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「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。
歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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新しい歌がないままでツアーをやることはないだろうから、新曲が出るだろうとは思っていましたが、ミニとはいえまさかアルバムが出るとは思っていなかったのでびっくり。
ツアーもミニアルバムの発売も急遽決定しましたって感じがして、時間をかけて準備をしてきた前回とは違うんだろうなという気がします。
だからといって手抜きというわけではなく、自分達が大切にしたいことは妥協しないでこだわって作り上げるアルバム、ツアーになるだろうって期待しています。
やっぱり二人にとって大好きなものが「うた」であり、大切にしたいものが「あい」なんだろうな。
ただひとつだけ心配なことが・・・。
昨日の様子を見ていてもかなり疲れているように見えるんだけど大丈夫かな?
歌を歌うのならベストの状態で歌えないと誰よりも自分がいちばん悔しいと思うのです。
特に春って花粉症だとあまり調子よくないと思うんだけど、私だけかな・・・?
ドラマが終わったら少し休んで体調を整えてアルバム作りやツアーの準備をしてほしいなと思います。
今日はパン作りに挑戦しました。
今まで人が作るのを見ながら多少お手伝いをしたことはありましたが、自分では作ったことがなくどうやって作るのかまったく知りません。
なのに子ども二人を連れてパンを作ってきてくださいといきなり指令を出され、もちろん断ることなんかできないのでやってみました。
結果失敗。
巨大なクッキーのようなものができあがりました。
(つまりまったく膨らまずペッタンコ)
私の仕事は「サポート」をすること。
なのでずっと見守りつつ、何かあればサポートをするのだと思っていました。
ところが実際にはやったこともないことをいきなり任されることの連続。
いろいろなことを直接教えることも多く、私自身がわからないのにどうやって教えるのよ・・・と思いながらもやるしかないと開き直って日々過ごしています。
今日もオーブンの前で使い方が分からず子どもたちとああでもない、こうでもないと悩みながら「やるしかない」という言葉を思い出していました。
その言葉を目にしたのはある方のブログ。
去年の秋に放送された冤罪のドラマのスタッフさんのブログです。
誰のこととははっきり書かれていませんでしたが、それまでの記事の内容などからしてそのドラマで主人公の息子を演じた彼のことかなと思いながら読みました。
その内容というのは
・この世界に入ってこんなことまでするのかと思ったことがあるか
・こんなことはできないと思ったことはないか
・そんなときはどうするのか
というようなことを質問したことと、その答えについてでした。
彼の答えは
・やるしかない
・努力するしかない
そんな彼のことを
「涼しい顔をして日々努力」していると別の日の記事にも書かれていました。
最近は更新のなかったそのブログですが、今度の日曜日で閉められるそうです。
次のドラマが本格的に始まるまでは続けるということでしたが、どうやら決まったようで今月末だったかにクランクインだとか。
それがパート3だったらいいのにとずっと思っていましたが、時期的に言って違うかなと思います。
でもこの方はいつも手越くんのことをとてもよく書いてくださっていましたし、役者としても気に行ってくださっているようなのでまたいつか何かやらせていただけたらいいなと期待して待つことにします。
帰省中のタロウくんが持って帰ってきてくれました。
もちろん特典も。
「なんでこの(二人が主演の)映画が見たいんかなあと思ったけど、そういうことかって券見た瞬間にわかったわ」
って言われちゃったけど、私言ってなかったっけ?
それにしてもよく買いにいってくれたなぁってあらためて感激しています。
このタイトル言うだけでも恥ずかしい気がするんだけど・・・。
ほんとにありがとね。
でももうなんていう雑誌だったか忘れてます。
映画の雑誌なんだけど。
ひとつめは確かユウジ役の俳優さんのミライ役への感想。
「英語の台詞が多い中、的確に感情を込めてお芝居をする難しさをさらりとこなす、すごい才能」
もうひとつは日本の映画を面白くする若手20人・・・みたいな記事
「音楽活動が中心」な彼が「いい味を醸し出している」
って書いてあって嬉しくなりました。
それと雑誌ではないのですが〇本〇香さんという方のブログに書いてあったことがとても嬉しい内容だったのでこれも忘れないうちに。
この映画に彼が出ていることを知らないで見たそうです。
なので、出ていることにまずびっくり。
そして「しょっぱな着ていた衣裳に吹き」「台詞回しにざわつき」・・・だったそうで、台詞回しのことかな?
正直上手くないって書かれてました。
でも、上手くはないけれど彼の芝居や存在感はこういう雰囲気のこの映画にとてもよくハマっていたそうです。
これがとても大事だとも。
キャスト配分がとてもよくて、彼も「抜群に良い」って。
純粋でとっちゃんぼうや君で、嫉妬に狂ったオトコ(そうでもない気もするけど)なんて普通にやったら見苦しいし、かなりの難役なのに、愛嬌のある顔立ちと雰囲気のせいで嫌味がなく、どこか憎めない男の子を好演ってほめられてました。
見ているといじらしさすら感じられて何回も「キュン」ってなったとかなんとか・・・。
こんな番手でこんな役Jでは珍しいと感心されてました。
そして彼自身にキャアキャアいうより、彼が演じるミライにキュゥンってなって切なくてギュッとしたい衝動にかられるとか・・・。
現役アイドルでこういう役が演れるのはとても貴重。
モテモテは誰でもできるけれど、彼は生まれ持った愛されオーラを今後ともいかんなく発揮したらいいって最後に書いてありました。
この方が書かれていることって、雑誌やなんかで監督さんが彼に対して言われていることとほとんど同じなんでびっくりしました。
もしかしたら試写会でプレスを手にされて、その内容を読まれたのかもしれませんが。
他の雑誌についてもそのうち書けたら書きます。

