手越祐也くんを応援しています
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プロフィール
HN:
かのん
性別:
女性
自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。
歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。
歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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「TEAM!」という本があります。
~チーム男子を語ろう 朝まで!~
というサブタイトルがついてます。
小さい頃怪獣と戦う隊員たちに憧れていました。
それから歴史上の人物、武将とか幕末に活躍した人たちにも関心がありました。
そして兄の漫画本を読んでいた頃野球物が特に好きでした。
高校生の頃は男の子が何人かで集まって話をしているのを聞いているのが好きでした。
チームという本を見つけた時、そうかって思いました。
私は男の子、男の人が集まって何か1つの目的のために一緒に動いているのを見るのが好きなんです。
仲良く楽しそうにしているのが好きなわけではないんですね。
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ポッキーの日。
16日(火) 隣町に買い物に出ました。(それを「山を下りる」という人もいます)
そこでやっとポッキーをゲット。
3種類のポッキーを買ってきて5日遅れのお祝い
食べるときには必ず4本一緒に手に取って一度1111と並べてから食べました。
この日はJさんからN駅の写メも届いてさらにhappy
16日(火) 隣町に買い物に出ました。(それを「山を下りる」という人もいます)
そこでやっとポッキーをゲット。
3種類のポッキーを買ってきて5日遅れのお祝い

食べるときには必ず4本一緒に手に取って一度1111と並べてから食べました。
この日はJさんからN駅の写メも届いてさらにhappy

今日はサッカーのことも気になっていましたが、午前中にリハーサルに入ってからはそんなこと考える余裕もなく、長い一日を過ごしました。
本番は午後6時30分開演。
珍しく緊張もせず、歌うことを思い切り楽しんできました。
やっぱりステージは楽しんだもの勝ち。
でも楽しく歌うにはそれなりの自信も必要で、今回自分なりに頑張ったし、変に緊張しないでリラックスして楽しめたのもよかったと思います。
ドキッとするようなこともあったけど・・・。
とにかく今日は満足。
気になることは明日にしてもう寝ます。
今日は同じ指揮者の指導で歌っている4つの合唱団が2年に一度集まって一緒に歌う合同演奏会の日。
そして地元では秋のイベントが行われます。
この日になると思いだすことがあります。
3年前、冷たい雨の降る朝、このイベント会場でYちゃんが亡くなったことを知りました。
Yちゃんは私より8歳年下でしたが同じ高校の後輩で、その高校の合唱団のOBで作った合唱団で一緒に歌っていました。
小さな村なのでYちゃんが乳がんであることは合唱団のメンバーも子どもの学校関係の人も村の人も知っていました。
治療のために髪が抜けかつらを付けていることもネタにしていつもみんなを笑わせてくれたYちゃんでした。
4年前の合同演奏会(亡くなる1年前)ではYちゃんも一緒に歌いました。
しばらく治療に専念し休団していたのですが、元気になり一緒に歌うことができたのです。
客席の前の方の真ん中で聴いていらっしゃった御主人は歌い終わった後のステージに上がってこられて、そのあとしばらくそのことをネタにしてみんなで笑いあったりしていましたが、そのとき本当はYちゃん自身もご主人も私たちメンバーもいろんな思いを抱えていたんだと思います。
その後Yちゃんは再び体調を崩し、もう一度みんなと一緒に歌いたいと言いながらその願いがかなうことはなく旅立ってしまいました。
その悲しいお知らせを聞いたとき、私は歌をお休みしていました。
自分が歌う意味がわからなくなり、やめた方がいいんじゃないかと悩んでいました。
そしてきっぱりとやめることを決意した時、Yちゃんが亡くなったのです。
もう一度歌いたいと願い続けたYちゃんは二度と歌うことができないのに、生きていて歌うことができる私が自分の歌いたい歌が歌えないからとやめてしまっていいのか・・・。
再び迷い始めてどうしていいのかわからなくなった時、出会ったのがてごしくんの歌でした。
やさしい表情で嬉しそうに、楽しそうに、幸せそうに歌う彼の姿を見て、そしてあの歌声を聴いて、私は自分がどんなに歌が好きだったのかとか、歌えるだけで幸せだったんだとかに気がつきました。
以来また歌い続けています。
歌うことが嫌になったことはないけれど、仕事が大変になった時やっぱり無理かなと思ってしばらくお休みしたこともあります。
でも結局また歌っています。
やっぱり歌えることが幸せなんです。
Yちゃんはとても綺麗な人でした。
明るくていつもみんなを笑わせてくれました。
今でもみんなで集まっておしゃべりしているとYちゃんが一緒にいるような気がします。
Yちゃんがいたからこそ生まれた明るくてあたたかい雰囲気を大切にしながら私たちは、私はこらからもきっと歌い続けていくんだろうなと思います。
さあそろそろお弁当を作って出かける支度しなくっちゃね。
そして地元では秋のイベントが行われます。
この日になると思いだすことがあります。
3年前、冷たい雨の降る朝、このイベント会場でYちゃんが亡くなったことを知りました。
Yちゃんは私より8歳年下でしたが同じ高校の後輩で、その高校の合唱団のOBで作った合唱団で一緒に歌っていました。
小さな村なのでYちゃんが乳がんであることは合唱団のメンバーも子どもの学校関係の人も村の人も知っていました。
治療のために髪が抜けかつらを付けていることもネタにしていつもみんなを笑わせてくれたYちゃんでした。
4年前の合同演奏会(亡くなる1年前)ではYちゃんも一緒に歌いました。
しばらく治療に専念し休団していたのですが、元気になり一緒に歌うことができたのです。
客席の前の方の真ん中で聴いていらっしゃった御主人は歌い終わった後のステージに上がってこられて、そのあとしばらくそのことをネタにしてみんなで笑いあったりしていましたが、そのとき本当はYちゃん自身もご主人も私たちメンバーもいろんな思いを抱えていたんだと思います。
その後Yちゃんは再び体調を崩し、もう一度みんなと一緒に歌いたいと言いながらその願いがかなうことはなく旅立ってしまいました。
その悲しいお知らせを聞いたとき、私は歌をお休みしていました。
自分が歌う意味がわからなくなり、やめた方がいいんじゃないかと悩んでいました。
そしてきっぱりとやめることを決意した時、Yちゃんが亡くなったのです。
もう一度歌いたいと願い続けたYちゃんは二度と歌うことができないのに、生きていて歌うことができる私が自分の歌いたい歌が歌えないからとやめてしまっていいのか・・・。
再び迷い始めてどうしていいのかわからなくなった時、出会ったのがてごしくんの歌でした。
やさしい表情で嬉しそうに、楽しそうに、幸せそうに歌う彼の姿を見て、そしてあの歌声を聴いて、私は自分がどんなに歌が好きだったのかとか、歌えるだけで幸せだったんだとかに気がつきました。
以来また歌い続けています。
歌うことが嫌になったことはないけれど、仕事が大変になった時やっぱり無理かなと思ってしばらくお休みしたこともあります。
でも結局また歌っています。
やっぱり歌えることが幸せなんです。
Yちゃんはとても綺麗な人でした。
明るくていつもみんなを笑わせてくれました。
今でもみんなで集まっておしゃべりしているとYちゃんが一緒にいるような気がします。
Yちゃんがいたからこそ生まれた明るくてあたたかい雰囲気を大切にしながら私たちは、私はこらからもきっと歌い続けていくんだろうなと思います。
さあそろそろお弁当を作って出かける支度しなくっちゃね。
先週の音楽会の様子を地元のケーブルテレビで少し見ました。
当日家でサブちゃんにどうだったか聞いたら
「レシ~ レシ~ とか歌ってる声がすごくよく聞こえてた」
って言われました。
私はハンドベルを演奏する子の横に付いていてドレミで歌いながら楽譜をずっと指差していたのですが、その子だけに聞こえるように歌っていたつもりだったので「うそでしょ~」と思っていました。
ところが確かにしっかり聞こえてました、私の声。
しかもハンドベルの音より大きいかも・・・。
失敗、失敗。
この日はピアノ伴奏もしたのですが、そのクラスの発表前子どもたちがステージに立ち私がピアノの前に座って会場がシーンとした瞬間に大声で私の名前を呼ぶ子が・・・。
一緒にハンドベルを演奏したクラスの子でした。
びっくりしてその子の方を見ると大きな声で
「がんばってください」
と叫んでくれました。
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけですがアイドルかアーティストにでもなったような気が・・・。
なんて、ほんとはすごくびっくりしてドキドキしちゃったんですが、じわ~っと嬉しさがこみ上げてきました。
こういうことなんですね。
コンサートやライブで会場からの掛け声が嬉しいのって。
職員合唱のことも私のことを
「よく声が聴こえたよ」
「上手って〇〇ちゃんが言ってたよ」
って言ってくれた子がいて、応援してくれる人がいること、私の音楽を聞いてくれる人がいることがこんなにも嬉しいことなんだって思いました。
そして昨日、仕事帰りに中学校の前を通りかかるとちょうど子どもたちが下校するところでした。
3月まで一緒だった子どもたちは私を見ると両手を広げて駆けよってきてくれてギュッとハグしてくれました。
いろいろ話しているうちに日曜日の話になり、私はその日が歌の本番だというと子どもたちは口々に
「がんばってね」
「行けないけど応援してるよ」
と言ってくれました。
会場に来られなくても応援してくれるってその想いだけでもこんなにも嬉しいもんなんですね。
「来られないみんなの気持ちも届いてる」っていうのは嘘じゃないんだなって実感しました。
だから私もちゃんと伝えようって思います。
ひとりの子どもの「がんばって」でもあんなにうれしいんだからそれが何万人分も集まればきっとすごく大きな力になりますよね。
そして私も明日応援してくれる子どもたちの思いを力に変えてがんばってきます。
今回は会場も大きく歌う曲数も多いのでいつも以上にワクワクしてます。
当日家でサブちゃんにどうだったか聞いたら
「レシ~ レシ~ とか歌ってる声がすごくよく聞こえてた」
って言われました。
私はハンドベルを演奏する子の横に付いていてドレミで歌いながら楽譜をずっと指差していたのですが、その子だけに聞こえるように歌っていたつもりだったので「うそでしょ~」と思っていました。
ところが確かにしっかり聞こえてました、私の声。
しかもハンドベルの音より大きいかも・・・。
失敗、失敗。
この日はピアノ伴奏もしたのですが、そのクラスの発表前子どもたちがステージに立ち私がピアノの前に座って会場がシーンとした瞬間に大声で私の名前を呼ぶ子が・・・。
一緒にハンドベルを演奏したクラスの子でした。
びっくりしてその子の方を見ると大きな声で
「がんばってください」
と叫んでくれました。
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけですがアイドルかアーティストにでもなったような気が・・・。
なんて、ほんとはすごくびっくりしてドキドキしちゃったんですが、じわ~っと嬉しさがこみ上げてきました。
こういうことなんですね。
コンサートやライブで会場からの掛け声が嬉しいのって。
職員合唱のことも私のことを
「よく声が聴こえたよ」
「上手って〇〇ちゃんが言ってたよ」
って言ってくれた子がいて、応援してくれる人がいること、私の音楽を聞いてくれる人がいることがこんなにも嬉しいことなんだって思いました。
そして昨日、仕事帰りに中学校の前を通りかかるとちょうど子どもたちが下校するところでした。
3月まで一緒だった子どもたちは私を見ると両手を広げて駆けよってきてくれてギュッとハグしてくれました。
いろいろ話しているうちに日曜日の話になり、私はその日が歌の本番だというと子どもたちは口々に
「がんばってね」
「行けないけど応援してるよ」
と言ってくれました。
会場に来られなくても応援してくれるってその想いだけでもこんなにも嬉しいもんなんですね。
「来られないみんなの気持ちも届いてる」っていうのは嘘じゃないんだなって実感しました。
だから私もちゃんと伝えようって思います。
ひとりの子どもの「がんばって」でもあんなにうれしいんだからそれが何万人分も集まればきっとすごく大きな力になりますよね。
そして私も明日応援してくれる子どもたちの思いを力に変えてがんばってきます。
今回は会場も大きく歌う曲数も多いのでいつも以上にワクワクしてます。

