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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
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クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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昨日の4時間スペシャル見ました。

最後の卒業式のシーンを見て先日私も卒業証書をいただいた時のことを思い出しました。

そしてその時は忘れていたのですが中3当時進路・将来の夢アンケートで

「きんぱち先生みたいな先生になりたい」

みたいなことを書いていたのを思い出しました。


一番最初のシリーズ、リアルタイムで見てました。
私も中3でした。

誰からも認められない、愛されていない・・・そんなふうに思っている子がいたら味方になってあげたかったんです。
「私があなたのことを愛してるよ」って言って抱きしめてあげたかったんです。

でも結局先生は先生でももっと小さな子の先生になるための学校にしかいけなくて、しかも卒業してすぐに専業主婦になって、「先生」なんて呼ばれることは一生ないと思っていたのに思いがけず学校のお仕事をすることになり、9年間も勤めさせていただきました。

その間たいしたことはできなかったと思います。

でも今でも卒業した子達が私に出会うと駆け寄ってぎゅってハグしてくれるのがうれしいです。

私が抱きしめていたように子どもたちも抱きしめてくれて。

正直難しい子もいたけれど、わかってもらえないのかな・・・なんて思いながら何度も隣に座って同じ話をして。

最近も気になる子が何人かいました。

もっともっと話をしたかったけれどもうお別れだから最後にぎゅってしてきました。
できない子とは握手してきました。

私がやっぱり先生になりたかったと思ったきっかけはベストセラーになった魔法少年のお話しに出てくるある先生が大好きだったからで、彼みたいになりたかったからなんですが、それよりもっと前に私は自分がやりたいことを見つけていたんだなと思い出しました。

きんぱち先生みたいな先生にはなれなかったけど、今でも卒業した子どもたちが仲良くしてくれるのがうれしくて本当に幸せなお仕事をさせていただいたと思ってます。

その原点は中3のときに見たドラマ。
あのとききんぱち先生に会わなかったら私は子どもの味方になりたいなんていう理由で先生になりたいと思わなかったかもしれませんから。

私にとってもきんぱち先生は恩師なのかもしれませんね。
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今日は最終回なのに。

ずっと楽しみにしてたのに。

見られないなんて悲しすぎます。

帰ってきて急いでテレビをつけたらわんこちゃんが

「花粉症~」

って叫んでました。



今日は自治会の班集会。

我が家の送別会も兼ねていたので私も参加しないわけにはいかず。

そして家のビデオは壊れてて録画ができません。

実家に頼んであるけど早くても明日取りに行ったって引っ越しの最中にビデオを見るわけにもいかず。



お楽しみは後に残しておくしかないですね。


昨日私は9年間通った小学校とお別れしました。

思いがけず2枚も卒業証書をいただいて感激していますが、その感動に浸っている余裕もなく今日と明日でお引っ越しの荷物を運び出さなくてはなりません。

なので、少しだけ。

最初の卒業証書はクラスでいただきました。

それだけでも嬉しかったのですが、ひとりの男の子が何も用意していなかったからと言って自分の筆箱から鉛筆を一本取りだし

「これあげる」

と言ってくれたんです。

嬉しくて嬉しくてこんなに素敵なプレゼントを子どもからもらえる私はなんて幸せなんだろうって思いました。

先生方からもそれぞれメッセージを書いてくださった色紙をいただきました。

どの先生からのお言葉も嬉しかったんですが、特にうれしかったのが三男の担任だったお二人の先生からのメッセージ。

「彼(三男)の心のあたたかさや感性のするどさは先生(私)の人がらがそのまま伝わっているのだと実感しました」

「(三男の)姿を通して先生(私)のやさしさを感じていました。文集に書いてあった一言を言わせる親は偉大です」

※文集の一言
 「これから先、もし僕がお母さんにひどいことを言うことがあったとしてもそれは反抗期のせいだからね。このことを覚えておいてね。」

こんなふうに子どもを通して私のことを見ていただけたのがうれしかったです。

そして先生方からいただいた卒業証書。

若い先生が一生懸命考えてくださったんだなって感じる文面でした。
私のことを本当によく見てくださっていてびっくりしたけれど本当に本当に嬉しかったです。

自分でもこのような仕事に就くとは思ったこともなかったので、毎日毎日何故自分はここにいるのだろう、自分には相応しくない場所なんじゃないかと思いつづけた9年間でしたが、そこで過ごした日々はちゃんと意味があったんだなって最後に思うことができました。

でもやめる時期としては今がベストだったと思います。

本当に幸せな9年間でした。
最後の最後まで幸せでした。

今まで一緒にすごしてきたたくさんの子どもたち、いろいろご指導いただいた先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

長い間ありがとうございました。

 


今日で最後のお仕事が一つ終わりました。

涙・涙の離任式。

私も花束をいただいて泣きそうになったけれど泣きませんでした。

だって私は地元にいるし子どもたちと完全にお別れするわけじゃないから私が泣いたら転任していかれる先生方に申し訳なくて。

いろいろ思うことはあるけれど今はまだどっぷり感傷に浸っている余裕はなくて引っ越しの準備しなきゃいけないしホッとする間もありません。

それに今日はもう一つのお仕事もラストの日。

仕事のかけもちはキツかったです。

でもそんな日々も今日でおしまい。

最後の仕事頑張ってきます。



今日は我が家の末っ子サブちゃんの小学校卒業式。

ムスメ、タロウくん、ジロウくん、サブちゃんと18年間お世話になった(引っ越してるので学校は2回変わりましたが)小学校ともついにお別れです。

そして私も。

18年間のうち9年間は私もお世話になりました。

卒業式ではずっと歌の伴奏をやらせていただいていましたがそれも今日でおしまい。
職員として出席させていただくのもラストです。

泣くかなぁと思っていましたが、泣けませんでした。

寒過ぎて。
2年前もそうだったんですが、あまりにも寒いと泣くこともできないんです。

そのかわり身体がぶるぶる震えてました。

体育館は寒いです。

それでもその体育館を避難所ではなく卒業式の会場として使えることのありがたさを感じることができたとしたら、今年の卒業生は最後に何かもうひとつ大切なことを学ぶことができたのかもしれません。


明日は修了式と離任式。
明日で本当に終わりです。

全て終わって引っ越しも完了したらまたゆっくり何か書こうと思います。


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