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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
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元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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本番が終わりました。
今回はジブリの曲ばかり3曲を歌ったのですが、私は歌いながら指揮をしたりソロがあったりとかなり緊張するステージでした。

終わって帰ってきてやっとDVDを見ることができました。

まずは3枚目から。

コンサートの打ち合わせとかリハーサルとかを最初に見たんですが、私もちょうど昨日の本番の後に来年の春に予定されている演奏会の打ち合わせをしてきたばかりだったので、なんか一緒だなあって嬉しくなりました。

DVDはまだ3枚目の途中まで見ただけで1枚目も2枚目も見ていません。

一回限り、たった6曲のステージでもなかり疲れていて、一回寝て今起きてきたところです。
昨日のステージの直後、

「なんか疲れたね」
「たった6曲だけなのにね」
「歌手の人って2時間くらい歌ってるよね。それもステージいっぱい動きまわりながら」
「そう考えるとほんとすごいよね」

なんてメンバーが口々に言っていました。
ほんとにそう思います。

それでも自分たちでステージを作り上げていくのはきっととっても楽しいことだろうし、大勢のファンの前でそれを見て、聴いてもらえるのはきっと最高にうれしいことなんだろうなって思います。

私たちもやっていることも規模もぜんぜん違うけれど、ステージを作るということと人前で歌うということに関しては同じで、私は私たちにできる精一杯のことをやれているのが幸せだと思ってますが、ひとつだけ彼らがすごくうらやましいことがあります。。

それは何度もステージを経験できること。
ツアーだと多少内容は変わっても同じ曲を何度も歌うことができるから、たとえ一度上手くいかなくてもそれを次にいかして次はもっと上手くやることができます。

でも私たちはほとんど一回限り。
失敗してもなかなかリベンジができません。


昨日、いきなりの指揮だったので上手く出来なかったんですよね。
そしてソロに集中することもできなかったのでぜんぜん満足できるものじゃなかったんです。

もう一回チャンスがあったら・・・。

ツアーの途中でも何度も話し合ってよりよいものにしていく彼らがうらやましかったです。

そんなステージを私はまだ一度も見に行ったことがないんですよね。
今年はもうないでしょうけど、来年こそ行ってみたいです。

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みなさんDVD鑑賞でたいへん盛り上がっていらっしゃる中、私は今日が歌の本番。

というわけでまだDVDは見ていません。
見始めちゃったらきっと今日の歌に集中できなくなるから・・・。

っていうよりまだ届いていないんですけど。

でもそれでよかったと思います。
もし昨日手にいていたらきっと夜遅くまで見ちゃっただろうし。

昨夜しっかり寝たので今日は体調もばっちり。

腕にはピンクのチャリティバンド。
バッグの中にはマンブルちゃん。
音痴なマンブルちゃんですが、私にとっては歌う時のお守り。

人と違っても、誰かに何かを言われてもこれが私。
自分が一番好きなことを楽しみたい。

マンブルにとってはダンス、私にとっては歌。

ピンクのチャリティバンドは笑顔で歌うために。
聴いて下さる方も笑顔になれるように。


今日は自分の本番ですが、土曜日は子どもたちとの本番でした。
私のやっていることは24時間の時の小山くんや増田くんがやっていたことに近いもので、頑張っている子どもたちのお手伝い。
一緒にステージにも立ちました。
もちろんピンクのチャリティバンドをつけて。

その子どもたちにとっては初めてのステージで、見てくださる方々にとっても初めての試み。
今までやろうとしなかっただけで、きっとやってみたらできたんだろうと思いますが、今年が「スタート」でした。

本番はドキドキでしたが子どもたちは練習以上に素晴らしい演奏を見せてくれ、たくさんの方から

「よかったよ」
「感動したよ」

というお言葉をいただきました。


今日も楽しんで歌ってきます。
そして聴いて下さった方も笑顔になれたら嬉しいです。


ドラマの放送が終わった後もときどきお邪魔しているスタッフさんのブログにコンサートに行かれた時のことが書いてありました。

仕事で関係がある方たちはマスコミ関係者席でジッと動かず座って見ているのが当たり前の光景なんだそうですが、その方は楽しみたいコンサートの時にはそれは嫌なので、今回(テゴマスコン)のときも団扇を振りながら一緒に歌われたとか。

そしてちょっぴり悲しい気分で疑問に思われたのが

歌い終わった直後なのに1万人も人がいる会場でどうして拍手が少ないのか

ということ

それ、私も思いました。
一曲終わるごとにもっと大きな拍手があっていいんじゃないかって。

みんなどうして拍手をしないの?
ジャニーズのコンサートっていつもこうなの?

いつも演奏会などで拍手をするのが当たり前になっていたので、拍手の少なさに私も悲しくなりました。

ところがスタッフさんはちゃんと気付かれたんですね。

片手に団扇を持っていると拍手がしにくい

ってことに。

恥ずかしくて団扇を持てなかった私は気がつきませんでしたが、片手に団扇を持って拍手するとスカスカの拍手しかできなかったそうです。
それに間近で見るファンの方たちの拍手も忘れてしまうくらい感動している姿も目撃されたとか。

そういうことだったんですね。
わたしもやっと理解できました。

普段なかなか知ることができない番組制作の裏話とか、出演者のことなどいろいろ書いてくださるこのスタッフさんのブログ、とっても楽しみです。


ちょっと気になる記事を見つけたのである雑誌を買ってきました。

通販カタログくらいの厚さでかなり重くてお値段もそこそこ。
(でも厚さが半分くらいで、増田君が表紙だった雑誌よりは安いです)

今さらですがせぶんてぃーんとかぴんきーとかよりこっちですよね、私の世代なら。

気になる記事とは

デビューする人、続々と増えています!
40代からの「ジャニーズ」のお作法

記事そのものは4ページほどで、先輩の極意としてチケット、舞台、コンサート、出会いについてのお作法が具体的に書いてあります。

まずはファンクラブに入会とか、観劇でのドレスコード、うちわの掟、初めてのコンサートで40代のファンとしてふさわしいスタイルは・・等々。

ネットで調べてもわかる内容ですけどね。

でもスタイルについては参考になるかも。

清潔で流行感があるデニムスタイル

がベストだそうです。

楽チンを優先したチュニック×デニムのオバサンスタイル
若い子と張り合うようなイタイ若作り

NGだそう。

ってことは完全にNGでしたね、私は。
チュニック、好きなんだけどな・・・。
それに身長がないからデニムもカッコよく着こなせないんですよね。
(そういえば東京へ行って電車に乗っていると私より身長の低い人がほとんどいないことに毎回驚きます。)

身長より体型に問題がある気もしますが・・・。

とにかく年相応の雑誌を買って参考にしたほうがよさそうです。

今回の雑誌はすとーりぃ



初のレギュラー番組がついに決まったようですね。

実は何日か前に某所でその情報を目にしていて、、なんとなく本物っぽいと思っていたのでそれほど驚きはしませんでした。
タイトルもあれはそういう意味だったのかって納得です。

でもちょっと残念なのが4人だけってこと。
全員そろってのレギュラーだったらもっとよかったのに。

そして心配なのはこの地方でも見られるかということ。

ラジオだとほとんど聞けないのですが、テレビは日テレ系なら映りがいいので安心して見られます。
どうか見られますように。

いつわかるんだろう・・・(ドキドキ)



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