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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
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クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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大阪の舞台のスタッフさんのブログを見つけました。

大阪公演のことをいろいろ書いてくださっていたのですが、「T君」についても書いてありました。

先に、自分にはそっちの趣味が無いという明言したうえで

T君って可愛い顔してますよねぇ?

って。

なんでも、T君が袖中のある所で熱心にアコギの練習をしていたらしいのですが、それが「あまり良ろしく無い所」だったらしくて、

「別の所で、練習して頂けますか?」

…と注意(ですよね?)すると

「すみませぇ~ん。」

って会釈して、その顔が憎めない、可愛い顔だったそうです。



彼に悪気が、無い事は、分かってます。

とか

(彼に対して)優しく言いました。

とか

T君ファンの方、怒らないで下さい。

とか、ものすごくファンの方に気を遣っていらっしゃるのがわかるのですが、それでもいけないことはいけないとちゃんと注意して下さるってなんか嬉しいです。
某事務所のアイドルだからと変に気を遣われるよりずっといいです。

それに対して素直に「すみません」と言えるってこともあたりまえかもしれないけれどそのあたりまえのことがちゃんとできる人だってことがわかって嬉しかったです。




あとは私が大好きな

♪セブンティーン

って歌をすごくほめて下さっていて、この後

あの歌を歌う人はたいへんですね・・。

桟橋のシーンで、もののけ姫にも触れて下さっていて

裏声が凄くキレイですよね

って書いてありました。

それから

練習熱心なT君

って書いてあったので、きっと大阪での公演中も熱心に練習していたんですね。


ファンでもない、そっち系の方でもない大人の男性にほめられるとなんだかとっても嬉しいです。
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とにかく怪我もなく体調を崩すこともなく無事に終了できてよかったです。

本当にお疲れさまでした。


とうとうこの日が来てしまいました。

千秋楽。

行きたかったな。
もう一回だけでいいから。
そしてできることならこの千秋楽を観たかったです。

行こうと思えば行けないことはなかったかもしれないけれど、私だけ大阪へ行くなんて絶対に許してもらえないから。

「大阪へ行きたい」

と口にすることさえできず、(だって言うと怒るから)でもジロウくんとサブちゃんの前では「行きたい、行きたい」としょっちゅう口にしていました。

そんなある日の夕食中、この秋どこかへ遊びに行きたいねという話になり、

「だったら海遊館は?」

と誰かが言いました。

海遊館!
大阪!

以前私たちは奈良に住んでいたことがあるので海遊館には何度か行ったことがあります。
でもこちらで生まれたサブちゃんは行ったことがないし、まだ小さかったジロウくんもあまり記憶がないみたいです。
だから一度みんなで海遊館へ行きたいとずっと言い続けていて、海遊館へ行けるとなったら反対する人はいないはず。

でも時すでに遅し。

家族で出かけられる土日は17日、18日はもう間に合わないし、25日は運転手さんに予定が・・・。
だから24日もしんどいからダメって言われちゃいました。

もっと早く思いついていて、17日、18日のチケットを持っていたらと思うとほんとに残念です。

いつも思うのですが、やっぱり先にチケットをゲットしなきゃだめですね。
とにかくチケットを取って、あとのことはそれから考える・・。

なんて書いてたらサブちゃんが突然

「どうしたの?」

って聞いてきたので

「なんで?私なんかした?」

って言ったら

「はぁ~って言ってたよ」

だそうです。
無意識に大きなため息をついていたみたいで・・・。

ほんとに行きたかったな、千秋楽。

どうか最後まで無事につとめられますように。
本人も他の出演者の方もお客さんも心から楽しめるステージになりますように。
そしてこの舞台を通して新たに身につけたことや成長した姿をまたどこかで見せてくれますように。


昨夜のえんた、家族が見ているのがなんとなく耳に入ってきていました。

その中である言葉にピピッと反応。

羊と言えばメリーさんの羊、メリーさんと言えばじゃにーさん

そして次々に挙げられるGの名前
Kのつく名前が先に出てきたからもしかしたら名前出てこないのかなと思ったらちゃんと言ってもらえました。
それだけじゃなく、なんと二人組の名前も!

しかも2人組の名前を言ったあと、二人組は六人組の中の二人だからって言うことで再度名前を呼んでもらえて、それだけのことがなんだかとっても嬉しかったです。

この前の平成と昭和のベスト50のときには特集のコーナーで出てこなかったから、やっぱり一般的には知名度も低いし、Jとは認識されていないのかも・・・って思っていたのでちゃんとJの中のGとして名前を呼んでもらえたことがうれしくて、課長さんに感謝です。

この番組たまにネタとしてJの名前や歌が出てくるみたいなので要チェックかも・・・。


今日のお話は彼のことではないかもしれません。
でも彼にも当てはまることなので、彼のことではないかなと思って書かせていただきます。


いつも見ているドラマのスタッフの方のブログに

「頑張るじゃなくて努力する」

ということについて書かれていました。

芸能界と言うところはなんでもありで、その人が本来目指していたものとはぜんぜん違うことをやらなければならないこともあるけれど、それがポリシーだと頑なに拒否する人もいるし、こんなことがやりたかったわけではないというようなことを涙を浮かべて話していた人もいるというようなことが前に書かれていました。

「でも、いつもニコニコ楽しそうにどんな仕事もこなしている人はスタッフからも好かれ、それが視聴者にも伝わり結局人気に繋がると思います」

というそのスタッフさんの言葉で長男役の彼の姿が浮かんできました。
局は違いますが夏の終わりの24時間のときの、いつもニコニコしていた彼の笑顔です。

そのスタッフさんがある人に聞いたそうです。

この世界に入ってこんなことまでやるのかと驚いたこと・苦手なことはないのかと。
あると答えた彼はそれでも

「やるしかないから、努力するしかないかな」

と言ったそうです。

さらに「どうしてもうまくできなかったら?」と聞くと

「やっぱり努力します。だってそれしか上手くなれる方法はないから」

という返事。

まだ芸歴も浅い彼からは何を聞いても

「努力するしかない」

という言葉しか聞かなかったそうです。

「努力という言葉を再認識させてくれた彼に感謝」

だそうです。


まだドラマが放送される前ですが、そのスタッフさんは出演者の方の舞台を観に行かれたそうです。
歌唱力がなんとか・・とか書いてあったので私も見に行ったあの舞台のことだと思うのですが、


「涼しい顔をして日々努力していいる姿にホント感心するばかり」

と書いてあり、「努力」という言葉が使われているのでやっぱり彼のことなのかなあという気がします。


それ以前にも

「頑張りますではなく努力します」という言葉を使うようにしているのは「ある若者の言葉に感化」されたからだと書かれていて、そのときはピンとこなかったのですがそれも彼のことだったのかなあと今では思います。


彼と努力という言葉で思い出すのが初めて声優に挑戦した映画についてのインタビュー。

歌が歌えることがなにより大切なペンギンの世界で、まるっきり歌が歌えない音痴なペンギンくんの声を担当しているのが彼でした。
そのペンギンに対して自分は踊りが下手だからその気持ちがわかるというような話だったと思うのですが、そのときに確か努力するしかないというようなことを言っていた気がします。

経験が浅く、他のメンバーとはあまりにも違いすぎる自分のレベル。
なのに同じことを要求され、できないのが悔しい。
でも努力するしかない。

確かそんなような内容だったと思います。

彼は才能だけではなく努力の人だと私も前に書いたのですが、そんなふうに人から評価されるとうれしいですね。
その努力の成果が今のかれのキラキラした姿につながっているんだろうなと私も思います。


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