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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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近所のスーパーで流れている音楽は、たぶん有線のものだと思うのですが、だいたい2時間で一周してまたもとの歌に戻ります。
ピッタリ2時間ではないので少しずつずれていますが、かかる時間が決まってるんですね。

実はこのスーパー、私のバイト先でもあります。
バイト中の楽しみはなんといってもこの音楽を聴くこと。
「weeeek」のときからNEWSの曲をあの広い空間で、耳だけじゃなく体中で聴けるのがとっても楽しみです。
でも、なぜか5時半から6時ごろのいちばん忙しい時間帯にかかっちゃうことが多くてじっくり聴けないのが残念です。

先週の金曜日辺りからやっと「アイアイ傘」が聴けるようになりました。
でも残念なことにだいたい6時ごろにかかるので、ゆっくり聴けません。
おまけに6時だと2時間後の8時には「蛍の光」にかわっちゃってるので、2回聴くことができないんです。
「SUMMER TIME」のときもそうでした。
その前の「太陽のナミダ」のときは途中からなぜか30分ずれたので2回聴くことができ、そのうち1回はお客さんがほとんどいない時間帯なので2回聴けてラッキーでした。

今日はバイトの日ではないのですっかり忘れていたのですが、町へ出かけた帰りにそのスーパーに寄ったのがちょうど6時ごろ。
すっかり忘れていたところで聴けると嬉しさも倍増です。
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もう1週間過ぎたんですね。
今さらですが感想です。

当日はとにかく雷のせいでいつテレビが見られなくなるかわかんない状態で、おまけに周りに家族がいて落ち着いて見られなかったからか、期待していたほどの感動がなかったんです。
なんか違和感があって「あれっ?」って感じ。
期待が大きかっただけに「こんなはずじゃなかった」ってなんか残念で・・・。

なので翌日一人で落ち着いてもう一回聴いてみることにしました。
まずは見ないで聴くだけにしたんです。
最初に聴いたのは「蕾」
そこでやっと「いつものtegomassだ」ってホッとしました。
正確にはTGくんが下ハモといういつもとは違うtegomassなわけですが、ハーモニーの美しさがいつもと同じで安心して聴いていられました。
そしてだんだん違和感の理由がわかってきました。
やっぱりあの歌い方でしょうね。
私が最初にtegomassの歌を聴いたというか見たときが「ミソスープ」と「kiss」だったので、tegomassといえば「ひとつひとつの言葉を大切に優しく語りかけるように歌う」というイメージだったんです。

声だけ聴いてそこにいつものtegomassがいることを確認して安心してからもう一度最初から全部観てみました。
やっぱりtegomassはtegomassでした。
どんな歌でも言葉をはっきり丁寧に歌うMDくん。
今回あちこちでかなり評判いいみたいですね。
そしてTGくんは、歌によって声や歌い方を変えていて、ひとつひとつの歌に心を込めているのがわかりました。
2人とも表現の仕方は違うけれど、歌に思いを込めて歌う姿勢は同じだと思います。
だからいろんな人の心に響くんでしょうね。

細かい感想は今さらなので省きますが、私がいちばんいいなあと思ったのは、TGくんの「蕾」の最後の伸ばし方って言うか終わり方。
本当にやさしく丁寧に歌っていました。
そしてきれいに伸びていました。
あの歌い方が私の目標なんです。

それともうひとつ、「YAH YAH YAH」の最後の方で、「ヤー ヤー ヤー」じゃない部分を歌ってるときに見せてくれた笑顔がとても自然で嬉しそうな笑顔でした。
やっぱりこの子は本当に歌が好きなんだろうなって思いました。

昨日は別の番組の夏うた特集でいろんなアーチストの方の歌を聴きましたが、やっぱりtegomassって上手いとあらためて思いました。
いろんなところで目にしたのですが、私も2人にカバーアルバムを出してほしいなと思います。
とにかくもっともっと2人の歌が聴きたいです。



最近また疾走を読みました。
最初に読もうと思ったのはまったくの偶然。
そのころはNEWSにもTGくんにもまったく関心はありませんでした。
重松清さんの本が気になって調べていて見つけたのですが、とても評価が高かったので一度読んでみたいと思っていたのです。
でも、書評から感じられるその内容の暗さ、過激さと、表紙の恐ろしさゆえになかなか手が出せないでいました。
その後TGくんに関心を持つようになったことで挑戦してみる気になり、先にDVDを観ました。
その内容は衝撃的でしたがよくわからない部分もあり、あの長い原作に挑戦しました。

それは本当に過激で、こんなことが実際にあるんだろうかって疑問に思う反面、ニュース等で報道される悲惨な事件の背景を見ると、ありえない話ではないのかもしれないと思います。
いえ、大きな事件にこそならないものの、シュウジのような少年はたくさんいるのではないでしょうか。

最近読んだのは車の中で、ちょうどそのとき聴いていたのが

「君は愛されるため生まれた」

という曲。

歌詞を一部紹介させていただきます。

♪君は愛されるため生まれた 君の生涯は愛で満ちている

♪君は愛されるため生まれた 今もその愛受けている

ちょうどシュウジが居酒屋のトイレで殴られながら

「お母さん・・・・お母さん・・・・お母さん・・・・お母さん・・・・」

と呼び続けている場面でその曲が聴こえてきたので、文字がぼやけて続きが読めなくなりました。
シュウジだって愛されるために生まれてきたはず。
まだまだ母親の愛に満たされ、これからもたくさんの愛を受けて生きていくはずなのに。

シュウジが書いた

「誰か一緒に生きてください」

という文字が目に焼きついています。

親の欲望とか見栄とか不満とか自己満足とかそんないろんなものは抜きにして、純粋に子どもの幸せを願い愛することができたら、恐ろしい事件はなくなりはしないでしょうか?

優秀だった子どもは実は親にやらされていただけで、自分が挫折した時に出てくるものは親への感謝ではなく不満と恨み。
それを親に向けるのではなく、まったく関係のない多くの人に向けられ恐ろしい事件が起こる・・・。

もし、その人が本当に愛されていたら、そんな事件は起こらなかった?
その人に影響を与えた人がちゃんと愛されていた人だったら、その人にそんな影響を与えることはなかった?

わかりません・・・。

だけど、私は子どもが自分は愛されていないと感じるほど悲しいことはないと思います。
私自身が子どもの頃から、子どもが事件に巻き込まれ命を落とすニュースを見るたびに

「この子は自分は愛されていると感じることはあったんだろうか。」

と思いました。
自分が愛されていると感じられないままにその生涯を終えてしまうなんて悲しすぎます。
だから私は大人になったらできるだけたくさんの子どもに

「あなたのことを愛しているよ」

と伝ええられる仕事に就きたいと思っていました。

シュウジの短い生涯を思うと本当にかわいそうでたまらないのですが、最後の瞬間「微笑んでた」のが救いです。
そしてのこされた「望」
少なくてもシュウジに関わってきた何人かの人の愛に満たされるであろう「望」

やっぱり大切なのは家族の愛情。
またはそれに代わる人たちの愛情。

それを強く感じるお話です。
中学生くらいの子どもに関わる大人たちに読んでほしいお話だと思います。



このブログを始めて8ヶ月。
今まで何度かカウンターを付けようとしたことがあったのですが、なぜか付けられませんでした。
それが最近やってみたらできたんです。
でも、回してるのは自分だけ。

やっぱはずしちゃおう。

そう思って来てみたら、ちょっとだけ増えてました。
来てくださる方いらっしゃったんですね。

ありがとうございます。

たまたま迷い込んでこられた方ががっかりされなければいいのですが・・・。
少しでもいいからできるだけ更新できるようにがんばります。


「しゃばけ」の公式HP「しゃばけ倶楽部」に新刊の表紙(カバー)が載っていました。
寒色系・暖色系できていて、前作が渋いオレンジ(柿色っていったほうが似合うかな)だったので、今回はどんな寒色系かと思っていましたが、青でした。
清々しいきれいな空の色らしいです。
私は少し紫が入ったラベンダー色に近いように感じました。

新刊の発売を控え、ドラマ第2弾の噂も目にするようになりました。
もう何ヶ月も前に「6月中旬撮影開始」って言うのを見て、どうしてそんなことがわかるのかなと思っていましたが、ここへきて「衣装合わせをした」とか「撮影に向けて動き出したらしい」なんていうのを見ると、そういえば6月中旬だったし・・・なんてもしかしたら期待しちゃいます。
第2弾は新作の発売に合わせるんじゃないかって話もあったし。

早く見たいなあ、第2弾。
空の青といえば「空のビードロ」
大好きなお話だけど、このお話がドラマ化されることはやっぱりないのかな?

新刊「いっちばん」の発売日は7月31日。
そろそろ予約ができるかなと思っていたら昨日【bk1】から「予約開始」のメールが来ました。
いつもはAmazonなんだけど、どうしようかな。
Amazonや楽天ブックスではまだ新作は出ていませんでした
当日に届けてくれればどこでもいいんですが、今回はいちばん早く知らせてくれた【bk1】さんにしちゃおうかな。


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