもどうしても同じようには思えないのです。
最初に感じた印象、それはその後どんな場面でも変わることはありません。

昨夜は妹が泊ってくれたので私は病院に泊まらなくてもよくなって、家に帰ってきてほぼオールナイトでDVDを観ていました。

「誰キス」や「うそうそ」、その他録画したもの(24時間TVとか走魂とか)などを見ていて、私は本当にこの人が好きだとあらためて思いました。
そしてこの人に出会えてよかったって。


4月からまた続けることになった仕事は主になる方のフォローをすることなのですが、これがいつもその方の考え方とかやろうとされていることを読まなきゃいけないんですよね。
今の方で11人目。
考え方も信念も全く違います。
でもそれを感じとって合わせなきゃなりません。
(でないと子どもたちが混乱しますから)

そんなところで「感じとる」ということが鍛えられたのかも。

なんて言ってるけど、そんなたいしたものじゃないですけどね。
サブちゃんにいつも言ってるようになんでも「なんとなく」で済ませちゃってちゃんと筋道を立てて考えることがないアバウトな親子です。

 



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