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自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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増田貴久くん 30歳のお誕生日おめでとうございます!

まっすーはNEWSになくてはならない大切な人。
NEWSにまっすーがいてくれてほんとうによかったです。

MUSIC DAYのシャッフルで歌う踊る慶ちゃんを見ていてなんてかっこいいんだろうって思いました。
スラリとした長身、長い手足。
その美しさを際立たせているのがまっすーが考えてくれた衣装。

NEWSの衣装はどれも素敵だったけれどその衣装をメンバーが考えてるなんてNEWSってすごくない?って思いました。
ほんと、誰にでも自慢できます。
その衣装を考えたまっすー自身がNEWSの自慢であり誇りです。

これからも帰隊してるね。

この1年がますます素敵な年になりますように。
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私は幸いなことにあの日あの場所にいました。

ステージまで遠くてよく見えなかったので声だけ聴いていたのですが、歌声が乱れて

歌詞を間違えたからかな?

なんて思っていたら会場がざわざわしててごちゃんが泣いているんだと気がつきました。
実はてごちゃんはよく泣く人で、泣きそうなのを頑張って我慢してるけどバレバレだよってことはよくあるけどあれだけはっきり泣いてるってわかるのはテゴマスのまほうツアーのオーラス以来で、あのときと同じ衝撃的な出来事でした。

あれだけ人前で泣くのを嫌がる人が泣いてるなんて・・・って。

だけどそれは後になってどこかで話していたようにファンの人を思って泣いたんだと思っていました。

「NEWSを残してくれてありがとう」

そう書かれたうちわが目に入り感謝の思いがあふれた・・みたいなことだったと思っていました。

それが

「自分のために歌っていた」
「人のために歌う余裕がなかった」

そうだったんだ。

そのことを知ってあの日の涙を見た時より衝撃でした。

あんなにいつも強気でメンバーもファンも、ときにはスタッフでさえ引っ張ってるって言われてたてごちゃんが

立ち止まっていたっとしたって
夢は終わりじゃなくて
ためらいの(本当はさすらいの)果て何を問う
自分だけの旅

この歌を自分のために歌っていたなんて。

あのときはてごちゃんもまだ不安だったんだね。
それでもファンのために先頭に立って頑張ってくれてたんだね。

いつも強気なこと言ってるけど本当は強いわけじゃなくて強くあろうとしているんだってときどきファンの人の間で言われているけど実際そんなんだろうなって私も思います。

そういえばまほうツアーのオーラスの涙も不安だったのがホッとしたからじゃなかったっけ。



今はもうてごちゃんひとりが頑張らなくたってメンバーそれぞれがいろんな場面で前面に出てファンやファン以外の人たちを引き付けてくれています。
てごちゃん以外の3人の中にも今は自分が頑張るときだっていうしっかりとした意識があると思います。
その分最近ではてごちゃんを甘えさせてくれている気がしてホッとします。

4年前、3年前に比べてごちゃんの表情がやわらかくなった気がして大人の顔にはなってきたんだけどふと10年くらい前と全く変わらない幼い顔に見えるときがあって、てごちゃんも前ほど頑張って気合い入れて突っ走る必要がないって感じてるんじゃないかなと思います。

もちろんそれは気を緩めていいってことじゃなくて、当然てごちゃんも他の3人も今はもう安心なんて思っていないだろうし今が頑張り時なんだってわかってますよね。

今フルスイングが注目されて、あの頃のことを知らなかった人たちにも知られるようになって

「苦労したんだね、かわいそう」
「大変な中がんばってきてすごい」
「苦労して努力してきた人たちだから応援したい」

そんなふうに思ってくれる人もいるかもしれないしこれからも増えるかもしれません。
だけど本人たちはそれを売りにしようなんて思ってないだろし、そのことを前面に押し出して推していくのならとっくの昔にそうしていたでしょう。
あのころそうやって同情をかっていたらそれで注目されることもあったかもしれません。

だけどその当時それすらしてもらえなかったんですよね。
本人たちもそんなこと望んでなかったでしょうし。

24時間テレビのメインパーソナリティーを務めるにあたって自分たちの今までの経緯を紹介する機会もあるでしょうし、その中で避けては通れないことだからこれからもあのシーンは出てくるかもしれません。
でもそれよりも日焼けした卵焼きを作るてごちゃんに注目してほしいと私は思っています。

目が見えない方が手でてごちゃんの顔を触って「いつも笑っている顏」だって言ってくださったのがとてもうれしかったです。
それは決して「形状記憶」な笑顔じゃなくて心から毎日を楽しいと感じているから笑顔でいられるんだと思います。

あのときのフルスイングは自分のための歌
でも今は誰かの背中を押してあげたい歌

いつだっててごちゃんの歌には心がこもってます。
だから私はこれからもずっと、いつだってそのときのてごちゃんの思いを受け止めていきたいと思っています。


書きたいことがどんどんたまってもうどこから手をつけていいかわからない状態になってます。
ただ祈るような思いを綴るしかなかった5年前とその後の1,2年。
あの頃も信じられる人がいたから不安はなかったけれどいつまでたっても道は険しいし風は強くて冷たいんだなと思っていました。

今はもうついていけないくらい次々に嬉しいことがやってきて振り落とされないように必死にしがみついてる感じです。

そんな中新曲がまずラジオで、MVもテレビで公開され、昨日はフルではなったけど生で披露してくれました。

初めて聴いたときから、あの歌い出しの声を聞いた時から自然に涙がこぼれた曲。
聴けば聴くほど切なくなってきてとうとう今日はぽろぽろと涙が止まらなくなってしまいました。

思い浮かべるのはあの映画。
そう、三十数年前の「時をかける少女」
一度見ただけのはずなのに今でもはっきり思い出せるいくつかの場面。

「恋を知らない君へ」を何度も聴いているうちに私自身があの頃へタイム・リープしたみたいな気持ちになってしまいました。
そしたら私の未来で待っていたのは本当にこの人(旦那さん)だったのかな・・・って思えてしまってなんだかモヤモヤしてしまいました。
だってぜんぜんタイプじゃないんですもん。

もしかしたら私が大好きになるはずの人が未来で待っていてくれたかもしれないのに私は見つけられなかったのかもしれない
今もどこかで待っていてくれるのかもしれない

そんなこと気持ちになってしまうくらいこの歌の世界に引きずり込まれてしまいました。

それくらい私の心を動かした歌です。

いるはずのない、かつてひと夏を共に過ごした「あなた」が消えてしまうとわかっているのに止められなくて悲しくて悲しくてそれでもただ「行かないで」と願い続けている少女になっちゃってるんですよね。
(映画のアリエッティを見た時に同じ状態になって映画館で号泣して隣で見てたサブちゃんに思いっきり引かれてしまいました)


こんなおばちゃんを一瞬で少女の頃に戻してしまうくらい心を揺さぶる歌を歌うのがジャニーズのアイドルグループっていうのがほんと、びっくりです。


ねえどうして
あの歌声を聴くだけで
涙が出ちゃうんだろう

何の前触れ(イントロ)もなく突然聞こえてきた切ない歌声。
その表情まで見えるようでした。

それに続くシゲちゃんの声も。
シゲちゃんが(Aメロ)歌いだしの曲ってどれも名曲。

君がいた夏
バタフライ
ささぶね
恋を知らない君へ

永遠もだっけ?

シゲちゃんの歌がどんどん良くなっていてびっくり。
でもそれがとっても嬉しいです。

これ、生で歌うのかな?
てごちゃんに関しては全く心配してないけど。

ガシガシ踊るとは思えないから歌えるよね?
ヒヤヒヤしなくていいようにお願いします。

明日も早いのにあの声が頭から離れなくて眠れなくなっちゃった・・・。
早くフルで聴きたいです。


書きたかったこと全部書いてしまうまで私のQUARTETTOは終わりません。

ということでパンフの話。



QUARTETTOのツアー初日。

私はネタバレを気にしないので公演終了後すぐにレポを読ませていただいたのですが、セトリ関連でなんかちょっとざわざわしているのを感じました。
でも、ざわざわしてた方がパンフレットを読んで納得できたとか嬉しかったみたいなことをつぶやいていらして、なんとなく状況を把握しました。
だから早く読みたかったパンフレット。

私は名古屋が初日だったのですが、いつも使っているメガネを忘れたのでその日は読むことができず、次の日明るくなってからかろうじて読めました。

「セットリストに関するせめぎ合いだけは多少あったかな」
とてごちゃんだけが他の3人と意見が違ったこと。

「初めて来た人にも楽しんでもらえるような王道な曲を並べよう」という3人に対して

「普段なかなかテレビで披露できないようなカップリングやアルバムの曲」でファンに喜んでもらいたいと考えたてごちゃん。

どちらが正解ってことじゃないっててごちゃんも言ってるし、結果的にちゃんと納得いく形に仕上がったって言ってくれてて、自信をもって届けてくれたことがわかります。
実際に初めて入った方が「よかった」って言ってくれたっていうつぶやきやブログでの感想もよく見かけました。

あのパンフでのてごちゃんの言葉がなければ3人の思いもてごちゃんの思いもファンは知らないままだったかもしれないから、ちゃんと話してくれて嬉しかったです。

他にもパンフを読んで嬉しかったことがあります。
それは「軸」の話。
自分のライフスタイルや信条を語るうえで欠かせない4つのアイテム。
てごちゃんは

「家族」
「友達」
「ファン」
「スタッフ」

すべて「人」なんですよね。

サッカーとか歌とかあげてもよさそうな気がするのに、それができるのは周りの人がいるおかげってことなんでしょうね。
いつだって周りの人への感謝を忘れずその人たちを大切にするてごちゃんが好きです。

こうやってパンフレットを読んでもまたてごちゃんの好きなところを見つけられてうれしくなっちゃいます。

"QUARTETTO"と"音"から思い浮かべるものであげている「音へのこだわり」は今までもシングルやアルバムが出るときに同じようなことを話してくれるけど、こういうところが音楽を届けてくれる人として信頼できるところです。

「街の中の音」で街を歩いているときの周りの人が歩く音とかしゃべる声、公園の小鳥のさえずりみたいな「日常生活で聞こえてくる音」が好きっていうてごちゃんも好きです。
本当に「町中に流れるノイズさえまるでミュージック」なんでしょうね。

そして「歌」
今でも自分がNEWSに入れたのは「歌」があったからって言ってて、楽器であり武器である歌をこれからもずっと大切にしたいって言ってくれてること。
どんなにチャラいって言われても、バラエティの人だと思われても歌には真摯に向き合っているてごちゃんは私の誇りです。

私は初めて入ったNEWSのライブが6人での最後のライブで、つまり最初で最後だったわけですが、パンフレットだけは後から某オクなどで手に入れたので過去のも全部持っています。
でも過去のものはあれ以来(察してください)まったく見ていません。
初めて自分が入ったときのも見られません。
その後のことを考えると切なくなっちゃうんですよね。

でも4人になってからのは何度だって読み返したいです。
そこにはいつだって大好きなてごちゃんがいるから。

他のメンバーには間まったく触れてなくて申し訳ないですが、次はちょっとだけ3人のことも書いてみるつもりです。


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