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「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。
歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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聴きながら、あぁいい曲だな・・・って思ったけれど聴いたことのない曲ばかりでどうやって調べようかと思っていたらちゃんとパンフレットに楽曲リストが載ってました。
監督曰くこの映画のサウンドトラックは「ある意味ミライが持っている音楽コレクションだと言える」そうで、ミライが自分で作ってナオミにプレゼントするCDに使われていた曲ってことなのかな?
原作で使われている曲はちょっとライセンス料が払えないものばかりだし、今のティーンエイジャーはあまり聴かない曲が多いので新しい曲を探したそうです。
原作ではミライの元の名前にもつながる「アイ ウィル」という曲がキーワードっていうかいろいろ意味があるんですが、ナオミのイメージでは「やさしくて悲しい曲」です。
ウィルにとっては自分の気持ちを伝えるのにぴったりの曲。
やさしくて悲しい曲っていうのが私は好きです。
私の好きな曲のリストを作ったらかなりの曲がこれに当てはまると思います。
この映画の中で使われていた曲、ミライのコレクションにもそんな曲がいくつかあって、それらのミライそのものを表しているような曲のことを考えてもやっぱりこの映画の中でミライは重要なポジションだったんだなと思いました。
映画のラストのナレーションの中でも二人の関係を音楽で表しているけれど、ミライ役を選んだ理由が「声が音楽的」ってことだからミライ=音楽みたいなこのお話がとても好きだし、そのミライを私がいちばん好きな声の人が演じたことがほんとにうれしいと思います。
で、そのミライのコレクションを私も作ってみました。
パンフレットに載っている曲、全15曲を探してiPodに入れ、CDも作りました。
パンフレットの中で監督さんもふれらていましたが、「今はテクノロジーのおかげ」でネットを通じて探すことができてほんと便利です。
ただ残念なのはどの曲がどのシーンで使われていたのかよくわからないこと。
何回か見にいったらわかるようになるかな?
サントラCDが出ればそれもわかるかもしれませんね。
日付が変わったので昨日のことになりますが、一日早く届いたCDを車の中で聴きながら映画を見にいってきました。
ソロ部分でもハモリでも私はこの声がほんとに好きだとあらためて思い、この声に出会えて本当に幸せだと思いました。
こんなにやさしく、あたたかい、それでいてどこかかなしい気持にさせてくれる声は他にはないです。
そして映画。
感想はまたあらためて書くとして、パンフレットの中からやっぱりと思ったキーワードを。
それはVoice。
この映画をより理解するためのA~Zまでのキーワードが書いてあるのですが、その中のVがVoice。
ミライ役に起用した理由として監督が挙げるのが「その声の魅力」なんだそうです。
監督曰く彼の声は「音楽的な声」
それは歌声という意味ではなく表現力が豊かな声ということのようですが、それに関してはよくわかりません。
表現力が豊かなのは声より目だと私は思うので・・・。
ただ、声そのものを「音楽的」って表現されたのは嬉しいです。
私のいちばん好きな声ですから。
でも残念なことにパンフレットに写真として残る映像と違って声って残らないんですよね。
どうしても最近までずっと耳にしていた雪ちゃんの声や何度も繰り返し見た一太郎の声が強く残りすぎちゃっててミライの声がそんなに印象に残っていないんですよね。
彼自身の普段の声と変わらなかったような気がします。
今度見るときは声をよーく聞いてしっかり覚えてこなきゃ。
その1にも触れていないのにいきなりその2っていうのもなんですが、1がダメな場合の作戦も考えました。
現在行けるのは名古屋の2回。
でもどうしても行きたいのは長野。
昨日の本番はさすがにそれどころではありませんでしたが、前日、さらにその前日の準備やリハーサルでステージに立つたびに思うのは、やっぱり客席が近いってこと。
絶対にあの距離感で聴きたいです。
前回の代々木はとってもいい席で二人の姿を間近で見ることができたのですが、音がね・・・。
スピーカー(?)に近かったので音がガンガン響いちゃってもう大音響、大音量。
そういうのが好きって人もいるでしょうけど、私はできるだけ生に近い音でホール全体に響く音に包まれたいんです。
文化会館のホールとかだったらそんなにガンガンな音にはならないと思うんだけど、どうなんでしょう?
とにかく長野に行きたいのでなんとかして行けないかいろいろ探してます。
(「チケット余ってるから一緒に行きませんか」とか「一緒に行く人が行けなくなっちゃったから」とかいう人どこかにいないかな・・・とか)
長野ならダーリンが車で連れて行ってくれるって言ってるし。
というのが計画その1
その2は新潟狙い。
新潟なんて行ったことないし、簡単に行ける距離ではないけれど中継点があるんです。
タロウくんが住んでいるのが富山。
GW中だったらタロウくんちに泊めてもらって新潟へ行ってこられそうな気がします。
だからまだ望みを捨てないでがんばってみようと思います。
CDの方は3時間遅れで初回盤も発送しましたメールがきました。
なんかほんと申し訳ないです。
手間もかかるし費用だってかかるわけだから1度で済ませてもいいのにもったいないとか思うし。
でもほんとにありがたいです。
約一年待った上に発売日が一週間遅れて、きっと待ち遠しくて仕方なかったはずのニューシングルですが、自分もバタバタしていたのであっという間にその日がやってきたという感じです。
まさか演奏会が終わってほっとしたとたんに「発送しました」メールが来るとは思っていなかったので嬉しい驚きです。
でもまだ気になることが・・・。
それは先週土曜日に注文先から送られてきたメール
先日ご注文いただきました下記の商品につきまして、予定しておりましたお届け予定日に変更がございます。
ご注文時にご案内しておりましたお届け予定日までに商品を発送するよう努めてまいりましたが、現時点では、上記商品の確保が出来ておりません。
現時点での最新のお届け予定日は下記になります。
お待たせして申し訳ありませんが、継続して商品の調達に努めてまいりますので、
商品のお届けまで今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
なお、当サイトでは取次店から調達が出来ない旨の連絡が入るまでは、商品の入荷に努めてまいりますが、商品の調達が出来ないことが確定した場合には、利用規約にもとづきやむを得ずキャンセルさせていただく場合がございますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
キャンセルもありとかなんて不吉なお知らせ。
初回盤が手に入らなかったらどう責任とってくれるの?
他より安くて早い(ことが多い)から決めてるのに・・・。
そんな不安な気持ちを抱えたまま確認に行ってみると
「発送済み」
の通常盤の上に
「まもなく発送」
の文字が・・・。
ちゃんと現在発送準備中になっていました。
ってことは今日発送ってこともあるかもなわけで、だったら2枚同時に発送してくれてもよかったのにって思います。
でも
「ご注文いただいた商品をできるだけ早くお客様にお届けするため、以下の商品を分割して発送させていただきました」
ってなんて良心的。
失くしかけていたア〇ゾンさんへの信頼も復活しました。
ときどきよくわかんないことがあるんですよね。
なんのときだったか予約開始してすぐに予約したら輸入盤になっていて、それがいつの間にか変わっていたりとか。
でもこんな山奥にも発売日当日とか前日とかにちゃんと届けてくれることにはほんとに感謝しています。
定期演奏会無事終わりました。
書き残しておきたいことはいろいろあるけれど、ちょうど今朝見たテレビで私たちと同じだ・・・と思ったことがあったのでそのことを先に書きたいと思います。
最近体調を崩され緊急入院されたと報じられたジャズシンガーさん。
大阪のおばちゃんって感じでとっても親しみやすい方だなと思っていました。
その彼女が入院された理由に驚きました。
メチャメチャ元気なおばちゃんと思っていた彼女がそんな家庭の事情を抱えていらしたこと、そしてそのことで体調を崩すほど苦労されたり悩んだりされていたことに。
でも今朝彼女の口からは苦労しているとかしんどいとかいう言葉は聞かれませんでした。
「介護と家事と仕事を24時間コントロールすることができなかった」
「自分のせいであって決して介護疲れではない」
たしかそんな感じの言葉だったと思います。
そして
人に歌を歌ってお母さんと仲良くして息子さんにご飯を作ることが自分にとって・・・(この肝心なところを忘れてしまいましたが)「すべて」とか「生きること」とか「しあわせ」とかそんな感じの言葉だったのだと思うのですが、どれも自分にとって大切なことで決して苦労ではないとそんなお話でした。
この彼女と同じような言葉を昨日の演奏会の打ち上げで何人ものメンバーから聞きました。
メンバーのほとんどが仕事を持っていて、練習に参加するのが大変な人もいます。
家族が病気で看護をしていたり、その家族を亡くされたりした人もいます。
遠方の実家から訪ねていらしたお父さんが倒れられそのまま自分のところで介護をすることになった人も。
受験生を抱えている人もいました。
ご主人が病気で働けなくて自分が一家を支えている人もいます。
仕事で責任のある立場の人もいます。
親と同居である意味楽だけれど別の意味で大変な人。
その逆で核家族なので精神的には楽でも体力的にハードな人。
ほとんどのメンバーが仕事と家事と育児に奮闘中。
その中で趣味としての歌を続けることは家族には迷惑をかけるし、自分は忙しいし、体はしんどいのが本音です。
でも、みんな歌うことが本当に好きで、楽しくてしかたないんです。
歌うことでストレスが発散できたり嫌なことが忘れられるという人もいました。
「みんなに迷惑をかけてばかりだけれど、みんなと歌えるのが本当に楽しくて・・・」
そう涙ながらに話してくれる人も数人。
2年前の演奏会では私も泣きました。
今はいろんな悩みが吹っ切れて何の迷いもなく歌っていますが・・・。
プロのシンガーである彼女に比べたら私たちの悩みも苦労も小さいものかもしれません。
でも歌うことが毎日を元気に生きるための大きな活力になっていることは同じなんだと思いました。
そして歌うことが少しでも誰かの心を動かすことにつながれば嬉しいと思います。
私たちの演奏会は本当にわずかのお客さん(ほとんど身内)だけのささやかなものでしたが、アンケートの回収率が高くてびっくりしました。
皆さんが書いてくださった感想を読ませていただくと、それぞれの心に何かが伝わり、そして何かが残ったようでよかったと思いました。
演奏会が終わりこれでやっと私も春休み。
今まで書きたくても書けなかったことを少しずつ書いていきます。

