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女性
自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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卒業式につけていくコサージュがにゃんこたちにぼろぼろにされてしまったので買いに行ってきました。
そこで見つけたこれ


迷わずゲット。

この4色が入っていたらどんなものでもほしくなっちゃいます。

でも家に帰ってからよく見たら緑だと思っていたのはもしかすると水色?



でも家族に何色だと思うって聞いたら緑って即答してくれたので問題ないでしょう。

これで雨の日のライブもちょっぴり楽しみになりました。
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耳長くして待ってたら飛んで来てくれたホールでのライブ。

ホールやっぱりいいわって言えるほど他に比べられるライブやコンサートに行ったことがないので、あまり参考にはならない私の感想です。

私はホールといえばあいのときの長野公演以外は合唱やクラシックのコンサートしか知りません。
マイクやスピーカーを通さない生の音でホールが満たされるあの感覚が好きです。
そのホール中に満ちた音に包まれる感じ、耳だけじゃなく体中で感じる音。
または自分がステージで歌った時にホールの端まで飛ばすことを意識して、いい感じで響いてるのを感じるあの感覚。

それがホールの良さだと思います。
そしてそれはホールごとでも違うし、同じホールでも席によって違うと思います。

今回ホール公演ということでかなり期待していきました。
でもやっぱりマイクやスピーカーを通して聞こえる音は本物の生の音ではないし、特に今回の席はスピーカーに近かったので生の音に包まれるという感じではなかったです。

だからホールならではの演出は本当に嬉しかったです。
だけど残念なことに大阪ほどではなかったけど別の声が気になってしまったんですよね。
そのことについて他に何か言っている人を見ないので気になったのは私だけだったかもしれませんが、やっぱり耳に入る音っていうのは全て気になってしまうのでふたりの音楽だけに集中したかったです。
それができなかったのは私だけかもしれませんが・・・。

アリーナでのライブと比べたらやっぱり音はよかったと思います。
言葉がはっきりわかったし、メロディも「ここ、この音だったんだ」ってはっきりわかりましたから。
ここは音が上がるんだとか下がるんだとか自分がなんとなく覚えていたメロディとは違うのがよくわかりました。

それから私は席が前の方で、視界を遮るものもほとんどなかったので音と絵が同時に入ってくるのが嬉しかったです。
ふたりの息がぴったりなところとか。

もしもっと後ろの方だったり真ん中だったり2階席だったりしたらまた感じ方も変わったんだろうな。
だからもっとホール公演をやって欲しかったです。

でも実際のところホール公演だと距離が近い分より盛り上がれるっていうか一緒になれるっていうか、音がどうのっていうよりも「めっちゃ楽しい」っていう記憶の方が強いです。
あいの長野のときの3公演と今回の松本の1公演、入ることができてそう感じました。

あとCDとは違うなって感じる曲がいくつかあって、それがよりはっきりわかるのもホールならではなんだろうなって思いました。
もちろん歌い方を変えればアリーナでもわかるでしょうけど。細かい音まではっきりわかるという点ではやっぱりホール。

とにかく足りない。
1回ではぜんぜん足りません。
もっともっとふたりの作り出す音楽の世界に包まれていたかったです。

残念な私の記憶力では何のどこが良かったって具体的に明確に言うことができないのですが、ライブが終わってからCDが聴けません。
なんとなくまだ残ってるあの感覚が消えてしまいそうで。
まだCDの音に戻ってしまいそうで。


でも名古屋までもうCDを聴かないっていうのもツライし。
ホールの音をそのまま持って帰れたらよかったのに。

ホールに入りたかったのに入れなかった人はきっと入れた人の何倍もたくさんいたでしょう。
1回でも入らせていただけただけで感謝です。
それなのにその良さをうまくお伝えできなくて申し訳ないです。


ぐーぐるさんでルート検索したところ高速で2時間40分弱、国道でも3時間弱ということだったので、JRを利用した場合駅まで片道1時間かけて送り迎えしてもらわなけらばならないことを考えると全部車でで行っちゃったほうが早いんじゃないかということで旦那さんにお願いして連れて行ってもらいました。
旦那さんは入らないそうなのでおひとりさまでの参戦。

国道は以前長野県の白馬村に住んでいたとき実家との往復に何度も通った道でした。
でも今回17年ぶりにその道を走るということでまずはその国道にたどり着くまでが不安でした。
わかりやすいルートで行くとかなり南に下ってからまた北へ走ることになるのでできるだけショートカットするために山の中を走ったのですがそのためにちゃんと調べて地図や写真などをプリントアウトして持ってきたのに、旦那さんは

「たしかこっちだった気がする」

とか

「前はここで曲がった」

なんて地図を全く無視して走り、私が

「だったら地図いらなかったやん」

というと

「じゃあ、戻るわ」

と言って引き返す・・・なんてことを何度か繰り返すもんだからだんだん不安になってきました。

もしこれで間に合わなくなったらどうしよう。
こんなことなら時間がかかってもわかりやすいルートにすればよかったとか、お金がかかっても高速にしたほうがよかったかな。

なんてちょっぴり後悔しながらなんとか国道にたどり着いたらあとは貸切状態。
前も後ろも対向車線もほとんど車が走っていなくてやっぱり国道にして正解だったかなと思いました。
もしかしたら高速はすごく混んでるかもしれないですし。
(よくテレビでやってる高速と一般道、どっちが早いかみたいですね)

北へ向かうにつれて雪の量がどんどん増えて、前に走っていたときは真冬でもこんなに雪があった記憶がないから本当に大変だったんだなって思いました。
あれが1週間後にずれていたら絶対今回の公演は無理でしたね。

途中お昼の休憩で念願だったおやきを食べました。



白馬に住む前は食べたことがなかったのですが、食べたみたら思っていたよりおいしくて、これで野沢菜も食べられるようになりました。(←漬物が苦手だったので)
引っ越してからは一度も食べてなくて、あいのライブの時に長野駅の近くで売ってたんだけどひとりで立ち食いもなんだし・・・って買えなかったから17年ぶりかな。
ラップにくるんで温めてあったのでちょっと食感が違いましたが懐かしい味でした。

その休憩後に戻ったあたりから国道も混み始め、塩尻まではあっという間だったのにそこからが動かなくて再び不安に。
松本に入っても市内は渋滞してて、近くまで来てるのに間に合わないとかやめてよって思っていましたが
なんとか2時過ぎには着くことができました。
予定より1時間ちょいオーバー。

思っていたより雪は残っていたけれど言われてるほど寒くはなかったです。
うちも似たような寒さだからかもしれませんが。

会場も寒いって聞いていましたがむしろ暖かいと感じました。
なのでとっても快適。
会場についても以前来た時の記憶は蘇らず、ホールに入ってもなんだか覚えている感じと違っていました。
席がもっと後ろの方だったからかもしれませんが。

今回幸運にも席が前の方でした。
でも最前列から何列目かまでは平坦だったので、そこまで前じゃなくて段差のあるところでよかったです。
あれより前だったらせっかくいい席なのに前の人で何も見えないってことになっていたと思います。
そしてさらにラッキーなことにその列の端っこの席だったんです。
残念なことにその列に空席がひとつあったので私の隣とその隣の方はその空席の方に詰めて立ってくださっていたので私は初めてなんの気兼ねもなく思い切りペンラを振ったり手拍子をしたりすることができました。

端っこって以外にステージの自分側って端までしっかり見ることができなかったり、段差があるにもかかわらず前のおふたりが大きな方で視界が遮られたりして近い割には見えない部分もありました。
特にまっすーにみんながキャーって大きな悲鳴を上げているときになぜなのかわからないときがあって、そういうのが見えないのは残念でしたが(だってそれってかなり重要なことですよね)
ちゃんと見えるときにはしっかり見えるまっすーの姿がほんとに精悍で男らしくて今までで最高にかっこいいと思いました。
まっすーよりだったのでてごしくんはちょっと遠かったんですが、やっぱりほとんど彼にロックオン。
まっすーのいいところを見逃したのがそのせいもあるんでしょう。

列の端っこ、花道横ということで最高に幸せな時間もありました。
とにかく目を逸らさないようにしっかり見なきゃってそのことばかり考えていたから肝心な歌のことをなんにも覚えていないのが悔やまれますが・・・。

全体を通して思ったのはまっすーの歌がよくなったなってこと。
途中なんどか頑張れって思ったところもありましたが、一番最初の曲を歌い始めた瞬間今までと全然違うと思いました。
てごしくんに関してはさすがだなって。
途中でそんな歌い方して大丈夫って思う瞬間もあったけど、そんな心配全く必要ありませんでした。
それとテレビやCDで気になっていたところがよくなっていてより完璧に近くなったって感じました。
そしてなにより感じたことは今までずっと感じていた「かわいらしさ」がなくなってしまったこと。
もちろんかわいい演出の時には素直にかわいいって思いましたが、それでも今までの可愛らしさとは全然違っていて、歌っている彼からはかっこよさの方がより強く感じられました。
もう守ってあげたいというような可愛らしさはまったくなくてただかっこいい大人の男の人になったんだなって。

それは嬉しいことなのか寂しいことなのか・・・きっと喜ぶべきことなんでしょうね。

うたのときはとにかく一生懸命いろんなことに気をつかってライブを盛り上げようとしているのが感じられました。

あいのときは歌うことも話すこともライブ自体が楽しくてしかたがないって感じてずっとピョンピョンしているイメージ。

まほうのときはいろんなものを抱えたり背負ったりして見ているだけで胸が締めつけられるような気がしました。
とにかく自分が、自分たちががんばれなけらば。
そんなふうにファンのことを思ってくれているのがいたいほど伝わるライブでした。
楽しいだけではないあんなライブはもう2度とできないと思います。

青春に関しては私は一度参加しただけだしツアーはまだ始まったばかりですが、感じたことはヒカリという曲そのものかなということでした。


これからも僕は歩いていく
笑って泣いて歩いていく
この視界の全て胸に刻んで


その歌を聴きながら今までにあったいろんなことを思い出し、これから続く道を思い、いつの間にか大人になったふたりがこれからもずっとずっと成長を続けていく姿をいつまでも見ていたいなと思いました。


大事な大事な1日でした。
まずは車で連れていってくれた旦那さんに感謝です。
私だけ往復寝ちゃっててごめんなさい。だけど安心して行って来ることができました。
留守番の子どもたちもありがとう。

受験生の親としてはこの時期は我慢するべきなんじゃないかと悩みましたが、1回だけと申し込んだ公演でした。その1回で最高に幸せな時間を過ごすことができました。
その時間を与えてくれたふたりとバンドの皆さんとスタッフさん、ありがとうございました。


通ったことのない山道で、ほんとに合ってるのか不安でしたが行きたかった国道に無事たどり着きました。
前を走ってる車は松本ナンバーだし、間違いないよね。
今長野県に入ったし。


何だかアルバムを聴いてるだけでドキドキしてきました。

緊張もしてきたし。

なんだか自分が本番を迎えるみたいな気分です。


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