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「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。
歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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まっすーのお誕生日というおめでたい日にもうひとつおめでたいお知らせがやってきました。
シゲちゃん舞台おめでとう!
NEWSごと以外ほぼ無関心なので「グリーンマイル」がどんな映画だったのかまったくわからず旦那さんに聞いたらすぐに返事が返ってきてああ、あれかってなんとなくですが把握。
すごいね、シゲちゃん。
NHKのMCのお仕事だけでもすごいのにさらに主演舞台なんて。
お正月の占いで役者が天職って言われて嬉しそうだったけど、早速大きな仕事が決まってよかったね。
2つのお仕事、どちらも作家ということからつながっているのも素晴らしいね。
最近録画して送っていただいた少プレを見ながらほかのグループはメンバーの映画や舞台のお仕事が結構あるのにNEWSにはどうして来ないんだろうって寂しく思っていたところだったのでその数日後にこんなお知らせが来てまだまだあきらめちゃだめだなって思いました。
もっともっと期待して願っていかなくちゃね。
七夕も近いしいろいろお願いしてみようかな?
慶ちゃんに24時間のお仕事があり、シゲにも大きいお仕事が決まった今、期待してもいいですか?
てごちゃんの笑顔が見たいです。
歌が聴きたいです。
20代最後の大仕事期待しています。
増田貴久さま
31歳のお誕生日おめでとうございます!!
お祝いメッセージいろいろ書いてたんだけど消えてしまったのでちょっと簡単になってしまいましたが私からもお祝いを言わせてください。
初めて会った時から私はまっすーのことをかわいいと思ったことはあまりなくて、いつも男らしくてカッコいいと思っていました。
それに最近は急激に色気が加わりましたね。
NEVERLANDの名古屋の時にも書きましたが、もし今まっすーに
「奥さん」
なんて呼ばれたらドキドキしちゃいそうです。
私が知っている人の中に何人も初めは別のメンバーのファンだったのにある日突然まっすーに惹きつけられたっていう人がいます。
それくらい実際に会って見るとその溢れ出す魅力でみんなを虜にしちゃうまっすー。
(私はずっと変わらずテゴ担ですけど)
私はNEWSが他のどのグループとも違う唯一無二の存在であるのはまっすーの力が大きいと思っています。
衣装はもちろん、まっすーが頑固だと言われてもこだわり、譲ることなく貫いてきた信念があるからNEWSはNEWSでいられるんだと思います。
どうかこれからもまっすーらしくNEWSを支えて行ってほしいです。
そして、てごちゃんのことをよろしくね。
まほうのツアーのオーラスでぽろぽろと涙を流すてごちゃんをやさしい笑顔で抱きしめてくれたまっすー。
あのときふたりの関係はてごちゃんが入所した時からずっと変わっていなくて、てごちゃんはまっすーのことを尊敬し信頼してるんだと思ったしまっすーはてごちゃんのことをいつまでも弟のように見守ってくれているんだと思いました。
あれから6年たった今でもその関係は変わらないんだなってNEVERLANDのオーラスの日に思い+ました。
あのときステージ裏で泣き崩れたてごちゃんをステージにひっぱり出してくれたのも、再びステージ裏に引っ込んだ時そこで受け止めてくれたのもまっすーで、それがまっすーらしくて嬉しかったです。
あのときステージ上ではシゲにてごちゃんを託して自分は最高の笑顔でファンに手を振ってくれたこと、NEVERLANDを最高に楽しい思い出で終わらせたかった人にとってどれだけありがたかったか。
変わらないまっすーの存在にどんなにファンが安心することができたか。
ありがとう、まっすー。
まっすーは歴が長い分古くからのファンも多いだろうし、まっすーに誰よりも深く熱い愛情を注いでいるファンも多い気がします。
だからぜひ、そのファンたちが満足するような活動をもっともっとしていってほしいと思っています。
写真集なんか出したら個人の写真集の売り上げ記録更新間違いなんじゃないかな?
ソロで音楽活動したっていいと思っています。
私はNEWSの歌が大好きでもっともっと聴きたいと思っているしテゴマスもあきらめたわけじゃないけど、一度まっすーの大切なファンの方たちのことを満足させてあげるのもいいんじゃないかなって。
まっすーファンの方が嘆いたり悲しんだりされているのをときどき見かけるから。
まっすーもまっすーのファンも他のメンバーのファンもNEWSのファンもみんなみんな幸せになれたらいいね。
まっすーの一年がさらに輝く素敵な年になることを期待しています。
誕生日は感謝する日なんだと今までウン十年生きてきて今強く強く感じています。
今日届くようにいろいろ送ってくださったJさん。
ありがとうございます。
残念ながら今日は受け取れなかったけど、そのおかげでとっても素敵な偶然のプレゼントがありました。
私の誕生日に並ぶ「11:11」に「7/4」の数字。
とっても嬉しくてなんだか最高にHAPPYな一年になりそうな予感です。
動画も見ました。
てごちゃんが笑っているのが最高のプレゼントです。
7/4の数字を見て初めて気づいたけど私とまっすーの誕生日って1週間違いなんですね。
6月24日は旦那さんの誕生日で今日27日が私で7月4日がまっすーで8日がうちのタロウくんで11日がシゲちゃん。
おめでたい日が続くのは嬉しいですね。
そこまでは車と電車と高速バスを乗り継いて行きました。
高速バスはいつも利用するピンクのバス。
以前は他の会社のバスも利用していたのですが、やっぱり使い慣れているところが安心なのと何よりピンクっていうのが嬉しくていつもここって決めています。
車体はピンクと白。
シートは明るいピンクでそれだけでテンションが上がります。
もともとピンクが好きですが、好きになった人もピンク担当。
ほんと、ピンクでよかったです。
今回はNEVERLANDへ行く時以外は東京の神社巡りをしようと思っていて、中でもまずは神田明神と思っていたのですが、私が泊まるホテルのすぐ近くなんて教えていただくまで知りませんでした。
ほんとに近かったです。
朝ホテルに荷物を預けて行ってみたらすでにそこはNEVERLANDかと思うくらいあちらこちらに見える青。
私と同じくらいの年齢の方が多いような気がしました。
だいたい数人のグループでいらしてて、やっぱり獅子舞のおみくじが人気でした。
私がいる間常に数人の方が並んでいらしたのですが、獅子舞さん働きすぎたのか次の日に行った時には不在でした。
私は知らなかったのですが今御朱印集めが流行ってるのかな?
御朱印をいただいている方はけっこう若い方がいらしたのですが青いパーカーやバッグを持った方も数名。
もしかしたらNEWSファンの間でも御朱印集めが流行ってるのかと思うくらいでした。
駅からホテルへ向かう時NEVERLANDの住人と思われる方にたくさん出会って、今回このあたりのホテルに泊まる方が多いのかなと思ったのですが、そうじゃなくて神田明神に行かれる方が多かったってことですね。
神田明神から駅に向かう時にもたくさんの方とすれ違いました。
これが神田明神の御朱印。
実は私の地元の神社も神田神社なのでなんだか地元にいるような気がして不思議な感じでした。
次に向かったのが神楽坂の赤城神社。
参考にしたのはこのガイドブック。
<table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478049793/goodpic-22/" target="_top"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61CL3cIbfFL._SL160_.jpg" border="0" alt="御朱印でめぐる関東の神社 週末開運さんぽ (地球の歩き方御朱印シリーズ)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478049793/goodpic-22/" target="_top">御朱印でめぐる関東の神社 週末開運さんぽ (地球の歩き方御朱印シリーズ)</a><br />地球の歩き方編集室 <br /><br />ダイヤモンド・ビッグ社 2016-12-23<br />売り上げランキング : 5338<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478049793/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
これによると駅から徒歩1分とのことなので、だったらひどい方向音痴の私でも大丈夫だろうと思って行ってみたのですが、やっぱり方向音痴は方向音痴。
駅を出て逆方向へ歩き出したので1分歩いても着くわけがなく、なのにどんどん歩き続けあちこち曲がって完全に迷子。
神楽坂って坂って付くだけあって本当に坂道なんですね。
(でも目指す神社に行くには坂道は通りませんでした)
途中NEVERLANDのバッグを持った人も見かけてちょっと嬉しかったりしましたが、もう完全に自分がどこにいるのかわからなくなって泣きそうでした。
このままじゃNEVERLANDにも行けなくなっちゃうって。
もう神社はあきらめてとにかく駅に戻ろう、来た駅じゃなくてもいいからとにかくどこかの駅に行ければいいと駅に向かいそうな人について行き、どうやら駅が見えてきたとホッとした瞬間、目に入ってきました。
「赤城神社」の看板が。
ほんとに駅から徒歩1分じゃん・・・。
でも駅を出たところからは見えないんですよね。
駅を出て左に曲がらないと。
最初に1分歩いて着けなかったときに引き返して反対方向へ行ってみればよかった・・・。
でもまあたどり着けたので良しとしましょう。
赤城神社にもNEVERLANDの住人がチラホラ。
ほんとに今ファンの間で密かなブームなんじゃないかと思いました。
この神社は御朱印帳がかわいいんです。
御朱印帳に興味をもってネットで調べた時に見つけたうさぎの御朱印帳がかわいくて、それが欲しくて来たようなものでしたが、今使っているものがあるので今回は我慢することにしました。
夏限定カラーなんていうのもあったので来年の楽しみにとっておきます。
赤城神社の御朱印。
次は人形町の三光稲荷神社。
ここは猫探しにご利益があると書いてあったので猫好きとしては外せません。
うちにも家出中のにゃんこがいるので帰ってくるようにお願いしようと思っていました。
ガイドブックによると駅から徒歩3分。
今度は慎重に、わかりもしないのにずんずん歩いていくのだけはやめようと思いました。
そして駅から歩くこと数分。
神社が見つかりました。
お稲荷さんというだけで名前も確かめずに境内に入り、お参りをした後御朱印を待っていらっしゃる方の後ろに並びました。
その時点でおかしいなとは思ったんです。
この神社の御朱印は神社から出て近くのお店でいただくことになっていたはずなので。
今日は日曜日だからここでいただけるのかななんて思いながら私の番が来て、「どちらにされますか?」と見せていただいた2つの御朱印のうち「神社」とは入っているほうを選びました。
その御朱印がこちら。
違いますね。
でもこの時は三光稲荷神社の別名が笠間稲荷かと思ったんです。
後で調べてまったく別の神社だとわかりました。
やっぱりたどり着けなかったってことです。
これじゃあにゃんこも帰って来ませんね。
最期は
ここは本当はいちばん最初に行きたかったんです。
なので前日にも行ったのですがたどり着けず、時間もないのであきらめようかなと思ったのですが、いちばん行きたかったところを諦めるわけにはいかないとリベンジに挑みました。
今度はまず駅でちゃんと方角や道を確かめることを決意し、落ち着いて行動することを心がけました。
おかげでなんとかたどり着けたのですが、目指す神社が見えてきたら泣きそうになりました。
苦労したからこそたどり着けたときの喜びは大きかったです。
そしてもうひとつ涙の理由。
ずっとずっと会いたかった人に会えた気がしたから。
この神社に来たかった理由。
この場所がそうだとは知りませんでした。
終焉の地って千駄ヶ谷だと思っていたから。
でも諸説あってそのひとつが浅草の今戸神社だって今回ガイドブックを見て初めて知りました。
ずっとずっと好きだったんです。
小学校の高学年の頃から日本史が好きで特に幕末に興味があっていろんな本を読むうちに沖田総司という人が好きになりました。
剣の達人で切り込み隊長だったのにいつも笑っていたとかふざけてばかりいたという話やよく近所の子どもたちと遊んでいたというエピソード。
このギャップに惹かれるんです。
若いのに力があるとか強いのに軽い感じとか。
子どもっぽいところも好きでした。
(今思うと誰かに通じるところもあるのかも)
いつか縁の場所へ行ってみたいと思いながら大人になり、家庭を持ってからはそんな夢いつの間にか忘れていましたが、ガイドブックでその名前を見て絶対に行こうと思いました。
なのに一日目はたどり着けず、自分でも悲しいやら情けないやら。
だからやっとたどり着いたときは感無量でした。
ここにも若い女性が数人。
ガイドのお兄さんと来ている人もいました。
浅草巡りのコースになっているのかな?
私はそそっかしいので行くとこ行くとこで蛇腹式の御朱印帳を落としてばら~んってさせてしまったのですが、この神社がいちばん緊張しました。
なんだか最近の若いこの御朱印ブームをよく思っていらっしゃらないような印象を受けました。
私は若い子じゃないんですけどね。
でもいいんです。
ここに来られただけで満足。
この神社はまねき猫の発祥の地とかでお守りも猫ちゃんだったりしてその点でも来たかった神社でした。
猫と言えばこちら。
神保町のにゃんこ堂さん。
この本屋さんにも東京へ行った時は必ず行きます。
猫好きにはたまらない本屋さんです。
東京へ行っても行くのは神社と本屋さん。
たまにはロケ地巡りとかもしてみたいんですけどね。
今回の東京散歩は過去最高の移動距離だったと思います。
そしてよく歩きました。
足の裏にマメができるくらい。
こうして先に別の楽しみを済ませておいて向かったNEVERLAND。
その旅のお話はまだまだ・・・続く!
私にファンサしてもらおうなんてずうずうしいにもほどがあると思っています。
テゴマスの時には名前だけのうちわは持ったことがあります。
ファンサをもらおうなんて思わないけど、メッセージは伝えたいので、NEWS結成のちょうど9周年に当たる日の公演とドームでの10周年の公演には「おめでとう」と書いたうちわを持ちました。
実はファンサって別に手作りうちわじゃなくて公式のうちわでももらえるらしいと思っているので最近は作っていなかったのですが、名古屋では伝えたいことがあって作っていきました。
私はNEWSの歌が好きです。
最近メンバーそれぞれが努力して以前よりさらによくなってきたと思っているのでそれは伝えたいなと思いました。
だから
「NEWS=歌」
「もっと聴きたい」
というようなメッセージのうちわをライブ前に寄ったサブちゃん(三男)のアパートでギリギリまでかかって作りました。
ドームでも伝えたい思いがありました。
和歌山公演の時、てごちゃんへのメッセージを書いたうちわを持って行った人がたくさんいたこと、それをてごちゃんが見て嬉しそうだったこと、そんなレポを見て私もどうしても伝えたいと思いました。
和歌山の後、状況はよくなるどころかさらに追い込まれているように感じたからです。
てごちゃんのことが大好き
ずっとついていく
いつもそばにいて
いつもそばにいたい
そんな思いを込めて作ったうちわは2つ。
他のメンバーにも伝えたいからてごちゃん以外にも見てもらいたいうちわを1つ。
名古屋で作ったうちわに加え、さらに3つのうちわを一日目のホテルで2時間ほどの仮眠の後朝までかかってつくりました。
ドームにはいつも一緒に行っていただくJさんと一緒に入りました。
待ち合わせ場所までは1人。
ドームについてから人込みをかき分け目当てのゲートまで進みました。
人の波の中で、待ち合わせ場所で、たくさんの人、人、人を見ているうちになんだか涙が出てきました。
こんなにたくさんの人がNEWSに会いに来てるんだなって思ったら、私はなんてすごい人達を好きになったんだろうって思って。
私みたいな山奥から出てきた田舎者のおばちゃんがその中のひとりでいられるって、なんて幸せなことなんだろうって思ったらますます泣けてきちゃいました。
Jさんと合流してドームの中へ。
席はスタンド1階上段の前の方。
ネットで検索したら通路の後ろの真ん中あたりだったんですが、行ってみたら横も通路(階段)で、前横気にしなくてもいいノンストレスな席でした。
でもやっぱりドームは遠いですね。
クレーンもトロッコも肉眼では見えなくて、ほぼ正面だったセンターステージも遠くて、ほとんど双眼鏡が離せませんでした。
そんな状況だったので細かい動きとか表情もよく見ていないし、見ることに集中しちゃうと声が入ってこないしで、ものすごくもったいないことを私はしているんだろうなと思います。
今思い出してみても実際に自分の目で見たことだったのか、WSなどの映像でみたものだったのかはっきりしないくらい。
でも忘れられない場面はいくつかあって、名古屋でも同じところで泣きそうになったことはあったけれどドームでしか見えなかったもの、感じられなかったものもありました。
ひとつは追加曲。
ドームはアリーナよりかなり広いので移動の時間などを考え曲を追加するという話は聞いていました。
それにドーム以前に和歌山でも追加があったと聞いていたので、名古屋より1曲でも多く聴けるなんてラッキーと思っていましたが、まさかの追加曲さらに4曲。
中でもBYAKUYAは初めてNEWSとクラシックがつながったと感じた大好きな曲で、まさかまた聴けるとは思っていなかったので嬉しかったです。
そしてANTHEM。
イントロが始まった瞬間鳥肌が立ちました。
今回のツアーではサッカーソングは1曲も入っていませんでしたからまさか歌うなんて思っていなくて、また聴きたいと思うこともなかったので不意打ちでした。
でも、てごちゃんにとって大切な曲。
サッカーソングはどれもてごちゃんの努力が結んだてごちゃんにとってもテゴ担にとっても大切な曲。
それを今、このツアーのオーラスで歌わせてもらえるなんて。
なんかいろいろあったから、てごちゃんがNEWSにとって必要なんだ、大切なんだって言ってもらえているような気がして泣けてきました。
コーラス部分は会場の声も入ってみんなでてごちゃんを応援しているような気がしました。
そして歌詞の中の
逃さないで
頂へ駆けあがってく
その日まで
その部分をどんな思いで歌っているんだろうって考えたらまた涙が・・・。
何があっても負けないで頂を目指してほしい
もう駆け上がれないんじゃないかってあきらめないで
そう祈るような思いで思わず握った拳に力を込めていました。
私は昔々シブがき隊のコンサートと聖子ちゃんのコンサートに先輩に連れられて行ったことがあるだけで、他のジャニーズのグループのライブだけでなくクラシック以外ではどんな歌手やアーティストのコンサートにも行ったことがなくて、他がどうなのかはまったくわかりません。
でもはっきり言えるのはNEWSのライブは最高に楽しいです。
C&Rができる曲がたくさんあるし、会場が一つになっていると感じる瞬間がたくさんあります。
セットもすごいです。
今回はとにかくファンタジー感が強くてファンタジー大好きな私にはたまらないです。
そして歌が最高です。
ジャニーズは流れてくる音に合わせて踊っているだけなんて思っていた過去の私なんて後ろから思いっきり頭をはたいてやりたいです。
生の声でちゃんと伝えようとしてくれているのが感じられます。
そこに様々な感情が込めらているのがわかります。
だから歌いながら泣いちゃうんですよね。
でも泣いちゃダメなんです。
自分が歌いながら泣いちゃダメ。
合唱をやっていた私も歌いながら泣きそうになることも何度もあったけれど人に聴いていただく以上泣いてはダメだ、ちゃんと伝えなければいけないと教えられました。
だからてごちゃんなんです。
彼はアイドル歌手じゃない。
本物の歌い手だと思っています。
アンコールのU R not alone
この曲はてごちゃんも泣くだろうなとは思っていました。
今回のツアーではこの曲で泣いてたというレポはあちこちの会場でありましたし、もともとてごちゃんってオーラスでは涙を流さないまでもいつだって目にいっぱい涙をためてファンのことを愛おしそうに見てくれていたから。
大サビ前のファンのコーラスに入っていつもより多く繰り返してるなと思いました。
最初はオーラスだからだと思いましたが、なかなか終わりません。
もっと
もう1回
そう声をかけファンに呼びかける慶ちゃん。
そして歌い出すてごちゃん・・・と思ったら大サビにはいかず
たとえばこの声が・・・
と再びサビ前のコーラスへ。
そんなことを何回か繰り返しながら慶ちゃんはてごちゃんの様子をうかがっているようでした。
てごちゃんが歌えるようになるまで、気持ちが整うまでつないでくれてるんだなと思いました。
私も歌いました。
泣きそうなのを必死に耐えているてごちゃんの姿を見たら私も泣きそうだったけど、私は泣いちゃダメ、絶対にてごちゃんに思いを届けるんだという一心で声の限り歌いました。
やっと聴こえたてごちゃんの大サビ
あの日つまずいて
しゃがみこんでしまうほどの痛みさえ
歌詞の言葉通り傷つきしゃがみこんでいるてごちゃんが見えました。
全身全霊で歌っている心の叫びでした。
そこへ
わきだして
かけだして
助走に変えて
いけるように
3人が次々にてごちゃんに寄り添い、手を差し伸べ、立ち上がらせて共に走り出す、そんな光景が見えました。
でも、傷ついていたのはてごちゃんだけじゃありません。
今回のツアー、誰にとっても楽しいだけじゃなかったと思います。
いろいろあった慶ちゃんも、声が出なくなったシゲも、何か目に見えることがあったわけではないまっすーだって思うことはあったでしょう。
シゲ曰く
湿っぽい男たち
ですもんね。
さらにシゲちゃんの言葉をお借りすれば
いろんなことがありましたが、一方で強くなれたような気がします
一度壊れた筋肉は、筋肉痛の後に筋力を増す
それは心や絆も同じではないかと思っています
僕らはいろんなことを経て強くなる
僕らとファンの絆もそうだといいなぁと思っています
何もなければそれに越したことはないし、楽しいだけのライブ、楽しいだけのツアーのほうがいいに決まっています。
だけどいろんなことがあって、ファンもゴタゴタしたし、それは4人にも届いていて4人は心を痛めていたと思います。
その中での55000人の大合唱。
NEWSのファンで幸せ。
NEWSのファンでいたら何も怖くない。
そう思って終わりを迎えることができて、それを自分の目で見届けることができて本当によかったと思いました。
もしかしたらライブの終わりに嬉しいお知らせでも来ないかなとかすかな期待もあったのですが、やっぱりダブルアンコなしかなと思いながらも最後くらいはと始まったNEWSコール。
オーラス以外の公演ではあっさりとあきらめてきたファンたちも今日だけはあきらめないだろうなと思ったし、私もあきらめるつもりはありませんでした。
そしてしばらく続いたコールもやっぱり今回はないのかなと思い始めたころ見えた4人の姿。
だけどそれはとても衝撃的なものでした。
てごちゃんが泣いてる。
でもそれは泣いてるなんてもんじゃありませんでした。
頭にはパーカーのフードを被り、顔はタオルで覆っていて見えないけれど肩が震え泣きじゃくっているのがわかります。
ひとりでは歩くことができないほどふらふらで、シゲに肩を抱きかかえられてなんとか前に進んでいる状態。
私はこんなに号泣という言葉がぴったりくるほど泣いている男の人を見たことがありません。
今ふっと駅伝で途中棄権になってしまった選手が浮かびましたが、気力も体力も限界というそんな姿でした。
そのとき思ったのはどうしててごちゃんがこんなに泣かなければならないのか
こんなに泣かなければいけないようなことを、何をしたっていうんだろう
てごちゃんを傷つけた人たちに見せたやりたいと思いました。
あなたたちが泣かせたんだって
こんなにも苦しそうに泣いてるんだって
そんなこと言ったっててごちゃんを傷つけた人たちはもともとそんなことわかるような人たちじゃないし、もちろんてごちゃんが苦しかったり辛かったりして泣いてるんじゃなくて、ファンの思いに感激してたんだってことは今思えばわかるのですが、あのときはとにかくただただてごちゃんを抱きしめてあげたかったです。
バックステージの端っこまで行ってどうするのかなって思った時シゲちゃんが「シーっ」って指を口の前に持ってきて会場がシーンとするまでほんの一瞬でした。
びっくりするくらい一瞬で静かになりました。
そしてシゲの「せーの」の掛け声で届けてくれた「ありがとう」の生の声。
いつだってNEWSに向けられる声援や拍手はあたたかくて、NEWSのファンってすごいなって思います。
一瞬で静かになったのだってMCのシゲいじりだって、細かい打ち合わせなんかしないのにピタッとできちゃう。
心が一つになるってこういうことなんだなって。
それがもっとも美しい形で現れたのが最期のU R not aloneの合唱。
どこからか聴こえてきたと思った次の瞬間には会場全体での歌声になっていました。
みんなちゃんと聴いて合わせてひとつになって4人に届けようとしているのがわかりました。
それを聴いてしゃがみこんで泣きくずれるてごちゃんは小さな子どものようで、私がいつも接している子どもたちのように
「だいじょうぶ」
って背中をさすって抱きしめて言ってあげたかったです。
でも大丈夫。
メンバーがいるから。
後になってWSなどの映像から想像できるステージ裏の様子。
アンコールが終わってステージ裏にはけた後、きっと泣き崩れたであろうてごちゃん。
NEWSコールが起こっても出て行けるような状態じゃなくて、きっと立てなかったと思います。
人前で泣くのが嫌いなてごちゃんはアンコールまでは必死にがまんして歌って、その緊張が解けた時にはもうあの鋼の(本当はそうでもない)精神力をもってしても余力は一切なかったんだと思います。
でもみんなが待っている、感謝の気持ちだけは伝えようってなったんでしょうね。
立てないてごちゃんをまっすーが強引に引きずるくらいの勢いでステージまで出してくれて、そこからはシゲが寄り添ってくれて、みんなの前まで連れてきてくれました。
再びしゃがみこんでしまった時には慶ちゃんが顔を見て声をかけてくれて、最後にステージ裏にはけるときにはまっすーが先に行って受け止めてくれて。
なんてやさしくて頼もしいメンバーなんでしょう。
てごちゃんが思っていた以上に苦しんでいたこと、2日遅れのRINGから読み取れます。
遅れたことからもその内容からも。
だけどメンバーの思いもファンの思いもちゃんとてごちゃんに届いてるし受け止めてくれてると思います。
最期に見たのがてごちゃんの泣き顔で、正直楽しい、嬉しいという気持ちでは後にできなかったNEVERLAND。
でもその後ちらっと見えた少プレでちょっと心の整理がつきつつあります。
NEVERLANDは最後のてごちゃんの涙も含めてあれが2017年のNEWSなんだとしっかり心に刻むことにしました。
てごちゃんに関しては早く元気な姿が見たいし心からの笑顔が見たいです。
でもオムライスを作りながらメンバーだけではなく他のグループのお兄さんたちからも心配され、世話を焼かれ、愛されているてごちゃんを見ていたらきっと大丈夫って思えてきました。
まだまだ敵は多いけど味方だってちゃんといます。
気をつけなきゃいけないことも多いけど仲間を信じてさらなるステージを目指して頑張っていってほしいです。
慶ちゃん。
慶ちゃんのおかげでNEWSにいろんな道が開けている気がします。
慶ちゃんもいろいろ気を遣うだろうし体力的にもきついだろうけどこれからもリーダーとしてみんなをあたたかく支えてください。
まっすー。
まっすーのおかげでNEWSは他のどのグループとも違うことができると思っています。
誰よりもメンバーのことをよく見て、誰よりもメンバーのことを考えて作られた衣装。
本当にありがとう。
これからも期待しています。
シゲ。
泣きじゃくるてごちゃんに寄り添うシゲの笑顔に救われました。
ここ数年で誰よりも強くたくましくなったように感じます。
シゲの賢さがNEWSを救っていると感じることも多々あります。
そしてその才能には期待しかありません。
ますます花開くことが楽しみです。
てごちゃん。
あなたの歌に救われている人がたくさんいます。
私もその一人です。
あなたに笑顔に、強さに、ひたむきさに、癒され支えられ心動かされる人もたくさんいます。
あなたが頑張ることで自分も頑張れる人がたくさんいます。
「頑張る」という言葉ありがとう。
これからのあなたを楽しみにしています。
遥かなるNEVERLAND。
あまりにも遠すぎてもう2度と行けないかもしれません。
でもNVERLANDは永遠だからいつか行けるかもしれないし、とても広いから思わぬところに扉が見つかるかもしれません。
NHKさんも特別な扉を用意してくれたしね。
そしてNVERLANDは私の心の中にもあるような気がします。
鍵は確か心の中って言ってたよね。
だったらいつでも行けるじゃない。
いつもよりたくさん泣いた気がするけど、NEVERLANDは間違いなくとても幸せな場所でした。
だからあの日のことは忘れないでいつまでも大切にしたいです。

