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女性
自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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カウントダウン9

2つ目のエレメントは水。

水と言って浮かぶのがイッテQのロケ。

池ポチャ祭、丸太祭、橋の向こうへ行く祭、スプラッシュ祭、水牛祭りも水の中、名前は忘れたけど船の上で棒で突き合うのもあったし、ジェットレブもそうだしカイトサーフィンも。
いちばん最初のバンジーでは練習で橋の上から川に飛び込んでたし。

怖くても冷たくても汚くてもいつだって躊躇せず思いっきり飛び込んでいくてごちゃんはカッコいいです。
怖くないわけなんかないし、やりたくないだろうし、嫌がって見せたっていいのにいつだっててごちゃんは全力。
見ている人が楽しんでくれるように。
そして頑張ってくれているスタッフさんたちのために。
自分を育ててくれたイッテQという番組のために。

そんなてごちゃんが好きだしファンとして誇りに思います。


そしてもうひとつ。

水と言えば涙。

てごちゃんに興味を持ち始めた10年前からてごちゃんのことは涙もろい子だと思っていました。
いろいろ検索するようになって早い段階で見た泣いている姿が印象的だったからかもしれません。
それは子どもたちの親孝行をお手伝いするというロケで、結婚式を挙げていなかった両親に子どもたちが手作りで結婚式をしてあげるみたいな内容だったと思います。
泣いているお母さんを見て涙をぬぐっていたてごちゃん。
それを見てこの子はやさしくて感激屋さんなんだという印象を持ちました。

その後もドキュメンタリー番組を見て泣いたとか、映画を見て泣いたなんて話も時々聞いたし、ライブでも目をウルウルさせています。
サッカーの試合で負けても泣くんですよね。

てごちゃんが泣くのはいつも誰かのため。
誰かを思って流す涙です。
それと自分ができなくて悔しい時。

自分が辛いとか苦しいとか悲しいとか、そういう涙は見せません。

NEWSがいろんなことがあって厳しい状態が続いたときだって、てごちゃんは辛かったとか苦しかったとか、後になっても言いませんでした。
あの秩父宮での再出発の時だっててごちゃんは辛いことを思い出して泣いたわけじゃなかったです。

いつだって彼はファンの愛をしっかり受け取って感激して泣いちゃうんですよね。



そんなてごちゃんがあの日、NEVERLANDツアーオーラスの東京ドームで見せた涙。

てごちゃんの涙はいつだって見ていて幸せな気持ちになれる涙だったけど、あの日の涙だけは見ている私も辛かったです。
でも泣けてよかったんだと思います。

あの後しばらくは辛かったのかもしれません。
ずいぶん痩せてしまったし。

でも最近のてごちゃんを見てるとメンバーの前で安心しきっているように見えるしひとりで頑張りすぎなくてもよくなったんだろうなって思えます。

どうかこのまま二度とてごちゃんがあんなふうに泣くことがないことを祈っています。
嬉しい涙がいっぱい流せるといいね。
てごちゃんもファンも。

とりあえずしげちゃんによるとあれやらこれやらが結構あるらしいので楽しみに待っています。
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カウントダウン10

今日からは7つのエレメントについて1つずつ書いていくことにしました。

NEVERLANDを作っている7つのエレメント。

心を熱くさせる「炎」
安らぎを与える「水」
希望を持たせてくれる「光」
気分を高揚させる「踊」
自分の存在を思い出させてくれる「音」
世の中に不可能がないということを教えてくれる「魔」
生きていくために絶対必要な「愛」

NEVERLANDではてごちゃんは炎のエリア担当。
オープニングで手にしていたのも炎でした。

NEWSの4人の中で誰が炎かって言われたらてごちゃんだね。

いつだってどんなことにだって熱い心で向かっていくてごちゃん。

でもてごちゃんの炎は何かを燃やし尽くしてしまうようなそういう熱さではない気がします。

時には松明となってみんなを照らし導いてくれる炎。
冷えた体を温めてくれる炎。
見ているだけで心まで温めてくれる炎。

今のてごちゃんは熱いよりあったかい・・・そんな気がしてしまうのは昨日一日穏やかなやさしい笑顔を見ていたからなのかもしれないけど。

4人になってからしばらくは確かに「熱い」だったように思います。
でもそんなにずっと燃やし続けていたら燃え尽きちゃう。

やっぱり夏ごろから少し変わったのかな?

それでもやっぱりてごちゃんはNEWSの中で炎担当で、ずっと熱く燃えていてほしいです。

そういえばこの前のプレミアムでてごちゃん選曲だった「紅く燃ゆる太陽」。
その歌詞をじっくり読んでみたらこれが今のてごちゃんの想いなのかなって・・・。

「無謀だといわれて落ち込むほど軟じゃない」
「だってどんなときでも夢を抱いているから」

「明日に何が起こるか そんなコト考える暇はない」

「強い風が吹いて君が足を止めたら」
「風がやむまで僕は 君を守り続けよう」

「僕は持てる限りの力で」
「君とシアワセをつかむために」
「遥か地平線の果てめざし 駆け抜ける」

歌詞の意味を考えながら聴いてたら涙が出ちゃいました。

今もてごちゃんはこんな想いでいてくれるんだなって。

そんなてごちゃんはやっぱり炎なんですね。




カウントダウン11

今日はたまたま仕事を入れていなかったので家にいられる時間が長くてリアルタイムでてごちゃんをたくさん見ることができました。

白い服を着ていたこともあって「天使!」ってつぶやいている人が多かったけど私には聖母に見えました。
もうすぐ30歳になる男性に対して聖母っていうのもおかしいですが、それでも男とか女とか関係なく、私が今まで見た中でいちばんやさしい微笑みでした。
すべてを許され、あたたかく包まれるような笑顔。

どうしてあんなにやさしい顏で微笑んでいられるんでしょう。

てごちゃん自身は辛いことがあっていっぱい泣いたはずなのに。
今はもう大丈夫?
毎日安らかな気持ちで過ごせてる?

あの笑顔を見ているだけで穏やかなやさしい気持ちになります。
癒しってこういうことを言うんだろうなって思いました。

こんな感じで毎日その場で思いついたことを書いてきましたが、ラスト10日はちゃんと考えて計画的に書かないとな・・・と思っています。


カウントダウン12

読書の話 その2

昨日は町へ買い物に出たので古本屋さんにも寄りました。
お目当ての本を探すために文庫本のコーナーを端から端まで見たのですが、いちばん数が多いんじゃないかなと思ったのがトラベルミステリー。
てごちゃんがよく読んでいた作家さんです。
今はビジネス書のほうが多いのかな?

なんでトラベルミステリーなんだろうってずっと思っていたのですが、駅や空港の売店で買うからですよね?
ツアーやロケでの移動の時に読むのだから手に入りやすいそのシリーズだったのかなって思いました。

たくさん並んだ(といっても駅や空港の売店なのでそれほど多いわけではないでしょうが)そのシリーズの中から

「これは持ってる」
「これも読んだ」
「これおもしろそう」

なんて本を選んでいる姿を想像するだけでときめいてしまいます。

記事だけ保存してあったので何の雑誌か忘れましたが(レタスクラブだった気が・・)

「今の鋼のメンタルを作ってくれたのは・・・本かなぁ」

って、てごちゃんが言ってたことがあります。

「本、大好きなんです」

って言葉がすごく嬉しかったです。

「ビジネス書、スポーツの本、精神論もなんでも読む」
「その中で見つけたことばによって違う角度から物事を見られるようになった」
「それで強くなれたし、すごく楽になった」

てごちゃんは読書でも自分を高めようとしているんですね。
そんなふうに本を読むてごちゃんが大好きです。



カウントダウン13

てごちゃんはお手本。

私がてごちゃんに興味を持ち始めたのはちょうど私自身が歌うのが嫌になっていたときでした。
理由は歌いたい歌が歌えないから。
指導してくださる先生から与えられる曲はとても難しく、指示される通りに歌うことができませんでした。
それは歌っていて気持ちのいい歌ではなかったし、楽しいどころかどんどん滅入っていくような曲の時もありました。
それでもまだ自分の出したい声で思い切り歌えるうちはよかったんです。
それがお休みする人や抜ける人が出てきてパートのバランスが悪くなりもともとソプラノだった私はメゾソプラノへ、そしてアルトへと移動しました。

高い声は頑張れば出せるようになるけれど低い声は上手く出せません。
出したい声が出せないことでストレスはどんどん溜まっていきました。
そこへ追い打ちをかけるように同期のメンバーから

「パートが合ってないんじゃない?」
「すごく出しにくそう」

なんて言われて

(好きで歌ってるんじゃないし・・・)

ってますますイライラ。

こんな思いまでしてなんで歌っているんだろう。
もう合唱なんてやめて好きな時に好きな歌を歌ったほうがいいんじゃないか・・・。

そう思っていた時にてごちゃんの歌を聴きました。

本当に楽しそうに歌が好きでたまらないって感じで歌ってるてごちゃん。
どんな歌でも丁寧に歌っているてごちゃん。

その姿を見て歌いたい曲とかそうでないとか関係ない、とにかく歌を歌いたいって思いました。

低い声もてごちゃんみたいに出してみよう。
てごちゃんをお手本にしよう。

そう思ってからどんな歌でも一生懸命歌おうと思えるようになりました。

その合唱はもうやめてしまったけれど年に一度、今の時期だけ地元での文化祭に出るため期間限定で復帰します。

今日はその練習日でした。
(本当は夜だったのでイッテQがリアタイできないところだったけど大雨が心配だったので午後に変更になったのはラッキーでした)

練習中先生から指示を出されるたびにてごちゃんが浮かびます。
先生が求めていることはいつもてごちゃんがやっていること。

それを実感するたびにてごちゃんの歌は本物なんだなってあらためて思います。

そしてまたてごちゃんをお手本にしようと思うのです。

文化祭で歌う曲はたいてい振り付き。
今回も苦戦してます。

やっぱりジャニーズのアイドルはすごい!
歌いながら踊るってホント大変。
(でも実際には歌ってない人もいるんだっけ・・・)

でも同じやるなら自分も楽しんで、そして見てくださる方にも楽しんでいただけるようなステージにしたいと思います。
そんなときお手本となる人がいて幸せです。


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