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かのん
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女性
自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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映画のDVD発売が決まり、一週間分の疲れも吹っ飛んだところにまたまた新たな情報。

追加コン決定!


でも正直最初はそんなに行きたいと思わなかったんです。

もう花火大会に申し込んじゃってるから、もし幸運にも当たったとしたら2回も東京へ行くことはできないから、申し込むこともないかなって思いました。

代々木は去年行ってるし。
(もちろん前回と今回のツアーは違いますけど)

今回はもう2回行ってるわけだから(そしてできれば+αで長野)これ以上望めないよね。

花火が外れたらもちろん申しこむけど、当たったら私はいいから今回まだ行けてない人に行かせてあげてください・・・なんて思っていました。

でも気づいたんです。

最終公演のあとの追加ってことはそっちがオーラス!

去年の話を聞いてどうしても行きたかったけれど、日程的にも場所的にも無理で諦めたオーラスに行けるチャンスができたってことじゃん。

だったら行きたい、絶対行きたい。


でもそういう時に限って花火が当たっちゃったりするんだよね、きっと。
 

東京へ2回行ければい言うことないんだけどな。
 

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2,3日前のことですが、サブちゃんがタロウくんに「もうすぐ修学旅行だよ」って電話してしばらく話していました。
するとタロウくんから最後に一言。

「ライブとか行きまくって遊んでんじゃないって言っといて」

という私への伝言でした。


そして今日はメールで。


就活もあるし、実習で合宿もするし、ライブなんかいってる余裕があるならそっちを(その分を)有効に使ってほしい。
じゃないと一生懸命節約しているこっちがバカみたいだし。


なんてことを言われてしまいまいた。

タロウくんは奨学金とバイト代で生活していますが、学費はもちろんアパートの家賃、駐車場代、インターネット代、携帯電話代はこっち持ちです。
バイト代を貯めて車の免許を取り、今乗っている車のローンも自分で払っていて、すごく頑張ってくれているのはわかっていますが、こちらも父親の仕事、それにお給料の激減で苦しくて、家賃など少し負担してほしいという相談に対しての返事です。


ごもっともです。

「遊んでんじゃないよ」

ってどこかで聞いたことが・・・・。

遊んでる・・・・ように見えちゃうのかな?

たしかに遊んでるよね。



でもね。

今の私にはこの楽しみがなかったら毎日を乗り越えていけるかどうかちょっと自信がないんだ。

いつも口がへの字になってるって言われちゃって、そう言えば笑えてないなって自分でも思うし。

だから遊んでるって言われても、遊んできたことをちゃんといかしてがんばるから。


そういえばタロウくんは私が歌を続けることもよく思ってないんだっけ。



歌はやめた方がきっと楽になると自分でも思います。
でも歌をやめたら私は私ではなくなる気がするんです。
もうできないって諦めたらそこでおしまい。

大好きな人の歌に触れることと自分でも歌いつづけること。

これだけはしばらくやめられそうにないです。
ごめんなさい。


毎年今頃の時期になると新刊のことがわかるので今年もそろそろじゃないかと毎日公式サイトをチェックしていましたが、どうやら決まったみたいです。

タイトルは左手と右手のこと。

弓を持つ手と馬の手綱を取る手ということから左の手のことを弓手(ゆんで)、右の手のことを馬手(めて)と言うと昔古文で習ったのですが、新刊第9弾のタイトルは

『ゆんでめて』

小説新潮に掲載されたお話をまとめたものです。

前回は単行本が出るまで待てなくて小説新潮を買って先に読んでいましたが、今回は我慢していたので一気にまとめて読めるのでとっても楽しみです。

やっぱり『しゃばけ』シリーズは今の私の原点ですから。

昨日自分が書いた『しゃばけ』に関する記事を読んで、今につながっていることを不思議に思うと同時に、この出会いも奇跡なんだなって思いました。
そして若だんながほんとにほんとに大好きだとあらためて思いました。


ところで公式サイトには

「水面下で進行中の、びっぐなぷらんも近々お知らせ」

なんて言葉も・・・。

まさかドラマ第3弾!?

ではないでしょうね。

新刊を買うと応募できるキャンペーンか何かかな?








昨日は動画サイトである歌い手さんの歌を聴いていました。
あまりよく知らない方だったのでどんな歌声なのかなって。

でも結局いちばん好きな人の歌も気になってしまい、いくつか聴いているうちにその曲をピアノで弾いている動画を見つけました。
そしてそこに出てくる楽譜が気になってお店をチェック。

すると欲しい楽譜をダウンロードして家で印刷をするという方法で買えることがわかりました。
ときどき買っているピアノの雑誌の会社で、シングル曲の楽譜はそれに載っているのでほとんど持ってるのですが、「はなむけ」があったので嬉しくて即購入。
片思いの・・・」と2曲買いました。

それほど難しくないので正確ではないですがなんとか弾くことができます。

はなむけ」はなんだか自分で弾いていても感動しちゃって弾き終わったらなぜか身体が震えている感じがしました。
生で聴いた二人の歌声が蘇ってきたからなのか歌詞や曲に何か感じるものがあるからなのかよくわかりませんが、不思議な感覚でした。

この曲をいつか・・・ムスメの結婚式で弟たちに歌ってもらうのが私の夢のひとつです。
できれば私がピアノを弾いて。

弟たちのことがかわいくてしょうがないお姉ちゃんですからきっと喜んでくれるんじゃないかなと思います。

そしてもうひとつ。

ムスメの知り合いには音楽関係者が多いですからこの歌を聴いて
 

「いい曲だね」

って思って広めてくれないかな・・・っていうのが密かな野望。

そのためにも私はピアノをもっと練習しておかないとね。
 



1日目の座席はスタンド。
先にネット座席表を見ていたので通路上ということはわかっていました。
チケットに書かれた文字と番号を探してたどり着くとそこはメインステージ近く。
近すぎてほぼ真横に近い状態から見る感じです。
モニターもメインステ側のは角度が急で見にくいし、バクステ側は遠いし、いい席なのか悪い席なのか微妙。

でも通路が広くてもしかしたら・・・って気はしてたんです。

席はスタンドへの入り口を入ってすぐのところで、入口から3つ目と4つ目。
その左側は若い女の子2人でした。
私の右側4つはなかなか埋まらず、もしかした誰も来ないのかなと思っていたら若いカップルが来たのですが、その関係が謎。
どちらもファンというわけではなさそうだし、男の子が女の子に敬語使ってるし、サークルとかの仲間で

「チケット余ってるから二人で行って来て」

とか言われて来たって感じかな?

そのまた隣の二人もまったく盛り上がらない静かな二人で、結局その4人は最後まで座ったままでもちろん一緒に歌ったり踊ったりということはありませんでした。

そのかわりというわけでもないですが私の後ろの二人がものすごくうるさくて元気でずっと

まっす~
かわいい~

って叫んでました。

いろんなところでヒンシュクをかっていた例の男性に負けないくらい、そこで叫ばなくてもいいでしょってところでも・・・。


私もサブちゃんと同じでいろんなものが珍しくてつい目がいってしまったのですが、その日私の近くで警備をしていたのはどうやらその日が初めてではないかと思われるアルバイトっぽい若いお兄ちゃん。

偉そうな方にまるで首根っこをつかまれるようにして連れてこられ、押し付けられるように階段のところに座らされていました。
去年入ったのが代々木のアリーナセンターステ近くで、警備の方は本職っぽいいかにもっていうキリッとし男性だったので、その違いにちょっとびっくり。

そういえば去年見た人は黒いかっこいいスーツ着てたけど、名古屋のスタンドはジャンバーを着たいかにもバイトのスタッフですって感じのお兄ちゃんでした。

だからかな?

「警備が甘いよね」

なんて声もちらほら。

テープとかハートとか飛んでくるたびに通路を走っていく女の子がいたのですが、連れもどされることもありませんでした。


そしてぞうさんのお散歩タイム。
なんかざわざわしてきてちらっと右側を見るとそこにぞうさんとイギリス(?)の国旗が!

もう興奮しまくって隣にいるサブちゃんの肩をたたくたたく!
そんな私と対照的にまったく盛り上がらない隣の4人。

向こう側を見るとまっすーが手を伸ばしみんなと触れ合い中。
でも手越くんはそのまま進んでいきます。
手を伸ばせば触れるかもしれないと思いながらその手を出せない小心者の私。

すかさず

「早く呼んで!声かけて!」

とサブちゃんをけしかけるも間に合わずそのまま目の前を素通りされてしまいました。
(サブちゃんは目があったって言ってますが)

なんて意気地なしな私。
ほんと情けないです。

翌日は手越しくんも手を伸ばしてサービスしてたし、他の会場でも手にふれたって方がいらしたから、あのときもっと勇気を出せばよかったなってちょっとだけ後悔してます。
隣のおとなしい4人がもっと盛り上がってくれたらこっち向いてくれたかもしれないのにとも思います。

でもそんなに悔しくもうらやましくもないんですよね。
もしチャンスがあってもまぶしすぎて手を伸ばせなかったかもしれないと思います。
私なんかが触れたらいけない気がして・・・。

反対方向からやってきたまっすー&ぞうさんはスタンド入り口でストップ。
左を見るとほんの1メートルちょっとほどのところにまっすーが立っています。

そのまましばらくそこでおしゃべりするまっすー。
そしてそこからは歩いてステージに戻って行きました。

今度も手も出せず声もかけられない私・・・。
ほんとダメダメ。

サブちゃんがいるからこっちを向いてくれるかなと思ったんだけど通路の下側にも小さい子どもがいて、子どもで気を引こう作戦も失敗。

だけど二人をあんなにも近くで見られるなんてそれだけでメチャメチャ幸せなことですよね。
これ以上を望んだらバチがあたります。

ぞうさんって人力で手動なのねとか、何か動くたびにスタッフさんも一緒に動くんだとか、間近でないと見られないものも見られて得した気分です。


全て終わったあとはスクリーンに写し出された二人のメッセージに携帯を向ける人たち。

あれ?撮っていいのかな?

と思っているとおじさんが注意しにいらっしゃるのですが、その場を離れるとすぐにまたカシャカシャ。
私も撮りた~いと思いましたが、そこは我慢しました。

2日目はバクステから3列目(あれ?4列目だっけ?)でまたまた間近で二人の姿を見ることができて満足満足。
ほとんどの時間は周りの人に埋もれてましたけど。

とにかく見るもの、聴くもの、感じるもの、いろんなことに感激、感動した2日間でした。


 



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