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「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。
歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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もうすぐ終わりだ
もっと聴いて
感じていたかった
この人の音楽を
(二ノ宮知子 のだめカンタービレ 5巻 講談社)
のだめカンタービレの中で私が特に好きな言葉です。
今日という日を迎え、そう思っていた人はきっときっとたくさんいたでしょう。
この幸せな時間よ 終らないで
ずっとずっといつまでも続いてほしいと
その場にいた人はきっとみんな思っていたでしょう。
でもその時は来てしまったんですね。
その場にいられないことはほんとにほんとに残念だったけれど、終ってすぐに感想を書いてくださった方がいらして、その様子を知ることができました。
泣いちゃったんだね、やっぱり。
私やもしかしたら他の人もそうだったかもしれないけれど、周りの人たちが思っている以上に不安が大きかったんだなって初めて知りました。
だけどそれ以上に来てくれた人たちの笑顔が嬉しかったんだね。
ツアー成功おめでとうございます。
そしてお疲れ様でした。
今回は一回しか行けなかったけれど、次は最低でも2回は行けるように私も頑張るから、さらに成長した2人の姿を見せてください。
でも2人らしさは失くさないで、変わらない部分も残していてくれたら嬉しいです。
たった一回だけ代々木の一日目に行くことができましたが、今となっては夢だったのではないかという気がしています。
手越くんを知ってテゴマスを知って、二人の歌が大好きになり、いつか生で聴いてみたいと思っていました。
でもかなうとは思えなくて、一生に一度だけでいいから私の人生が終るまでに聴けたらいいなと思っていました。
2人の姿を生で見て、その声を生で聴くことができたらそこで私の人生が終ってもかまわないと思うくらい、かなはずのない夢でした。
でも、思い切ってFCに入会してからは信じられないくらい幸運に恵まれ、かなうはずないと思っていた夢がかなったのでした。
ところが当日のことは緊張と興奮であまり覚えていないんですよね。
だからかなえることができた夢は、別の意味での「夢」だったような気がしてしまうのです。
夢じゃなったことを確認できるのは銀テープだけ。
この銀テープを手にした時のことを思い出すと、確かに私はあの場所にいたんだなあと確信できるのです。
最初は何が起こったのかわかりませんでした。
でも気がつくと足元に銀色の塊。
なんだかよくわからないままに全部つかんでバッグに入れ、持ち帰りました。
その数全部で9本。
「なんだか夢だったような気がするんだけど、この銀テープを見るとほんとにあの場にいたんだ、夢がかなったんだって思う」
そんな話をしたら
「銀テープは夢の証」
そう言ってくれた人がいました。
かなうはずないなんてあきらめないで一歩踏み出せば、いつか夢はかなうんだということがテゴマスコンにいけることになってわかりました。
テゴマスの2人にとっても2人でのライブは夢で、いつかかなえばいいなと思っていたことがかなったんですよね。
それは今まで2人がずっと努力を重ねてきたからで、この日に向かって一歩ずつ確実に前に進み続けてきたからだと思います。
そんな2人の夢が詰まったコンサート。
最後の最後まで2人らしく、笑顔がいっぱいのすばらしいコンサートになりますように。
そばに行くことはできないけれど遠い遠い空の下でテゴマスの2人とバンドの皆さんとスタッフさん、会場の皆さんにとって最高の時間になりますようにと想いを送りたいと思ってます。
みなさん自分を表現することを目指していらして、その場所を探しているのだそうです。
以前ムスメに
音楽は人を幸せにするものでしょ?
自分の音楽で誰かが幸せになってくれるってすばらしいことじゃない。
だったらまず自分が幸せでないと。
そういって追い詰めてしまったことがあります。
確かにムスメがいる世界はそんな単純なものではなかったのだと、昨日のテレビでわかりました。
私の作品を見て。聴いて。
わかってくれる人に見てもらい、聴いてもらえればいいの。
すべてがそうではないでしょうけど、、まあそんな世界なんでしょうね。
だけど・・・。
自分の音楽で誰かが幸せな気持ちになってくれたらいいな。
笑顔になってくれたらいいな。
自分の歌に自信があるからみんなに聴かせたい
ではなく、
自分は好きな歌を歌うだけなんだけど、その歌で笑顔になってくれる人がいる、そのことが嬉しくて幸せで、その幸せをまたみんなに返したい
そんな思いで歌を歌い続ける人がいてもいいんじゃないかなと思います、
テゴマスはそんな歌い手だと思います。
日刊スポーツ、一日遅れでやっと読むことができました。
いつも読ませていただいているブログのみなさんが書かれていたことですが、私も彼の生き方、考え方が好きだと思いました。
いちばん好きなのが音楽でなんでも音楽に繋げて考えるとこととかそのための努力は惜しまないこととか。
プールや川で泳いでいるときとか子どもたちと一緒に持久走やサーキットトレーニングをやりながら
これ頑張ればもっと声出るようになるかな
息ももっと続くようになるかな
って私もいつも思います。
最初は演技を見て気になって、歌っている姿を見て好きになって、音楽や歌に対する思いを知ってもっともっと好きになったのですが、こんなに音楽を大切に思っている若い子がいることが嬉しくてしょうがないです。
こんなこというのはすごくずうずうしいと思うのですが、手越くんを知る前から「音楽があったから今の自分がある」と思っていたから、同じなのが嬉しくて。
申し訳ないけれどジャ〇ーズの音楽なんてただ音楽にあわせて踊っているだけで、真剣に歌を歌っている子なんていないと思っていたので(今はそんなことないです)、そのジャニーズの中にこんなにも歌が大好きで歌に対して真剣に向き合い、努力をし、楽しんでいる子がいることは本当に意外だったけれど、だからこそよけいに嬉しかったのかもしれません。
あとわかるなあと思ったのは大学の話。
4年で卒業できないことをいろいろ言う人もいるけれど、私はいいと思います。
実はうちにも当然4年で卒業するものだと誰もが思っていたのに卒業しなかった人がいて、周りはいろいろいったりするのでそのつど上手くフォローしたりしているのですが、私自身は4年で卒業できなくてもいいと思っているんです。
大学へ行くことが直接自分の将来に結びつくことならばそれだけに集中し、次に繋げていくことが大切でしょうけど、自分にとって大切なことややるべきことが他にあり、大学での勉強はそれ以外に自分の興味があることや身に着けておきたいことを時間を見つけて少しずつ学んだり楽しんだりする場であってもいいと思うから。
入学したときに
仕事と両立させてがんばります
とか
4年で卒業します
みたいなことを言ったかもしれません。
どこかで読んだような気もしますし。
もしそうだったとしたらそれはそれでその時は真剣に思っていたでしょうし嘘ではないと思います。
でもいろいろ経験を重ね、少しずつ大人にもなり、考え方も変わってきたのかもしれません。
それと好きな科目は成績もいいけどダメなのは最低ランクっていうのもわかるなぁ。
なんでも努力してできる限りよい成績を取るって考えてないところが。
私も数学とか捨ててました。
そしていちばん気になったのが「パワーブレス」
私も前に雑誌か何かで見かけて試してみようかなって思ったんです。
でもちょっと試してみるようなお値段じゃなかったのでやめて忘れちゃってましたが。
やっぱり効果あるんだ。
やってるとぜんそく?って聞かれるってことはそっち系にも効果があるってことだよね。
どうしても息が長く続かないのが悩みで、呼吸器系が弱いからかなと思っていたから、これで鍛えれば一石二鳥?
私もバッグの中にのど飴は必需品ですが、パワーブレスも加えようかなと思って再度調べてみたらやっぱり手が出せない・・・。
そんなにめちゃめちゃ高いものではないのでしが、テゴマス関係でかなり使っちゃいましたから。
(私としては・・・という額ですが)
そうそうパワーブレスで横隔膜を鍛えるって話、ちょうどこの前の練習で歌を歌うのには横隔膜の力も大切だって聞いたばかりだったので、彼はほんとに歌のことを真剣に考えてるんだなと思いました。
来週の本番に向けて最後の仕上げ・・・と言いたいけれどまだまだ全体通しての練習にはならずひとつの小節やひとつの音にこだわって何度も何度も同じところを歌っています。
でも、合わないんです。
他のパートと上手くハモれないだけでなく、同じパートの中でも音が合いません。
たぶん私のくせだと思うのですが、どの音も少し低めに取ってしまうんです。
ムスメにもよく言われましたが、半音までいかないけど微妙に音が違うって・・・。
他の人もいろいろくせとかあって、全員が同じ音を同じに出すというのはけっこう難しいんですよね。
だけど、2人で歌ったら私とピタッと合う、相性のいい人はこの中にいるだろうか・・・とふと思いました。
中には高校のときも含めると10年くらい一緒に歌っている人もいますが、たとえばカラオケに行ったとして2人で歌ったら、
「この人と歌うと最高に気持ちいい」
って思える人がいるのかな?
少なくても今の段階でそういう人と一緒に歌ったことがありません。
そう考えるとやっぱりテゴマスって奇跡だなあと思うのです。
歌っている本人たちも聴いている人たちも気持ちよくて幸せでやさしくてあったかい気持ちになれて元気も勇気ももらえるような歌い手ってそんなにいないかもしれません。
上手いなって思うデュオは他にもいます。
ハーモニーがきれいだとか、しっとり聴かせてくれるとか、ノリノリでテンション上がるとか・・・。
でもテゴマスのあのほんわかした感じとかまっすぐな強さとかを両方兼ね備えていて、さらにハーモニーもきれいっていう二人は他にはちょっと思い浮かびません。
(男性デュオ好きなんですけど)
歌が歌いたくて事務所に入ってまっすーに出会ってNEWSに出会って今歌っていられることが幸せ
みたいなことをコンサートの中で手越くんが言っていたらしいですが、本当に偶然ですよね。
お互いに
この子いいな、一緒に歌いたいな
って思っって自分たちで選んで一緒に歌い始めたわけじゃなく
youたち一緒に歌っちゃいなよ
って言われて歌うようになったわけですから。
今2人の歌でこんなにも幸せな気持ちにしてもらって、この奇跡に感謝の気持ちでいっぱいです。
そしてお互いに最高のパートナーに出会えた2人がちょっぴりうらやましいです。

