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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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今日は朝からお仕事のはずだったんですが、出なくてもよくなったのでやっとかなきゃってことをやりました。

何かというとレポ写し。

Webのレポ、前の携帯は保存できたのに今のはできなくて、今年3月以降のレポとかNEWSmileとかを残しておくのはあきらめてたんだけど、今回のコンサートレポはほんとに詳しくて、読むたびにあの日のことが鮮明に蘇ってくるので、残念な私の記憶力を補っていただくためにも絶対に残しとかなきゃって思いました。

最初は携帯を見ながらパソコンのメモ帳に写してたんだけど、携帯の画面がすぐに真っ暗になっちゃうからそのたびに片手が使えなくなるのがけっこう面倒で、だったら片手で携帯を持ったまま手書にしたほうがいいかってことで、ノートに書き写しました。

★Vol.2★の途中から書いたんですが、5mm方眼ノートで19ページ分。

こんなにノートに文字を書いたのはハリポタ4巻原書を自分で訳してノートに書いて以来。
あのときと同じでなかなか楽しい作業でした。

何よりあんなに感動したのに細かいところまではっきり覚えていなかった2人の挨拶を、文字としてちゃんと確認できたのが嬉しかったです。

そして確認できたところで思ったこと。

今回は前回よりももっとたくさんのやさしさを届けてくれたんだってこと。

前回Webで連載されていた“ひび”の最後では

観に来てくれたみんなには心から感謝しています

とか

その時はまた観に来て欲しいと思います

という言葉でした。

それを読んで少し寂しかったんですよね。
たくさん行けるに越したことはないけれどそれでもなんとか1回行けて本当にうれしかったんです。
でも
もし1度も行けなかったとしたら・・・。

2人が好きという思いは変わらないのに、行けない人の想いもちゃんと伝わっているのかな?
2人のこと大好きで、ライブに行きたいけど行けない人はきっとたくさんいるはず。
ちゃんとわかってくれてるかな?
なんとかして届けられないかな?

前回の6か所20公演中19公演は行けなかったわけですから、ずっとそんなことを思っていました。

だから今回佐賀でのラストで

来られなかったファンのみんなにも拍手を

って言ってくれたって聞いて、本当にうれしかったです。

そしてラストの

成功することを祈ってくれているのを感じていました

という言葉。

その言葉を聞いた時の感動は忘れることはできません。

想いがちゃんと届いていたこと
想いをちゃんと受け止めてくれていたこと

近くに行くことができないファンにとってこんなに嬉しいことはないと思います。

ライブの成功と、何よりもふたりが楽しんで幸せな時間を過ごせることを祈るファンと、来られない人もみんな笑顔でいられることを願ってくれるふたりと、こんなにもお互いのことを想いあえるやさしい関係でいられることをとても幸せなことだと思います。

そしてその思いはふたりだけのものじゃなくて、スタッフさんも同じなんじゃないかなとレポを写しながら思いました。
あれだけのレポを書くのって、DVDとかの記録があったとしても大変。
読み返すのも時間がかかります。
同じ言葉でも漢字になっていたりそうじゃなかったり、ときどきもしかしたら誤字・脱字?と思うようなところもあって、スタッフさんも大変だったんだろうなって・・・。

でもふたりのライブにスタッフさん自身も感動して、来られなかったファンの人たちにもできるだけ詳しく伝えたいって思ってくださったんじゃないかなって勝手に思っています。

たくさんの愛とやさしさに包まれたほんとうに素敵なライブでしたが、それはその場にいることができた限られた人のためだけじゃなく、いることができなかったたくさんの人もそう感じることができる、本当に素敵なライブだったと思います。


いつも笑顔でいられますように
いつまでもしあわせでありますように

たくさんの愛のお返しに、いつもそう祈っています。
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連載最終回のお知らせが来て本当に終わってしまったんだなって寂しくなったけれど、最後のメッセージにまたふたりの愛をいっぱい感じることができて心があたたかくなりました。

ふたりともスタッフさんのことをとても大切に思っていて、それが素晴らしいと思います。


最後に感謝の気持ちを伝えるときに、一番最初に「スタッフさん」がきてる手越くん。

最後に挨拶したときにスタッフさんが「一緒に仕事ができて楽しかった」と言ってくれたことが嬉しかったっていうまっすー。


それがすごく大事なことだとまっすーが言っているように、ふたりとも今回のツアーが多くの人に支えられともに作りあげてきたことが何より嬉しいと思っているのが伝わってきます。


関わってくれるすべての人が笑顔でいてくれることがいちばん

って思えるのはとっても素敵なことですよね。

ふたりの姿をとても近くで見ることができたという方のレポに、タンブラーを取ってくれたスタッフさんに手越くんが

ありがとうございます

って言っていたというのがありました。

それがスタッフさんの仕事だから当たり前なのかもしれないけれど、それでもちゃんとお礼が言えることも素敵だと思います。

手越くんは最後にありがとうを言うときにもスタッフさん、TGMSバンドに次いでちゃんと

まっすー

って入れてるのがかわいいなあと思いました。
やっぱりまっすーのことが大好きで、尊敬しているんだろうなっていうのが伝わってきてこころがほわってなります。

終わるのは寂しいけれどまた次のLiveへのスタートだから笑顔で待っていてほしいという想いはオーラスで歌うときの表情からも伝わってきました。

泣きそうな顔してるんだけど、寂しくなんかない、また次があるんだって、だから楽しいんだっていう希望に満ちた笑顔も見せてくれたんですよね。

僕たちが歌うことでたくさんの人を元気にしたいし、何か少しでもいい方向に変えたい

っていうまっすーの想いはこのツアーを通してしっかり伝わってきました。


TGMSの2nd Tuor は終わったけれど、TGMSの日々が終わったわけじゃありません。

これからもずっとずっと続くんですよね。

オープニングの音色
ラストのチーター ゴリラ オランウータン

この2つの曲にふたりの想いがよく表れていたなと思います。

セトリも素晴らしかったです。
演出もグッズも、すべて本当にファンへの愛がいっぱいの素敵なものでした。

どれをとってもふたりがどれだけみんなのことを大切に思ってくれていて、喜んでほしいと思ってくれているかがわかります。

私のtegomassへのひびもきっとその3、その4と続いてくでしょう。



遠くまで1人でライブに出かけて行くことを家族に対して申し訳ないとか後ろめたいとかいう気持ちが私には常にありました。
しかもいい年してジャニーズなんて・・・。
そのためにこれ以上は望めないと憂鬱な気分になってしまうこともありました。

でも

「tomoさんがジャニーズが好きで輝いていたら、きっと家族だって嬉しいはず」

そう言ってくれた人がいました。

そうか・・・。

私がいつも笑顔で、そして元気いられたら、それは家族にとっても決して悪いことじゃないですもんね。

TGMSがいるかぎりきっと私はずっと笑顔でいられます。
だからこれからもtegomassの日々が続きます。


素敵な日々をたくさんありがとう。
これからもよろしくね。


続・あいはオーラスだけ行くつもりでしたが、せっかく前日に東京まで行くので31日もせめてグッズだけでも買いに行こうかなと思いました。

でも頼りにしていたムスメは仕事だっていうし、1人じゃ無理だし・・・。

うじうじ悩んでいたらオーラスにご一緒していただくJさんから

「余裕があればグッズだけ先に買える?」

ってメールをいただいて決心しました。

その前から31日も入りたいなって思ってましたし。


東京には31日の朝着きます。
グッズ販売の時間まではかなりあるし、その時間を利用してまず一度原宿に行ってみて、そこからムスメのアパートまで帰る練習をすることにしました。

当日。
新宿駅に予定より30分早く6時20分頃に着きました。
迎えのムスメはまだ来ていません。

バスから降りた人たちはあっという間にどこかへ行ってしまい、ひとり取り残された私。
ムスメに電話をするとあと15分ほどかかるとのこと。

とりあえず駅に下りてみました。
でもどこへ行っていいのかさっぱり。
なんか私だけ逆行してるし。

それでもなんとか改札口にたどり着きました。

さらに待つこと20分。

7か月ぶりのムスメとの再会。
そこで渡されたSuicaがそのあとほんとに役にたちました。

新宿から原宿へ。
原宿から再び新宿へ。

とにかく電車を降りたらどっちへ向かって歩いていくのかとか、どこで何をしたらいいのかとか頭に叩き込みました。
新宿からは埼京線を使って赤羽へ。

そのときはムスメも一緒だったけれど次は1人。

家で調べて印刷してきた地図にいろいろ書きこんで必死で覚えました。

赤羽からはムスメは仕事に向かったので1人でムスメのアパートへ。

この時点ですでに迷子。

こんな建物あったっけ?
この道どっちに曲がるんだっけ?

パニック寸前になりながらやっと目印のマンションが見えてきてホッ。

しばらく休んでから代々木に向かっていざ出発。

どの駅からどこ行きの電車に乗ってどこで降りる

家から持ってきた地図とムスメが書いてくれた地図とちょっと前の記憶と

それらを頼りに・・・と言いたいところですが結局は行きあたりばったり。
ホームにたどり着いたら止まってる電車に乗っちゃえ~みたな・・・。

なんか行き先が違うけど、これでもいいって言ってたようなきもするし、いっか・・。

ちょうど例のバッグを持ってる女の子もいるし、この子について行けばいいよね。

そう思っていたらその子はムスメに聞いていたのとは違う駅で降りちゃって、えっ?って思ったけど、私は私の思うとおりに行ってみようと思い、言われた通りに新宿で降りて乗り換えて、無事に原宿着。

そこからは去年の記憶を頼りに体育館に向かいました。
何通りか行き方があるみたいで、いろんな方向に向かう女の子たちがいましたが、私は去年の行き方で。

よくわかんないけど人が並んでいるところの後ろに並びました。
これがかなりの長い列で、去年みたいに2時間並ぶことも覚悟したのですが意外とスムーズの進んですぐにグッズ売り場へ。

頼まれていた分も含めてタンブラー5個、新聞2部を無事ゲット。

持っててよかった大きな袋。

買ったばかりのタンブラー5個も丸めた新聞2部も水分補給用に持ってきたペットボトル2本も日傘もなんでも入ります。
でも大きけりゃいいってもんでもないんですよね。

この大きなバッグがいかに扱いにくいか後で思い知りました。

大きくて深いので下まで手が届かなくて取り出しにくい。
人ごみでめっちゃ邪魔。
ライブ中椅子の上に置く時も邪魔。

で、邪魔な袋をぶら下げたまま開演まで2時間、どうしようと思いちょうど仕事の空き時間だったムスメに電話をすると原宿まで来てくれることになり、コンビニでお昼を買って会場の外で食べました。
(このときの仕事が結婚式だったので、まさかね・・・って思いました)

そこでまたすぐムスメと別れ私は会場へ。

夢のような時間が終わり、帰宅です。

最初の予定ではムスメに会場まで迎えに来てもらい一緒に帰るつもりだったのですが、ムスメは泊まりの仕事が入ってしまったので1人で帰るしかありません。

これがかなり不安で少しでも早く帰った方がいいと思い、2部はあきらめて1部だけにしたんです。

会場から原宿の駅に向かう道が大渋滞でかなり時間がかかりましたが、駅に着いてからはムスメにもらったSuicaのおかげでスムーズに進むことができ、たぶんこれだと思う電車に乗り、新宿で乗り換え、ちゃんとムスメのアパートまで戻ってきました。

やればできるじゃん!

あんな山奥から出てきて東京で1人で電車に乗れて私ってすごい!!

ってちょっぴり自分に自信がつきました。

ほんの一年ちょっと前まではまさか私にこんなに行動力があるなんて思ってもみませんでした。

でも、あいの力は偉大です。

はじめてのおつかいもちゃんとできたし。

大阪へだってきっと行ける。

自分で行けると思ったらきっと行けるんだって言ってくれた人もいました。

最初はできるはずないって思っていたことも、少しずつ少しずつ経験をかさねてできるようになるもの。

それをこの年で体験することができて私もまだまだこれからだなって思いました。







大好きなミュージシャン、アーティスト、アイドルのライブに行ったなら誰だって少しでも自分のことを見てほしいと思うもの。

自分の声が届くように大きな声で叫んだり、目立つ衣裳を着たりうちわを持ったり。

それで相手が自分を見てくれたり手を振ってくれたりしたら最高に幸せ。


でも私、それができないんです。
ほんとにチキンでちいさな

だいすき

って、こっそりささやくことしかできません。


唯一スタンドをぞうさんが通った名古屋で、私はそのスタンドの最前列。
目の前の通路をぞうさんと2人が通りました。

スタンドの席が通路より少し高いので、ぞうさんに乗っているときも歩いているときも、2人が目の前にいました。

そんな状況でも何もできない私。

ほんと、どこまでチキンなんでしょう。

一緒にいたサブちゃんは目があったとかこっちを向いてくれたとか言っていたので、私も顔をあげれば目があったかもしれないし、手を伸ばせば触れることだってできたかもしれないのに。

その後の会場でもずっと近くで見られたわけではないけれど、近くに来た時にはばっちり目を合わせることができる距離にいたときが何度もあったのに、とうとう一度も目があったと感じる瞬間はありませんでした。

うちわを持つのも苦手。

なんかこんなおばちゃんにアピールされても嬉しくないだろうなって思っちゃうし、どちらか一方のうちわだけ持ってたらもう一方に悪いとか思っちゃうし。

だからオーラスは手越くんが近くに来たときだけうちわを持とうと思っていました。

このときの席は北ブロックメインステ横。

あれもお立ち台っていうのかな?
ステージ端っこの一段高くなっているところ。
あれより中央寄りなので正面ではないですかそこに立ってくれたらかなり近いです。

わかっていてその席を希望した人が多かったからでしょうか、まっすーのうちわを持っている人が多かったです。

そんな中で手越くんのうちわを持ってる私。
しかも1sツアーの。

これはちょっと目立つかも。

そう思いました。


それでもやっぱりうちわを持つことよりしっかり拍手することの方を優先してしまう私。

そんな私に

「今うちわ持たなくてどうするの!」

とでも言うように肘鉄肘でつついて背中を押してくれたJさん、ありがとうございます。

私も自分の顔を隠すようにしてうちわを持ちました。

一度手越くんがそのあたりの席をひとつひとつ確認するように、頷きながらだったか指さしながらだったか忘れましたがとにかくゆっくり目で追いながら見ていた時がありました。

もしかしたらそのときに気づいてくれたかなってちょっとだけ期待しています。

本編の終わりの方かアンコールのときにはスタンドの少し上の方を見てにっこり笑いました。
知っている人を見つけたって感じでした。

フットサル仲間でも来ていたのかなって思いました。



とうとう最後まで大きな声で叫んでみたいけど小さなで言えない私でしたが、いつかは大好きだってちゃんと言える・・・かな?


皆さんの素晴らしいレポを読ませていただきながらどうしてこんなにも細かく覚えていらっしゃるんだろうって感心することばかりです。

なのになんで私はほとんど何もおぼえていなんだろう?って情けなくなります。

でもそれくらい聴き入ってしまっていたんだろうなって思います。
細かいしぐさとか表情とか書いてくださってるレポを読んでは

へぇ~、そうだったんだ

って、あらためて嬉しくなっリたしています。

 

そんな中で私にとってすごく印象に残った姿があります。

気がついたのが長野のラストだったので、ずっとそうだったのか、それともたまたま私が見たときだけがそうだったのかはわかりません。

でもその長野のラストと代々木の2日目1部でははっきり見ることができました。



それはアンコールでの挨拶のときのことです。

「夜は星を・・・」を歌い終わって、ありがとうございましたと2人で挨拶をしてから1人ずつ話す時、手越くんが話し始めるとまっすーはタオルで汗を拭いたり水分補給をしたりしています。

次にまっすーが話し始めると、まっすーの「ありがとうございました」に合わせて手越くんも深々と礼をするのです。
そして一歩下がってまっすーが話すのをまっすぐ立ってじっと聞いています。

その姿を見て手越くんはまっすーのことをとっても信頼し、尊敬し、一緒に歌えることを本当に幸せに思っているんだなって感じました。


それに対してまっすーは、才能もあって努力もし、大きく成長した弟みたいな後輩をある面ではかなわないと思いながら(喉が強いとか)、まだまだ自分がフォローしてやらなきゃなってがんばっているように感じました。

MCのときにファンの子が自分じゃなくて手越くんに望んでいることをちゃんとわかって、ファンの子が喜ぶことをさせてくれてるんだなって。
(やめとまダンスとか)



あの2人はお互いに認め合い、尊敬しあい、足りない部分はフォローし合える本当に素敵な関係だと思います。
声だけでなく性格も相性ピッタリなんじゃないかな。


だからまっすーは事務所に入ってからどのユニットに属すこともなく、いろいろ経験を積みながら手越くんが入ってくるのを待っていたのかもしれません。
もちろんそれは自分の意思じゃないでしょうけど、2人が出会う奇跡はちゃんと決まっていたんじゃないかなって思えるのです。

2人が出会えた奇跡に感謝です。


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