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かのん
性別:
女性
自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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シゲちゃんすごい!
すごすぎる!!

この前の神様の話もすごいと思ったけど今度はドラマ出演にエンディングに小説。
しかも私が昔好きだったお話でつい最近もうちのラベンダーが咲き始めたのを見て思い出してたところでした。

たまたま4時半ごろ目が覚めたのでなんか新しいお知らせあるかなあなんて携帯チェックして一周で目が覚めました。
そして気がついたら泣いてました。

今は時間がないけど書かずにはいられませんでした。
あたあとでゆっくり書きます。
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ホテルの宿泊予定一週間前予約確認メールが二日続けて届き、いよいよ目前に迫ってきました。
荷物をまとめたり行き方をシュミレーションしてみたりなんだか落ち着きません。

今週は火曜日が半日な他は毎日フルで仕事が入っているのでゆっくり準備する時間はもうありません。
東京へ向け出発する金曜日もしっかり仕事があるし。
そう思うとなんか焦ってきちゃうんですよね。

とにかく元気で行ってこられるよう体調管理には気をつけたいです。

体調管理と言えばライブ後に言われていたてごちゃんの肌荒れ、Qで確認できました。
話を聞いて想像していた通りでした。
私も3月の終わりから4月の終わりにかけてあの状態だったんです。
あれよりもっとひどかったですけど。

てごちゃん、ストレスだろうとか脱毛のせいだろうとかいろいろ言われてて慶ちゃんに皮膚科を紹介してもらったらいいなんて声も聞こえてきますが、私もずいぶん心配されました。
私自身は花粉のせいじゃないかと思ってましたがほんとのところはわからないです。
とにかく悪化する一方でしたが皮膚科は遠いし仕事は休めないし、このままで名古屋に行くことになるのはいやだななんて思っていました。

それでネットで検索してダメもとで試してみたのが「飲んで効く皮膚炎、皮膚のかゆみ、鼻炎の薬」
これがよく効いたんです。
今も痕は残ってますがあれから湿疹もかゆみも出ないです。

てごちゃんにも教えてあげたい・・・。

でも昨日のサッカーアースを見た方がよくなってるって言ってらしたので大丈夫かな?
ドームで鬱憤晴らすんだもんね。
最後の闘いに向けて万全の準備してるよね。

きっとドームでしかできないこともあるだろうし新しいお知らせもあるかもしれないし。

ドーム公演まではあと5日。
私が行けるオーラスまでは6日。

もう1週間きっちゃいました。
毎日カウントダウンしてあっという間にその日が来ちゃうんでしょうね。

嬉しいけどそれで終わってしまうと思うとまだ来ないでって思います。



歌への思い

私が手越くんに関心を持った時ってちょうどタイミングがよかったんでしょうね。
「しゃばけ」に主演で出たんだから当然と言えば当然ですがテレビでもよく見る機会がありました。
当時は動画も簡単に見つけられました。
そこで言っていた言葉

「上手いと言われるより人を感動させられる歌手になりたい」
「その人の人生を変えかねないような歌が歌いたい」

ジャニーズのアイドルでそんな考えを持っていることは意外でしたが、この子は本当に歌いたいして真剣なんだなと思いました。
そしてそれまでの経歴なども知るにつれ、彼にとって歌は特別なんだとわかりました。
何より

「歌があったから」

という言葉に共感しました。

私事で恐縮ですが私もずっと「歌があったから今の自分がいる」という思いがありました。
人見知りで内気で引っ込み思案の子どもでしたが歌が大好きで歌のためなら自ら動くことも人前に立つこともできたんです。
だからクラスで合唱をやるときはいつも中心になって練習を進め伴奏もしました。
高校を卒業し親元を離れた時も歌が支えでした。

ジャニーズに入って何もわからないまま新しいグループに抜擢されデビューすることになったたごちゃんもいろんな苦労があったようです。
でも歌への思いが彼を支えてきたんだと感じました。

なんだかちょっと同じような気がして嬉しくなりました。
当時はいろいろ悩みもあったし落ち込んだりすることもあったのですが

あんなに小さい子でも(年齢以上に幼く思えました)歌を支えに頑張ったんだ、私だって頑張ろう

そう思うと力が湧いてきました。

その後雑誌だったりツアーのパンフレットだったり、時にはテレビで本人の口から伝えられる歌への思いにはそのたびに感動し、共感し、その思いがあるから何があっても私は彼を信頼できると思っています。



運命だった・・・かも

いつのまにかNEWSじゃなくててごちゃん個人のことを語ってました。
てごちゃんの誕生日のたびに毎回書いてますが、私がこのブログで初めててごちゃんに触れたのが11月11日でした。
もうこれはてごちゃんを好きになるのは運命だったんじゃないかっていつも思うのですが、もし「しゃばけ」でてごちゃんに落ちなくても、もしかしたらいつかはNEWSを好きになっていたんじゃないかと思うことがあります。

私は歌が好きですがその頃聴いていたのはクラシック中心で、それ以外だとしてもクラシックをアレンジした曲がほとんどでした。
それ以前にやっぱり歌が上手いという理由で堂本くんが気になりアルバムも4枚目までは買ったけれどそこまでだったし、例の世界に一つだけの歌も買ってましたがそれ以上ハマることはありませんでした。
だからジャニーズにどんなグループがあるか名前くらいは知っていてもどんな歌を歌っているとかまったく関心がなかったんです。
聴いたとしても耳に残ったり気になったりすることはありませんでした。

ところがNEWSに関してはデビュー当時のこともちゃんと覚えてるんです。
他のグループのデビューのニュースも見たことがあったかもしれませんがまったく記憶にないのにNEWSのデビュー時のWSははっきり覚えています。
たぶん理由はご両親が有名な歌手っていうメンバーがいたから。
そのお母さんは私が子ども心にも歌が上手って思っててよく真似して歌っていました。
「そのお子さんがジャニーズ?へぇ~。」って思ったから強く印象に残ってるんでしょうね。
残念ながらその他のメンバーはまったく覚えていませんが。

その後いろいろあったこともちゃんと知ってます。
だからどちらかと言えばいい印象ではないですね。
6人での活動休止に入ったことは知ってましたが再始動は知りませんでした。
そして運命の2007年11月。

日テレ系だったので「しゃばけ」関連ではないです。
たぶんシングルとアルバム同時発売と言うことで朝の情報番組に出ていたんだと思います。
朝のバタバタしている時間にたまたま聴こえてきたのが「weeeek」
足を止めて聴き入ってしまいました。
とにかくとても気になったんです。
その頃もクラシック系しか聴いていなかったと思うのですがweeeekは

あっ、なんかいい歌

って思いました。

もうその時点でNEWSの歌に落ちてたのかもしれません。




てずてってとって

思えば2007年はまだまだこれからって時でした。
その後CMにも出たしシングルも続けて出てたし24時間テレビも決まったし。
嬉しいことがたくさんありました。

でもあの24時間テレビの頃からなんか感じてはいたんですよね。
そして迎える2011年10月7日。

本人たちも自覚していた厳しい道。

ちょうどその頃私自身もいろいろ大変なことがあって辛い時期でした。
でもNEWSの4人も今頑張ってる、そう思うことが心の支えでした。

私だけじゃない彼らも今頑張ってるんだ

そう思えばどんなことも乗り越えられると思えました。

なんの困難もなくあのまま輝き続けていたらここまでの思いはなかったかもしれません。
キラキラのアイドルと田舎のおばちゃんではあまりにも隔たりがありすぎてついていけなくなる日が来たんじゃないかと思います。

4人になってからのファンの方もたくさんいます。
あの苦しかった時期を知らない方もいます。
だから一緒に困難を乗り越えてきたからというのは必ずしも好きでいる理由ではないでしょうけど、私はそうじゃなきゃ一緒にはいられなかったからやっぱり大きな理由の一つになってるんだと思います。


歌が最高

西本智実さんは以前から憧れの指揮者でした。
その西本さんとのコラボ、それもクラシック!

そのことを知った時の衝撃。
こんなことがあるなんて。

私はずっとずっと、できたらてごちゃんにクラシックを歌ってほしいと思っていました。
もちろん私がクラシックが好きだからですが、娘の音楽仲間(声楽関係)が

「あの赤い浴衣の子上手いね」(七夕祭りの頃の話です)
「あの子本格的な発声の仕方だよね」

と言ってくれたことがあり、期待が高まりました。
てごちゃん自身も四銃士のときに「クラシック寄りの発声のほうがいいのか・・・」みたいなことを言っていたのでそれなりにできるのではないかと思います。
結局その時はポップス寄りでしたけど。

とにかくちゃんと歌える人がいるというのは大きいです。

私がNEWSが好きだと言い始めたころ娘が「NEWSはちゃんと歌っていることがわかる」と言っていました。
私より音楽に詳しい人が聴いてもちゃんとわかるんだから本物ですよね。

再始動の秩父宮で久しぶりにNEWSの歌を聴いた時、またこうして聴くことができるんだということが嬉しくて涙が止まりませんでしたが、ずっと聴いているうちにNEWSってなんて素晴らしいグループなんだろうって感動しました。

どんな歌を歌ってもその雰囲気に合わせてきて違和感なくて、こんなに歌えるグループだったんだって。

それは今もそうです。

KAGUYAもチュムチュムもちゃんと歌として、音楽として最高のものを聴かせてくれてますよね。
ノリのいいおふざけソングではなくて、ちゃんとした音楽です。
もちろん四銃士も。

そしてTouchにヒカリノシズク。

あんなに感情をこめて歌うジャニーズのグループ、私は他に知りません。

聴いているとつい泣いてしまう曲はたくさんあるのですが、実は「ONE - for the win-」も私にとっては泣き歌。
てごちゃんが自身の夢を実現させたからっていうのもあるのですが、私が泣きたくなるのはその歌詞。
私にとってはこの歌はサッカー応援ソングであると同時に世界平和を願う歌なんです。
歌詞に国の名前がたくさん出てきますが、すべてが争いのない平和な国とは言えません。
天を仰がなければならない悲しみを抱えている人たちが今現在もいるかもしれません。

そんな国々が、人々が同じ空の下で同じ夢を追いかけひとつになれるのはなんて素晴らしい事なんだろう
ともに泣き笑い許し合えるそんな場所があったらどんなにいいだろう
サッカーというひとつのスポーツを通して世界が平和に近づくことができたなら

そんな願いを私はこの曲から感じてしまうのです。
てごちゃん自身も前はよく「世界平和」って七夕の短冊に書いたりしてましたよね。

どんな歌を歌ってもしっかりメッセージが伝わってくるのがNEWS。

歌は心で歌い心を伝えるというのが私の母校の合唱のスローガンみたいなものだったのですが、NEWSは心で歌い心を伝えることができるグループだと思っています。



そっと寄り添ってくれる

どうにもならない想いもあるし誰にも言えない傷跡だってあります。
そんな夜にだってそっと寄り添えるような希望が届きますようにって歌ってくれるだけでまた頑張ることができます。

何が起こっても君がまた飛び立つこと
信じ歌い続けるから

この手を繋いで僕らは闇の先へ歩き出す
君のために 僕は歌うよ 声の限り

負けそうになったときそっと背中押してくれた
歌のようになれたら

だから何度も何度も僕らは歌うよ
一生一度の奇跡握りしめ

NEWSは「歌う」ことを大切にしてくれていると思っています。
「歌う」ことで私たちを支えてくれると思っています。

歌が上手いグループはたくさんあります。
例えば声楽を専門に学んだ人だけで結成されたグループもあるわけで、歌えるということだけで選んだらNEWSがいちばんではないでしょうけど、

ちょっとおかしくて見ていて飽きない
やさしくていつもたっぷり愛を与えてくれる
強くてどんなときも勇気をくれる
音楽と真剣に向き合い素晴らしい歌を聴かせてくれる

こんなグループ他にはないんじゃないかな?

私がNEWSを好きになったのは運命かもしれないって言いましたが、出会えたのは奇跡だと思うしその奇跡を与えてくれた神様に感謝します。
この幸せをずっとずっと大切にします。






ごくたまにひっそりとつぶやくだけのこのブログ、誰もいらっしゃらない日が多いのですがそれでもたまにどこからか迷い込んでくる方もいらっしゃるようなので今さらですが私がNEWSにはまったきっかけを書いておこうと思います。

今までにも何度か書いてはいますが今回はもうちょと詳しく。



きっかけは「しゃばけ」

私がNEWSに関心を持ったのは2007年11月、きっかけはドラマ「しゃばけ」でした。
原作が大好きでドラマ化されると知って嬉しかったのですが主演がジャニーズの子と知り初めは不満でした。
アンチジャニーズというほどではなかったかもしれませんが偏見は持ってたんだと思います。
だけどドラマが放送される前に出たしゃばけのガイドブックみたいな本で見た主演の男の子はとても感じが良くて期待できそうな気がしたんです。

そしてオンエア。
私が大好きだった主人公を好演してくれたこの子はどういう子なんだろう?
そう思って検索しまくりました。



歌が好き、歌が上手い人が好き

いちばん気になったのは「歌が上手い」ということ。

私は小さいころから音楽が好きで、中でも特に歌が大好きでした。
ある本を読んだことがきっかけで私にとっていちばんの歌い手を見つけたいと思うようになり、上手いと言われている人の歌を片っ端から聴いていました。
でもなかなか「この人だ!」って思える人には巡り会えなかったんです。

今思えば初めて見た歌う手越祐也くんはそれほどでもなかったかなという気がします。
娘が音楽をやっていましたし私も合唱をやっていたので上手な人の歌を聴く機会はたくさんあり、声楽のコンクールで優勝して海外留学が決まった人の歌なんかも聴いていました。
だから特別うまいとかは思わなかったのですが気になったのはその表情と歌い方でした。

この子はなんて幸せそうに歌うんだろう

歌が大好きなんだという思いがまっすぐに伝わってきました。
そしてその声の出し方。
特にフレーズの最後の息の伸ばし方に驚きました。
ジャニーズの子がこんな歌い方するんだって。
私たちがよく言われる「お腹で支えて息を出す」っていうのをやっているのがかわりました。
口先だけじゃない、ちゃんとお腹から声を出しているのがわかったんです。

ちょっとした衝撃でした。
ジャニーズといえば申し訳ないですが「音楽に合わせて踊る」だけで歌はちゃんと歌ってないと思っていましたから。

ひとつ意外だったのは歌が上手いと言われるからにはグループのメインヴォーカルだと思っていたのにそうじゃなかったこと。
でもそれがより惹かれる理由になったのだと思います。



歌うことが楽しい

私は合唱をやっていたと言いましたがNEWSに興味を持ち始めた頃ちょうど悩んでいた時期でした。
もともとはソプラノパートを歌っていました。
高い声を思いきりだすのが好きでした。
ところが10人前後で細々とやっている合唱団では何人かが事情で参加できないとすぐパートが偏ってしまうのです。
そこでいつも私があちこちパートを移動し、メゾソプラノへ、またアルトへと変わることになりました。
そうなると出したい声が出せないのです。
指導の先生の選曲にも不満がありましたがし指導法にも疑問を持っていました。
それでも自分なりに頑張っていたつもりだったのですがアルトで参加したコンクールの結果は散々で、私はもう何のために歌っているのかわからなくなってしまいました。

もうやめよう、そう決心した翌日のことでした。
ずっと一緒に歌ってきた仲間の一人が天国へ旅立ちました。
闘病中もまたみんなと歌いたいと言い続けてきた彼女はもう二度と歌うことができないのに、私は自分の好きな歌が歌えない、好きな声が出せないという理由だけで歌をやめようとしている・・・。
それが申し訳なくてもうどうしていいのかわからなくなってしまいました。

そんな時にてごちゃんの歌う姿を見たのです。

そうだ、私も歌うことが大好きで歌えるだけで幸せだったんだ

そう気がつきました。
てごちゃんは私が忘れていた「歌えることが楽しい」という気持ちを思い出させてくれました。



主旋律じゃない

手越祐也くんに興味を持ち、当然NEWSの曲も聴くようになったわけですが、たしかにてごちゃんはメインではないです。
でも検索していて「手越はハモ職人」という言葉をみつけました。
当時ちょうどweeeekが出た時で初めて買った雑誌「月刊ソングス」の中でもてごちゃん本人が「こんなに主旋律を歌わない曲は初めて」って言っていて、本当にこの子はハモリで頑張ってる子なんだと思いました。
まさかアイドルの歌がハモリがあるなんて知らなかったので意外でしたし、しかもちゃんとハモることでその曲をよくしようとしていることが衝撃でした。
そしていろんな歌を聴くうちにNEWSのメンバーひとりひとりがとても個性的な声をしていることに気がつきました。
いろんな声があるからこそ歌が薄っぺらいものじゃなくちゃんと生きている音楽になるんだと感じ、今まで好きじゃなかった自分の声も悪くないじゃんと思えるようになりました。
声だけじゃなくバックの音にも目が(耳が)いくようになり、低い音だってどれもがその曲にとってなくてはならない大切な音なんだとわかりました。

そして再び私は歌いたいと強く思えるようになったのです。
どんなパートだってどんな音だってその歌をよりよくするために私は精一杯歌いたいと心から思いました。


長くなりそうなので分けますね。
後編へ続きます。




生まれた時から現在までボンビーじゃなかったことがないくらいの正真正銘のボンビー(元)ガールです。
現在はガールとは言いがたいので(元)がついてます。

ボンビーの原因は

・実家がボンビーだった
・働きながら短大を出た後すぐに専業主婦になった
・わずかな貯金は結婚式の費用に、退職金は当時まだ高額だった電子ピアノ代に
・何度も引っ越しをする
・田舎なので子ども達の進学にお金がかかる
・上の子2人が2年間大学が被る
・ボンビーなので学費その他は借金
・その返済でまた借金
・引き取った猫、拾った猫が増えエサ代が大変

などなど数え上げたらきりがないです。
だけど別にボンビーなのを嘆いているわけでもないし今幸せだと思えるので問題ないです。
今にきっとよくなるって思ってる能天気だし、自分が頑張ればどうにだってなるって思えるポジティブさも持ってます。

ただひとつだけ困っていることがあります。
好きでい続けるのはただだけど、その人の大好きなところに触れていたい(変な意味じゃなくて)、会いに行きたいと思うとどうしても資金が必要になる人を好きになってしまったからです。

その歌声をもっと聴きたい
その姿をもっと見たい

そう思えばCDやDVDを購入することになります。
応援するためには1枚ではなく2枚、3枚と買わなくちゃという思いもあります。
会いに行くためにはこの山奥からだと交通費、宿泊費もかかります。
確実に会いに行くためにはそれなりにつぎ込まなければなりません。

だけどできないものはできないんから最低限できる範囲で楽しむことにしています。

それなのにそれすら困難になることが多々あるんです。

先月から今月にかけて関わりが深い方のご不幸が相次ぎ御香典などで東京行きの費用がなくなりました。
ホテルや高速バスはカードで予約しているのでいいんですが、今のままだと予定していた観光や買い物もできないしグッズを買い足すこともできません。

それでもやっぱりあきらめることはできないんです。
チケットは誰かに譲りホテルやバスはキャンセルすれば悩むことはないのはわかってるけど。

私の年代なら余裕で自分の趣味を楽しんでいらっしゃる方もきっと多いでしょうね。
お友達と食事や観光を楽しんだり縁の場所を巡ったり。
そんなブログの記事などを読ませていただくと本当にうらやましくていつか私もお仲間に入れていただきたいと思うけど、いつのことやら・・・。

東京ドームはオーラスしか入らないけれどバス代を安くすませるために土日を避けて予約したので時間だけはたっぷりあります。
なのでお金は使わないであちこちぶらぶらしたり、いい機会なのでホテルでしっかり体を休めようかなと思っています。


自分ちの経済状況を考えたら我慢するのが大人として当然なのかもしれませんが、私が元気で生きていくための活力源ですからここは譲れません。
私は私なりにデートを思いきり楽しみたいです。


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