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かのん
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女性
自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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最高に熱くて最高に幸せな夏が終わってもう2週間。

私に残ったものは


武道館に持っていけなかった貯金箱。

これをいっぱいにして持っていくつもりでした。
でも行けないってわかってから次でいっかってなっちゃってまだいっぱいになっていません。
次に武道館に行ける日までこのまま持っとこうと思います。
募金は別のところでしたしチャリティグッズも買ったしね。

そしてもうひとつ残っちゃったって言うかできちゃったもの。

鼻の下の大きなヘルペス。

最近そんなに仕事はハードじゃなかったし逆に仕事ないけど大丈夫かなっていう状態だったのでまさかこの時期にできるとはちょっとびっくり。
しかもかなり大きくてこんな大きいの久しぶり。

最近くしゃみの連発で先週の水曜日には鼻水が止まらなくてなんだろな、秋の花粉かなと思っていたらその日の夕方から体が熱くて腰や膝が痛くて

「いやだわ、本格的な〇年期かしら」

なんて思っていたのですが風邪だったみたいです。
あれはホットフラッシュじゃなくて熱があったのねってそんなことにも気づかないなんて鈍いにもほどがあります。

それにしてもなんでそんなに弱っていたのか、思い当たることと言えば24時間テレビ前後のHDDの容量確保と編集とダビング作業の連続、そしてほぼ徹夜で頑張った24時間テレビ当日。

やっぱり老体には思ったより堪えるんですね。
もう無理はできないみたいです。

ライブであちこち遠征なんてことも厳しくなっていくだろうし夜行バスもキツイでしょうね。

それでもできるかぎりついていきたいです。
NEWSはまだまだ高みを目指しているのだからもっともっと輝き続ける彼らを見ていたいです。

こんなところでリタイアしている場合じゃないですもんね。

今回はちょっと油断しました。
よく考えてみたらこの時期花粉かなと思っていたら実は風邪だったというパターンがけっこうありました。
なのにちっとも学習しないでまた同じこと繰り返しちゃって。

とにかく年末に向けてしっかり体調を整えて会える機会があるのなら元気でデートに向かいたいです。
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最近事務所に関してあまり良い話を聞きません。
特に先輩グループの独立騒動あたりから今まで以上によくない話を目にするようになった気がします。
(今まで他のグループには関心がなかった私にもさすがに目につくようになってきたっていうか)

先輩グループを事務所が冷遇なんて記事も見かけたけど冷遇と言えばほかのどのグループよりも冷遇されてきたのがNEWSなんじゃないだろうかと思います。

事務所に見捨てられてる?

そう思っていた時期は本当に長かったです。

そんな中事務所への感謝をはっきり口に出す4人。
てごちゃんなんて

「事務所への恩返し」

なんて言葉も言っています。

なんか今の世間の事務所への風当たりの強さもおかまいなし。
自分達は自分達って誰にも左右されないで信じる道をただ歩き続けている気がします。

そんな中てごちゃんが後輩に曲を作ってあげたという情報が。
てごちゃんのことを大好きな後輩が自分で歌う曲を作詩し、それにてごちゃんが曲をつけコーラスも入れているそうです。

そういえばずっと前に将来は後輩に曲を作ってあげたりしたいなんて話もしていましたが(非公式本情報ですが)、もっともっとずっと先のことだと思っていました。
それがもう今そんなことをするようになったんだと思うと感慨深いです。

後輩の衣装のデザインをするまっすー。

後輩の初主演映画の原作者のシゲちゃん。
(後輩のために書いたわけではないけれど)

自分達だけでなく後輩も輝かせてあげられるってすごいこと。

再出発の時のイベントで握手会をしてくれたこと
10周年の記念日に愛言葉を配信してくれたこと

ファンのためなら事務所にちゃんと希望を伝え、それを通してくれたけど、それって決して簡単なことではなかったと思います。

Jという事務所にいるからこそできることに感謝しつつ、事務所の言いなりにならないで自分たちの意志をしっかり持って常に高みを目指し、ファンのことを思ってくれる、そんな4人に信頼しかないです。

これからもきっとJであることの利点を活かしながら自分達らしく輝ける、そんなNEWSが大好きだし私の誇りです。


私は慶ちゃんの役柄と同じ「支援員」という仕事をしていました。
サポートが必要な子どもの支援です。
今もときどきやっています。

「大変でしょ?」

と言われることもありましたが特別大変だと思ったことはありません。
でも他の学校の同じお仕事をされている方を見ると

「大変そう、私にはできないかも」

と思ったこともありました。

学校にいると支援が必要な子以外とも接する機会はたくさんあります。
その中で

「この子ちょっと大変だな」

と思ったこともあります。

でも1対1でじっくり話をしたらなんてことなかったってこともあります。

知らないから大変そうって思ったりかわいそうに思ったりすることもあるわけで、知れば外から見るほどでもないこともあります。

要は障がいのあるなしではなく、知ってるか知らないかなのかもしれません。

昨日は研修会でした。(支援員のではないです)

その中でも話題になりました。
いろんな障がいがあることを知っていること、その障がいを理解していることで子どもたちへの対応は変わってきます。
理解がある担任から理解がない担任に変わったためにその子どもがとても苦しい思いをしているという事例についても聞きました。

まずは障がいに限らずいろんな立場の人、境遇の人、状態の人がいることをわかっていることが大切だと思います。
同じ境遇であってもひとりひとりは全く違います。

例えば足が不自由であっても原因はさまざまです。
先天性のものだったり病気だったケガだったり。
ずっと同じ状態だったのかよくなったのか、よくなっている途中なのか。
その子が頑張っていた過程もその思いも、家族など周りの人の思いも何も知らないで今やっていることだけを見て「かわいそう」だとか「虐待だ」とか。

自分が正しいと思っている人ほどすべて自分の考えだけで決めつけてるようにも思えます。
自分がこう思うからと相手の思いも考えないで、自分のやっていることが相手の立場を悪くさせてしまうということに思いが至らないのなら悲しいですし、またはそれが目的であったのだとしたら、やりきれないです。
自分の好意は相手にとっては好意でもなんでもなく嫌悪感を抱くものでしかないこともあり得るだと気がつけたことはよかったのかもしれませんが。

何のことか意味不明ですね。
まだ私の中ではもやもやしてます・・・。





終わってみればあっという間だった24時間テレビ。
(実際には26時間半ですが)

メインパーソナリティーに選ばれたNEWSは「明るい24時間テレビ」「笑顔の24時間テレビ」にしたいと言っていました。

とても悲しい思い、辛い思いをされた方のお話もありました。
でもそこには必ず笑顔もありました。
強い思いもありました。

障がいや困難はそれを持っていない人、経験したことがない人にとっては見ているだけで辛いものかもしれないですし、自分はそうなりたくない、そうでなくてよかったと思うものかもしれません。

でも、知らなきゃ何もわかりません。
知ればいいこともあるかもしれません。



何から書いていいのかわからないのでグチャグチャで読みにくかったらすみません。

突然ですが私の父の話です。

子どもの頃近所に耳が不自由なおじさんがいらっしゃいました。
耳が聞こえないので話すこともできないようでした。

そのおじさんと私の父はいつも楽しそうに会話をしていました。
父は手話なんて知らないのですが適当な身振り手振りでおじさんと何かやり取りしていつも笑っていました。
そしておじさんが私のことを

「〇〇になったなあ(大きくなったなあとかそんなこと)」

などと言っていると教えてくれたのでした。

24時間テレビの前に慶ちゃんが自分の手話より手越の適当なジェスチャーの方が子ども達とコミュニケーションが取れると言ってその様子がVTRで流れた時、子ども達と一緒に大きな口を開けて笑うてごちゃんの姿に父を思い出しました。

ある時従兄が「遠くへ行きます。捜さないでください。」みたいな手紙を残していなくなり、親戚中で探し回ったことがありました。
そのとき父は駅の地下街で段ボールを敷いて生活している人にも聞いて回ったそうです。
すると他の人にも「こんな人を見なかったか」と聞いてくれたりおにぎりだったか何かを分けてくれた方もいたそうです。
それを嬉しそうに話してくれた父を私はすごいと思いました。
父はどんな人に対しても偏見を持たず同じように接することができる人で、そんな父を尊敬しました。

父は私が中2になる春休みに橋から転落した時のケガがもとで左半身が少し不自由で、それは歳とともにだんだん動かなくなり、杖をついて歩いていたのががんで入院してからは自力で立つことも歩くこともできなくなりました。
それでも最後まで自分で歩くことをあきらめないでなんとか立ち上がろうとしていました。

母とはよくケンカもしていたし兄ともとても仲が良いとは言えませんでしたが私や他の人と話すときはいつも冗談交じりで笑って話をする人でした。



何を言っても何を言われてもいつも笑顔で周りの人も笑わせちゃうてごちゃん。
障がいがある人でもない人でも大人でも子どもでもお年寄りでも動物でも同じように接するてごちゃん。

おこがましいにもほどがありますがそんなてごちゃんの姿に父のことを思い出しました。



24時間テレビで私が見ることができたのはほんの一部ですが観覧に行かれた方がいろいろ書いてくださっています。
その中のてごちゃんに関するあれこれを見てなんてやさしい、愛にあふれた人なんだろうと嬉しくなります。

VTRを見るときのやさしい笑顔、グッと涙をこらえる顔。
メンバーや出演者の方々とのやり取り。
特に子役のことのやり取りにはほっこりします。

合唱の時の高校生への声かけ、合間のコメント、観覧の人たちへの気遣い。

よさこいが始まる前と終わってからの生徒たちへのスキンシップや声かけ。
もちろん踊っている最中も。

終わってから最後まで残って生徒たち一人一人に声をかけていたとか自分より小さい女の子の肩にしがみついて泣いてたとか、ほんとにもうなんて人なんだろうって思いました。

人のことが好きなんですね。

24時間テレビのメインパーソナリティーに決まった時のコメントで

「人との出会いを楽しみながら」

っていう言葉があったけれど本当にそれができる人なんだと思いました。

ろう学校の女の子が手紙を書いてくれて、もう手紙があるってわかった時点で泣きそうだったけれどその言葉を聞いて我慢していた涙が止まらなくなったてごちゃん。

特に嬉しかったのは

さきちゃんの

「楽しくみんなで踊ることができてとても嬉しい」

という言葉や

とうこちゃんの

「一緒に踊ってくれて」


という言葉なんじゃないかなと思いました。

てごちゃん自身も

「仲間として一緒に頑張ってきて」

って言ってましたね。

目が見えない子、耳が聞こえない子、大学生、アイドル、そんな立場の違う人たちが一緒になって1つのものを作りあげたことがみんないちばん嬉しかったんじゃないかと思います。
よさこいを踊るという企画を通してみんな自分と違う立場の人を知ることができてサポートしてあげたりしてもらったり、もしかしたら話しかけてくれた、笑顔を見せてくれたということだけでも大きな力になったのかもしれません。
そうやって支え合えたことが宝物だと思います。

メインパーソナリティーに決まって最初に愛とは何かと聞かれたときてごちゃんは

「心で相手を思うこと」

そう答えていました。

相手を思うこと、相手を知ること。

よさこいはそのためにとても大きな力になったと思います。
だからそこには愛があふれていて、それを見てあんなにも感動したんだなと思います。

愛にあふれた人は周りを明るくしたり元気づけたりすることができるし癒してもくれます。
そんな愛にあふれた人に私は出会うことができて幸せです。


ずっと昔高校生の頃歌を歌っていました。
合唱と言えるほどのものではなかったのでコンクールには出たことはありませんでしたが年に2回県と地区の合唱祭に出ていました。

そのときのことで強烈に覚えていることが2つあります。

カントリーロードを歌った時のことですが会場からなぜか手拍子が起こり、私たちの歌に合わせて客席の皆さんも楽しそうに体を動かしながら聞いてくださったのです。
合唱祭には何度か出ましたがそんなことは初めてで他の団体が歌っているときにも経験したことはありませんでした。
私たちの歌の何に対してだったのかわかりませんでしたが何か伝わるものがあったのかな、だったら嬉しいなと思いました。

もうひとつは私が障がいを持つ方のことを考えるとき思い出す、忘れられない同級生の言葉です。
そのときの合唱祭の参加団体の中に盲学校だったかどうかは忘れましたが目が見えない方たちのグループがありました。
その方たちの発表が終わり休憩に入ると会場からたくさんの人が出てきたのですがそのとき口々に

「今の歌よかったね」
「感動したね」

というようなことを言っていたのだと思います。(よく覚えていませんが)
そのとき同級生の男子が言った言葉はずっと忘れられないものになりました。

「あの人たちが目が見える人たちでも同じこと言うんかな」
「目が見えない人たちだからっていうだけですごいとか感動するとか言ってるんやないかな」

歌そのものがよかったとかいうことは関係なく、「目が見えない人たちが歌っている」からというだけで感動するというのは違うんんじゃないか

あの時からいつもその疑問が頭のすみにありました。

卒業後は短大に進み幼児教育、保育を学ぶ中で福祉についても勉強しました。
その中で知った「ノーマライゼーション」という言葉。
説明として先生が教えてくれたのは

男の人、女の人、大人、子ども、障がいがある人、ない人、いろんな人がいて共に生きていくのが当たり前の社会である

ということでした。
それはとてもわかりやすい言葉で、ストンと心に落ちました。
だから私は

障がいがある人は特別
障がいがあるからかわいそう
障がいがあるのにがんばってて偉い

そんなふうには絶対に考えないとずっと思っています。

24時間テレビのことをよく言わない人もいます。
はっきり批判する人もいます。

「いろんなことを言う人がいるけれど素敵な番組だと思うし頑張っている人は応援したい」

私の好きな人は以前24時間テレビのことをそう言いました。
その言葉にとても共感しています。

24時間テレビは「障がいがある人」が頑張っている姿を見て感動する番組ではないと思っています。
障がいのあるなしは関係なくて、頑張っている人の中に障害がある人もいるということなんだと思います。
そして「障害があるからかわいそう」でも「障がいがあるのに頑張ってて偉い」でもないと思います。

24時間テレビのよさこいはとても感動しました。
でもそれは目が見えない子どもと耳が聞こえない子どもがやったからではないと思っています。
大変だったのは子どもたちだけではなくて、サポートしていた大学生もNEWSの4人も、誰にとってもとても難しい挑戦だったはず。
それをみんなで頑張って1つのものを完成させたことに感動したんです。
踊りの完成度がすばらしかったことと、支え合う姿に感動したんです。

踊り終わった時の大学生の笑顔が素敵でした。
移動の時に肩に手を添えサポートしているのがとても自然な動きでした。
何度見てもグッとくるのがろう学校の子が盲学校の子の肩をトントンしてから肩をつかんでそっと体の向きを変えてあげたところ。
子どもたち、学生さんたちも今回の企画で一緒に一つのことに取り組んだことでいろいろ学んだこともあったと思います。
一方的に何かやってあげたりやってもらったりするだけでなく、学ぶこともあったでしょうし自分が誰かの支えになれると気づくこともあったんじゃないかな。

最後のあいさつでてごちゃんも言ってました。

「障がいなんて関係ない。前を向いてポジティブにやっていけば壁は越えられる。」って。
(ちょっとちがうかも・・・)

そう、障がいがあってもなくても困難に事に立ち向かったり、もっと上を目指して頑張る姿に感動するんです。

てごちゃんからその言葉が聞けて嬉しかったです。



最後に一つだけ、他局の番組について





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