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かのん
性別:
女性
自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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もうすぐ今年が終わってしまいます。
やり残したことがいっぱい。
でももうどうしようもないし。
できなかったからといって何かが変わるわけでもなくて。

明日もきっと続いていく小さな日々はきっと今日とそんなに変わらないでしょう。

私にとってささやかな幸せはてごちゃんの笑顔が見られることと歌が聴けること。

だけどまだ1回しか見ていないQUARTETTOのDVDを見ながら思いました。

もっともっとたくさんの人にこの歌を知ってほしいって。
これだけ歌える人を私は他に知りません。
もちろんもっともっと歌が上手い人はたくさんいます。
でも、こんなにいろんな歌い方でいろんな声でいろんな表情でいろんな歌を歌える人はいないんじゃないでしょうか?

だから知ってほしい。
手越君の歌を。
NEWSの歌を。

歌が好きな人なら何か感じるはず。

私がずっと歌ってきたのは合唱なので歌い方もまるで違うけれど、歌に対する想いは同じだと感じることがたくさんありました。

NEWSの歌には人の心を動かす力があります。

時に寄り添い、背中を押し、手を引いて生きる力を与えてくれる歌です。
そして生きることを一緒に楽しもうと誘いかけてくれる歌です。
全力でその魅力を見せつけてくれることでささやかな人生に熱く燃える瞬間を持たせてくれるそんな歌です。

ただアイドルが元気をくれる歌ではないのです。
音楽の素晴らしさを伝えてくれるという点でクラシックや合唱と何も変わらないと思っています。

そんな素晴らしい歌が歌えるNEWSというグループが音楽面で注目される日が来ることを願っています。

そして本当に様々な方面で活躍できるのもNEWSにしかできないこと。
人としてとても素敵な4人だと思います。

「諦めなかったことの積み重ねが2016年のNEWS」というシゲちゃんの言葉。

本当にそう思います。

諦めないでずっと頑張ってきたことが少しずつ認められてきたんだと思います。
だからもっともっと上を目指す彼らのことを私もあきらめないで応援し続けたいです。

2016年も決して100%満足できる年ではなかったというようなことをてごちゃんがどこかで言っていました。
まだまだ悔しい思いをすることもあったでしょう。

うん、まだまだだね。

それをちゃんとわかっていて、現状に満足せずもっともっとと上を目指し、てっぺんを目指す彼らを頼もしく思います。

彼ら以上に悔しい思いをし、不平不満を常に口にしていたファンもいました。
来年はできればそういうのはあまり見たくないな。

彼らを信じて応援する。

それが来年も変わらない私のスタイルです。

今年はNEWSにとっていいことがたくさんあった年でした。
来年ももっともっといい年になりますように。

慶ちゃん、シゲちゃん、まっすー、てごちゃん。
たくさんのしあわせをありがとう。
来年も期待してます。



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今年も残すところあと1日とちょっとになりました。
この1年を振り返ってみると年間通してけっこう忙しかったんじゃないかな?

24時間テレビの後期待していた新曲はなかったけど、それでも暇だったという感じではなかった気がします。
CWCのメインキャスターではなくなることがわかって正直すごく残念に思ったけど始まってみれば去年までと同じようにレコーダーの編集に明け暮れる日々。
そんなわけで申し訳ないけどてごちゃん以外が出る番組は録画をあきらめることも多かったです。

でもそれくらいそれぞれが活躍してたってことですよね。
ブログの方は全く追いつけなくて途中から放棄しちゃいました。

ここ1,2年の間に素晴らしい文章を書かれるブロガーさんが増えたような気がします。
それらを読ませていただくだけでもう満足しちゃって自分も書いておかなきゃなんて気持ちはすっかり消えてしまいました。
そうやって書かないでいるうちにますます文章が書けなくなってどんどんブログから遠ざかってしまいましたが、熱が冷めたわけではないです。
それどころかますます好きになってるし好きでよかったって幸せに思うことがたくさんありました。

昨日と今日でレタスクラブの切り抜きをやっていたのですが、嬉しいこといっぱい書いてありました。
特にてごちゃんの歌に対する想いやシゲちゃんのグループに対する想いに泣きそうになるくらいうれしかったです。
最近だと

「諦めなかったことの積み重ねが2016年のNEWS」

っていうシゲちゃんの言葉。

4人が必死で走り回ってきた
誰かが「疲れた」って走るのをやめたら解散していたかもしれない
メンバーとぶつかっても「自分の意見を言わなくてもいい」とは思わなかった
それぞれを理解することを諦めなかった

そんな言葉のひとつひとつから4人が本当にすべてさらけ出して時にぶつかったりしながら絆を深めてきたことが感じられて、嬉しかったです。

ツアーの最後に

「もっともっと上を目指す」

って言ってくれたこともありました。

2016年はシゲちゃんが大活躍だったと思います。

でも、押されてるって感じじゃないんですよね。
自らの力でひとつひとつつかんできたものだと思います。

そんなシゲちゃんに代表されるようにNEWSというグループは推されて作り上げられた人気ではなくて自分たちでひとつひとつ積み重ねてきた結果の「今」だと思うから、そうやって頑張ってきた4人のことを誇らしく思います。

そんな4人のおかげで私もなんとか生きてこられました。
本当は何もかも嫌になったり、もうどうでもいと思うようなことだってありました。
でもてごちゃんの笑顔と歌に癒され元気をもらい、NEWSが頑張ってる姿に私も頑張ろうと思いながら1年過ごしてきました。

来年もきっともっと活躍してくれるはず。
それを楽しみに来年も元気でいたいと思います。

明日は新曲が聴けるのかな?
1年の締めくくり、最高に幸せな時間が過ごせそうです。


テゴマス日本デビュー10周年おめでとうございます!!

10年前、アイドルにもジャニーズにも全く関心がなかったのにミソスープはしっかり印象に残っています。
当時スーパーでバイトをしていたので有線で流れるその歌を聴いた時「いい歌だな」って思いました。
そして「この子たち意外にうまいじゃん」って思ったんです。
でも歌っているのは(今年の2月に解散した)別の二人組だと思ってました。
だから気になっても特に検索してみたりすることもなくそのまま忘れていました。

それが歌っているのはテゴマスというジャニーズなんだとわかったのは1年後。
好きだった『しゃばけ』がドラマになり、主演の子が気になって検索したら歌が上手いって言われていて、歌好きの私は即動画を漁りました。
そこで見たのは幸せそうに歌う二人の姿。
歌が好きでしかたがないというように。

衝撃でした。

その頃私も歌を歌っていましたが自分が歌う意味が分からなくなり、辞めようかと迷っていた時でした。
そんな時闘病中だった歌仲間が亡くなり、もう一度歌いたいと願っていた彼女はもう二度と歌うことができないのに私は歌えるのに歌いたくないなんて申し訳なくて、どうしていいのかわからなくなってしまっていたのです。

だけど歌が好きでたまらないというように、愛しそうに幸せそうに歌う二人を見たとき気づいたんです。
私も歌が大好きで歌えるだけでいいんだって。
歌うことに目的もいらないし上手く歌う必要もない。
私はただ好きな歌を歌っていられればそれだけでいいんだって。

歌(コーラス)はその後復帰したものの続けていくのには限界を感じて現役は引退しましたが今もときどき助っ人(になってないけど)として参加したり、お年寄りの会で伴奏を兼ねて一緒に歌わせていただいたりして私なりに楽しんでいます。

でももしあの時テゴマスに会っていなかったら、それまでずっと私を支えてくれていた歌を捨ててしまった私はどうなっていたんだろうと思います。
あのとき私を助けてくれた二人にはずっと感謝しています。





アルバムが出てツアーがあると信じて疑わなかった2016年も何の発表もないまま10周年当日を迎えました。
でもその存在がなくなったわけではありません。
今目に見える活動がなくてもちゃんといてくれることがうれしいです。

見えぬけれどもあるんだよ
見えぬものでもあるんだよ (「星とたんぽぽ」金子みすゞ)

昼の星やたんぽぽの根のように今は見ることができなくてもちゃんと存在するものがあります。

「いちばんたいせつなことは、目に見えない」(「星の王子さま」サン=テグジュペリ)

テゴマスというユニットとしてのはっきりした活動は今はありません。
だから何か目に見える形で見せてくれないと不安になっていろいろ言いたくなる人がいるのもわかります。

だけど私はなによりもテゴマスのふたりを信じています。
どんなに周りの環境が変わっても、自分たちの立場が変わっても、それで自分たちが本当にやりたいことをあきらめるような人ではないと思っていますし、ファンを悲しませるような人ではないこともわかっています。

だから何も心配することはないのにねって。

10周年だから、ファンが待ってるから。

それだけの理由でとりあえずなんか出しとくかみたいなのはいりません。
やるからにはとことんこだわってほしいです。

今年が始まった時には期待してたけど、それができるような状況じゃないことはだんだん見えてきたので特に残念な想いとかはないのですが、そうじゃない人も多々見かけたので、できればその方たちもホッとするような一言が今年中に、できれば今日聞けたらいいなとは思っています。

とにかく今日はテゴマスデビュー10周年のおめでたい日です。

2人が出会ってくれてありがとう。
一緒に歌ってくれてありがとう。

今日はその幸せな気持ちだけを抱きしめて過ごします。



少し眠くなってきたけどこの間から書きたかったことだけ書いてから寝ることにします。

今年から私は学校の図書館の仕事もしています。
先月末に中学校に行った時のことです。

その日の仕事は新しい本の受け入れでした。
いつもは登録とか分類ラベルを貼ることなどすべて業者さんにやっていただいてすぐに書架(本棚)に並べられる状態で入ってくるのですが、今回は早く入れたかったのと数もそんなに多くないからということで私の方で蔵書印を押したりラベルを貼ったりという作業をしました。
その中にあったんです、『ピンクとグレー』が!!

その図書館にはまだなくて、チャンスがあれば入れてもらえるようにしようと思っていたのですが、それよりさきに入れることが決まっていたようです。
担当の先生のお話ではビブリオバトルで紹介された本なのだとか。
私も見させていただいた今年のビブリオバトルではなかったから昨年度のかな?

とにかく紹介してくれた生徒さん、グッジョブです。

30冊ほどの本が詰められた段ボールの中に見慣れた装丁を見た時の嬉しさ、誇らしさ。
作業をする中ですべての本を順番に手に取ってみてその装丁がいかにすぐれているかよくわかって、シゲちゃんがこだわっただけのことはあるなと思いました。
私がシゲちゃんのことやNEWSのことを知らなかったとしても、目にしたら、手に取ったらきっと気になっただろうなと思いました。

作業をするときはひとつひとつのことにいちいち感激してました。
小学校は業者さんじゃなくて自分でやっているのでそれまで何十人か何百人かの名前を台帳に書いてきましたが、それはただ文字を書き写していただけ。
だけどシゲちゃんの名前を書くときは特別な思いで・・・例えて言えばノートの隅っこに好きな人の名前を書くときのようなドキドキ感がありました。
ラベルに「913 カ」と書くのも、そのラベルを貼るのもとっても幸せな気持ちで、この仕事やっててよかったと思いました。

そして別の日。
その日は小学校勤務の日でした。
給食の時間、放送当番の子が一通りお知らせなどを流した後、

「今日はリクエスト音楽です。曲名は・・・」

と話したのですが、聞き取れませんでした。
前回はたぶん最近の曲だけど私の知らない曲だったので今日もそうだろうなとそれほど集中しないで聞いていたのですが、スピーカーからイントロが流れてきた瞬間びっくりして叫びそうになりました。
だって、まさかの四銃士!!

まさか小学校で給食の時間に四銃士が聴けるなんて。
もう嬉しくて嬉しくて思わずにやけてしまいそうになっちゃって、口を拭くふりをしてハンカチで隠していました。
時間の関係で大サビ前で終了になってしまったけどてごちゃんの

♪そのえがお~ まもりたい

を聴けただけでもう夢のようでした。

リクエストしてくれた子は2人か3人で、聞き取れた名前は1人だけだったのですが、

「あの子ファンなのかな?」(小学生でファンって貴重な気が・・・)
「CD持ってるのかな?」
「そういえば四銃士ってDVDシングルだったじゃん」
「だとしたら本物のファンだよね?」(←ファンじゃないと買わない気がする)
「もしかするとお母さんやお姉ちゃん(がいます)もファンだったりする?」

とひとりでいろいろ考えちゃいました。

どちらの出来事も身近なところでNEWSに触れることができてとっても幸せでした。


始まりがあれば終わりがあるということで今日は終わりの日について。

今日は珍しく眠くならないのでこんな時間に更新です。



てごちゃんがジャニーズ事務所に入った始まりの日、おめでとうの記事を書いてから仕事に行きました。
今月中旬に行われる発表会のお手伝いをするために練習も見ておいたほうがいいということで各クラスの練習を見たりお手伝いをしたり。

そんな中、あるクラスの5人グループは先輩グループの歌に合わせ帽子を手に持った踊りを見せてくれました。
女の子ばかりのとてもかわいい踊りだったのですが、見ているうちに泣きそうになってきました。

このグループがもうすぐ見られなくなる
もうすぐなくなってしまうんだ

そう思ったらなんだか耐えられなくなっちゃって・・・。

特にファンでもない私がかわいい子どもたちの発表会の出し物でさえそんなふうに思ってしまうんだから本物のファンの方たちは今どんな心境なんだろう

それまではっきり言って他人ごとで、本人たちが辞めたいって言ってるんだからその意思を尊重すればいいんじゃないのぐらいにしか思っていなかったのが、大好きなグループがなくなるってこういうことなんだ、こんなに辛いんだって突然胸に迫ってきました。

終わりがわかっていてその日に向かっていくなんて辛いです。

だけど、ある日突然終わりが来るのとどっちが辛いんでしょう。
知らされたときにはもう終わっていた、あの辛さと。

あの時思いました。
前もってわかっていたらできることもあったのにって。

今回すごくたくさんの署名が集まったらしいですね。
それで解散がなかったことになるわけではないけれど、何もしないでその日を迎えるなんてできない、とにかく自分たちの思いを伝えたかったってことですよね。

その思いが届くといいですね。
そして何らかの形でそれに対して答えてくれたら少しは報われるのでしょうか。

笑ってさよならなんてできないでしょうけれど、お終いの日にどうかどこかに光が見いだせますように。
5人にとってもファンの皆さんにとっても明るい未来につながりますように。

同じ事務所の後輩グループのファンとしてお祈りしています。



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