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かのん
性別:
女性
自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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体操男子団体金メダルおめでとうございます!
予選4位からの巻き返し、素晴らしかったです。

表彰台で日の丸を見上げ君が代を口ずさむ選手たちの笑顔、そして手をつなぎ、肩を組み、チームみんなでつかんだ栄光を共に喜び合っている姿に私が大好きな4人の姿が重なりました。

4人をあんなふうにてっぺんに立たせてあげたい。

そう思いました。

団体競技といってもサッカーやバレーボールのようにみんなで力を合わせてひとつのプレーをする競技と違い体操は(柔道や卓球もかな?)個々が力を出し切り最高の演技や試合をしないとチームとしての勝利につながりません。
飛びぬけて素晴らしい力を持った選手が一人いてもだめです。
柔道のように全員が同じ競技をするわけでもありません。
体操の団体は種目によって出る選手が違います。
その競技が得意な選手がそれぞれ力を発揮してチームとしての勝利につながるのです。

ふと4人のことが頭に浮かびました。

それぞれがまったく別のことで活躍することがグループ全体の力にもなるってこういうことなのかなって。
てごちゃんも言ってました。
「僕らの武器はバラバラであること」って。
それが強みだって。

表彰台の一番高いところに立つ選手たちは本当に素敵な笑顔でした。
4人にもあんな笑顔になってもらいたいです。

でも、あの世界でてっぺんに立つってどういうことなんでしょう。

世界各国老若男女すべての人に知られるグループになること?
誰も出したことのない記録を打ち立てること?

難しいです。

だけど彼らがもっともっとって高いところを目指す限りずっとずっと応援し続けたいと思います。

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今日は「時かけ」最終回。
寂しいけれど最高に熱い2016年夏の大切な思い出としてずっと残る気がします。

ですがその前に、よりによって最終回を残すだけとなった今日、うちのテレビが壊れました。
「時かけ」リアタイでさよならする前にさよならしちゃった・・・。

まったく見られないわけではないのですが画面の左20cmほどが縦縞+真っ黒で画像が見られません。

最近酷使しすぎたもんね。
ごめんね。

さて、どうしましょう?
この夏これからさらにテレビとレコーダーには頑張ってもらわなければなりません。

ボーナスがないわが家にとってお盆だからといってテレビを買い替えるのは決して簡単なことではないけれどそんなこと言ってる場合ではないのでお昼から町へ出て少しでも安く買えるテレビを探してきます。



チカラウタ、てごちゃんの回やっと見ました。
予告見た時からたぶんあの歌だろうと予想していた通りてごちゃんのチカラウタはセリーヌ・ディオンさんのMy Herat Will Go On。
以前にもテレビや雑誌で見たことがある話です。
ってことはてごちゃんの中にはずっとその歌を聴いた時に感じたことが大切にしまわれていてホンモノだってことですよね。

てごちゃんの好きなロックでもないし憧れのアーティストでもない海外の女性アーティストっていうのが彼が本当に歌というものを真剣に考えていてアイドルでありながら「歌い手」でありたいと思っているんだっていうのが感じられて嬉しいです。
ただそこで「負けない」って思っちゃうのがてごちゃんらしいところではありますが。

ジャニーズなんだから歌って踊って笑顔と甘い言葉を振りまいていればたくさんの人を幸せにできるのに、「聴く人の人生を変えかねない歌を歌いたい」「歌詞をきちんと伝えたい」なんてまだ10代のうちに思ってくれたってことが嬉しいし、歌うために生まれてきた人なんだなと思います。

てごちゃんに出会えて本当に良かったと思うし毎日とても幸せです。

そんな私のチカラウタは何だろうって考えてみました。

チカラウタが私を救ってくれた歌だと考えたら、最初に私のチカラウタになってくれたのは残念ながらてごちゃんの歌でもテゴマスでもNEWSでもないです。

子どものころから決して恵まれた生活ではなくて中学生くらいまでは

「どうして私ばっかり・・・」

とか

「どうせ私なんて・・・」

なんて思うことも多かったですけど高校生になってからは楽しみもできてわりとポジティブに生きて来られたと思っています。
それでもどうしようもなくて落ち込んだことがありました。

はっきり言っちゃうと2年続けて、せっかく授かった子どもを無事産んであげることができなかったんです。
このときだけは辛くて辛くてどうしようもありませんでした。
誰にも会いたくなかったし大好きな子どもの声さえ外から聞こえてくると耳をふさいでいました。

そんなときたぶんたまたまついていたテレビから聞こえてきた歌。
どこかで聴いたことがあるメロディーでした。
てごちゃんじゃないですけどその歌は英語の歌詞でなにを言っているのかそのときは聞き取れませんでした。
だけど心の中にスーッと入ってきて自然に涙が出てきました。
でもそれは悲しい涙ではなくてなんていうか「大丈夫」って言ってもらえているような安心感からでした。

今は辛いね
生きているといいことも悪いこともあるんだね
だけどそれでも時は流れていく
逆らわないで生きていくしかないんだよ
すべてを受け入れて無理をしないでありのままに生きていけばいいんだよ

そんなふうに感じました。

歌っていたのが白鳥恵美子さんだったのでそれだけを頼りにレンタル屋さんへ行ってCDを借り、それが「THIS SONG FOR YOU」という歌でクラシックの「パッヘルベルのカノン」という曲がモチーフになっていることがわかりました。

どうりで聴いたことがあるはず。
胎教用のCDに入っていることも多かったし、よく聴いていた癒し系の曲を集めたアルバムにも入っていました。
確かに癒されましたね。

白鳥さんの歌は歌詞も素敵だったんです。
「あなたのために」と繰り返し歌われるこの歌は「あなたがいつも自由でありますように」とか「いつも太陽に恵まれますように」「月や星が照らしてくれますように」「夢がかないますように」と大切な人の幸せを願う歌です。
私はこの歌を今いる2人の子どものために歌ってあげたいと思いました。

その後新たに2人の子どもを授かりました。
4人いればいろいろ悩みも尽きないわけですがずっと願い続けて授かった子どもたちですから大切に大切にこの歌を歌いながら育てました。

今は毎年11月11日にもこの歌を歌います。
「for you」のユーは「祐」でね。

チカラウタが「力が出る歌」「元気が出る歌」だとしたら私のチカラウタは「Weather NEWS」かな?
てごちゃんの歌声を聴くと本当に心がスカッと晴れ渡ってきます。
追い風じゃなくったって無敵の笑顔で進めそうな気がしてくるんですよね。
本当に希望を届けてくれるチカラウタです。


夏の終わり、この夏いちばんのできごと。

何年か前から今年の夏は武道館って思ってきましたが、やっと今年そののチャンスが巡ってきました。
武道館行きの切符は申し込み済み。

だからと言って行けると決まったわけではないけど、


愛と呼べたらいいのにね。

ずっと見てきた人だって、好きで好きでたまらなくてできる限りの情報を集めている人だって、実は「知らないことだらけ」の彼らの日々。
きっと本当の姿をすべて知ることなんてできないと思います。

それでもこの人のことは信じられるって心から思える人がいることが幸せです。

そして信じられる人が大切に思っている人だからたとえ周りがどんなことを言ったって私もその人を信じ、大切に思いたいです。
本音を言うと私が好きな人が好きな人だからと言って私もその人に良い印象ばかりもっているわけではありません。
「〇〇なところはあまり好きじゃないな」とか「それってよくないと思う」ってこともあります。
そういう自分の感覚も大事にしつつ、尊敬できる面は素直に尊敬したいし私が知らない良い面だっていっぱいあるんだろうと思っています。
そして比べるわけじゃないですけど私の好きな人に対してはそういうマイナスの面を感じることがないと「やっぱりこの人を好きでよかったな」とあらためて思うのです。


ダマされた大賞のてごちゃん。
ほんとは見るのが怖かったです。
ずっとずっと前に番組で一人ドッキリをしかけられてたのがなんだかいじめに見えてすごく心が痛かったです。
まだデビューしてそんなにたってないころだったのかな?
まだ芸能界というところになじんでないような印象で、そんな一人だまされてるのが見ていてかわいそうで。
てごちゃんやさしいからそんなてごちゃんがだまされてるのは見ていて辛いし、何より今回は怪我が心配。
顔に傷がつくんじゃないかとかまた手首や腰なんかを痛めるんじゃないかとか。

でも、オープニングからてごちゃんはいつものてごちゃんで、いつものようにいじってもらえて嫌な気持ちどころか思いっきり笑えました、逆に。
そしてぶどうのあたりからは今度は泣けてきちゃいました、逆に。

とにかくてごちゃんがてごちゃんで最高。
おかしなところもやさしいところも嘘がつけないところもなんでも思いっきり笑えちゃうところも。

虫はね、大丈夫だと思っていました。
相手が女の子や子ども、自分以上に弱い立場の人だったら相手を守る人だと思っています。
ファンはてごちゃんが虫嫌いなことを知っているけど一般の人は知らないはず。
そんな人の前ではまったく怖がるそぶりも見せないで平気な顔して虫を弾き飛ばしてますよね。
こわごわやっつけてくれても「自分も苦手なのにがんばってくれたんだ」っていい人印象upするんでしょうけど、全く平気な振りをするのがてごちゃんなんだなって思いました。

ぶどうは見ていて何一つ嘘がないことに感心しました。
全部本当のことを言っているだけなんですよね。

私は1年だけですがローカルなテレビのお仕事をしていたことがあって番組内で自分のコーナーも持っていました。
その中で素人さん(私もですが)と二人で会話をしながらコーナーを進めていくのって難しかったんです。
一応自分で台本は作ってますが、相手の方はそんなの関係なしでお話されるので常にアドリブ。
言われたことにすぐに反応して答えたり逆に質問したり。
会話のテンポやコメントや質問の内容と言葉選び、どれも大切だと思います。

それがてごちゃんは上手いなあと思いました。
最初にブドウをつまんで張りが何とかって言ってましたがまだ熟してないんだから硬いのは当たり前。
それを「張りがすごい」っていうといいイメージですよね。
口に入れてからはしばらく味わってから「うまい!」
そして「僕が知っているぶどうより酸味が強いですね」
と言っていて、ちゃんと酸っぱいって言ってるんです。
バリバリ(?)っていうのも熟してないからでそのまんま伝えています。
正直にホントのこと言ってますよね。

ここでうまいなあと思ったのが新種のぶどうが酸っぱいことを

「これはねらいですか?」

って聞いてること。
試食させていただいてただ「おいしいですね」だけでは終わらせていません。
(それにしてもおじさん演技上手すぎ)
「砂糖砂糖してないから何個でも食べられる」も感じたことを正直に言っているだけ。
ロケが終わった後の様子からも嘘をついてたとか無理しておいしいって言っていたわけじゃないことがわかります。

彼の味覚に関しては私も同じようなところがあるので(辛い物好き、酸っぱいのも平気)ほんとにそれほど無理してはいないんだろうなと思いますが、そんな味覚オンチなところもおかしくて大好きです。
食べる前にはちゃんと「いただきます」を言うところも出されたものはちゃんとおいしくいただけるところもね。

水風呂も温かいテイで入ったって「いい人」「見なおした」って言われてたと思います。
それでもそれを選ばないてごちゃんにまたまた惚れ直しました。
冷たいんだから大げさに冷たいっていうリアクションをして笑いを取ることもできるのにそれもしないで、ただただ気持ちよく入らせていただいていることだけをポジティブに伝え、逆に

「すみません、無理言って」

なんて相手に気を遣うところ。
決して自分以外の人を悪く言わない人だってことは前から知っていたけど、あらためてなんて素敵な人なんだろうって思いました。

ぶどうの酸っぱさも通じない味覚オンチなところも花火にお尻を向けて点火しちゃうところも、そういうおかしさもてごちゃんがてごちゃんらしいところで大好き。

ダマされたってわかってからも何か言うたびに笑いが取れるのも素敵。
ダマした方々は申し訳ないって言う気持ちもあるでしょうけどてごちゃん自身が何でも思いっきり笑ってくれるから一緒に笑顔になれちゃう。

てごちゃんっていう人は彼のファンもそうでない人もみんなを笑顔にしてくれて彼自身が望んでいるようにみんなのヒカリになれる人だと思いました。

それでもまだ悪いところを見つけたり作り上げたりして攻撃したり足を引っ張ったりする人はいるでしょうけどね。

だけどそんなのぜんぜん気にならないくらい私はてごちゃんが好きだし尊敬してるし出会えて幸せだと日々思っています。




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