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女性
自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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今年はまっすーが出ているからでしょうか。
なんだかあの年の24時間が見たくなりました。

当時はまだ我が家はビデオしかなくて6時間ごとにタイミングを見ながらテープを入れ替えて24時間ほぼ全部録画しました。

でも今は家では見られないんですよね。
ビデオデッキもないしテープもちゃんと保管してなかったからきっとダメになっちゃってます。

もう見ることはできないのかなと思っていましたが某所で発見し、あの日の彼らにまた会うことができました。

今あらためて見ても本当にてごちゃんはずっと笑顔で、ときどき泣き顔。
いい顔してますね。

それまであの番組はたまたまテレビがついていれば見る程度でしたがあれ以来できるだけ気にして見るようにしています。
もちろんどこかにてごちゃんが出るんじゃないかと期待もあって録画もしているのですが・・・。

「いろんなことを言う人がいるけれど頑張っている人がいたら応援したい」

その言葉通りその後何回か何かの形で関わっていましたし募金を持ってくることもありました。
今年は今ちょうど出ているイッテQチームにいないから出ないかもしれませんね。

でもてごちゃんが出てる出てないに関係なく私も頑張っている人を応援したいと思います。




6年前のあの日の前後のこと、その後のグループのことなど思い出すといろいろ複雑で、あまり思い出すこともなく見たいとも思いませんでしたが、久しぶりに見てみたら今はいない人のことも穏やかな気持ちで見ることができました。
やさしい顔してましたよね。

特に好きだったのが2日目の朝のお天気のコーナー。
あのてごちゃん、本当に楽しそうでかわいくてやさしい顔で歌っていました。
そして元リーダーもやさしい顔で末っ子に寄り添っています。
本番前日も番宣で朝からテレビに出ていた時、画面を通して見ていてもわかるほど体調が悪そうだったてごちゃんの横に座りずっと気にかけているように見えました。
てごちゃんにぴったりくっつくように座り、他のメンバーがコメントを言ったりしているとき何か気遣って話しかけている様子が画面の端に映っていました。
本番2日目のお天気の時には咳きこんでるてごちゃんの背中をさすっている様子も。

その後いろんなことがあって、もうその人のことを見ることがなくなっても、あの日のことを思い出すとやさしい人ではあったんだろうなって思います。
てごちゃんも具合が悪そうなときリーダーに何か話しかけられると「うん、うん、」とうなずいてその姿がお兄ちゃんの言いつけを聞いている弟みたいでかわいかったなとか、お天気コーナーで一緒に歌を歌う時は本当にうれしそうだったなとか、あのときのことはやさしい思い出として残っています。

あのずっとニコニコしたりウルウルしたりしていたかわいい末っ子を待ち受けるその後の運命を思うとまた複雑な気持ちになっちゃいますけどね。

それでもてごちゃんがよく言うように何一つ無駄なことなんてなかったと思います。
あのときのパーソナリティーの経験が今活かされていることだってあるでしょうし、特に慶ちゃんはあのとき手話に挑戦したことが今のキャスターのお仕事につながってるんですもんね。.

今のNEWSなら何ができるんでしょう。
いいことも悪いことも楽しいことも経験し、辛いことは他のグループよりちょっと多めに経験してきた彼らですからきっと目標をもって頑張っている人、困難に立ち向かっている人に寄り添い、力になってあげられるんじゃないかな。
パーソナリティーに選ばれることを特に望んでいるわけじゃないけど、彼らがもう1度やりたい、4人で頑張りたいと思っているのだったらいつかできたらいいなと思います。
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6時スタートであの日のこと思い出しながらDVDを観ました。
DVDでほぼ3時間、ってことは実際にはもっとあったんですね。
でもあっという間でした。

あの日幸いにも私はあの場所に行くことができたけれどとても遠い席で、双眼鏡も持っていなかったから肉眼ではほとんど見ていないんです。
だから実際に生で見たっていう実感があまりなくてDVDで見た印象の方が強く残っています。

唯一シゲが空中で5回転したのだけはちょうど正面だったのでよく覚えています。

シゲが嬉しい気持ちを体中で表してるんだな
ぐるんぐるん回っちゃうくらい嬉しいんだな

って、シゲがどれだけこの日を迎えられたことを喜んでいるのかがストレートに伝わってきました。

ツアー初日がDVDになるのは異例なことだったけど

「初日にしか出せない空気があるから」

って、てごちゃんがスタッフさんにお願いして撮ってもらったんでしたよね。
メンバーも全員絶対初日って言ってくれて。

二度とできない表情をしてたっててごちゃん言ってたけど、オープニングの時の4人それぞれの表情が忘れられないです。

シゲとけいちゃんは本当にうれしそうで、まっすーは鋭い目をしていててごちゃんは表情が硬いです。
あのいつも強気でファンと会えるLIVEが何より好きなてごちゃんがいちばん緊張した顔をしているような気がしました。
もちろんいい意味での緊張です。

あの表情はあの日には見ることができませんでした。
だからこうやってDVDとして残っているのは本当にうれしいことです。

「見られなかった人たちにもそのときの世界観を壊さず届けられる」
「来れた人、来られなかった人にも"あの瞬間”っていうのを見てほしい」

てごちゃんは当時雑誌でそう言っていました。

あの瞬間はファンの誰もが待ち望んだ瞬間で、みんなが見たかった、その場に行きたかったはずです。
ただのツアー初日じゃなくって4人になって初めてのツアー初日。
もしかしたらもう2度と迎えることがなかったかもしれない瞬間。

その瞬間を誰もが見られるようにと考えてくれたてごちゃんはいつもすべてのファンのことを考えてくれているんだなってうれしくなりました。

そのてごちゃんはやっぱりずっと表情が硬くて、今思えばあのときからみんなを引っ張っていくという決意やシールドになるという覚悟をしていたんでしょうね。

てごちゃんが10000字のインタビューでNEWSが4人になってからの印象に残っているできごとはという質問にあの日のステージのことをあげていて、

「生きるか死ぬかの闘いに挑む気持ち」
「あのライブで味わったような緊張感や感動は、たぶん二度と超えられない」
「あの日、ファンのみんなと僕らで作りだしたあの空気は、きっとこれからも超えられない」

って言っていました。

まさにそんな表情でした。

印象に残っているできごととしては「チャンカパーナリリース周辺のこと」というのもあって、「事務所のスタッフ、レコード会社のスタッフ、ツアースタッフとメンバーが一丸となって闘った日々だった」ことや「みんながNEWSのために働いてくれた」「知っている部分でもそうだし、たぶん知らない部分でも多くの人ががんばってくれた」「いろんな人がいろんな武器を持たせてくれて送り出してくれた」って言ってるんですね。

当時私も自分のブログにあのライブを成功させてくれたスタッフさんに感動し感謝したことを書いていました。



あの日はとにかく何を聴いても涙涙だった気がします。

正直まだ4人になったことを完全には受け入れられてなくて、6人で歌っていた歌は4人の声でも6人の声が重なって聴こえちゃって、どうしてずっと6人で歌い続けることができなかったんだろうって悲しい気持ちもありました。
だけどもう聴けないかもしれないと思っていた歌を聴けたっていう嬉しさもあって複雑でした。

NEWSが残ったという嬉しさはありましたが、正直6人のNEWSが大好きだったかと言われればよくわからないし、だからといって4人になってよかったかと言われてもyesとも言えなかったと思います。

私は所謂テゴ担で、てごちゃんが歌ってさえいればグループでもユニットでもソロでもよかったのかもしれません。

でも今はNEWSのてごちゃんがいちばん好きです。
NEWSで歌っているてごちゃんが好きです。
テゴマスとして活動していないからっていうのもあるかもしれませんが。

あの秩父宮のてごちゃんは今はもういません。
生きるか死ぬかの闘いに挑むために戦場に向かうようなそんな場面はもうないから。
今は4人のNEWSであることに自信も持っているでしょうし本気でてっぺん取れると思っているでしょうからあんな緊張した表情を見せることはないです。

でもあの表情は美しかったです。

今あらためてあの日の彼を見るとその美しさに惚れ直しますね。

美しい恋。
今じゃ大きな愛。

美しい恋は終わることなくずっとずっと続いています。



今頃はカウントダウン真っ最中でしたね。

私は一緒に行っていただいたJさんとグッズの列に並んでいましたが間に合いそうにないのであきらめて自分の席に座っていました。
うちわもペンライトも何も用意できないまま、だけどその場にいられることが本当に幸せで幸せで私の周りのいろんなこと、人に感謝の気持ちでいっぱいでした。




今日は旦那さまは地元の夏祭りにスタッフとして参加していて、私一人で歩いていくには遠いしお天気も不安定なのでお留守番です。

なのでこれからDVDを観ながらあの日の感動をもう一度味わいたいと思います。

何かあの日とはちがうものも見えてくるかもしれませんね。


珍しく定刻での更新でした。
もしかしたら更新日が木曜日だと思ってるんじゃないか疑惑もありましたが、ちゃんとわかってたみたいですね。
本人曰く「割とゆったりとした毎日を送って」いるそうなので余裕で更新できたのかな?

テーマは「貴久」からの「サッカー」

でもそのことには特に触れず最後にワードだけで「次のバトンへGO!」

今回は近況報告をたっぷりしてくれました。

まずは

「毎日暑いけど夏バテしてませんか?」

と気づかってくれています。

てごちゃん自身は

「夏でも関係なく昼間にサッカーやってる」ので「夏バテというものを経験したことがないのでよくわかりませんが、、、。」

だそうです。

たしかに夏バテしてるてごちゃんって全然イメージ湧かないです。

ツアーが終わってからは割とゆったりとした毎日を送っていて今は

「充電期間」

やっぱりね。

リーダーは止まらないとか休む暇がないみたいなことを言ってくれていましたが、それってグループとしてなのかグループの中のひとりひとりっていう意味なのかどっちなんだろうって思って、どちらかというと後者だろうと感じていたので、てごちゃんに関しては本当に充電中なんでしょうね。

もし何か決まっていたら絶対に嬉しくて期待しちゃうようなことを言ってくれる人ですもんね。

充電期間であってもいろいろ動くようにはしてるっていう言葉が嬉しいですが

「次みんなと色々楽しめるのはいつかね?」

ということはほんとに何もないのかな?

「早くみんない会いたい」
「会わせてほしい」

そんなふうに言われると誰か私達が会うのを邪魔している人がいるんじゃないかと思ってしまいます。

お互いに会いたいのに会えないなんて悲しいね。



SNSでいろいろ書かれちゃうことにはご立腹のご様子です。
特に行ってもいない花火大会の目撃情報についてはキレ気味でプンプンしてて本気で怒ってるのかなと思ったら

「みたいなことがあったよemoji

っていうかわいいご報告。

けいちゃんとは

「マジでてっぺんからの景色ファンのみんなにもみせたいよねー。」

って話してくれてるんだね。

「体ボロボロになったとしても絶対に頂までいく」
「侍だから」

って覚悟の強さがわかります。

「もっとみんなを笑わせたい」
「毎日に光さしたい」
「幸せにしてあげたい」
「ひたすら努力努力」

もうその言葉だけで泣きたいくらいうれしくてそれだけで十分って思っちゃうけど、もっともっとって思ってくれるのが本当に嬉しいです。

花火に行ってないことも海に行ったことも、自分の口で伝えようとしてくれるのも嬉しいし、何より本人にとって夏の思い出ができてよかったね。

テーマに「サッカー」を選んだのに大好きなサッカーのことより自分のこといっぱい話してくれた今回のRING。
てごちゃんはいつも自分の気持ちを正直に一生懸命ファンに伝えようとしてくれます。
文章が上手いとかそうじゃないとかじゃなく、直接話しかけられてる気がするあったかいてごちゃんの文章って好きだなあ。

もう次のRINGが楽しみです。
今度は何か嬉しいお知らせがあるといいな。



お盆休みに入るまでに10000字やレタスクラブの感想を書いてしまいたかったのですがやっぱり平日休みの昼までないとじっくり考えながら書けなくて、また当分お預けになりそうです。

そういえばツアーの感想とかオーラスの感想もちゃんと書いてなかったっけ・・・。

お盆休み前の2日間、明日と明後日は久々に1日クラスを受け持ちます。
ということで今日はピアノのお稽古。

自分の手があまりにも動かなくてびっくりします。
もともとそんなに弾けるわけじゃないけど下手なりに毎日弾いていた時に比べるとひどいもんです。

てごちゃんは私よりピアノを習っていた期間が長いから弾き語りもそれほど苦労せずにできるんじゃないかと思っていたけど、長い間ちゃんと弾いていなかったでしょうから私が思っていたより大変だったのかもしれませんね。

てごちゃんもこうやってピアノの練習をしていたのかなと思うとちょっと嬉しくなります。

だけどお父様を亡くした後、夜一人であの曲を歌いながら練習するのって辛かったんじゃないのかなって思ってしまいます。

私事ですが旦那さんのお父さんが危篤だった時「いつも何度でも」を練習していて

「生きている不思議 死んでいく不思議」

とか

「閉じていく思い出のそのなかにいつも」

とか歌っていると泣けてきちゃって歌えなくなりました。

でもてごちゃんだからそんな気持ちを押さえて集中して練習したのかな?

今「あなた」の楽譜を書くということもやっていて、これはある動画を参考にさせていただいています。
てごちゃんの曲をピアノで弾けるってすごく嬉しいです。
まったく同じではないけれど彼とほぼ同じことができるのが。

やっぱりピアノって楽しいし歌うのも大好き。
弾上手く弾けなくても何度も練習することで弾けるようになっていくからその努力を大変とは思わないんですよね。
「努力の先に楽しみがあるから頑張れる」というようなことをてごちゃんが言っていましたがわかるなあと思いました。

明日は子どもたちと楽しく歌えるといいな。


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