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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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ジロウくんの高校に行ったらいっぱい置いてありました。
青いベンチだらけ。

早速座って歌ってきました。
もちろんあの歌です。

両手を組むように合わせ、口の所にもっていったりしてすっかりその気になってるイタイおばちゃん。

たんぽぽは咲いてるしテントウムシもいるし、あったかくて村とは大違い。

花粉も飛んでたみたいです。
(周りが山ばかりのところにいても平気なのに、何故町に出るとくしゃみ連発?←寒過ぎてまだ花粉が飛んでないから)



校庭の隅の青いベンチ。
バスケットゴール。
体育館の外の靴箱と運動靴。

何を見ても

「青春っていいな」

とか思ってしまうおばちゃん。


でもほんとに楽しかったな。
高校生の頃。

楽しいことの割合がいちばん多い時期だった気がします。

相変わらず歌ばかり歌ってました。
本を読む量もいちばん多かったと思います。



そんな高校生活の楽しさを味わわないままやめてしまうジロウくん。

でも彼にとってそこにいることが苦痛なら

「もういいよ」

って言ってやるしかありません。

ジロウくんは高校をやめ、サブちゃんは中学生になり、私は仕事を変わることになりそう。

お引っ越しもするし、いつも以上に変化の多い新しいスタートになりそうな春はもうすぐそこです。
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バンドのメンバーさんも呟いていらっしゃった北欧のファンの方の動画を観ました。

なんかいろいろ共感できてちょっと泣きそうになりました。


いくつか質問されている中に

「どうしてじゃにずがこの国の人々に受け入れられたのか」

というのがありました。

それに対しての答えが

「うっ屈して苦悩する国民性」

だからたまに幸せな気持ちになるのは良いことなのだと。

たまに頭を休めることも大切。

夢見ることが許されなくて
夢見ることは頭のおかしい人のすることだと言われる


それって今の私の状況に似ているかもしれないと思いました。

この国ではそんなことないのかもしれないけど、この国の山奥の小さな村に住む私にも「うっ屈して苦悩する」という言葉は当てはまるのかもしれません。

根は能天気なお気楽者です。

でもここで生きていくことを思うと「うっ屈して苦悩」しちゃうんですよね。



自分にとってじゃにずは宗教のようなものだと言ってる方もいらっしゃいました。
信仰があるから辛いことがあっても生きていけるんだって。

私には特に信仰している宗教はありません。
というのも住んでいるところが宗教に関してちょっと特殊なところで、特定の宗教と関わるという機会があまりなかったんです。
逆に関わるのか嫌というのもあって、入信するのが当たり前だと思っていらっしゃった義母のご期待にも添えない罰当たりなヨメです。


それでもやっぱり心の支えみたいなものはあってもいいのかなと思います。
そして今わたしにとってじゃにずというよりてごますのふたりがそういう存在なんだなと思います。

それこそうっ屈し苦悩する中でもういちど夢を見るということを思い出させてくれましたから。


北欧のファンの動画に関してはまだ他にも感想があるのでまたのちほど。


音楽の世界で予定されていたことが突然なかったことになるという話を書いたばかりですが、ほんと突然なかったことになっちゃうんですよね。


私はひとつの職場で3つの仕事をしています。
そのうちの一つが音楽の仕事でした。

ほか2つの仕事に比べて音楽の仕事は単価が高めです。
3倍ちょっとです。

なので少しでも私の条件をよくするために音楽の仕事を増やそうとしてくださっていたらいいのですが、考えていたこととはまったく異なった結果が返ってきたらしく、別の人にその仕事をしていただくことになったそうです。

「かえって裏目に出てしまって申し訳ない」

と言っていただきました。


ということは卒業式で伴奏するのも今年が最後なんだ。

もともと仕事にできるほど音楽ができるわけではないのですごく荷が重くてプレッシャーに感じることも多かったし、なんだか詐欺みたいでずっと心苦しかったんですが、これで終わりだと思ったら寂しいです。

でもこれで思い切って行動が起こせます。

他の2つの仕事もやめることになるかもしれません。

ちょっとだけ未練というか気がかりもあるけれど、ずっとやめたいと思っていたからそのきっかけがやってきたと思えばいいんです。


というわけで来週中には答えが出るかも・・・。


笑える話の後はちょっと嬉しかったこと。

毎日こっそり覗いているムスメのブログと呟き。

先日はいかにもアンチらしいムスメの言葉にかなり落ち込みました。

でも、今日はうれしい言葉を見つけました。


ひとりでカラオケに行ったことを書いていたんですが、まず歌ったのがぽるのさん。

次が何ときっす。
私のリクエストで覚えたって書いてありましたが、

「なかなかいい曲ですよこれ」

って・・・・。

めちゃめちゃうれしいんですけど。

ほめてくれたんだ、いい曲って。

この曲、ファンの間でも人気だけど、ファンじゃない、どちらかと言えばアンチな人にもいいって言ってもらえる曲なんですね。

そのあとひらいさんとかうただちゃんとかまたまたぽるのさんとかぽるのさんとか歌う中でのてごます。

なんかうれしいな。


これからもっといろんな人に知ってもらって、「いいね」って言ってもらえるようになったとき、

「私生で聴いたことあるんだよ」

ってムスメが周りの音楽仲間に自慢できるくらいに思ってくれたらもっとうれしいです。
(音楽仲間の中には以前、「赤い浴衣の女の子みたいな子上手いね」って言ってくれた人もいるそうです)



初・第九

初・オケとの共演

その初練習に参加したと書いたのは先週のことです。
昨日も練習日でした。

でも他の会議があったので参加できなかったわけですが、その練習日当日に連絡がありました。

「第九を歌おうの会の企画が潰れた」

って。

なんでもオーケストラと企画をすすめている市との間に意見の食い違いがあったようです。

オーケストラ側は(歌ってほしいと)頼んだ覚えはないって言うし、市のほうも(市の方から)頼んだわけではないって言い出したとか。

メールをくれた歌仲間は

「びっくりしすぎて笑える残念なお知らせ」

って書いてましたが、ほんと笑っちゃいます。


歌いたかったな、第九。


でも、こんな話そんなに珍しくもないのかもしれません。


ムスメが音大に行っていた頃、2年がかりで企画されたプロジェクトがありました。
ムスメも参加させていただけることになったって喜んでいました。

でも、なかったことになっちゃいました。

なんか上の方のエライ先生方の間でゴタゴタがあったらしくて。
いろいろ派閥とかもあるみたいですし。

そんなこともムスメがあの世界が嫌になった原因かもしれません。
(でも結局音楽の世界で生きてますが)

ひとつのイベントやライブやコンサートが行われるときにはかなり前から水面下でいろいろ動きがあって、念入りに企画されているんだろうけどそれがいろいろ複雑な事情で消えてしまうことは芸能界でもきっとあるんだろうなって想像できますね。


ところで、第九をやることになっていたコンサートは隣の市で毎年行われているもので、実はムスメの通っていた大学ともけっこう関わりがあったりします。

ほんと、難しい世界です。

っていうかムコウの人たちからすれば世界が違うんでしょうね。


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