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自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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次の東京行きまで一ヶ月をきったのでそろそろ高速バスの予約をしなければなりません。

ところが情けないことにこの歳になるまで自分で乗り物や宿泊場所の予約ってしたことがないのです。
前回の東京行きのときも全部ムスメにやってもらいました。
その前のときもです。

今回も不安だからまたムスメにお願いしようかなと思ったのですが、私も一歩踏み出さなきゃと思い、自分で予約してみました。

こうやって少しずついろんなことができるようになって、いつかは泊まらないといけないような遠くの公演だって行けちゃうようになるのかな?

いつも優柔不断で臆病でなかなか一歩が踏み出せなかった私なのに、こうやって自分で何とかしようと思えるようになったのも、どうしても会いたい人、会って笑顔を見て歌声を聴きたいと思う人ができたから。

好きっていう思いは人を強くしてくれますね。

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今更ですが行列のお話。

せりーぬさんの歌に感動したという話は前に雑誌でも見たことがあります。

特技は歌とか、自分はなんてバカなことを言っていたんだろう

っていうようなことが書いてあったと思うのですが、同じことを言っていましたね。

ということは本当にそう思っているんでしょうね。

歌なら誰にも負けない

なんて自信過剰でやなヤツって思われちゃうんじゃないかな?

だけどせりーぬさんの歌に感動して

歌ってなんて奥が深いんだろう

って涙が出たってことは、歌の本当のすばらしさに気づける心を持っていたということなんだと思います。

見た目のかっこよさとかじゃないですもんね。

歌そのものが持つ何かに気づけたってことだから。


デビューしたての頃や初期の頃の歌う表情と、活動再開後しばらくしてからとではなんか違うなと前から思っていました。
初めのころは慣れていないっていうのもあったと思うのですが、表情が硬い気がします。
すごくがんばって歌ってるのはわかるんだけど・・・。

でもここ2年くらいは本当に楽しそうに歌っているし、やさしい笑顔だし、悲しい歌だと切ない表情だし、声だけでなく表情でも伝わってくるものがあると思います。

手越くんにとってせりーぬさんの歌を聴いたことがターニングポイントだったのと同じように、私にとってはテゴマスの歌を聴いたことがターニングポイントでした。

「その人の人生を変えかねない」、自分にとってターニングポイントになるような歌に出会えるってすばらしいことですよね。


ツアーが終ってしまっても、ツアーが始まって実際に自分が参加するまでの日々より参加してから終るまでのほうが長かったし公演数も多かったので、ほんとはまだ終ってないんじゃないかっていう気がどこかでしていました。

自分では行くことができない遠い場所でずっと「テゴマスのうた」は続いていて、どなたかが書いてくださったレポを読むことができて、また私は幸せな気持ちでいっぱいになることができると、そんな期待をしてしまう日々はまだ続くような気もしていました。

オーラスのふたりの言葉もいろんなかたのレポを読ませていただいたけれど、やっぱり実際に自分の目で見て耳で聞いたわけじゃないから実は実感がわきませんでした。

だからふたりの涙について皆さんが一緒に涙を流されたこととか、書きながらまた泣いています・・みたいな言葉を目にしても私は泣けなかったんです。

それがちょっぴり寂しくて、泣けないことが悲しくて・・・。


でも、今日

「ひびの思い出」

という言葉を目にしたとき、初めて終ってしまったんだなって実感がわいてきて泣きそうになって、仕事中だったので必死に我慢しました。

ふたりの「思い出」は私にとってはラストを迎えたふたりの気持ちとして初めて誰も通さないで直接届いたものだったから、ふたりの思いがまっすぐに伝わってきました。

初めてのツアーがふたりにとって本当に楽しくて充実していて幸せな日々であったこと、たくさんの人に感謝の気持ちを伝えてくれていること、そしてふたりとももっと「努力する」「成長する」とこれから先ももっともっと楽しみになることを言ってくれていることが嬉しいです。

手越くんの「もっともっと努力して」よくなりたいって気持ちもよくわかるし、増田くんの「思うように歌えなくて悔しいことも」っていうのもよくわかります。

歌い終わって「もうこれで満足」じゃなくてさらに上を目指してくれるのが嬉しいです。


参加できたコンサートは1回だけでしたが、私の「てごますへのひび」にも思い出がたくさんできました。
たくさんの初めの経験をしました。

1stライブは終ってしまったけれどテゴマスのひびがこれですべて終ってしまうわけではありません。
テゴマスがいるかぎりテゴマスのひびはずっと続いていくのだから、これから先もずっとずっとふたりのひびを楽しみにひっそりと見守っていきたいなと思います。


今日の結果は最下位脱出・・・かどうかはわかりませんがとりあえず最低ランクの成績ではなかったみたいです。

私は先に帰ってきてしまったので銀賞という結果しか聞いていないのですが、金賞、銀賞ともに一団体というわけではないので銀賞=2位ではないんですよね。

合評会でもほめられた部分がけっこうあったらしく話を聞いてきた人もびっくり!って言ってました。


でも私としてはぜんぜん満足のいくものではなく、それどころか過去最低だったかも。

今までは暗譜しきれていなかったり、のどの調子が悪くて声が出ないってことはありましたが、それでもその時の私の力を出し切ったつもりだったので成績が悪くても満足できたんです。

なのに今日はなんであんなに歌えなかったんだろうって不思議なくらい声が出なかったんです。
昨日の練習でも今日の最終練習でもあんなに調子よかったのに。

コンクールや合唱祭に出始めた頃はステージの上で足が震えちゃうなんてこともありましたが、最近はステージに立つことが気持ちよくて、緊張するより楽しいって感じることができていたんです。

今日もステージ裏や袖で出番を待っているときには余裕で緊張してるなんてぜんぜん思わなかったのに。
それがあんなに声が震えちゃって歌えないなんて・・・。

ひとつだけ思い当たることがあるとすれば、ピッチパイプ。

今回歌う2曲はどちらもアカペラだったのでピッチパイプで最初の音を取るのですが、位置的に私が中心にいるからってことで昨日になって急に任されたんです。

初めてなのでちょっとドキドキしましたが、別に難しいことではないし落ち着いて吹けば大丈夫だろうと思っていました。
練習のときには

「そんなに思いっきり吹かんでも・・・。」

と先生に言われ、そうか小さい音でいいんだなってこともわかったのに。

眼鏡がないと文字が読みにくいけどステージに眼鏡をかけて出たくないので吹く場所をあらかじめ指で押さえておくとかして準備もしてたのに。

自分でもわからないうちにものすごく緊張してたのかな?
それであんなに声が出なくなっちゃうくらい私って臆病で小心者だったってこと?

人の心って自分でもわかんないもんですね。
のんびりしてて能天気なつもりの私ですが、案外繊細なのかも・・。

今回今までの中ではいちばん自信を持って臨んだのに思わぬところに落とし穴がありました。
今後は歌うことだけじゃなく、このチキンなを鍛えることも考えないと。


家に帰ってサブちゃんに

「どうだった?」

って聞かれたので

「成績は悪くないけど自分としてはぜんぜん満足できてなくて悔しいよ」

って答えました。
すると

「いつも終ったあとそう言うよね」

って言われて確かにそうかもしれないと思いました。

歌い終って満足って言えるようになるにはまだまだ努力が必要なんだってことですね。


コンサート(仕事だったかな?)の日は3時間前に起きるって増田さん、どこかで言ってました。

私は今日は7時に出るのですが4時に目が覚めて、出かけるまで3時間だと思ったら増田さんのことを思い出しました。

私もできればゆっくりしたくしたいです。
そして手越くんのように「声出し」してから出かけたいです。(コンサートのDVDでそう言ってるのを見ました)

でも今日一日ふたりだけでお留守番するジロウくんとサブちゃんのお昼とかも用意していかないとね。


コンクールは楽しむとうよりプレッシャーのほうが大きくて、今日歌えば「もうこれでこの歌歌わなくていい」ってホッとできるって思っていましたが、当日になったらなんだか寂しくなってきました。

これで終っちゃうのか
もtっと歌っていたかったな

なんて。

コンクール曲だと「上手に」だとか「楽譜どおりに」だとか「先生の指示通りに」

歌わなきゃいけない

っていう気持ちの方が強いし、短調の宗教曲を歌うことが多いからあまり歌っていて楽しいと思うことがないのですが、昨日の練習で初めて「この曲好きだ」と思いました。

そして楽しいって。

わくわくする楽しさじゃないけれど歌えることが嬉しいっていう感じ。

それに結果が伴わなくて今回も指定席(出場団体中最下位)かもしれないけど、私たちの中ではベストだと言えるように今までやってきたことをすべて出し尽くせたらいいなと思います。


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