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「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。
歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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あまり前過ぎずに西本さんとヴァイオリンの皆さん、それからソリストさんやナビゲーターの中井さんのお姿が特によく見えました。
女性の皆さんはとても鮮やかだったり華やかだったりするドレスを着ていらして、あのドレスいいなとかあのソリストさんかわいいとかいろんなものを興味深く見させていただきました。
そのうちにふと「テゴマスのまほうの長野もこんな感じだったっけ・・・」って思い出しました。
あのときも今回と同じ10列目前後でした。
長野の方が会場は少し大きかったのでもう少しステージとの距離はあったような気がしましたが、座席が端っこだったので花道に来て歌ってくれた時は目の前だったんですよね。
あの位置にてごちゃんがいて、あそこらへんにまっすーがいて、その後ろにバンメンさんたちがいて・・・って思い出しているうちにテゴマスに会いたくなりました。
私は実をいうとそんなにテゴマスにこだわっていませんでした。
テゴマスを望むあまりNEWSでの活動を喜べなくて中には愚痴ったり批判したりCDを買わないとまで言われる方がいて、とても残念に思っていました。
私は何よりもてごちゃんの歌が好きで、それが聴けるのならNEWSでもかまわないと思っています。
てごちゃんがソロだろうがハモリだろうが4人のユニゾンだろうがそこにてごちゃんの声があればいいんです。
何よりもファンのことを大切に思っているてごちゃんがテゴマスを待ち望んでいるファンの存在を無視するとは思えないし、そのうえで今はNEWSで頑張るときなんだと思っているのならそれを応援したいとずっと思っていました。
でも、ステージの上のテゴマスを思い出したときやっぱり私もテゴマスに会いたくなっちゃいました。
最新の会報の中でてごちゃんは
「そろそろNEWSが"歌”で勝負する曲が欲しいなと思っていた」
って言ってて、たしかにNEWSも歌えるグループだと思うしNEWSの歌も好きだけれどやっぱりテゴマスとは別物なんですよね。
また聴けるかな・・・。
NEWSが歌で勝負しようと思えるようになってきたのなら歌うことをなにより重視して作り上げてきたテゴマスという場がこれから先も必要なのかどうか。
正直少し不安はあります。
ふたりが本当に同じ気持ちで同じ場所を目指しているのかどうかも気になります。
でもやっぱりNEWSはホールじゃないと思うんです。
ホールで踊らないで歌うNEWSなんて想像できません。
てごちゃんの中に変わらずホールで肉声に近い形で生歌を届けたいという思いがあるのならテゴマスはなくならないと思います。
てごちゃんは会報の中でこんなことも言ってるんですよね。
"以前からスタッフさんに「ツアー中もレコーディングを同時進行しようよ」って話をずっとしてたんだよ"
って。
だからNEWSのツアーをしながらのテゴマスとしての準備だって考えているかもしれません。
"立て続けにシングルを出すってなるとスタッフさんはめちゃくちゃ大変だったと思うけど"
"俺らが一番に考えるべきことはやっぱりファンのみんなのこと"
そう言ってくれるてごちゃんですからね。
NEWS大躍進に期待しつつ、テゴマス10周年の嬉しいお知らせもいい子で待ちたいと思います。
本当にかっこよくて美しくて力強くて繊細でうっとりと見とれてしまいました。
あのマエストロとオケの方々が奏でる音楽にNEWSも参加させていただいたんだって思うと本当にすごいことだったんだなってあらためて思いました。
正直演奏に関しては私は基準がわからないし聴き比べられるほどたくさんの演奏を聴いたことがあるわけじゃないのでなんとも言えないのですが、前に生で1度だけ聴いたことがあるブラームスとは全く別のものであることはわかりました。
私に席は視覚的にはかなり良い席だったと思うのですが、音に関しては私が好きな音に包まれる感じ、体中で音を感じるっていう感覚がなくて会場の作りのせいなのか私の位置の問題なのかそれとも私の感覚が鈍ったのか、とにかくそれがちょっと残念でした。
そんなことも気になってちょっとだけいろんな方の意見、感想を検索してみたのですが、どんな世界でも熱狂的なファンがいればアンチもいて、何も知らないでアンチの意見だけを見ればそうなのかと思ってしまうこともあり得るってこういうことなんだって実感。
特に美しかったりかっこよかったりすると余計に反感を持たれやすいのかもと誰かさんのことが思い浮かびました。
私は私が感じたものを大事にしたいです。
考えてみれば私はステージの上で指揮者を見て歌うという経験はたくさんしてきたけれど客席から指揮者に注目しながら音楽を聴くって初めての経験でした。
なので他の指揮者の方がどうなのかは知らないけれど西本さんは激しい曲ではとにかく全身を使ってとってもアクティブな指揮をされるという印象でした。
だけどやさしい曲ではとてもやわらかくてやさしい手の動きをされていて、「初恋」という曲では
砂山の砂に 砂に腹ばい
という歌詞に合わせて指先からさらさらと砂が零れ落ちるのが見えるような気がしました。
ブラームスの交響曲では約45分間の演奏でとにかく激しく全身を使って指揮をされていて、すべて終わった時にはやりきったという、所謂「ドヤ顔」みたいな表情をされるのかなと思っていたのですが、客席を振り返られたときの顔はどこかで見たことのある表情。
それはあの、客席のファンを見て本当に嬉しそうで幸せそうな顔を見せてくれるてごちゃんと同じものだったんです。
会場のお客さんは地元のかなり年配の方が多く、地元だから来たとかその会館の会員になっていてチケットが安く手に入るから来てみたって感じの方なんじゃないかという気がしました。
だからもしかしたら交響曲の第1楽章と第2楽章の間とかでも拍手をしちゃうんじゃないかなんて余計な心配をしていて、プログラム前半の短めの曲の時には拍手が少ないし、やっぱりよくわかってないんじゃないかな、西本さんもちょっと拍子抜けされてるんじゃないかなとかやりがいがないんじゃないかなとか心配していました。
それがブラームスが終わったときには信じられないくらい大きな拍手が起こり、それはなかなか鳴りやみませんでした。
そんな客席を見た時の西本さんの表情がライブ会場でファンを見まわしているときのてごちゃんと同じでした。
西本さんも本気で音楽を届けてくださって、それがちゃんと届いたことを感じてくださって、それを心から喜んでくださっているって思えて私も嬉しくなりました。
その姿がてごちゃんに重なって、早くまたあの顔が見たくてたまらなくなりました。
話がそれちゃいましたね。
どうしてもどこかでてごちゃんやNEWSと結びつけてしまいます。
西本さんは今回のコンサートでもちょっと変わったことをされていてどんどん新しいことにチャレンジされているようです。
その中にNEWSとのお仕事もあるんだなって思ってちょっと誇らしかったです。
てごちゃんのことは
「歌が上手な」
と言ってくださったし
「一番長く発声練習をしていた」
って見ていてくださったし、それもあらためて嬉しいことだったなと思いました。
会場ではCDの販売もしていて、私はこれを買ってきました。
他のCDはAmazonとかでも買えますがこのCDは買えないんですよね。
それにこれラフマニノフだし。
聴いてみると確かに四銃士がラフマニノフのパガニーニだってはっきりわかります。
本当にすごいお仕事させていただきましたね。
マエストロとはまたいつかお仕事させていただく日があるといいなと思います。
RINGが遅れてた時点で何かお知らせ来るかもとは思っていましたがいろいろありすぎてツアー前だからアルバムかもしれないということはすっかり忘れていました。
昨日は午前中からの仕事と夕方の仕事の間に1時間ほどあったので一度家に戻っていろいろやろうと思っていたのですが、パソコン開いて飛び込んできた嬉しいニュースにパニック。
とにかく初回盤がなくなる前に予約しなくちゃって焦りました。
そのときは慌てていたのでタイトルの意味とか(私も最初クワ・・・?って読んでました)詳しい内容とか確認しないでとりあえず予約完了。
その後でQUARTETTO=カルテットだと気がつきました。
カルテットってことは四重奏であり四重唱!!
そうきたか!
それがあったか!
って思いました。
確かにNEWSは4人。
まさにカルテットですよね。
"4人で奏でる”というテーマのもと
4人の4人による、4人だけの音楽とハーモニーがここにある
公式のお知らせの言葉が素敵です。
4人組だからということで”カルテット”という名前をつけることはできるけれど、ただ言葉だけじゃなくて本当に音楽的な意味を込めて”QUARTETTO”って今のNEWSなら本気で素晴らしいアルバムを届けてくれそうな気がします。
前にも書いたことがありますが私はてごちゃんにクラシック、またはそれに近いものをやってほしいと思っていました。
なのでBYAKUYAがきたときはそれだけでもう夢がかなったような気がして嬉しかったのですが、四銃士でさらにこんなことってあるのって思うくらいうれしかったのに、QUARTETTOとかもう幸せすぎて・・・。
英語のQUARTETTEじゃなくてイタリア語のQUARTETTOなのも何かこだわりがあるのかな?
NEWSのLIVEを見たスタッフさんがクラシックいけるんじゃないかって四銃士のお話を持ってきてくれたそうですが、あのとき
to be continued
ってなってたのはここへつながるってことだったのかな?
BYAKUYAはたしかてごちゃんがこういう曲がやりたいって言って作ってもらったんだったと思いますが、それがこうやってつながっているのだったら私が願っていたものとてごちゃんがやりたかったことが少しつながった気がして嬉しいです。
ふだんからアイドルという仕事に自信と誇りを持っているのは感じていましたが、そのアイドルを「天からの贈り物」ってたとえるのとっても素敵だなと思います。
私たちは天からの贈り物を授かったんですね。
今事務所のことがいろいろ言われていて否定的、批判的な意見も多い中、彼は自分がその事務所に所属することに誇りを持ち、常に感謝を忘れない人だと思います。
あの事務所だからできないこともあるってちゃんと理解した上で自分がその事務所にいるからこそできることがどれだけあるのかもわかっています。
だからその中でもっと上を目指して努力するし期待に応えようとしてくれています。
そんな彼の根底にあるものは自分が目立ちたいとか一番になりたいとかではなくて、ファンの人たちに笑顔になってもらいたい、そっと背中を押したいという思いなんじゃないかな。
見た目の美しさと声の美しさ。
それは彼が持って生まれたもので天から与えられたもの。
それを最大限に生かし、さらに磨くことを怠らず、自分自身が天からの贈り物となって私達のもとに来てくれるんですよね。
彼自身がふだんから事務所への感謝を口にしているから私も世間で言われているほど悪い印象は持っていません。
何か問い合わせた時のスタッフの態度が最悪だったという人もいるけど、私が電話やメールで問い合わせた時にはとても親切でした。
たまたまだったのかもしれませんけど。
どんな世界だって会社だっていろんな団体、仲間の中にはいろんな人がいて頑張っている人がいればそうでない人もいます。
自分にとってマイナスな人もいるのかもしれません。
だけどマイナスに目を向けるよりプラスな面に目を向け、感謝していれば怒りとか不満とか湧いてこないんですけどね。
私は山奥の小さな村で家族とひっそりと暮らしていました。
辛いこと、悲しいこともあったけれどただ子どもたちを無事に育て上げることだけを考えて日々過ごしていました。
子どものこと以外でどこかへ行くこともなく旅行をすることもなければ映画を見ることもコンサートに行くこともありませんでした。
彼を知るまでは。
1冊の本がドラマ化されたことをきっかけに私は手越祐也という人と出会い、そこから私の人生は大きく変わりました。
今では一人でライブに行くし遠征だってしちゃいます。
電車に乗るのも高速バスやホテルを予約するのも最初はドキドキでした。
東京へ行ってもムスメにいっしょに行動してもらうか無理な時は地図や電車の乗り方を書いてもらわないとどこへも行けませんでした。
でも今は一人で乗り換え、乗り継ぎをして目的地に行けちゃいます。
私を大きく変えてくれた彼が誇りを持っている事務所に私が不満を持つことなんてないです。
ただ彼を応援するだけ。
そして彼という贈り物を与えてくれた天に感謝しています。
山奥でもフラゲできました。
初回盤の方は届いたのが夕方だったので1回ずつしか見ていませんが、最近のいろいろもあってもうすでに過剰摂取気味。
眠気と頭痛で今日は午前中寝て過ごしてしまいました。
こんなことでは先が思いやられます。
早くこの状態になれなくちゃいけませんね。
ミュージッククリップ最高!
こんなに見ていて幸せな気持ちになれるPV、過去最高で最強です。
カップリング曲、「星の旅人たち」はイントロを聴いた瞬間ゾクゾクっときました。
歌詞もメロディーもまだわからないのにもう泣きそうになっていて音楽として素晴らしいんだろうなと思いました。
もちろん4人の歌声も最高。
「whis.per」はカッコいいし。
で、すごいのがきれいに作られた音じゃないこと。
ちゃんと4人の声で歌ってるのがいいです。
本当にどんな曲でも自分たちの歌として歌えるグループだと思います。
私は他のグループのことはほとんど知らないけど、他のグループがこんなふうにいろんな歌をいろんな声でいろんな歌い方で歌っているのが想像できません。
他のどことも違うオンリーワンの自分たちの歌が歌えるグループ、それがNEWSだと思います。
だけど、オンリーワンじゃないんですよね。
彼らが目指しているのは。
彼らが目指しているのはTEPPENでありNo.1。
だからできる限りの応援をしたいです。
まずははCDを買うこと。
つぎはそれをできるだけたくさんの人におススメすることかな。
最近は素晴らしい文章を書かれる方がたくさんいらして私もその方々の書かれたものを読むのが好きです。
だけど私自身も何かしなくちゃ。
ということでちょっと頑張ってみます。

