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「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。
歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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車で30分。
テレビ誌を求めて隣町まで行ってきました。
ほしかったのはぴあ。
評判通りの嬉しい写真がいっぱい。
そしてますますアルバムとライブが楽しみになりました。
6人で踊ったりしゃべったりっていうのももちろん楽しみですが、私は歌うNEWSがほんとに大好きなので、こんなふうに歌うことに力を入れてくれていることが嬉しいです。
特典DVDに収録されているのは歌声と楽曲を堪能できる上質なライブ。
独特な緊張感の中、ハモリや息づかいも伝わる繊細な空間は鳥肌モノ
だとか。
そして一度聴いただけで大好きだと思った「秋の空」
テゴマスのツアーで培われた二人の表現力、歌への情熱に圧倒される
だなんてますます楽しみになってきました。
今日は誰キスDVDの発送メールも来て、楽しみが一度にやってきてあっという間に過ぎて行ってしまうのがなんだかもったいないです・・・。
衣裳担当が増田さんということで、ちょっと・・・いえ、かなり期待してます。
マッスーって他の人が考えつかないようなユニークなアイディアを出してくれるし、そのどれもがファンを楽しませてくれるものだとテゴマスのライブで確信したから。
やっと6人そろってリハーサルなんて、大丈夫?って思うけど、それでもちゃんと本番には完璧なものに仕上げてくるのがすごいです。
こうやって本番に向けてひとつひとつ作り上げて行くのって楽しいんですよね。
私が歌を続けるのがもう無理かなと思いながらもやめられないのはやっぱりステージで歌うことの楽しさが忘れられないから。
本番はもちろん、作りあげていく過程も含めてほんとに楽しいです。
衣裳を考えたり演出を工夫したり、どうやったら聴いて下さる方により楽しんでいただけるのか、アイディアをだしあって、自分たちで作ったステージだと実感できることが嬉しいです。
初日まであと10日。
私にとっては初めて観る6人でのステージ。
たった一日だけのその日が早く来てほしいけど来てしまえば終わってしまうわけで、いつものように舞いあがっちゃって何にも覚えてない・・・なんてことにならないようにそろそろ心の準備もしておかないとね。
ちょっと気になります。
そしてはっきりと名前を出して曲を書いてますと言っていらっしゃるシンガーソングライターさんも。
記事の中では
「デュオの方用」
となっていますが、コメントへのお返事の中では
「テゴマスの曲を書いてます」
ってはっきり書いてあります。
それに対する反響が大きかったみたいで今日の記事では
「テ〇〇〇」
となっていて、期待には添えないこと、次の機会を待っている・・みたいなことが書いてありました。
でも、やっぱり水面下で何かあるのは確かなんでしょうね。
ライブ中に発表があるのかな?
で、今日はビデオ(?)を見ながら練習。
ドラマのエンディング?観てなかったのでわからないのですが、おぼっちゃまやおおかみおとこやその他の皆さんが踊って見せてくれてるビデオです。
これ、おおのくんのファンだったらたまらないですよね。
何度も何度も繰り返し見ながら踊った一時間。
これがヤマナデで雪ちゃんが歌って踊ってくれてたりしたら私、仕事にならなかったでしょうね。
私が踊るわけじゃないんですが、本番もそばについていて一緒に踊ることになるでしょうから、やるからにはきれいに踊りたいです。
そんなわけでお風呂の鏡の前で
かーいかいかい って歌いながら踊ってるあやしいおばちゃん。
それにしてもこの暑さの中で運動会の練習はきついです。
わがままを通すことはよくないことだと思います。
でも最後の最後まであきらめたくないと思っていました。
あとで後悔するくらいなら最後の最後までねばろうって。
そして決めたタイムリミットは9月4日朝。
チケットが届く直前です。
どちらにしても一緒に行ってくださる予定のMちゃんにはチケットが届く前にお返事をしなきゃって思いました。
チケットが届いてからだと席を見て決めたみたいになっちゃうから。
私の大阪行き計画に京セラが含まれてるとわかって、ダーリンは行かないと言いだしました。
サブちゃんが楽しみにしていた海遊館にも行かないって。
なので3日の夜、もう一度聞いてみました。
「海遊館にも行かないの?」
って。
返ってきた答えは一言
「行かん」
それじゃあサブちゃんがかわいそうだから
「もう私は行かなくていいからサブちゃんだけは連れていってあげて」
そうお願いして布団に入りました。
完全に怒っちゃってるダーリンにどうしていいかわからず、背中向けるのも拗ねてるみたいだし、くっついていくのもなんだか甘えているみたいでわざとらしいし。
だから何にも考えないでダーリンとは離れて、さあ寝ようと思った瞬間、久しぶりにあってしまいました。
金縛り・・・。
怖い・・・。
必死でダーリンに助けを求めました。
自分でもうなり声しか出せないのはわかっていましたが一生懸命声を出して、手を動かそうとして。
でも実際には声も出せないし、体も動かせません。
やっと解けて急いでダーリンにくっつきました。
こんなこと(コンサートに行かせてもらえないこと)でダーリンに腹を立てたり恨んだりしちゃだめってことなんだなって思って、何を言われても何をされてもこの人を大切にしなきゃって思いました。
もう大阪行きのことには触れないことにして、翌朝も普通に送りだして、いつも通りの土曜日を過ごしていました。
ところがお昼頃になってダーリンからメールが来ました。
「いつもがんばっているのに好きなことを我慢させるのはかわいそうかな。好きにしていいよ」
って。
やった~!!
よかった。
これで大阪に行ける!
自分で納得できるまであきらめないでねばってよかったです。
最後まで強引に頼み込むより謙虚に控えめにお願いし続けて、ダメだと思ったら潔くあきらめる・・・そう決めてたのがよかったみたいです。
あの金縛りもね。
怖かったけれどあれがなければ私はダーリンのことを恨んじゃったかもしれません。
結局その後はいつものダーリンで今日もさんざんけなされて批判されてばかりでしたが、わがままきいてもらってるんだから感謝しないとね。

