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女性
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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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またいつか会える日のために。
今回はこんなことがあったなと言う記録です。
 


今回は2公演申し込んで2公演当選。
ただしどちらも第2希望。
名古屋1日目と2日目の1部。

今回も東京のムスメと一緒に行く予定で、名古屋でお泊まりして久しぶりにいろいろおしゃべりしようと楽しみにしていたけれど当日は大安吉日。
結婚式場のオルガン弾きをしているムスメはどうしても休みがとれませんでした。

2日目は一緒に行ってくださる方が見つかったのですが1日目はどうしても見つからずサブちゃん(小6男子)を連れていくことにしました。

 

当日の朝になってもまだ何を着てくか悩んでいました。

「ねえ、無理して若づくりしてるように見える?」

と聞くとジロウくんが

「うん」

「似合わない?」

「うん」

でも向こうでお会いする方にもうこんなの着てますって連絡しちゃったし。
まっいいか。

そして駅まで車で30分。
実家の兄に送ってもらう車の中で滅多にしない化粧をしました。

JRの駅からは子連れなのでちょっと贅沢して特急を利用。
途中で私の顔を見たサブちゃん。

「なんか顔が変」
「チョーウケる!」
「笑える!!」

と大笑い。
そんなに変かなあ。
ちょっとショック。

あんまり笑うので即メイクは落としました。

名古屋駅に着くとなぜかいつもと違う出口に出てしまい、完全に迷子。
時間がたっぷりあったのでいつも東京へ行くときに時間つぶしをするお店あたりをうろうろする予定だったのですがそこへたどり着けません。
サブちゃんにはさんざんおバカ扱いされました。

名古屋駅でも目につく例のバッグを持ったお嬢さんたち。
見つけるたびに指をさすサブちゃん。

人口3千人にも満たない山の中から出てきたのでとにかく見るものすべてが珍しくて落ち着きません。
そしてなにかと危なっかしいおばちゃんのお供でお疲れのご様子。

なので早めに会場に向かいました。
ムスメも気にしてメールをくれたのですが

「ギャルばっかだよ」

って送ったら

「いまどきギャルっていう?」

って言われちゃいました。

でも本当に周りは若い女の子だらけ。
そこへ場違いな親子連れ。

それでも会場に近づくにつれ同年代の方も目立つようになりました。
他のグループやアーティストのライブに行ったことがないのでわからないのですが、けっこうおばちゃん率が高かったような・・・。

まずはネットで予約したホテル(というより旅館だったかな)に荷物を置いて軽く食事をし、いざ会場へ。
翌日ご一緒させていただくことになっている方を探しました。
その方、ちゃんと小まめに携帯で連絡してくださっていたのにおバカな私はそれにも気付かずキョロキョロ、ウロウロ、完全に挙動不審。

でもすぐに見つけてくださいました。
やっぱりサブちゃんを連れていって正解でした。

そして明日の打ち合わせをしていざ会場へ。

2へ続く。
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今から名古屋の感想を書いてももう誰の記憶かわかんなくなってる気がするのでパンフレットの感想にしようと思います。

ネタばれになっちゃうので


あれから一週間・・・からさらに一週間。

名古屋の感想をちゃんと書かないうちに広島や仙台や岩手のレポを読ませていただいていたら、名古屋に行ったことさえ誰かのレポを読んで自分が行ったような気になってるだけじゃないかと思えてきました。

そんな夢のような二日間が終わり、あのとき自分もずっと笑顔でいようと誓ったにもかかわらず誉めることばかりというわけにも行か叱ったり泣かせたりしながら自分もクタクタな日々。

そんな毎日の中で私を脅かすものが今年もやってきました。

暖かくなったとたんに巣を作り始めたりブンブン飛び回ったり。
去年は刺されちゃったんですよね、そのスズメバチに。

うさぎの世話をしていた子どもたちが4人刺され、私は逃げ出したうさぎを追いかけ捕まえて小屋に戻したまではよかったんですが、そのあと無謀にも巣を確認に行ったんです。
そして見つけた巣の周りには何十匹というスズメバチ。

そのまま急いで逃げたのですがしっかり尾行され、それを見つけた子どもに知らされて急に動いてしまったために刺されたんです。
その後もなぜかスズメバチに付きまとわれることになり寒くなってハチがいなくなるまで何度も怖い思いをしました。
(ハチを引きつける何かを持っているんじゃないかと言われちゃいました)


それでも今年もハチが飛び回るようになると常に子どもたちを守らなゃという思いの方が先に立ち、自ら毎日ハチの巣やハチの行動をチェックしてしまうんですよね・・・。

今日も見つけました。
去年私が刺されたキイロスズメバチよりさらに大きいオオスズメバチを。
その付近に立ち入り禁止のテープを張ってもらい、子どもたちが近づかないように見張っていると小さな子どもが聞いてきました。

「誰が悪いの?」

そうだ、それをちゃんと伝えなきゃ。

昨日はハチだけじゃなく熊も出ました。
運動場の南側の山に。
なので今日は通学路に大人が立って見守りました。

「ハチや熊に近づいちゃだめだよ」

子どもたちにはそう話したけれど、それだけじゃだめですよね。
ハチや熊たちにも言い分はあるはず。

私たちにとって怖い生き物。
でもその生き物たちが悪いわけじゃない。

熊だってスズメバチだって一生懸命生きているだけ。
自分の身を守るために攻撃してくるだけなんです。

熊だってスズメバチだって

地球の仲間さ 一緒に歌おう

ってわけには簡単にはいかないけれど、お互いに相手の生活を脅かすことなく共存できたらいいのにと思います。

 

さて、土日です。
仕事のことは忘れてまたあの夢のような世界のことだけ考えようっと。


あれからもう1週間。

ちゃんとした感想も書かないままですが今ではなんだか夢だったんじゃないかという気がしています。
とっても幸せな夢だったんだけど細かいことは覚えてないのよね・・みたいな。

そんな中次へ向けて動きだしました。

まだ全部行けると決まったわけではないのに泊るところを探したり、電車の時間を調べたり、ホテルや会場への行き方を調べて地図を印刷したり。

友達とも家族とも旅行をしたことがなくて自分で行き先を決めるとか泊るところを探して予約するなんてちょっと前までは考えられなかったのに、ほんと人って何がきっかけで変わるかわかりません。
この私がこんなに大胆な行動に出るなんて。

いつものようにきっとなるようになる、なんとかなると思っているのですがひとつだけ心配なことが・・・。

私、超ウルトラスーパーミラクルおばか(byサブちゃん)と家族に言われているのですが同じレベルで方向音痴。

家族でショッピングセンターなどに買い物に行くとだいたい私だけ別行動なのですが、なんとか出口までたどり着けても自分ちの車がどこにあるのかさっぱりわかりません。
自分がどこからどうやって歩いてきたのかまったく思い出せないのです。

うちみたいに田舎で一本道ならちょっとくらい遠くてもかなりの距離を歩く自信があるのですが、道が何本もあるともうダメ。

駅からホテル、ホテルから会場、そして会場からホテル、全て終わった後は会場から駅。
無事にたどり着くことができるかな?

特に帰りは電車の時間ギリギリになりそうだからものすごく心配。

でもそうやって挑戦してみることでまたできることが増えていくんでしょね。
この年になってもそんなプチ成長ができるってなんだか幸せなことだなと思います。



私が入った一日目と二日目二部の両方で、最後のあいさつの中で手越くんが言っていた言葉


ツアーをやることが決まって、その中にNEWSとしてもまだ行ったことがないところや去年のテゴマスのツアーで行けなかったところが入っているのがわかって本当にうれしかった


そう言ってもらえて嬉しかったです。

 

この地区はマナーがが悪いから避けられている
だから他のグループのツアーもスルーされた


そんなことを目にしたことがあります。

前回けっこういろんなところを回ったのにこの地区がなかったのもやっぱりそうなのかなと思っていたので、今回来てもらえて本当にうれしかったです。

昨日の二部でも方言の話をしたみたいで、私も毎日使っている言葉を2人が口にしてくれたなんてそれだけでもなんだか感激しちゃいます。

また来てくれるといいな。



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