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「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。
歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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お疲れさまでした。
私が観にいったのはたった1回だけなので前後を比べることもできませんけど、何回か行かれた方の話ではどんどんよくなっていったとか、最後までよく声が出ていたとか、すごく頑張っていた様子が伝わってきましたし、何より本人が心から楽しんでいるみたいでよかったねって思います。
あとは大阪公演。
行きたい・・・・・。
でもそんなこと口にしたとたんにダーリンが不機嫌になり恐いのでジロウくんとサブちゃんの前でだけ言ってます。
なんとかこっそり行ってきたいけれど、隣町の駅まで車で送ってもらわないと行くことができないんじゃどうしようもないです。
できることなら千秋楽に行きたいと思って高速バスの時間なども調べてみましたが、朝帰りすると駅まで車で迎えに来てもらえればギリギリ仕事に間に合います。
私の仕事は休みがもらえるような仕事じゃないから。
かといっていったい誰に駅まで迎えに来てもらうのか・・・。
タロウくんがこっちにいてくれたらな・・・。
千秋楽とかコンサートのラストって特別だと思うんですよね。
テゴマスコンのときの話なんか聞いちゃったらもう絶対その場にいたいと思います。
昨日のラストはどんな様子だったのかな?
千秋楽は無理でもせめてもう1回、なんとかならないかな・・・。
さっきダーリンに10月の土日の予定を聞かれて思わず
「一度大阪に行ってきたいんだけど・・・。」
って言いかけたけれど恐いのでやめました。
こんなことならもっともっと彼の好きな釣りとかパチンコに行かせてあげとればよかったな・・・・。
それもとっても内容が充実していてめっちゃ楽しみです。
はがきの効果はあったのかな?
それとも収録時間とか内容の関係で単に時間がかかっただけなのかな?
でもみんながどれだけ待ち望んでいたかってことはきっと伝わっていると思います。
私もはがきを出しました。
地元で出したらバレバレだから東京へ行ったときに。
いつものネットショップで予約も始まっていたので即予約しました。
もちろん初回生産限定仕様。
でも今はすでに受付終了。
こんなふうに発売決定の発表と同時に予約が開始されたのも私が知っている中では一番早いし、受付終了までもめっちゃ早かったです。
それだけ多くの人が待ち望んでいたってことですよね。
ひょっとしたらもう出ないのかも・・・って思い始めていたから本当にうれしいです。
山下くんのソロCD発売もソロコン決定もうれしいけど、今回は見送ります。
どう考えてもそんな資金ないし。
10月6日のドラマが終わっちゃったら何を楽しみにすればいいんだろうって思ってましたがこれで大丈夫。
またどんどん仕事を増やしてがんばります。
そこから自宅まではさらに車で30分かかるのですがバスもないので兄に迎えに来てももらいました。
東京に行ってきた私に兄の一言
「芸能人に会えたか?」
いくら東京でも普通に歩いててそんなに遭遇できるもんじゃないと思うよ。
でも、その芸能人に会いに行った(・・・というか観にいっただけですが)とは言えなかった私です。
初めて見るかめなしくん。
フライングで2階席に近づいてくるたびに直線距離にして2メートルもなかったんじゃないかな?
とにかく近かったです。
顔の表情もばっちり。
今までとくに興味も関心もなかったのですが、実際に目の前で見たらその美しさにびっくり。
ほんとにきれいなお顔でした。
でもフライング中なのでその顔は真剣そのもの。
汗もいっぱいかいてました。
そしてほんとにびっくりしたのですが、フライングのための金具っていうか装置って簡単に付け外しできちゃうんですね。
短時間でパパッと。
でも絶対に失敗は許されない。
だから本当に厳しい顔をしていました。
ワイヤーにつるされてやってきたと思ったらロープみたいなのに乗り移ったりするのですが、それも自分で装着するんですよね。
空中でユラユラしながら。
装着が完了すると自分で勢いをつけてぐるぐると回りだしたり。
金具で固定されるのはまだいいのですが、どう見てもひっかけてるだけでしょ・・・っていうのもあって、見ているこっちがドキドキでした。
以前海外のライブで実際に落っこちた人がいますもんね、出演者の中に。
ジャニーズの舞台やライブにフライングつきものなのは知っていましたが、こんなにすごいものだとは思いませんでした。
高いところをワイヤーにつるされて飛ぶわけですから怖いだろうとは思っていましたが、ただつるされてユラユラしているだけだろうと思っていたので空中で技をするなんてサーカスの人みたいだと思いました。
かなり訓練を積まないとできないことですよね。
彼らは見た目のカッコよさだけでキャーキャー言われるような人たちじゃないんだと思いました。
すばるくんは歌が上手いということで彼の歌を聴くのをとても楽しみにしていました。
まず見た目が雑誌なんかで見たまんまそっくり同じでした。(当たり前)
テレビとか雑誌の中の人が目の前にいるってとっても不思議です。
歌は言われているとおり声量があって迫力もありました。
でも手越くんの声が強烈に印象に残っているのですばるくんに関してはごめんなさい。
あんまり覚えてないです。
手越くんに関しては歌声のことですでにいろいろ語ったので今さらですが、やっぱり何といってもあの歌声。
あの高音のきれいな歌声を聴けただけで片道10時間かけて東京まで行ったかいがありました。
演じている姿を目の前で見られるっていうのもうれしかったですし。
生「愛なんて」も聴けて感激。
テゴマスコンのときとも24時間のときとも違う顔が見られたのも楽しかったです。
24時間と言えばあのピンクのチャリティバンドしてるかどうか見るの忘れました。
まだつけてるのかな?
さらに新しい出会いといえば、メンバー2人がご来場。
一週間目のラジオで20日台の前半に観にいこうって言っていたので、もしかしたらって期待はしていたのですが、ほんとに私が行った日に来てくれるなんて感激でした。
私はグループとしてのコンサートのはまだ行ったことがないので小山くんも加藤くんも初対面。(って対面したわけじゃないけど・・・)
とにかく遠かったし、横顔だったけどほかのメンバーも生で見られて感激でした。
かめなしくんに手越くんの扱い方を聞かれて「シカト」と答えたようで、そのあとアドバイス通りにシカトしてましたね。
そしていちばん感激した出会いは、初めて同じファンの方とお会いしてお話ししたこと。
今までメールのやり取りはしていましたが、実際にお会いするのは初めてでしたし彼女は私よりかなり若いので本当に会っていただけるのかドキドキでした。
席が離れていたので初めは開演前に少しお話ししてすぐにそれぞれの席に。
やっぱりあまりお話しできなくて、なんだかぎこちない会話だけになってしましまた。
ところが休憩時間中に彼女が私の席まで上がってきてくれたんです。(彼女は1階席)
「慶ちゃんに会えたんです」
って。
本当にうれしそうに。
会場に入って席に着くときに彼女のすぐ近くを通ったそうです。
そこからはもうしっかり盛り上がってお話もはずみました。
お互いに普段話し相手がいないからここぞとばかりに。
公演終了後にもまたお話ししに来てくれました。
今度はさらにうれしいことがあったって。
今回たまたま取れたチケットが同じ日のものだったのでお会いすることがでいましたが、本当ならきっとお会いすることなんてないかもしれない遠くに離れて住んでいて、歳もうんと離れているのに、同じ人たちが好きという縁で知り合って、大好きな人たちのことを語り合って、同じ時間を過ごすことができて本当に幸せでした。
彼女、今回すごくついていたみたいでいいことがいっぱいあって、その嬉しそうな様子を見ているだけで私も幸せな気持ちをたくさん分けていただきました。
本当に忘れられない一日でした。
といってもメモを取っていたわけでもないですし、出演者のこともメインの3人以外さっぱりわかりませんし、私がよかったと思ったことだけですごく偏った感想です。
まずは会場について。
帝国劇場、思っていた以上に狭かったです。
普段私たちが歌う会場とそんなに変わらなくてステージもわりと近く感じました。
私は2階の前のほうの真ん中寄り。
この席、けっこう良かったです。
フライングで宙に舞っているかめなしくんがすごく近くに見えました。
ほかにもJrの子かな?
目の前でクルクル回っていました。
バンドの人たちはほぼ同じ高さのところに見えました。
あんな高くて狭いところで怖くないのかなって思いながら見てました。
ただ残念だったのは下の様子がわからないんですよね。
キャーって声が上がって誰かか来たらしいことがわかってもぜんぜん見えませんでした。
それに何度も注意されているのに下でなんかあるたびに前の2列の人たちが立ち上がって下をのぞきこんだり前かがみになったりして私の席からはステージも見えなくなっちゃったんですよね。
さらに前の席(私の席からだと少し右斜め前)の方が左に傾いて見る癖のある方で何度も視界を遮られました。
私は指示された通りに座席に背中をピタッとくっつけて見てました。
途中で咳が出そうになった時は必死で我慢したり。
初心者ですからね。
言いつけを守ってとにかくお行儀よくして観ることに努めました。
なんか席の話だけで長くなっちゃたので分けます。
オリスタで「天使ような美声」「透明感があってのびのびと優しい」と絶賛された手越くんの歌声について考えてみました。
(舞台そのものの感想は後回し・・・)
先に舞台を見に行かれた方の感想では「オペラのような歌い方」と書かれていることが多かったので、私は男声の力強いアリアのような歌い方を想像していました。
たとえばモーツァルトの《ドン・ジョバンニ》とか《フィガロの結婚》《魔笛》の中のアリアとかフィギュアスケートで使われた ビンチェロ~ ビンチェ~ロ~ (《トゥーランドット「誰も寝てならぬ」》みたいなのを思い浮かべていたんです。
それとか秋川さんのとか。
テレビでも披露した例のクジラも跳んじゃう歌です。
でも、ぜんぜん違いました。
手越くんのファルセットは今までにも聞いたことがあるし、とっても好きなのですが、さらにグレードアップしたっていうか別ものっていうか。
オペラって言っても男性なのでテノールくらいだと思っていたのですが、聴いてみたら完全に女性の声だと思いました。
なんだろう?
カウンターテナー?
ソプラニスタ?
どちらもCDを持ってるけど、それとも違う気がしました。
一番近いのはボーイソプラノかな?
カストラートって実際には聴いたことがないけれどどんな感じなんだろう?
ところであの歌のことぜんぜんわからないので調べてみました。
「俺にも子供の頃があった」っていう歌なんですね。
原曲は「It Was A Very Good Year」っていうことで歌っている動画を探してみました。
それがおじさんばかりでぜんぜん雰囲気がちがっていたのですが、なんとあのマイケルが子どものころに歌っている動画を見つけました。
私の中ではあれがいちばん近いかな?
とにかくあの高音最高。
やっぱり私の一番好きな歌声です。
(話してる声も好きだけど)
今までに一度だけ
「この声だ!」
と思ったことがあります。
それがサラ・ブライトマンなのですが、初めて聴いたときなんてきれいな声なんだろうと思い、私にとっていちばんの声を見つけたとうれしくなりました。
手越くんのあの歌はその時以来の衝撃でした。
もっともっとあの声を聴いてみたいです。
本格的なオペラとか出ないかな?
女性の役で。
まあ無理でしょうけど。
せめてはやくDVDになってほしいです。

