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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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あんなに感動、感激した数々の出来事。
その記憶も時とともに忘れて行ってしまうんですよね。

なので忘れないうちに少しでも残しておこうと思い、仕事の合間に書いてます。


サプライズのほとんどは期待も込めて予想していたものだったのですが、ひとつだけ全く予想していなかったことがあります。

それは水面下っていう言葉

テゴマスも水面下でいろいろあるみたいですし・・・

みたいなことを言っていました。

一瞬浮かんだのは

もしかして何か番組とかやっちゃう?

ってことだったのですが

今年はまだシングル出してないしね

という言葉からするとテゴマスとしての新曲もあるのかな?

今回披露してくれた2人で作詞した曲をNEWSのアルバムに入れるっていうのはちょっと違う気がするし。


一瞬「番組持っちゃう?」って思ったのは、私の中では2人は関西出身の先輩デュオに重なる部分があるから。

2人があの音楽番組を始めたころずっと見ていて、

こんなに若いジャニーズの子がこんな番組できちゃうんだ

って驚いたのですが、2人がギターを覚えて、プロのミュージシャンの方にいろいろ教わったり一緒に演奏したりしながらだんだん成長していくのをすごいなあって思いながら見ていました。

あの頃はあの番組が(名前や内容は少しずつ変わりましたが)こんなに続くとは思っていなかったので、この先テゴマスだってどうなるかわかりませんよね。

でも、テゴマスの2人はどう思っているのかわかりませんが、今は自分たちの番組を持つことよりも少しでもファンのみんなに近いところへ行きたいと思ってくれているみたいで、それが嬉しいです。

47都道府県全部回りたいっていうのは本音でしょうから。

最近は嬉しいお知らせが次々にあって、次はなにかなって期待しちゃいます。
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サプライズ 私の予想

・新曲発表

ツアーの途中でもふたりで曲を作れたら発表したいって言っていたので続では聴かせてくれるんじゃないかって思っていました。

・アルバム発売決定!

これは私はまだ見ていなかったのですがwebのメッセージでそれを期待させるようなことを言っていたみたいですね。
私は今までに曲を作ってくださった方のブログからそうなんじゃないかと思っていました。

・女の子登場

恒例にしたいみたいなことを言ってましたし、佐賀でなかったってことはラストはやるでしょうって思ってました。

・メンバー登場

ライブも決まったということでみんなで報告してくれるんじゃないかって、予想というより期待かな?



というわけでほぼ予想通り。
でもいくら予想していても実際に自分の目で見て、自分の耳で聞いたら、それはもう最高のサプライズです。


新曲ははっきり言ってメロディーはそんなに印象に残ってないです。
ただ最初のハモリが素晴らしかったです。
鳥肌がたちました。

そして何より素敵だったのはその歌詞。

とくにインパクトが強かったのが

一度だって嫌なんだよ

って力強く歌うまっすー

どんなに強く強くファンのことを想ってくれているのかっていう愛の強さを感じました。

そして

スーパースターになりたいから

って言葉に最初は

えっ?

って思ったんです。

一瞬イメージできなくて。
でもそのあとに続く

そう僕は君だけの

にグッときちゃいました。

なんて嬉しい言葉でしょう。

まっすーって歌詞がうまいと思うんですよね。
言いたいことを上手に言葉を選んでつなげて伝えてくれると思うんです。

だからストレートに想いが伝わってきて嬉しくなるし心があったかくなります。

手越くんの歌詞は(それぞれが歌ってたところを本人が考えたとすると)まっすーほどのうまさはないと思うんです。(ごめんなさい。shareでもそう思いました)

でもふだん見せない心の奥の本当の気持ちを正直に伝えようとしてくれているのがわかります。
実はとっても繊細でやさしい人なんだって気がするんですよね。

見てもらえないと思ってた

とか

涙がこぼれそうだよ

とか

君がいるから僕がいるんだよ

とか

まっすーの強くてあたたかい愛。
手越くんのやさしくてまっすぐな愛。

そんなふたりの愛がギュッと詰まった素敵な歌だと思います。


アルバム予想はしていましたが急ですよね。
9月発売(?)とか。
今までじっくり時間をかけて作ってきたというイメージがあるので、こんな急で大丈夫なのかな?とか実はずいぶん前から決まっていたのかなとかいろいろ考えちゃいます。

でも曲はいろいろ期待できそうで楽しみです。


女の子は予想以上に女の子でびっくり。
ぞうさんがすぐ近くにスタンバイしていたのでどんなカッコで来るのかなとワクワクしていたのですが、見た瞬間もう声になりませんでした。

ただキャーキャーと、もしかしたらお隣のJさんをバシバシ叩いちゃってたかも。

女装は嫌という方もいらっしゃるかとは思いますが、私単純に美しいものかわいいものが好きです。
お人形も好きでいろいろ集めていましたし、選ぶときには何より顔重視です。
たとえば同じりかちゃん人形を選ぶとしても、一体一体見比べて自分が一番かわいいと思う顔の子を選びます。

そんなかわいいお顔大好きな私が男女含めてこんなかわいい顔見たことないと思ったのが手越くんなんです。
何年か前の雑誌の写真だったと思います。
ぜんぜんかわいくない男っぽい顔のときもありますが、かわいいときのかわいさは私の中では最高。

あの浴衣も色といい柄といいすごく好きです。
私にはもう絶対着られないけれど若かったら探して手に入れたいです。

体のラインも綺麗でした。
あんなにも女の子の浴衣が似合っちゃうんですもんね。

なんか変態っぽいですが(私が)、あんなにかわいい姿が見られただけでもう幸せ。
普通に考えるとハタチ過ぎの成人男性が女物の浴衣を着て同じ男性の中に立ってるってすごく異様な光景のはずなのにぜんぜん違和感がないのって不思議。
ほんとに不思議な子だなと思います。


メンバー登場はかなり期待していました。
私はドームコンサートに行けるかどうか微妙なので、もしここで全員そろった姿を見ることができたらチケット申し込みはあきらめられるかもしれないって思っていました。

ライブが始まって早い段階で周りの子たちが

「山pがいる・・・」

って言いだして

「他にもいるよ」
「5人いるんじゃない?」
「だったら誰?」

って話してるのも聞こえてきたのでJさんと盛り上がりたかったんですが、もしかしたらそのままそっと帰っちゃうってこともあるかもしれないからあまり期待しないように冷静でいようと思っているうちに姿が見えなくなり、きっとMCで出てくるんだとまだ期待を捨てきれないでいたら

もう一曲歌ってもいい?

ってなって、まさかそこで出てくるとは思いませんでした。

weeeekのイントロが聴こえてきて、誰かが歩いてきてもまだ信じられなくて・・・。

書き忘れてましたがこのオーラスの席はスタンド1階、メインステージ寄り。
ステージの端っこに来てくれたときには肉眼ではっきり見える距離です。
3人が登場した側の席だったので歩いて行く姿もちゃんと見えているのにまだ半信半疑。

だって私にとってリーダーは幻の生き物。

どうやら存在するらしいということは知っているけれど実在しているとも思えない特別な存在。
だからこそ会ってみたかったんです。

期待していたくせにまさか本当に見られるなんて・・・。

錦戸くんも加藤くんもテレビなんかで見るそのまんまで、なんてカッコいい人たちなんだろうって思いました。

5人で並んでいる姿も歌っている姿も話している姿も私には初めて見るもの。
小山くんがいないのは本当に残念でしたが、やっぱりNEWSっていいな、好きになってよかったなって思って、ますます諦められなくなっちゃいました。

京セラドーム、行きたい!!


サプライズっていうのはある程度予想はしていても本当にうれしいものです。

でも私にとっていちばんのサプライズは何度も言っていますがラストの手越くんの言葉。

「祈り」という言葉を使ったことがサプライズでした。


このツアーのためだけじゃなくいろんな祈りがあったんでしょうね。

6人での活動を待ち望む想い
6人が一緒にいる姿が見たい

祈るような想いで願い続けていたファンの想いはちゃんと届いていたんだという嬉しいサプライズ。

当たり前なんて何ひとつないと歌いながら、だからこそ明日もその当たり前が消えませんようにという祈りもあったのかもしれません。

ツアーを無事終えることができて、たくさんの人の祈りが、想いが自分たちを支えてくれていることをちゃんと感じて感謝の想いを伝えてくれたあの瞬間、見えない力が確かに存在することを実感したサプライズな瞬間でした。


2日目 1部

席はスタンド2階ほぼ真ん中

6月のときは目の前で歌ってくれたとの情報をいただいていたので密かに期待。
でも実際に席についてみたらいつものように

なんで段差があるのに見えないわけ?

って思う微妙な位置。

オープニングで今日はどこから?ってワクワクドキドキの瞬間、思った通りスタンド前!

反対側で歌ってるまっすーが見える!!

でもてごにゃんが見えない・・・。

絶対に近くにいるのになんで見えないの~!!

って泣きそうになった瞬間、見えました。
斜め前数メートルのところで歌っている手越くんが。

チラチラしか見えないけど近い、近い!

今日はもうこんな近くで見られることはないからしっかり目に焼き付けておこうと思いました。

そのまま横に移動して客席を通ってステージに向かってて、その席の人たちがちょっぴりうやらましかったけれど、その日その会場にいられるだけで私は満足でした。

ライブの様子とかMCの内容とかは皆さん素敵なレポを書いていらっしゃるので今さら私が書くことはないです。
なので私が特に嬉しかったこととか感動したこととかいろいろ思ったことなどの記録です。


続で追加された曲のひとつめが

ただいま おかえり

この曲初めて聞いたときに泣いちゃった曲なんですよね。
とてもあたたかくてやさしい歌で、この歌をそのままあたたかくやさしく歌えるのはやっぱりテゴマスだからこそだと思いました。
こんな歌がこんなにも聴く人の心に響くように歌えるアイドルはちょっと他にはいないんじゃないかな。
こんなにやさしい歌が歌えるふたり出会えて幸せだとあらためて感じた曲です。

そんな大好きな歌だったので、前日のネタばれで歌うことは知っていましたが実際に聴いたらやっぱり涙・・・。

続くミソスープもやっぱり泣き歌。

家を離れて1人暮らしをしているムスメやタロウくんのことを思い出すんですよね。

だんだんノッてきて盛り上がってる中で

あれ?今

映画のような

って言ったよね

って思ってたら

パンをコンビニでゲットして

って続いて・・・。

あんなにはっきり歌詞を間違えたのを聴くのは私は初めてだったので、ちょっぴり嬉しかったり・・・。(ごめんね)

間違いと言えばまっすーがあんなにはっきりわかるようにミスをしたのを聴くのも初めてで、そういうアクシデントも生ライブならではなのでやっぱりちょっぴり嬉しかったです。

MCではやめとまダンスもちょっぴり披露してくれました。
フルバージョンでやってくれた回もあったみたいなので物足りないと感じた人もいらっしゃったかもしれませんが、私は満足。

この時も会場からの

やって~!

がかなりあって、やっとやってくれたって感じでした。
っていうかまっすーがやるように仕向けてくれたような感じました。

翌日のラストではやって~コールは聞こえていたと思うけれどchu chu chuにちょっとだけパクパクと入れただけのパターン。

私が勝手に思ってるだけですが、彼はファンがやってほしいと言っているのはちゃんと聞こえているけれど全体の流れを考えて今はやる時ではないと判断しているような気がするんです。
2日目1部は別にやってもよかったと思うのですが、彼は自分個人のことはあまり強く押してこない気がします。
(サッカーは別)

だからラストはなおさら。
今日は個人のCMの話で盛り上がるときじゃないって思って流しちゃおうとしているような気がしました。

でも2日目もラストも、それでも聞きたい、見たいと思っているファンの気持ちをちゃんとまっすーが受け止めてくれて、手越くんにやるように仕向けてくれているんだと思いました。

なんとなくふたりはまっすーが自由に好き放題やって、手越くんがフォローしているようなイメージがあったのですが、ちゃんとまっすーも空気をよんでフォローしてくれてるんだって嬉しくなった瞬間でした。


それからはなむけの話。

本番前に友達の結婚式に行って実際に歌ってきたって。
まっすーにとっては知らない人だったそうですが、実際に誰かのために歌うなんてなかなかできることじゃないでしょうし、この日の新郎新婦さんは本当にラッキーでしたね。

実はこの日ムスメも朝から結婚式の仕事に出かけて行きました。

代々木で入場待ちをしている間に呼んだら一緒にお昼ごはんを食べるために原宿まで来てくれたくらいなので会場からそんなに遠くない結婚式場です。

ってことはもしかして・・・・?

なんてちょっぴり思ってしまいました。
そんなわけないですけどね。

このはなむけを歌うときも目の前とまではいかないけれど私にとってはこの日オープニングと同じもっとも近い場所で、大好きな歌を近くで聴けて幸せでした。

全体的にセンターステージにいることがけっこう多くて、センターからサイドに向かって歌ってくれることも多かったのですが、その時は常に真正面。

遠いけれどあの笑顔がまっすぐこちらに向けられているのが嬉しかったです。

この日は2部もあるからアンコールも長くならないだろうと思っていたのですが、最後のメッセージがちゃんとその日のその回のために書かれたもので感激でした。

ちゃんと

7/31 昼

ってなってて。

そういえば携帯を使ったやり取りでも前日ので続は変えてあるって知っていましたが、続は続でずっと同じなんだって思っていたのにまた変えてあってびっくり。
なので読めませんでした。

見た瞬間

えっ?
これ聞いてたのと違う

って・・・。

(もちろんラストの文字も読めませんでした)

そういう遊び心や気づかいがほんとに嬉しかったです。
そしてこのふたりはどこまでファンのことを考えてくれてるんだろうってふたりの愛を感じて、2人を好きでいてほんとうによかったって思いました。


この日は初めて1人で会場まで行かなきゃいけなかったり、大きな会場に1人で入ることになったりで不安だらけでしたが、思い切っていって本当によかったです。




私は子どものころから歌が好きで音楽が好きで、音楽の持つ力の素晴らしさを実感することが何度もあったけれど、それは小さな世界でのことで、目の前にいるから、一緒に歌ったり聴いたりしているからともに体感できるものだと思っていました。

学校の合唱コンクールでクラスがひとつになったとか、音楽の授業が楽しいと子どもたちが言ってくれたとか、音楽会や演奏会で演奏や歌を聴いて涙を流しくれた人がいたとか。

知っている者同士だからこそ伝わるものもあるのだと思っていました。

もちろん直接知らない人の歌や演奏に感動することはあっても、それは自分だけのもので、誰もが同じ気持ちになり同じ行動をとるなんてことが起こるのを、私は今回の2ndツアーで初めて経験しました。



最初は長野。

長野では4公演中3公演入らせていただきました。
どこの会場でも最後はみんなで合唱になるけれど、2人が歌い始めるのと同時に会場のみんな歌い始めて最初から全員で合唱するのが普通なんだとその時思いました。

その前に入った名古屋では長野に比べて会場が広いこともあり、そこまでの一体感は感じなかったので、やっぱり長野は会場が狭いからみんなの気持ちもひとつにまとまりやすいんだなと思っていました。

それでも驚いたのは長野のラスト。

それまでは最初から一緒に歌っていた会場のみんなが歌わなかったんです。
ずっと黙って聴いていました。

そして去年のツアーだと会場に向かって2人がマイクを向けたところからみんな申し合わせたように歌いだしたんです。

そんな打ち合わせしてないよね?
なのになんで?

そんな話を一緒に行ってくださったJさんにしたら、

「最後だからふたりの歌をしっかり聴きたいとみんなが思ったんじゃない?」

と言われました。

確かにそうでしょうけど、それだけでみんなが同じ行動をとるということがとても不思議で、そこまでみんなの心をひとつにしてしまう2人の音楽の力って素晴らしいと思いました。

それでもまだ会場が狭いからこそ起こったことだろうという気持ちもあったんです。

でも、違いました。
代々木でも同じことが起こったんです。

私は2日目の1部とオーラスしか入っていないので、他の回がどうだったのかはわかりません。
だけどやっぱり2日目は最初から歌い、ラストでは最初は歌わないという同じことが起こりました。

私はファンの方のブログも拝見するし、掲示板も見ます。
でもそんな相談がされているのを見たことがありません。

前にNEWSのツアーのときに一度ペンライトを消してある部分で一斉に光らせようという計画があって、ブログでも掲示板でもお知らせされていましたが、実際には上手く行かなかったみたいです。

先に相談していたって上手くいかないのに、、打ち合わせもしないのにみんなが同じ気持ちになるってかなりすごいことなんじゃないでしょうか。

今回のツアーでは私は高い位置から見させてもらうことが多かったので、会場全体がよく見えたのですが、会場のあちこちで同じ動きが見られました。
最初はペンライトを振っているのですが、だんだん動かなくなってくるんです。
そして身動きもしないでじっと2人の歌に聴き入っている人がたくさん。

そして湧きあがる拍手。
鳴りやまない拍手。

でもノリのいい曲になると

「いくぞ~!」

の掛け声に合わせてまた勢いよく揺れ出す光。

音楽を届ける側と受け取る側がほんとうにひとつになって、一曲、一曲が作り上げられているのを感じました。


そして私が感じた見えない力。

ラストの公演の開演時間が近づき、座席が埋まり、あとはふたりの登場を待つだけになっている時、何かとっても熱い思い想いを感じました。
それは会場に集まったみんなの、ふたりが大好きっていう想い。
今この時間が楽しくて楽しくてたまらないというとっても熱い熱い想い。

でもそれとは別の想いも感じたんです。
もっと上の方にある何か遠いところから送られてくる想い。

私は不思議なものを感じる力なんてありません。
見えないものが見えたりもしません。

それでもなんかわかったんです。
とっても強い想いを感じたんです。


今日その場所にいたかったよ
行きたくて行きたくてたまらなかったけど
今日は行くことができないけど
ふたりのことが大好き
どうか最後までふたりが力を出し切って
おもいきり楽しむことができますように
ツアーのラストが無事成功しますように


それを感じた瞬間、自分もずっと同じ想いを抱えていたことを思い出して、今日その場にいられない人たちにごめんなさいっていう気持ちになってしまいました。
それでも自分は幸運にもこの場にいられることが嬉しくて幸せで、でもここに来るには決して簡単なことではなくていろいろあったことなんかも思い出して、もう最初から涙、涙のラストステージでした。


そしてさらに見えない力の存在を感じた手越くんの言葉(正確ではないです)

今日来られなかったけど、
ラスト成功するように祈ってくれているのを感じていました
全国のテゴマスファンにも大きな拍手を

佐賀でのツアーラストのときにも

来られなかったファンにも拍手を

って言ってくれたって聞いて感激しましたが、ラストではその中に

「祈ってくれてるのが」

という言葉が入っていて、彼も本当に感じていたんだと思いました。

でないと「祈ってくれている」なんて言葉は出てこないんじゃないかなって。

普通は「応援してくれている」って言うんじゃないかな?
でも実際にはファンは祈ってるんです。

私も行けない時には祈っていました。

それがわかるってことは実際にファンのブログなんかに目を通しているかつぶやきを見ているか、または本当に感じたからなんじゃないかって思いました。



話はそれますが私は手越くんが祈っている姿が好きです。

浴衣を着て神社で手を合わせて祈っている写真、大好きです。(持ってないけど)
走魂の初回で神社で祈っている姿も好きです。

彼は自分の努力で成長を続けてきた人で、神頼みとか運とかでなんとかしようなんて人ではないけれど、「祈り」とか「想い」みたいなものをとても大切にしている人なんじゃないかって思うんです。

だからこそ来られなかった人の想いを感じることができたんじゃないかな。

もちろんまっすーもみんなの想いをちゃんと受け止めてくれていて、人一倍ファンへの想いが強いと思います。

それがあの

「一度だって嫌なんだよ」

とか

「スーパースターになりたいから」

っていう歌詞に表れているんだと思います。


なんかどんどん話がそれていっちゃいましたが、とにかく見えない力の存在を強く感じたライブでした。

その見えない力をどんどん引き出すテゴマスの愛のパワーは素晴らしいです。



家に帰ってきてからバンドのメンバーの方のつぶやきやブログを見させていただいていました。

その中でキーボードChibaさんの

【TGMSファンの皆様へ】というメッセージに泣きそうになりました。

「応援、声援ありがとうございました」

などの言葉の最後に

「今後とも2人の応援をよろしくお願い致します!」

って、なんて嬉しい言葉なんだろうってウルウルしながら今度はブログを拝見。

そこにはウルウルではすまない衝撃的なことが書かれていました。


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