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かのん
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女性
自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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今さらですがシゲ先生の書いてくれたライナーノーツ、あれ最高でした。
シゲの書くものって何でも好きなんですが(お話の内容が好みかどうかは別にして)あのライナーノーツは特にお気に入りです。
シゲが書くメンバーの話が好きです。



〇てごちゃんについて

「手越の手越による手越のためのMV」

これ、名言でしたね。
同じようなことをつぶやいている人がいましたが、それは必ずしも好意的なものではなくてなんだかモヤモヤしていたのですが、シゲのは褒め言葉以外のなにものでもなくて、一番身近なメンバーからこんなに誉めてもらえてうれしかったです。

「てごしがもりもりてんこもり」

名言その2ですね。

やっぱり作家さんなんだなと思います。

そしてパフォーマンスだけでなくやっぱり歌がすごいってちゃんと言ってくれてありがとう。
今回のカップリングの中で特に好きな勿忘草を彼の美声が存分に発揮されると言ってくれて嬉しかったです。
一度聞いただけで思えられるこの歌が、その理由は1番しかないからというだけでなくてごちゃんのパワフルかつやわらかな歌声とサビがぴたりとマッチしているからという言葉になるほどと思いました。


〇まっすーについて

誰よりも力強いダンス、甘い歌声、儚げな表情。
こんなにも簡潔に的確に表現できるのはさすがです。
「中性的な迷える紳士」「包容力のある優しいお兄さん」「遠くを土手から空を見つめる少年」「孤独な男」
その曲によって表現を変えてくると言われているまっすーをこんなにもわかりやすく解説できるなんて素晴らしいです。


〇慶ちゃんについて

「滑舌が言い分かしがすっと入ってくるところが魅力の一つ」
今回私もけいちゃんの声がはっきり聴きとりやすいなと思いました。
てごちゃんの次に何を言っているのかがはっきり聞き取れます。
それってやっぱりストレスが少なくていいんですよね。
CDについてる歌詞カードが細かくて見づらい〇眼には歌詞を見なくてもわかるのはありがたいです。
「曲が持つ世界を忠実に再現している」
これも前につぶやいている人がいて、シゲもできあがったMVをしっかり見てるんだなと思いました。
あといちばんそれそれって思ったのは
「喉をきゅっとしめた歌い方」って言ってるところ。
前からずっとその歌い方が気になっていました。
そう感じるのは私だけかなと思っていたのですが、シゲも感じていたんですね。
でもそれを切なくてサビを呼び込むのにぴったりって思ったことがなかったから、そうかそういうふうに聴けばいいんだって思いました。


〇シゲについて

シゲの声がよく聴こえてシゲがんばってるんだなって思いました。
シゲの声てごちゃんの次に好きです。
(なんでもてごちゃんの次でごめんね)
アルバムでもシゲの声がたくさん聴けるのかな?
楽しみです。
ライナーノーツも期待してるからね。

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お休みの日は車で町に出ることが多いので車の中でずっとCDを聴いています。
CDといっても買ったものじゃなくてiPodのプレイリストをCDにしたもの。
なんとなくテーマを決めてそれに沿った曲を集めています。

最近よく聴いているのにはサッカー三部作も入っているのですが、聴くたびに名曲だなと思います。
特にONE~for the win~

聴いてると泣けてきてしまいます。

この曲は作った人も歌っている人も(全員がそうというわけじゃないけど)サッカーを愛すると同時に世界の平和を心から願っているのが伝わってきます。

本当に世界中の国が、人がともに泣き笑い許しあえたらいいのにね。



今日のQもかわいくて癒されました。

先週はけっこうお仕事があって疲れたけど月曜日が休みだからってずっと楽しみにしてたのに金曜日帰る直前になって

「月曜日、午後からお願いします」

って言われて、それでも朝がゆっくりできるからいいかって思ってたら今日になって

「月曜日は朝からお願いします」

って電話がありました。

この時期はどうしてもインフルエンザなんかが流行るから仕方ないんですよね。

仕事が増える=ライブに行きやすくなる

なのでぜんぜんOK.。

なによりそんな楽しみを持てる平和な国に生きていることを感謝したいです。
この平和がずっと続きますように。


今日のお仕事がお休みになったので午前中に振込みに行ってきました。

1名義、1公演のみの申し込みです。

私にはこれが精一杯。

もしも条件が合って環境が整っているのなら、きっとすべてのファンの人が入りたい公演。
だけどそこに行けるのはほんの一握りの幸運な人たちだけ。

実際には運がなくても他にたくさん持ってるものがあれば入れるんでしょうけど・・・。

これ以上私にはできることがないので、あとは幸運を信じて日々の生活を大切に毎日を明るく楽しく過ごすこと。

早く春が来ますように。


「このままGにいたらやりたいことができない」

この一言でGを抜けたいのかって言われたり

「やりたくないことはやらない」

と言ったことでわがままみたいに言われたり

人の受け取り方ってそれぞれっていうかほんといろいろあるんだなって思いました。
誰だって自担(←初めて使った)がかわいくていちばんなわけだからしかたないかなとは思いますけど・・・。

それに対して

じゃあ・・・って言いたくなることもないわけではないですけど私の知っている人はみんな心の中に止めているし、口に出したとしても一方的にただ相手を批判するようなことはしなくて、だから同じ人が好きなのかなとか同じ人が好きだからそうなるのかなとか思ったりしています。



私は彼の言うことがよくわかりました。

自分のやりたいことができない

自分のやりたい音楽ができない、歌いたい歌が歌えない、歌いたい声が出せない

それは私も経験しました。
初めはソプラノを歌っていました。
でもメンバーが減りメゾを歌う人が少なくなったのでメゾに変わりました。
すると今度はアルトが減りアルトへ移動。
その後も新しい曲を歌うたび本当はソプラノが歌いたいのに

「どこでもいいよ」

と言ってしまう私。
だって欲しいのはメゾかアルトなわけで、その声が出せない人には歌えないわけですから私でよければ歌いますって言ってしまうのです。

でも主旋律を歌えることは少ないし高い声を思いきりだすこともできないからなんとなく欲求不満になっていました。

そのうえ指導してくださる先生の選ぶ曲がぜんぜん好きな曲じゃなくて歌っていても楽しいと思えません。

そのうちなんのために歌っているのかわからなくなって一度は歌をやめようとしまいした。

そのときに出会ったのが手越くんでありテゴマス、NEWSでした。



ユニットで、グループで歌う手越くんを見て歌うことの楽しさを思い出しました。
メインで歌うのではなくハモリでその曲をより良いものにすることにも気がつきました。

結局私は自分が目立ちたいだけだったんだんです。

しばらくお休みした後復帰してからは言われるままに今回はメゾ、次はアルトとそのたびに変わり、曲によって変わったり時には1曲の中であっちを歌ったりこっちを歌ったりなんてこともしていました。

自分が歌いたい歌を歌うよりも団としての歌をよくすることのほうが大切だと素直に思えるようになりました。



そして歌い続けているうちに今度は自分の歌に不満を持つようになりました。

このままじゃだめだ、もっと上手くならなきゃ

それには今の練習量じゃ少なすぎる
もっともっと時間をかけてもっともっと上を目指さなきゃ

だけどその頃の私にはもうそれだけの時間をかける余裕はありませんでした。
仕事もあるし年齢的にもいろいろきつくなっていました。

それでも歌う意味はあるのか。

メンバーは私よりずっと若くまだまだ歌えます。
その中で一緒に歌うには私はその若い子たち以上の努力をしなければなりません。
そのまま歌い続けていてもそこそこ歌えるでしょうけど目指すものには届きません。

もう無理だと思いました。

今度は未練も迷いもなくスパッとやめちゃいました。



そこそこなら今も歌えます。
たまになら練習にも参加できます。
でもそんな中途半端な歌はメンバーにも聞いてくださる方にもその歌にも失礼だと思います。

中途半端はいらない。
0か100。

だから彼がやりたいロックはアルバムやツアーの中でソロ曲としてロックを歌うということでも、映画の中でロックをやるということでもないのだろうなと思います。

歌いたい歌が歌えないもどかしさも中途半端では満足できない気持ちもよくわかるなんておこがましいかもしれないけど、少しは私もわかる気がします。



なんて言ってるけど実は自分の歌の本番とツアーの中で私が行ける日が重なるのが一番怖いんですよね。
本番じゃなくても練習日は絶対重なるので。

そうやって秤にかけていつあるかわからないツアーにかけるってことは私の中で歌はそれくらいの存在になったってことなんだなと思います。
だって今は自分が歌うよりも聴きたい歌があるから。
世界で一番の何よりも大好きな音楽があるからです。







去年雑貨屋さんでたまたま見かけて買おうかどうしようか迷ったひつじの抱き枕。
いい年したおばさんが抱き枕はないよねとそのときは買うのをやめたのですが、なんかの雑誌でそのひつじさんと一緒に写っている画像を見かけ、さらにその子が気に入って連れて帰ったと聞けばもうこれは買うしかないでしょう。

こうして年末にやってきたメイプルちゃんですが、買ってよかったです。
いい年したおばちゃんだってふわふわ、もこもこした子をぎゅっと抱いていれば癒されます。
そして大好きな声を聴きながら布団に入れば隣に寝ている人のことは忘れてぐっする眠ることができます。

毎日お風呂の中で寝ちゃうくらいヨレヨレですが、今日もひつじさんと天使の歌声に包まれて寝ます。
おやすみなさい。



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