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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
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元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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スウェーデン盤のカップリング曲の作詞家さんのブログで「あるサイトのランキングで3位でしたよ」というコメントを目にしたので早速見に行ってきました。
4位、5位はまいけるだったそうなので、へぇ~と思っていたのですが、私が見に行ったときはなんと1位でした!
オリコンじゃないです。
輸入盤を扱ってるオンラインショップなのですが、輸入盤とCDのランキングで1位でした。
それもまいけるやびいとるずを抑えて。

あまりにも嬉しかったので書いておこうかなと思って。

私もほんとに好きなんですが、けっこう評判がいいのかもしれませんね。
これでいろんな人に聴いてもらえるようになるといいな。

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もうすぐ夏休みですが、今年の夏休みは楽しみがあっていいねと家族に言われます。
ほんとにそう。
楽しみすぎてどうしていいかわからないくらいです。

ずっとずっとTGくんの声、tegomassの歌を生で聴くのが夢でした。
でもいろいろ家庭の事情とかあってFCにも入れず、他にチケットをこともできずNEWSのコンサートには行ったことがなかったのですが、tegomassツアーが決まりどうしても我慢できずにFCに入会し、一会場だけですが行けることになりました。

テレビや雑誌で二人の姿を見るたび本当に私はこの二人に会えるのかなってまだ信じられません。

だけどそれくらい楽しみな反面、終ってしまったら何を楽しみに生きていけばいいんだろうってちょっと怖いです。


記念すべき初めてのツアーに行けることになって文句なんか言ったらばちが当たりそうですが、ひとつだけ残念なことがあります。
私が行ける会場がとても大きい場所なんです。
そのほうがたくさんの人が入れていいのはわかるんですが、やっぱりできるだけ小さな会場、ホールで聴きたかったなって思います。

DVDのイベントのリハーサルのときだったかにTGくんが「音楽的にいい環境で」みたいなことを言っていましたが、私もそう思うんです。
大きな会場でスピーカーから音や声がガンガン聞こえてくるんじゃなくて、できればできるだけ機械を通さない生の音、声で聴きたかったなって。

今回たぶんいちばん小さな会場のチケットがもしかしたら手に入るかもしれないとチラッと思いましたが、交通費とか宿泊費のことを考えるとどうやっても行けそうにありません。
それが残念でしかたないのですが、行けないものはしかたありません。


これ以上望んだら贅沢すぎるって思います。
私の願いは他の人にはやさしくない、自分勝手な願いだってわかってるけれど、たったひとつだけお願いさせていただけるのなら、来年も再来年もずっとずっと小さなホールでのコンサートもやってほしいです。


アルバムの曲についての本人たちのコメントを読むのが楽しみです。
なかでもチキンボーヤは作詞・作曲を自分たちで手がけたということもあって、特別な思いがあるんじゃないかと思います。

作曲担当のTGくんが考えていたのは「暑苦しい」くらいのノリの曲。
だけどその曲にMDさんがつけたのは「かわいらしい」感じの詞。

TGくん曰く“アンバランス”だそうですが、聴いていてもそんな感じは受けません。
やさしい曲にかわいい歌詞だと思います。

仮歌では強めに声を張って歌っていたところも歌詞に合わせて優しく歌ったそうなので、元の曲がどんな感じだったのか、ちょっと聴いてみたいです。
ぜんぜん違った感じになっているのかな?

でもこの二人がいいなと思うのは、そのアンバランスをアンバランスなままじゃなく、ちゃんと二人らしさに仕上げているところだと思うのです。

ほんとは暑苦しいくらいの思いを持っているTGくんもMDさんと一緒だとほんわかやさしい感じになるんですね。
TGくんがちゃんと合わせられるのか、MDさんがTGくんのそういう部分を引き出しているのかわかりませんが、あの曲・歌詞・声が合わさって最高にすばらしいtegomassらしい曲ができたと思います。

私の中でベスト3に入る曲です。



アルバムはまだ手元には届いていませんが、すでに何曲か聴けました。

その中でちょっと気になっていたのが通常盤のボーナストラックのうちの1曲。

のち

作詞した方のお話では今までにない試みが・・・

(ネタばれです)


tegomassの歌の作詞をたくさんされている作詞家さんがご自身のブログに書いていらっしゃったのですが、この作詞家さんがtegomassの二人に歌ってもらいたいのは

古き良き日本の風景だったり人間関係

なんだそうです。

私がいちばん好きかもしれないと書いた TADAIMA OKAERI もこの方の作詞らしいのですが、私がこの歌を聴いて思い浮かべるのが私が子どもの頃過ごした家でした。

今も故郷は世の中から取り残されたような山奥の小さな村ですし、実家も子どもの頃と同じ場所に立っています。
でも増改築をして昔の姿ではありません。

「ただいま」「おかえり」で私が思い出すのは改築前の古い家。
その頃すでに昔あったかまどやいろりはなくなっていましたが、お風呂はまだ薪で焚いていました。

私の家は道路に沿って流れている川に架かる小さな橋を渡って少し坂を上ったところにありました。
坂の下から家を見ると台所に灯りがともっていて、煙突からは煙が出ていました。
それを見ると毎日帰っている家なのに「帰ってきたんだ」って嬉しくなって、坂道を駆け上がっていました。

私をかわいがってくれていた祖母はすでに亡くなり、三人の兄弟の中で私だけが親からかわいがられていないといじけているような子でしたが、それでも家は暖かく、いちばん落ち着ける場所でした。

やがて故郷を離れ、お盆とお正月くらいしか帰らなくなっても、帰るたびに近所の人が声をかけてくれたり久しぶりに会った同級生と話が弾んだりしてやっぱり故郷はいいといつも思いました。


TADAIMA OKAERIを聴いたとき、忘れていた懐かしい風景がよみがえってきました。
まさに古き良き日本の風景

そんな風景なんて知らないはずの二人に、どうしてこの歌がこんなにもやさしくあたたかく歌えるのでしょう?

それはわからないけれど、ふと思ったのは二人とも家族に愛されとても大切に育てられたんじゃないかなということでした。

二人にとって実家が、そして家族がやさしくあたたかいものであり、二人にとって幸せがあふれる場所、帰る場所がちゃんとあるから、作詞家さんがこの歌にこめた想いがちゃんと表現できるんじゃないかな。
そしてそれができる二人だから作詞家さんはこの二人に古き良き日本の風景や人間関係を歌ってもらいたいと思っていらっしゃるんじゃないかな。

tegomassの歌を聴きながらそんなことを思いました。


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