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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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3ヶ月ぶりに歌の練習に行ってきました。

11月にある合同演奏会に向けてまずは音取り。

いつもは宗教曲を歌うことが多いのでラテン語ばかりですぐに歌詞の意味が入ってこないのですが、今回は日本の唱歌が多いので歌詞がストレートに入ってきます。
今はまだ音符を目で追うだけで精一杯の曲もあるのですが、ゆったりしたメロディーの曲だとその歌詞と曲に思わず涙が出てきちゃうものもあって、やっぱり歌の力ってすごいって思います。

これをそのまま聴く人に伝わるように歌えたらいいな。

その前にお休みしてた分のブランクを取り戻さないとね。
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あきのそら

マッスーが好きって言ってたからちょっと期待していたのですが、思っていた以上に好きな曲でした。
聴いちゃったらライブに行きたくなっちゃうから困っちゃうんだけど・・・。


花火大会の話で

「次は〇〇提供の花火です」

っていうアナウンスがあってから花火が上がったみたいな話をしてて、本当にあの時同じ場所で同じ花火を見ていたんだなって嬉しくなりました。

行けなくても思いは伝わるんだということはわかったけど、やっぱり同じ空間で同じ体験をしたい、同じ時間を過ごしたいという思いがますます強くなってしまいました。


もう一度お願いしてみようと思います。



あとやく2週間。
明後日にはチケットも届いて、ワクワクしてる人がたくさんいらっしゃるんでしょうね。

我が家はそのことに触れようもんならサッと表情が変わって完全無視。

いいかげんあきらめようよ・・って思うんだけど、あきらめきれないのは前回のときと違って行こうと思えばいけるから。
前回のツアーのときはまだFCにも入ってなくて、一緒に行ってくれる人もいなくて、どんなに行きたくても行けないからあきらめられたけど、今回はチケットはあるから。

自分ではチケットを申し込めないけど、もし行けるのなら一緒に行きましょうって私の分も申し込んでくれた人がいて、めでたく当選もしています。

私が行けなかったら当日会場で誰か探すからいいよって言ってくれていますが、なんだか申し訳ないし、前から今度ライブがあるときには一緒に行きたいねって話していたので、やっぱり一緒に行きたいです。


でもどんなに考えてもどうしようもなくて、どんどん落ちこんで、今は新しい曲も聴いても辛いだけなので聴けません。

そしてどこまでも落ちこんで行きそうになるときに、ふと浮かんでくる


ひゃく〇ん錬磨


思いだすだけで可笑しくてしばらく笑っていられます。

慶ちゃんの力って偉大。


新学期が始まりました。
といっても今日は始業式だけなので、小学生は今日も川へ出かけていきました。

写真は二日前のもの。

「あれ、やろう、あれ」

って何をやるのかと思ったら

「ぽてぃと~」

と叫びながらダイプ。

楽しそうでした。


で、今日は少し遠くの友達のところへ行きました。

川の水がとっても澄んでいて見ているだけで癒されます。






こんなにきれいな川が流れていて、暑い暑いと言ってもクーラーなしで過ごせて、夜には星もきれいで、のどかで平和で・・・。

いいところなんです。

たまには二人旅も海じゃなくて山もいいんじゃないって言いたくなるくらい。


で、この国のほぼ真ん中にあります。
真ん中だからどこへ行くにも都合がいいような気もしますが、真ん中過ぎてダメ。

東京へ行くにも大阪へ行くにも出発点となる駅までが遠すぎます。
せめてどちらかに近ければ、どちらかに1回くらいは行けたかもしれないのに。

これを逃したらもう年内にチャンスはないと決まったようなものですから、なんとしても今回行きたいです。
チャンスは一度。

でも何度かお願いしましたが、

「ダメ」

と一言。

今朝は完全に無視されちゃいました。

今回逃したら、もう来年は行けるかどうかわからないから・・・。

親のことも気がかりだし、もう自分も危ないかも。


きっぱり諦められたらいいのにね・・・。


とにかくお天気が心配だった花火大会。
天気予報はしっかり

でもそれほど多くないライブ経験の中で過去3回ほど天気予報が雨だったにもかかわらずまったく降らなかったということがあったので、きっと今回も大丈夫という自信がどこかにありました。

それでも一応100均で買ったレインコートと、ちゃんと指示通り水の入ったペットボトル、それにうちわとペンライトも持って会場へ。

周りはほとんど浴衣ギャル。
ちらほらと一般の夫婦、家族連れ。

なんだか場違いなおばちゃんと一般人の年齢不詳な2人連れの私たち。

うちわ出したい。
ペンライト振りたい。

でも

「このおばちゃん、何?」

って感じになりそうでどちらもバッグから取り出せませんでした。
ピンクのぞうさんが目の前にやってきたときだけがんばって出してみましたが・・・。

やがてあたりが薄暗くなった頃先輩登場。
(先輩と言っても私は同い年。)

最近の歌はよくわかりませんが、デビューしてから数年の歌はもうばっちり。
特にファンだったわけでもないのに全部歌えることに自分でもびっくり。

ここぞとばかりにペンライトを取り出し、ノリノリで歌っちゃいました。

テゴマスのペンライトを振りつつノリノリで昔のマッチの歌を歌うヘンなおばちゃん・・・。

2人の姿はほとんど見えませんでしたが、また生で2人の歌が聴けたこと、同じ会場で花火が見られたことは本当に幸せでした。

これでもう今年は見おさめになるかもしれないという寂しさはありましたが、それよりもこの夏思っていたよりたくさん2人と一緒に過ごす時間が持てたことがしあわせで、その時間を与えてくれた人たちに感謝の気持ちでいっぱいでした。

来年の夏もまたいっぱい思い出が作れますように。


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