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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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いつまで水面下で準備してるのかなって思ってましたが、ついに来ました!

2月16日シングル発売!!

DVDもそろそろかな?



あまりにも慌て過ぎて「つい」浮上してました。
さりげなく直しましたけど・・・。
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年末に携帯が故障しました。
通話の時の相手の声とこちらからかけた時の呼び出し音が聴こえないんです。

不便といえば不便だけどメールができればいいかと思ってそのままにしていました。
でもやっぱり仕事の時は困るよねって思って修理に出しました。

その間代わりの携帯を借りてもよかったんですが、前の携帯を持っていっていたのでそちらを使えるようにしてもらいました。

そこで思わぬ収穫が。

前の携帯の中に入ったままでどうすることもできなかった写真をパソコンに送ることができたんです。
その中の一枚がこの神社の写真。

去年のお正月に行ったてごます神社です。
4日に行ったのですがまだ人が多くてなかなかいい写真が撮れませんでした。

でもここは撮っておかなくちゃと思って撮ったこの場所。
いつでもこの状態かと思っていたら普段は閉まってるらしいです。

撮っておいてよかった。
そして取り出せてよかった。

古い携帯に戻ってもうひとつ嬉しかったこと。

がんばって集めたろーそんの待ち受けが見られたこと。
SDに入れておけば新しい携帯でも見られると思ってたらダメだったんですよね。

あのときはムスメやタロウくんにも協力してもらってポイントを集めました。
ついうっかりレシートをもらい忘れて取りに行ったらもうゴミがひとまとめにされちゃってて、ゴミの中を探してもらったり、おまけで別の人のレシートまでもらっちゃったり、最後の1点が手に入らなくて期限ぎりぎりにタロウくんにメールして手に入れてもらったり・・といろいろ思い出があるんですよね。

あの神社の写真も、もうきっとムスメとあんなふうに一緒に出かけることはないだろうからいい記念になりました。
あのとき心からそう思ってくれていたのかどうかはわかりませんが、

「そんなに喜んでくれてよかった」

って、言ってくれたんですよね。

貴重な休みに行ったこともない神社だとか白い虎がいる動物園だとかへ連れてってとか言われて、本音は「勘弁してよ」だったかもしれません。

多少なりとも東京で1人で電車に乗って移動できるようになった私なので、もうムスメも一緒に行ってはくれないでしょう。

それに見習いといえども一応音楽家、一般人がお休みのときほど忙しいですからね。



古い携帯でよかったこと、もうひとつ。
画面メモができて保存できます。

これは本体に残しておけばいつでも見られるので、さっそくwebのバックナンバーを保存しました。
こんどは間違えて消さないようにしないとね。

少しの間古い携帯に戻ること、これが私にとっての思わぬお年玉になりました。


いつもは一緒に観ることがないダーリンがなぜかテレビの前から動かなかった日曜日。
なので珍しく一緒にお祭りを観ました。
そして一言。

「この子、ほんとにすごいなあ。たいしたもんや。」

いつもはスポーツ中継などを見ていてすごい選手がいても

「コイツ、すごいなあ」

としか言わない人が・・・。

いつも思っていたんです。

(すごいって思うなら「コイツ」はないでしょ?)

って。

だから「この子」って言ったのは彼の中では最上級の誉め言葉なんじゃないかな。

「俺の前でじゃにいずの話はするな!!」

って怒った人なのに。

そしてムスメもつぶやいていました。
いつも

「じゃにいずになんて興味ないし、関わりたくもない」

っていう態度を隠さないあのムスメが。
(なので「うた」のときも花火大会も最後の最後まで一緒に行くことを渋っていました)

「ほんとに運動神経いいんだね」

その前に

「いつもじゃにいずという先入観でしか観ていなかったけど」

って言ってるのはどういう意味かはわかんないけど・・・。

でも「じゃにいずなんて」って思っていたムスメも思わずつぶやきたくなっちゃうくらい、初出場で準優勝はすごいことだと世間にも認識されたんですね?


さらに一般的なおじさんの見方だと、

「おっ、ドラマにも出るんか。」
「Qでがんばっとるからドラマにも使ってもらえるようになったんやな」

だそうです。

勝気で生意気で果敢に攻める孤高のあいどるは喧嘩っ早い熱血刑事にはぴったりかもしれませんね。
(逆にお化け屋敷の印象が強い人、特に原作ファンには「ありえない」って思われそう)

なんにしてもついったーのHOTなんとかでも一時マリオと1位2位に名前があがってていっぱい誉められてて嬉しかったです。

何がすごいってやっぱり決勝に残ったのがマリオと2人だけだったってこと。
それと一回目失敗したら二回目はさらに難しくなるって言われてたのに二回目で成功させたこと。

「驚異の身体能力」

っていうのは決しておおげさじゃないのかも。
占いでは「潜在能力が高い」でしたっけ?
まだまだいろんな可能性を秘めているのかな。

ほんとに楽しみな子(←どうしても「子」としか言えない)です。


自転車でお仕事から帰る時、ちょうどガードレールの影が道路にできます。
それが長い長い一本橋みたいでいつもそこの上を自転車で走ってます。
ちょうどあんな感じ。

で、途中で道路がカーブしてるので向きが変わって道路に影ができなくなるんですが、そこまでその橋(みたいな影)から落ちないように走るのが楽しいんです。

なので、ちょっぴりやってみたいなと思ってしまったあのお祭り。

感想はまたあとで。



お風呂場で急にドアが開いたり、何かがバァ~って出てくるのはほんとに怖いです。

そのことを自分の身を持っておもいっきり体験した後で見るお風呂場@お化け屋敷。


私も数年前のおばけ屋敷で腰が抜けちゃったのを見たことがあったのでどうかなって思ってました。
でも最近はすっごくいろんなことがんばってて、自分では無理だと思っても笑顔でがんばっちゃう子だから

「もしかしたら怖がりながらもがんばれちゃう?」

っていうのと

「やっぱりおもいっきり怖がるかなぁ?」

っていうのと期待は半々。

最初はてごしくんの腕にしっかりつかまるまっすー。

「やっぱりてごしくんががんばってリードしちゃう?」

って思った瞬間、案内役のおばけさんにめっちゃ驚くてごしくん。
それに驚くまっすー。

やっぱりお兄ちゃんだなぁと思いました。
なんかまっすーの抱きつき方って、自分が恐いから抱きつくっていうよりも守るように抱きしめてる感じに見えます。

そして目隠しをされると手探りで肩を抱き寄せ、そのまま肩を抱いて歩いてました。

でもいざおばけ屋敷に入るときになるとやっぱりがんばろうとするてごしくん。

「行くしかない」

って何度も言って、布も自分で取ってましたよね。
そのくせまっすーを先に行かせて寝てる人(byてごしくん)に足を掴まれちゃって・・・。

めっちゃ怖かったでしょうね。

そのあとの双子にもすっごい怖がってて、それでもやっぱり進もうとするてごしくん。

「ごめんなさい」
「通ります」
「何もしないで」

ってひとつひとつの言葉にやっぱりこの子はやさしい子なんだなってことと、なんとか進もうとがんばってる姿に感心しました。

でもおばけがちょっと動いてパニックになってからはもう本当に無理だったんでしょうね。

絶対に後ろを振り向いてお化けの方を見ようとしないところや、頭を抱えちゃってるところ、まっすーに足をかけて早く出ようとしている姿にどれだけ怖かったんだろうってかわいそうになっちゃいました。

まっすーも怖かったと思うけど、必死に、ドアを壊してまで逃げようとしてくれたところに頼もしさを感じました。

ふたりとも怖がり方がハンパないというか、そのあとに挑戦したお姉さん2人の方がよっぽど男らしいっていうか・・・。

あのふたりの怖がり方は本物だねってうちの家族も変なところに感心したりしてたんですが、ほんとに怖がっていたからこそふたりの素の部分が見えた気がしてなんだかうれしかったです。

その感じは初めて「うた」でふたりのライブを見たときに感じたものと同じでした。


てごしくんの方はすごく「自分ががんばんなきゃ」って力が入っているように感じたんです。

「仕事として成功させなきゃ」とか「みんなに喜んでもらわなきゃ」とか考えながら、自然に先輩であるまっすーを立てる・・・っていうのは変だけど「これは自分がやるべきことだ」って進んでやっているように思えました。

それに対してまっすーは自然体。

でも2年目の「あい」ではちょっと違うって気がつきました。

てごしくんはまっすーをすごく尊敬し、頼りにしているように見えたし、まっすーは自分らしく自然体でいながらいつもさりげなくてごしくんのことをフォローしているって感じがしました。

すっごくがんばってる弟を自慢に思うし、もう追い抜かされちゃったところもあるけど、まだまだ自分が見守って支えてあげなきゃ・・・みたいな。

それってふたりが知り合った頃から変わんないんじゃないかな?
ふたりの関係って何年たっても変わってない気がして、やっぱりこのふたりは奇跡だと思いました。

男同士であんなふうに自然にぎゅっとできるのって小さい兄弟くらいですよね。
そんな小さな子どもみたいな素直さややさしさも持ち続けているふたりが出会って一緒に歌を歌ってるってほんとに奇跡。

どうかふたりにはいつまでも変わらないで歌い続けてほしいと思います。


それにしても、何回見ても笑えます。
ごめんね。
怖かったのにいっぱい笑っちゃって。

でも、ふたりのおかげで笑顔になれた人がいっぱいいたはず。
そんなふたりに私も感謝しています。

いつもほんとにありがとう





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