| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。
歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
土日はやりたいこともやらなきゃいけないことも山ほどあるのですが、今日は練習、明日は本番。
県内のホールで歌ってきます。
自分たちの出番の他に明日は講習会もあり、講習を受けた後のお披露目もあって合計3回ステージに立てるようです。
ステージに立ったらステージから見る客席はどんな感じなのかとか、私が座る予定席の辺りはどんなふうに見えるのかとかチェックしてこようなんて思ってます。
もちろん会場は違いますが、なんとなく雰囲気だけでも。
明日のはコンクールではないのでそんな余裕もあるかななんて、何しに行くつもりなのやら・・・。
でも、今回もそうですが毎回悩みます。
私はステージに立ってもいいのかと。
このステージに向けて自分はやれるだけのことをやってきたかと問われたら、決してYesとは言えません。
常に上を目指して努力し続けることができなくなったらそこでおしまいだというのが私たちの指導者の考え。
素人の趣味の集まりですが、ただ集まって楽しく歌えればいいというだけのものではないのです。
もちろん素人なので全てを歌に注ぐこむことはできません。
だけど自分にとってできるだけのことをしているかと言えばぜんぜん。
例えば体を鍛えているわけでもないしヴォイストレーニングをしているわけでもありません。
毎日納得がいくまで歌っているわけでもありません。
そこまでできない私がこのまま続けていていいのかなと練習のたび、本番のたびに思うようになりました。
でも、やっぱり歌いたいという思いは消えなくて。
歌を歌だけならどんなふうにだって歌えます。
家でCDに合わせて歌うことも、自分でピアノを弾きながら歌うこともできます。
カラオケに行って歌うことだってできます。
だけどそれだけではやっぱり物足りなくて。
「歌うってことは伝わってこそ意味がある」
と定期演奏会の後に指揮の先生に言われました。
自分だけ気持ちよくてもだめ。
カラオケに行って聴いてくれた人が「うまいね」って言ってくれてもだめ。
気持ちよくなりたいんじゃない。
ほめられたいんじゃない。
「うまいね」って言われるより、聴く人に何かを伝えられる歌い手になりたい
手越くんがそう言っていた気持ちがよくわかります。
メンバー最年長でほとんどのメンバーより10歳前後年上で、中にはもっと若い子もいて、私にはもう無理ってあきらめそうになるけれど、
あきらめた人からどんどんすたれていく
「これ以上は無理」って思った人から、どんどんダメになっていってしまう
あきれめないで努力することが大事
雪ちゃんもそう言ってましたしね。
まだまだすたれちゃうのは嫌だなと思うので10年先も歌い続けられるよう、あきらめないことにします。
「アーティストの音楽と人間性の実像に迫る」という音楽誌B=P
新曲が出たりツアーがあったりすると取り上げてくれるので、もしかしたら載ってるんじゃないかと思って見てきましたが、7月号には出ていませんでした。
(6月号には出てます)
同じ雑誌の別冊になるのかな?
2010なんとかっていうのもあったので見てきました。
それにはアーティストの「なんでもベスト5」っていうランキングが載っていました。
いろんなランキングがあって、ほとんど忘れちゃいましたが、白いシャツが似合いそうとかノースリーブのイメージみたいなのからちゃんと音楽に関するものもあったような気がするのですが、どこかに名前が挙がっていないかと思って全部見てみました。
事務所の先輩2人組ユニットの関西のお兄さん(Tさんの方)はいっぱい名前が挙がっていました。
さすがに彼はアーティストっていう扱いなんだなあって感心したのですが、あの2人はまだまだそこまではいってないよねって納得したような寂しいような・・・。
アイドルかアーティストかって言われたらいまはやっぱりアイドルだよね。
でも、見つけました!
一つだけ名前がありました。
オトメンの要素がありそうなアーティストにT・Yって。
ベスト5ってなってるけど9位ぐらいでちっちゃく載ってたような・・。
一週間ぐらい前に本屋さんでちらっと見てきただけなので忘れちゃいましたが、とにかく名前があったのは確かです。
なんのランキングでもとにかくアーティストとして名前があがってたのが嬉しかったです。
いっぱい名前が出てた先輩のTくん、デビュー前から知っています。
関西に住んでいたので、テレビで見てました。
彼の演技が好きで、歌も好きで、CDデビューしてからはDアルバムぐらいまでは買っていました。
でもいつごろからだったかな。
好きじゃなくなっちゃったんですよね。
ちょうどアイドルからアーティストと言われるようになったころだったような気がします。
2人のこともアーティストとして扱われるようになったら嬉しいし、そのように成長してほしいけど、変わってしまうのは嫌だなと思います。
私が彼らのことが好きだと知っているムスメの知り合いが
「もうそろそろあのキャラはきついんじゃない?もういい年でしょ?」
って言ってたそうです。
一般の人から見たらそうかもしれないけれど、あのふたりはあの雰囲気がいいんだと思うんです。
「かわいい」ってけっこう重要な要素なんじゃないかなって。
他の誰とも違う彼らだけの良さ。
かわいくてあったかくてやさしくて歌に対して真面目で。
彼ららしさはなくさないまま10年先も歌いつづけていて、また同じ雑誌に取り上げられていたらいいなと思います。
でも仮眠が仮眠で終わったことってないんですよね。
結局朝まで寝ちゃって・・・。
目が覚めたのは5時ちょっと前。
握ったままの携帯は私の下敷きになっていて、壊れてるんじゃないかとヒヤっとしました。
一応起きようとはしたみたいです。
というわけでラジオを聴き逃しました。
どこかにレポがないかと探しても、見つからなかったのですが、かわりに嬉しいお話を見つけました。
代々木に行くために東京へ行かれた方がロケ地めぐりをされていて、そのなかのひとつ映画に出てきたハンバーガーショップへ行かれた時のこと。
そこのお姉さんがいろいろ教えてくださったそうなのですが、ミライくんはとっても礼儀正しくてかっこよかったそうです。
ひとりひとりに気を配ってくれて礼儀正しくてやさしかったって。
そのお店はけっこうロケとかに使われていていろんな芸能人の方がいらっしゃるそうなのですが、その中でもいちばんと言っていいくらい礼儀正しくて素敵な人だったって、彼のことがタイプじゃないお姉さんにも言われるミライくん。
共演の女優さんより好感が持てたなんて言われたそうで私も嬉しくなりました。
例の写真のこともあっていろいろ好意的ではない話も目にする中、そういう一般の人の感想とかでいいお話が聞けるとほんとに嬉しいです。
それにしてもいいなぁ、ロケ地めぐり。
古の人も、河原の石ころだってあなたが踏んだ石だと思うと私にとっては宝石とおなじです・・・みたいな歌を詠んでいますが、好きな人がかつて立っていたのと同じ場所に今自分がいるっていうだけでとっても幸せな気持ちになりますよね。
前回の東京行きでは神社と動物園に行ってきましたが、次はどうかな?
もし代々木へ行けたとしても、31日はコンクール一週間前の土曜日だから練習を休むことはできなくて、その日の練習が終わった後夜行で東京へ向かうことになりそうです。
そしてもしかするとライブ終了後また夜行で戻ってくるってこともありかも。
ムスメはそのあたりも仕事が入ってるって言ってたから付き合ってもらえそうにないし。
(オーラスの1日に入れるなんてそんな幸運が巡ってきたらの話ですけど)
そうなるとまだ花火大会に行ったほうが余裕を持って行けるんだけど、代々木も行きたいな・・・。
夏は時間はたっぷりあります。
夏休みになっちゃって昼間は仕事がなくなりますから。
仕事がないということは収入もなくなるということで、これがツライです。
いっそ東京へ出稼ぎにでも行こうかな・・・・。
昨日は歌の練習日だったのですが、ちょっとお疲れでパスしちゃおうかなって思っていました。
本番までラスト2回なので休んじゃダメなのはわかっていますが、やっぱり限界が近いなと思いながら
「私疲れてるよね?」
「今日の練習どうしようかな?」
そんなことをポロっと言ったら
「それでもお前は歌いに行くと思うわ」
とダーリンに言われました。
名古屋に行くときにライブに行ってきますとは言えず、特に理由も伝えないまま
「来週休みます」
と練習をさぼった休んだ時にも
「あら、珍しい」
とメンバー何人かに言われました。
みんなの中では私は練習を休まない人になってるんだ・・・と思ったらもうちょっとがんばってみるかという気になり、練習に行く前に自宅で自主練習。
でもやっぱり調子がよくなくて発声練習代わりにテゴマスを何曲か歌ってみました。
そしたらほんとに気持ちよく歌えるんです。
で気づいたのですが、その時歌った歌がたまたまですが全部キーが同じでDだったんです。
ニ長調の曲って私好きなんです。
私が二人の歌が好きで、聴いても歌っても心地いいのはそういう理由もあるのかもと思いました。
今日は昼練習だったので夕方帰ってくるとサブちゃんのお友達がゲーム機に向かって歌を歌っていました。
そして歌い終わると〇点が出ていました。
何それ?
カラオケ?
うちにそんなゲームがあるなんて知らなかったよ。
早速私も歌ってみたのですが、なんとの曲のリストの中に「アイアイ傘」が。
もちろん歌ってみました。
惜しくも97点。
他にもジブリの歌とか合唱で歌ったことのある曲を歌ったのですが、最高でも94点。
テゴマス曲で自己ベストだったのが嬉しいです。
そしてやっぱり私にとって二人の歌がいろんな意味でいちばんなんだってあらためて思いました。
ところで練習の方はみっちりしごかれてきました。
今回は4部合唱なんですが、今日は最初私のパートは私一人だけでまるでソロ。
各パートだけで歌わされることもあるのですが、私は1人なので個人レッスン状態。
微妙に高いとか低いとかで何度も歌わされました。
ほんと歌って難しい。
特にコーラス、ハモリは上手な人が1人いたってダメ。
合わせることが大切だから。
音っていうのは無限にあって、ドとレの間にもたくさんの音があって、私の出すドと隣の人が出すドは微妙に違うこともあるわけで(それじゃ困りますけど)、そんなたくさんある音の中なら二人でピタッと合わせて心地良い音色を奏でてくれる二人はほんとうにすごいなあとあらためて思いました。
あの幸せな時間のことを思い出そうとしてもなかなか浮かんできません。
一日目なんて通路をお散歩するぞうさんを目の前で見て、ぞうさんにまたがった足も目の前だったし、まっすーなんて歩いて行ったから接近時間も長かったのに、なんでこんなにも何も覚えてないんだろうって言ったら、
それだけ舞い上がってたってことじゃない
と言われました。
たしかに完全にテンパっちゃって真っ白になっちゃって何も入ってこなかったっていうほんとに残念な私の頭。
ところが、二人の歌を今回のライブのセトリ通りに聴いてると言うある人の話に私もやってみたら・・・。
見える!
聞こえる!
ひとつひとつの曲をもともとのCDの順番通りとか、私なりの分け方で作ったプレイリストで聴いていたときには、それぞれの曲が完全に独立して1つの曲としてしか聴けなかったのに、セトリ通りにしたらあのライブ全体の雰囲気が一緒に感じられて1つの時間の流れの中で繋がっているピースっていうかパーツに感じられるんです。
そしてまるでいつも見ているテレビの世界とか、実際に行かれた方のレポのようにしか感じられなかったあの日のことがちゃんと自分の記憶としてよみがえってきました。
私の中にもちゃんとしみ込んでいたんだ。
それが今じわじわとあふれてきています。
うん、しあわせ
しあわせな日々の記憶は失くさないようにずっとずっと大切にしたいです。

