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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
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元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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ムスメの仕事先についてきています。

今日は合唱とオーケストラの合わせ練習。

ホール(演奏ホールじゃなくて多目的ホールですが)の外にもしっかり聴こえてきます。

特にソリストさんのお声が素敵です。

歌が上手いっていいなぁ。

こうやってクラシックを聴く機会や上手な方の歌を聴く機会がたまにあるわけですが、それでもやっぱり私にとっていちばんの声は彼以外にいません。

でも人それぞれ好きな声は違うしいちばん好きな歌い手さんも違います。

誰だって自分が大好きな歌を他の人にも聴いてもらいたい、そのよさをわかってほしいと思うものかもしれないけれど、残念ながら誰にも認めてもらえるなんて機会はそうあるもんじゃないです。

それでももっと多くの人に二人の歌が

「いいね」

って言ってもらえたらいいなって思います。


モーツァルトもいいけどテゴマスもいいねって。



そんなこと思うの私だけ?
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今回東京に出てきたいちばんの目的は花火大会だったわけですが、その肝心な花火大会のことを書かないうちにすでに二日過ぎてしまいました。

皆さんもう次のドームコンに向けて気持ちが高まっているんでしょうね。



私は二人の姿を見るのは今年はこれが最後になる可能性大なので、この目にしっかり焼き付けておこうと思って見ていました。



・・・と言いたいところですが、完全にすっぽり埋もれてしまって何も見えず。

途中までどこで歌っているのかすらわかりませんでした。

アリーナA 前から3列目。

普通のライブだったらきっとすごくいい席だったんじゃないかな?

でも今回はステージが遠すぎました。

それでも遥か彼方で歌う二人を出来るだけ直接見てきました。

感想とかは家に帰ってからゆっくり書くとして、今回いちばん心に残ったのは今年デビュー30年を迎えた先輩の言葉でした。


ひとつひとつの言葉ははっきりは覚えていませんが、だいたいの意味は


「僕のファンは30年間ずっと応援し続けてくれました。後輩のファンの皆さんもこれから30年ずっと見守ってやってください」


というような感じでした。

30年か・・・。


30年って長いです。

30年間ずっと同じ人のファンでいるってすごいですよね。

私の歌仲間にこの先輩のファンがいます。

30年ずっとファンだという人が。


「ずっと大好きなんです」

と嬉しそうに話してくれたのは数年前。

あまり表に出てこない時期もあったのにファンでい続けるってすごいなとそのときにも思いました。


前にも書きましたが私はこの先輩と同い年なので昔の彼も知っています。

でも30年後の今の姿は昔からは想像つかないです。


30年後テゴマスの二人はどうなっているんでしょう?

やっぱり想像つきません。

でもずっと歌い続けていてくれたらいいなと思います。

そして私もずっとついていきたいと思っています。

でもその頃マッチや私はどうなってるんでしょう?

私まだ元気で歌っていられるかな?

そんなこと考えてたら涙が出てきてしまいましたが、それくらい長いですよね、30年って。

そう思うとあらためてマッチのファンって素敵だなと思ったし、テゴマスファンとしてはマッチの言葉がうれしかったし、マッチと同じ歳で二人の親と言ってもいい世代の私は(実際にムスメはマッスーと同い年)若い人達に託すような思いもあって、なんだか胸がいっぱいになってしまいました。



そしてもう近くで見ることはないと思っていたのにピンクのぞうさんが目の前にやってきてくれて、感激でした。


待ち合わせまであと一時間。


そろそろ外の空気が吸いたくなって建物から出てみたら・・。


暑い!!

晴れてる!?

晴女の勝ちかな?



今のところ予定通り開催というお知らせもきて、いよいよなんだってワクワクしてきました。


でも念のため百均で買ったレインコート持参です。


ムスメは毎日何か仕事があるので、一緒に出かけて途中で別れることが多いです。


私が迷わすに帰れる場所や、ゆっくり時間を過ごせそうな場所まで送ってくれてそこで解散です。


昨日は新宿まで一緒でした。

そこで


「今日の姥捨山はここかな?」

と連れていかれたのが本屋さん。

でもポキポキ折って目印にする枝もないので私の次の目的地、東京駅まで一緒に行きました。

でも姥捨山って・・・。


これでも昨日、小さな子どもを連れたお母さんに


「このお姉さん」


って言われたんですけど。



で、今日はお台場に捨てられました。

ここで約4時間ブラブラして過ごします。

初ゆりかもめ、初レインボーブリッジ、初フジテレビ、すべてがはじめてで感激の連続。


心配していたお天気も今のところ大丈夫そう。


どうかこのままもちますように。


昨日は歌の発表会を聴きに行ってきました。

ムスメの先輩の教え子さんたちの発表会です。

教え子と言っても半分は音大を目指す高校生や現役音大生、それに音大を卒業して声楽家として活動しながら勉強を続けている方だったのですが、あとの半分は私よりうんと年上のおばさま方。
(一人私だけより若い方もいらっしゃいました)


趣味で合唱をやっていらして、もっと上手くなりたいから個人的にレッスンを受けていらっしゃるんです。

中には杖をついて歩いていらっしゃる方も。


そのおばさま方がイタリア語とかラテン語の歌曲を歌われるわけです。

中には緊張して表情が硬い方もいらっしゃいましたが、皆さん一生懸命歌っていらっしゃるのが伝わってきました。

そしてびっくりするくらいの声量。


すごいなぁ。


それに比べて私はなにやってんだろう・・。

もう年齢的に限界かも。
いつかは必ず限界はくるんだから、あきらめないで頑張ればまだまだ伸びられるなんて無理な話。

そう思って歌をやめることも考えてたなんて。


私が知っているおばちゃん合唱団はほんとにおばちゃん、おばあちゃんって感じで、趣味で好きな歌を歌っているだけって感じで、歌い方とか声の出し方とか私たちがやっているのとはまったく別のもので。

私もああなるのかな?
だんだん歌えなくなるんだろうな。

歌えなくてみんなの足を引っ張るくらいならもう歌わないで裏方に回ったほうがいいのかも。


そんなふうに思っていた自分が恥ずかしくなりました。

そして、とても楽しそうに幸せそうに歌っていらっしゃるおばさま方を見ているうちに歌いたくて歌いたくてたまらなくなりました。

確かにそれぞれ歌の上手さとか声の良さとかの差はあって、声がきれいな人はほんとにうらやましくなるくらい素敵な声だったけれど、心から楽しんで歌っていらっしゃるのがわかる方の歌は声がきれいな人と同じくらいの感動を与えてくださいました。


歌に年齢とか声の良さとか上手さとかはそれほど重要なことじゃないんだ。

大切なことは心から、そして積極的に楽しむこと。
そして努力を続けること。

そんなことを教えてもらった発表会でした。


私も10年後にあんなふうに歌っていたいな。




久しぶりにムスメのピアノを聴けたのも、ムスメが音楽の世界で頑張っているのを見られたのもうれしかったです。


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