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女性
自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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一週間ってあっという間。
RINGももう2回分たまっちゃいました。
なのでまずはシゲの回。

サッカー→感傷的鑑賞

もうタイトルからシゲらしいですよね。
こんな言葉他のメンバーは絶対に使わなさそう。

ベランダで洗濯物を干しているシゲなんて考えたこともなかったけどちゃんと生活しているんだなって思いました。
家事もちゃんとやってるんですね。

っていうかシゲならちゃんとやりそう。
何が得意ってわけじゃなくなんでも。

そのベランダにまでセミが飛んでくるってことはシゲが住んでいるあたりは緑も多いのかな?

セミだって手づかみしちゃうシゲさんさすがです。
男4人のグループでそれができるのがシゲだけっていのが私には衝撃的です。

私は平気です。

この夏も何匹か捕まえました。
捕まえるっていうかそういうつもりはないのでさわってまた逃がしたりしましたが。
外で子ども達とお迎えを待っていたときには仲良く2匹くっついた状態のセミを見つけました。
子ども達は2匹一度に捕まえられるって喜んで私に捕まえてっていうんだけど、これって引き離しちゃっていいのかな、今仲よくしてる最中じゃないのかなと躊躇しているうちに子ども達がさわったので飛んで行っていましました。

シゲんちのセミさんも飛んで行ったんだね。
よかったよかった。

その後梅干しは干せたのかな?

セミから梅干しの話になって最後は読書について

今回も面白かったです。
やっぱりシゲの回は読みごたえがありますね。


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昨日は嬉しいNEWSがあってTwitterでも盛り上がっていましたね。
私はその日は地元のお祭りに出なくちゃいけなくて昼間は見ることができませんが、慶ちゃんのお仕事のことを考えると出るのは夜になりそうなのでリアタイできるかなと楽しみです。

たくさんの出演者の中にNEWSの名前があることを

「あたりまえがあたりまえじゃない嬉しさ」

みたいなことをつぶやいていらっしゃる方が何人もいらっしゃいました。

他のグループなら出るのがあたりまえ。
だけどNEWSは違う。

だからこそ喜びも大きいし感謝の気持ちも忘れません。

それって大切なことですよね。



最近我が家も嬉しいことがありました。
ずっと無職だったジロウくんにお仕事が見つかったんです。
前に勤めていたスーパーを店長のパワハラで辞めたのが昨年末。
その後バイト情報サイトで探していくつか面接に行ったのですがすべて不採用。

そんな中あのスーパーで「急募」の張り紙を見つけました。
今は店長も替わっているのでジロウくんはすぐに話をしに行ったのですが

「とりあえず明後日(土曜日)の8時から」

と、即採用。

家族ともどもみんな喜んでいました。

仕事があることも働ける場所があることもけっしてあたりまえではないとよくわかっているから、今まであった辛いことも悔しいことも全部この日のためだったんだと感謝してまた一から頑張るつもりでした。

そして今朝、以前働いていた時のように早めに家を出たジロウくんでしたがちょうど仕事が始まるという時間になって家に戻ってきました。

まさかとは思いましたが理由を聞くと

「やっぱりいいってさ。」

そういうことね。

採用してくださった時点では前にジロウくんが働いていた時のこともやめたいきさつもご存じなかった店長さんだけどその後本店に報告して「あいつはやめておけ」とでも言われたのではないかと思います。

自分の部屋にこもっているジロウくんは泣いているかもしれません。

私も悔しいです。

悔しくて悔しくて涙が出ます。
こんなことあとどれくらい続くんでしょう。

でも、こんな思いいっぱいしてきましたからね。

こんなときは心の中を空にしてまた勇気を詰め込むだけ。

「だから泣いてしまおう 今日は」

そんなふうにやさしく歌って背中を押してくれる人がいるって幸せですね。


お盆休みの間特別なことはなにもなかったのですが、時間を見つけてピアノを弾いていました。
いちばん弾きたかったのはてごちゃんの「あなた」

動画で楽譜を見つけたのでそれを参考にもう少し簡単に書き直して私でもなんとか弾けるものにしました。
まだ楽譜を見ながらでないと弾けないしぜんぜんヘタクソなんですが、それでもてごちゃんの曲が弾けるということが嬉しくて何度も何度も弾きながら歌いました。

一応弾き語りなわけですが、やっていて頭に浮かぶのはこの目で見た生のてごちゃんとこの耳で聴いた生のてごちゃんの歌声とピアノの音。
すべてひっくるめたてごちゃんの音楽。

よくLIVEで生歌聴いた後にCD音源とか聴くとせっかく生で聴いた音が消えちゃうからしばらく聴かないようにしたりするのですが、今回は何度CDを聴いてもまったく消されることがありません。
いつだって私の中で再生することができるんです。

でもなぜか私も含めたくさんの人が感動したあのオーラスの「あなた」じゃないんです。
何度だって繰り返し再生できるのはツアー初日の本当に初披露だった名古屋の「あなた」

ずっと期待はしていたけれど本当にやってくれるかどうかわからなかったのが実現するとわかって嬉しかったてごちゃんのピアノ弾き語り。
いちばん最初に聴いた印象が強すぎるのと、あのときは距離も近かったから視覚的にもしっかりインプットされたからなのか、あの日のピアノのひとつひとつの音や間がいつもは残念な私の記憶力でもちゃんと残っているんです。

なので自分で弾き語りするときも同じようにやってみるのですが、全然違う(←あたりまえ)

どちらが素晴らしかったかと言えばやっぱりオーラスでしょうしその成長もはっきりわかったと思うのですが、それでも忘れられないのは初日。
(幸せなことにオーラスはDVDで残るんですよね)

やさしくて誠実なてごちゃんの人柄がそのまま表れている音楽でした。
オーラスはそこに感情がもっと強く出ていました。

あの初日のときにも思ったのですが、弾き語りって他のものがいっさい加わってなくてすべてがてごちゃん自身が作り出す声であり音。
あのすべてがてごちゃんの作る音楽でした。

きっと何年たっても色あせないてごちゃんが作り出した音楽。
それがずっと私の中にとどまっているってなんて幸せだなぁ。



ときはささぶね

夏、去っちゃいそうです。



充電期間長いですね。

まだ見ていませんがレタスクラブでまっすーが期待大なことを言ってくれているらしいです。

でもいちばん会いたい人の口から聞けてませんから期待というより寂しさしかない今日この頃。



他のメンバーが程度の差はあれ何かしら新しいお仕事をしていたのに対して決まったお仕事しかしていないてごちゃん。

やっぱりあんなこととかこんなこととか影響あるのかなってちょっと考えてしまいます。

今年の前半はもしかしたら仕事を入れられるような状態じゃなかったのかなとか。
心が折れそうなほど辛いことがあったわけですから。
それがお仕事に影響するような人ではないと思っていますけどね。

後半に入ってからは過去のこととはいえまたお騒がせしちゃったわけですからやっぱり多少のペナルティはあったのかな・・・。

「会いたい」
「会わせてほしい」

ということは会わせてもらえないってことですもんね。



いちばん残念なのは歌う機会がないこと。
相方さんはどんどんその場を重ねていっているのに。



見果てぬ夢を心に残して
夢は夢のまま

なんてことにはもちろん終わらせる気はないでしょうけど、このままで秋を迎えるのは寂しいので嬉しいお知らせ待ってます。




突然ですが

ノーマライゼーション【normalization】

という言葉があります。

デジタル大辞泉によると


《正常化の意》高齢者や障害者などを施設に隔離せず、健常者と一緒に助け合いながら暮らしていくのが正常な社会のあり方であるとする考え方。また、それに基づく社会福祉政策。ノーマリゼーション。


出典:デジタル大辞泉

ということだそうです。

この言葉を学生の時福祉関係の授業の中で初めて聞きました。

そのときの先生にはノーマライゼーションとは

男も女も大人も子どももお年寄りも若者も障害のある人もない人も当たり前に同じ社会で生きること

つまりひとつの町、ひとつの場所にいろんな人が当たり前に生活していること

と教わりました。

また私たちは30人ほどのクラスだったのですが

「この中の3分の1は何らかの障害を持つ子の親になるだろう」

とも言われました。

それくらい障害を持つ人と共に生きていくのは当たり前のことなんだとそのとき思いました。
実際に私には授かった命をこの世に送り出してあげられなかったという経験が2回あり、もしなんとか無事に生まれていたとしても健康で生きていくことはできなかったんじゃないかと思っています。
それでも4人の子どもを授かることができましたが、そのうちのひとりはやっぱり普通に生きていくのは難しいのかなと思える子です。
幸い体は健康なのでそれはありがたいことだと思っています。

「誰もが当たり前に持っている力を持たない代わりに他の人にはない特別な力をもって生まれる者がいる」

以前読んだお話の中にそんな感じのセリフがありました。

ある人は言葉が話せません。
だけど耳がとてもよくて遠くの物音や声も聞くことができます。
だからいち早くいろんな情報や危険などを察知してそれを手話でみんなに伝えることができました。

ある人は足が悪くみんなと一緒に狩りに行くことができません。
だけど料理が上手でみんなにおいしいご飯を作ってくれます。

ある人は体が弱くみんなと同じように働けません。
だけどとても記憶力がよくお話もじょうずなので自分が聞いた話をみんなにわかりやすくお話してあげることができました。

そうやってひとつの社会の中でいろんな力を持つ人と持たない人がそれぞれの力を活かし助け合い支え合って生きているというお話でした。

毎年24時間テレビを観るたびにそのお話を思い出し日本がそんな国になればいいなと思います。
そして日本だけでなくこの地球上のすべての国がそうであることを願います。








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