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女性
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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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てごちゃんを初めて知った時から何か背負っているものを感じていました。
ご家族に愛情たっぷりで育てられとても幸せに過ごしてきたことはわかるのにどこか、何か足りない部分がある気がしました。

てごちゃんがよく幸せそうな家族連れとか親子を見るのが好きだとか言っていて、そういうのを求めてるのかなと思ったりもしました。

そして誰もが気になっていたお父さんのこと。

ずいぶん長い間彼の口からその言葉は出てきませんでした。
「お父さんはどう言ってるの?」みたいな質問を受けた時には「おばあちゃんが言ってました」と上手にすり替えて答えていました。
明らかにその話題を避けてましたよね。

「お母さんが」「おばあちゃんが」と言っていたのがいつからか「親が」というようになり「両親」とは言わないけれど「母親」とも言わなくて父親がいるともとれるしいないともとれるという言い方だなと思いました。

まっすーは「お父さんが」「お母さんが」ってはっきり言います。
シゲもお父さんが会社を休んでくれた話やお母さんが仕事をやめて好きな帽子づくりを始めてたことを何度も話してくれました。
けいちゃんや元リーダーは両親が離婚されていることがわかっているしもうひとりの元メンバーも両親の話をしていた記憶があります。

てごちゃんだけがはっきりしないお父さんのこと。

そこにはいろんな複雑な事情や思いがあるんだろうなと勝手に想像していました。

なのでラジオで彼の口から「親父」という言葉が出てきたときは驚きました。
確か夏休みの宿題か何かで一緒に竹馬を作ったとかそんな感じの話だったと思います。

「両親が広島出身」って明かしたのはそれより前だったでしょうか?
それからお母さんの旧姓も話してくれて「じゃあなぜ今も手越なの?」とか「広島におばあちゃんがいるなら一緒に住んでたのはどっちのおばあちゃん?」とか謎はどんどん深まりました。
でもお母さんとおばあちゃんとの3人暮らしだったのは確かだし前にラジオで「お母さんが新しい彼氏を連れて来たらどうする」みたいな話をしたことがあったからお父さんとは一緒に住んでいないということは間違いなんだろうなと思っていました。

その後も立教のエースだったとかときどきお父さんの話をするようになって、実はもしかしたらもう亡くなられているんじゃないかと思うようになりました。
(でもその頃はお元気だったんですよね。ごめんなさい。)



ここからは10000字を読んで勝手に想像したことです。



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てごちゃんの身に何か悲しいことが起こったらしい

それはあの日のRINGを読んですぐに感じました。
内容からたぶん大切な人が亡くなられたのだと思いました。

私の携帯ではRINGとかwebの記事を保存することができないので今は使っていない携帯のカメラで撮って残しています。
と言っても全部は大変なのでてごちゃんのRINGだけ、中でも特に熱い内容だったりちょっと落ち込んでる?って感じるときだけにしていて、あの日のは残したつもりだったのにどんない探しても見つかりませんでした。

しかたなく「RING」「ルーティーンなこと」で検索して来たら出てきたのがまさかの自分のブログ・・・。

RING 162 2015.02.11

私が残してなかった部分は検索して見つけたのをお借りしています。

朝ごはん食べてから仕事行って
現場で昼ごはん食べて夜まで仕事して
終ってジムかスポーツして
盤飯食って風呂入って
ストレッチしてから寝る

っていうのがてごちゃんのルーティーン

そういうのきっちりやりそうですよね。
てごちゃんって。

それができなくなるようなことが何かあったのかな?

家族と住んでる人のルーティーン
一人暮らしの人のルーティーン
同棲してる人のルーティーン


ここであれっ?っと思いました。

家族と住んでいることがルーティーンだとしたらそれが崩れるのは一緒に住めなくなること。
今考えると家族と住んでいた人が一人暮らしの人と同棲を経て結婚したって思えなくもないのですがあの時は大切な家族が亡くなられたんだとしか思えませんでした。

みんなと会って元気ほしい
癒されたい

そんなふうに言うことは初めてではなかったと思うのですがいつもみたいに

みんなに会いたいよ~!!

って明るい感じには思えなかったんですよね。
そうとう落ち込んでるんだって思いました。

最後にわざわざ「みんなに伝えたいこと」って

身近な周りの1つ1つ、一人一人を大切に感謝して毎日悔いのないように生きてください

そんなふうに言ってるのはてごちゃん自身が悔いがあるから?
悔いが残るほど突然だったってこと?

そのときはもう立ち直れないくらい落ち込んでいるように感じました。
(本人曰く「心折れそうだった」んですよね)
どなたが亡くなられたのか気にはなりましたが本人が何も言わない以上あれこれ詮索してもしかたがないし、なによりもうツアーがすぐそこまで迫ってきているしでいつの間にか忘れていました。

ただそのあたりだったと思うのですがてごちゃんがなんか元気ないなと思うことがときどきありました。

そして迎えたツアーオーラスの東京ドーム。

ツアーが始まる前にとても辛いことがあったと話してくれたてごちゃん。
あのいつもポジティブで強気な彼が「心が折れそうだった」と言ったこと。
「天国へ行っても」という言葉が出てきてきっと天国を身近に感じるようなことがあったんだと思いました。
その話の続きをけいちゃんが遮ったのはてごちゃんがその時のことを思い出して悲しくなってしまうのを避けたような気がしました。

そして幸せな気持ちのまま終えることができたライブツアー。

辛いことがなんだったのか気にはなるけれど知る由もないしてごちゃんが言いたくないのなら無理に知ろうとしたらいけないなと思うことにしました。

だから10000字インタビューでてごちゃんがそのことを話していると知り、とにかく早く読みたくて見てしまったんですよね、ネタバレ。

そして私が思っていた以上に辛いことを彼が乗り越えてくれたことを知りました。

→NEXT


前回はスタッフさんのことを中心に書きました。
いろんな方の10000字の感想を読ませていただきましたがスタッフさんのこと書いてる方ってあまり見なくて、それなのにスタッフさんが気になってしまうのは私もステージに立つ方だったりスタッフだったりでやってきた経験があるからなのかなと思いました。

あんなに何度もスタッフスタッフって言ってくれてスタッフとしたらこんなにうれしいことはないと思います。

それとイモトちゃんの登山の時のイッテQでイモトちゃんがスタッフさんへの感謝の思いを話していた時てごちゃんも泣きそうな顔で頷くようにして聞いていました。
やっぱり彼はスタッフの苦労をちゃんとわかっていてスタッフへの感謝の気持ちと、だからこその責任感を常に忘れない人なんだなと思ってそんなところがほんとに大好きって思いました。



スタッフさんの話以外で印象に残ったのがさくらガールのこと。

まほうコンでさくらガールを歌った時、これからもNEWSを続けていくという決意を見せるために歌ったのだと思っていました。
実はあの時はまだ決まっていなかったというのは後から知りましたがあの時点では私はこれっぽっちも疑っていなくてむしろテゴマスとしてのLIVEはこれが最後なんじゃないかと思っていたのです。

今までテゴマスとしては歌わなかったNEWSの歌を歌ってる。
NEWSでやっていこうって決めたんだ。
いなくなったふたりに決別の想いを込めて、これからは4人でやっていくという強い意志で歌っている。

私はそんなふうに思っていました。

LIVEを見に来たふたりもそう感じてると思っていました。

ところがけいちゃんは「NEWSとの決別のためにうたっているんじゃないか」って思い
シゲは「さくらガールがふたりでも成立している。俺は二度とステージに立つことはないのかもしれない」って思い
歌ってるてごちゃん自身も「これがNEWSの曲を歌う最後になるかもしれない」って思いもあってファンの顔を見られなかった

なんか私がいちばんポジティブかも。

でもそれは4人のNEWSを信じていたからですけど。

実際には4人でNEWSを継続していくって決まってなくて公式にも新しいお仕事は決まってなくて私の周りでもテゴマスはテゴマスだけでいくんじゃないかって言っている人はいました。
でも私はなくなるならテゴマスの方だと思ったんです。
こんなこと言うとテゴマス寄り、テゴマスオンリーの人には怒られちゃいそうですが。

私もテゴマスは大好きで大切でした。
(6人の)NEWSのLIVEはあきらめていたけれどテゴマスはあきらめられなくて思い切ってFCに入りチケットを初めて申し込んだくらいですから。

だけどてごちゃんはNEWSを捨てないって確信がありました。
いちばん先にファンに「ごめんね」と言ってくれたてごちゃんはこれ以上NEWSのファンを悲しませるようなことはしないって。
だけど今の状況じゃ両方続けていくのは厳しいから、だったらてごちゃんはNEWSを選ぶと勝手に思い込んでいました。

だけどてごちゃんは違いました。

どっちかじゃない、どっちも大切だから選べないし選ぶ必要もない

やっぱり彼は強いです。

100か0の人ですからどっちも100でやっていくって思えたんでしょうね。

まほうコンではファンは泣きました。
てごちゃんも泣いているんじゃないかと思いました。

その理由は必ずしも同じではなかったのかもしれないけど、みんな悲しかった。

けいちゃんもシゲもファンもテゴマス自身も。

だけど今度歌う時は笑顔でって言ってくれて、その言葉通りに再出発の秩父宮ではみんな笑顔でした。
ちょっぴり切ないけどみんな大好きな曲。
もう悲しい涙は流さなくていい曲。



今回のLIVE Whiteでもさくらガールを歌ってくれました。
初日の名古屋ではこの曲の中だったか前後だったかに初めて単独でファンサをもらったのが衝撃的すぎてよく覚えていないのと、センステ近くのアリーナだったので下から見上げる形になってどんな動きをしていたのかよくわかりませんでした。

だけどオーラスのドームではどこかの公演のとき、何かの曲で天を見上げるようにしていたというレポを見ていたのですぐにわかりました。
あ、このことだったんだって。

だれか大切な人が空にいるんだな
その人に届くように歌っているんだな

そう思いました。

最後のあいさつでとても辛いことがあって心が折れそうになったとか、天国に行っても・・なんて話を始めてもしかしたら彼自身が消えてしまうんじゃないかとドキッとしました。
すぐにメンバーが引き止めてくれましたけど。

10000字を読んであの日のさくらガールに込められた思いを知りました。

レタスクラブで言っていた

「いろんな経験が歌に反映されるんじゃないか」
「人間としての経験を積めば積むほど、歌に乗せる感情やメッセージに説得力が増すんじゃないかな」

という言葉の通りてごちゃんのさくらガールは今までとは違ったものになりました。

さくらガールは6人の時から人気があった曲で今も大好きだと言う人は多いと思いますがこんなにいろんな感情が込められている曲ってそんなにないと思います。

6人だった時のさくらガール
まほうコンでのけいちゃんの中の、シゲの中の、テゴマスにとっての、てごちゃんにとってのさくらガール
ドームオーラスのてごちゃんのさくらガール
ファンひとりひとりのさくらガール

いろんな経験や環境や感情によって少しずつ違うけど、私にとっては今は切なくて哀しくてそしてやさしい歌になりました。

私にとっては全部忘れない
きっと一生忘れない

あれだけファンのことを愛してくれる人がこの曲だけはと一人の人に向けて歌った歌。

同じ歌はもう二度と聞けないからいつもでも心の中にとどめておきたい一曲になりました。



「昔や考えられなかった」→「貴久」

毎日暑いので日傘さしたりスポーツドリンク飲んだりケアしてくださいねって。
まっすーは夏バテだそうです。

2,3前には野外LIVEやったんだなー
すごい!!

なんて言ってるからもう真夏の野外LIVEはないでしょうね。

「た」で始まる言葉で

貴く久しい貴久君

痩せたら筋肉落ちちゃってショックなのでまたトレーニングを始めたそうです。
次に会うのが楽しみです。

あとは先輩のLIVEを見に行った話。

照明、演出、ダンス、音楽、衣装

先輩の作る世界観が好きなまっすー。

そうやっていろんな人のLIVEを見に行って見せ方を研究してるんだね。

それからみんなで揃えてカッコいいダンスを踊るのが一番好きなまっすー。



相方がライブには行かないけれど音楽をたくさん聴いて、いいなと思う歌を何回も聴いてどうしたらその人みたいなグルーブ感が出せるか考えながら歌ってみたり、初心を忘れないように自分が参考にして練習した歌を聴いて歌への思いを新たにしているのと対照的だね。

相方が歌にこだわって、まっすーが見せることにこだわって。
そうやって作りあげるライブはそろそろですか?

でもダンスをやりたいなら違うか・・・。

グループにしてもユニットにしてもみんなで話し合って同じ想いで届けてくれるライブを楽しみにしています。


「ルーム」→「昔じゃ考えられなかった」

やっぱりシゲのRINGは物書きさんの文章って感じ。
最初から引き込まれます。

「レモン1個に含まれるビタミンCはレモン4個分である」

はぁ?
なんのこっちゃ?

ですよね。

でもそれについての説明はなし。
で、さっそく調べてみました。

それだけの文章で

「もはや本質を見失っている今世に戸惑いを隠せない」

ってつながってて、それだけでぐっと話が広がって小説とかエッセイの書き出しみたいだと思いました。

そして今回も出演番組のお知らせ。

鼎談なんて言葉恥ずかしながら今まで見たことありませんでした。
当然読めません。
でまたまた調べました。

シゲのおかげでまたひとつ賢くなれました。

シゲが偉いなって思うのはいろいろわきまえてるなってこと。
先輩のことに触れるときの言葉の選び方とか。

言葉での説明もわかりやすいですよね。

先輩の作品に関して「感動した」だけではなくどう感動したのかがちゃんと伝わります。

その中でただ嬉しかっただけでなく

「悔しい」

という感情も持てたこと。

比べることではないとしながらも「まじで悔しかった」と思えたことが次のさらなる飛躍にきっとつながります。
「俺は自分に甘いんじゃないか」って自戒してしまうところがネガティブなようでそれを刺激ととらえられるってことはそこから上を目指すってことでちゃんとポジティブになってるね。

「しゃー!!!かっとばしていくぞぁ!!!!!」

って言葉が頼もしいです。


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