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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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今までTGくんと書いていたのをはっきり手越くんと書くようになったからでしょうか。
カウンターの数が今まででは考えられないくらい増えていて驚いています。

でもたぶん皆さんが期待していらっしゃるようなことは何も書いてないのでほんとにごめんなさい。

コンレポもないし、CDの感想をちゃんと書いてるわけでもないし、雑誌や番組を見ての感想もないし。
逆に自分のことばっかり書いてますから。

ジャニーズやアイドルが何なのかもわかってないですし、見方、考え方もちょっとというかかなりずれてるような気がするし。

とにかくいろいろごめんなさい。
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tegomassの2人が歌詞を大切にとても楽しそうに幸せそうに歌うのを見て、自分もどんなに歌が好きだったか、歌えるだけで幸せだったかを思い出した私ですが、もうひとつ彼らを、特に手越くんを見ていて思ったことがあります。

歌が好きっていうことは自分が目立ちたいってことじゃないんだ

っていうことです。

手越くんが歌が上手いという情報を目にしいろいろ見たり聴いたりしてみて「あれっ?」と思ったことがあります。

歌が上手いって言うわりにはメインで歌ってないじゃない。
なんかハモリばっかりやってる。

でもけっして不満そうじゃないんですよね。
それどころかハモることが楽しそうです。

そっか。
歌が好きっていうことは自分がメインで歌って目立ちたいってことじゃないんだ。
グループとして歌うときには全体の歌がよくなるようにいかにハモリをきれいにするか、それが楽しいんだ。

彼を見ていてそう感じました。

私は自分が主旋律を歌えないことに不満を持っていました。
もっと自分を主張できる歌が歌いたいと思っていました。
だから嫌になっちゃったんだ・・・。

自分のハモリで歌をもっとよいものにする

これができたら最高なんだってやっと気づくことができました。
そういえば私も小学生のときから歌を歌うときは主旋律じゃないほうばかり歌ってたっけ。
それがけっこう楽しかったんだ。
それに難しいほうを任せてもらっているんだという満足感もあったし。

そんな、忘れてしまっていただれかとハモッて歌うことの楽しさを思い出させてくれたのも手越くんでした。

最初にMFに出たときの映像を見たのですが、本当に楽しそうにハモッてますよね。
私は彼のハモリが大好きです。
とくに高音のやさしい声。
でもときどき聴かせてくれる下ハモもいいです。

まさか歌うことの楽しさや喜びをジャニーズの子に思い出させてもらうなんて考えたこともなくて、ほんと人生っていつ何が起こるかわからないと思いました。

この歳でジャニーズのCDを集めたり(とにかく中古を探しまくり、それまでに出ていたNEWSとtegmassのCDを全部そろえました)FCに入ったりするなんて・・・。

こうしてまず『しゃばけ』の一太郎にハマッた私は手越くんを知り、tegomassを知り、NEWSを知ってついにはコンサートに行くまでになりました。

いろんな偶然が重なってここまでたどり着いたわけですが、もしかしたら最初から見えない糸でちゃんとつながっていて、自然に導かれてきたのかも・・・なんて今はそんなことを思ったりしています。


一太郎は歌が上手いと聞き、さっそく某サイトで見てみました。

たしかデビュー曲か2枚目のシングルの曲だったと思います。

聴いてみて驚きました。

なんて丁寧に歌うんだろう。
ひとつひとつの言葉をとても大切に。
やさしい表情で。
なんて楽しそうに、幸せそうに歌うんだろう。

男の子に対して今までそんなこと思ったことはなかったのですが、歌っている手越くんは本当にきれいだと思いました。

それからまたいろいろ調べるうちに彼の過去のことも知ることができました。


人と人との出会いとか、人と物との出会い、本との出会い、音楽との出会い。
出会いは偶然の積み重ねで思ってもみなかった幸せをつれてきてくれることもあるんだと今まででいちばん強く感じた出会い、それが2人の歌との出会いでした。

ずっと好きで続けてきた歌をやめたほうがいいんじゃないかと悩んでいたその頃、とても気に入っていつも読んでいる本がありました。
畠中恵さんの『しゃばけ』シリーズです。

この本との出会いがまず最初の偶然。

実はこの本は某ネット書店での私へのオススメの本だったんです。
何か似たような本を注文したことがあったからか、このシリーズが私へのオススメのリストに入っていました。
でもまったく興味がなかったので「興味がありません」をポチッと押して削除してしまっていました。

ところがその後本屋さんでたまたまその本を目にし、帯を読んでみたらなんだか面白そうでつい買ってしまいました。
そして読んでみてすぐにこのお話と主人公が大好きになりました。

人がよすぎるほどやさしくて聡明な主人公は、自分ではどうすることも出来ない苦しみも抱えていて、それでもそれに負けないでまっすぐに生きようとする強さを持った人でした。
お話の内容は読み終わった後にやさしい気持ちになれるものが多く、シリーズの既刊をすべてそろえ何度も何度も読んでいました。

そこへドラマ化の話が・・・。

主人公の名前を目にしたとき、実はちょっとショックでした。


私がずっと大好きだった歌をやめようと思ったのは、歌うことを楽しいと感じられなくなったのと何のために歌っているのかがわからなくなってしまったからでした。



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