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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

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クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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ちょっと過ぎてしまいましたが、3月10日は私が大好きな人の誕生日でした。
大好きだった・・・といった方がいいかな?

はじめて知ったときから6年間、ずっと好きでした。

男性としてだけではなく、大人として、人として、そして先生として。
尊敬し、彼のようになりたいと思ってきました。
(男性にはなれませんけど・・・)

私が今の仕事をさせていただいているのは私が希望したわけではなく、幸いなことにある日突然降って沸いたようなようなきっかけで始めたわけですが、心の中で望んでいたことだったので私の密かな願いがかなった気がしました。
そしてそんな願いをも持ったのも先生を知ったから。
少しでも彼に近づきたいと思いました。

仕事を始めた頃、辛いこともありましたが、彼と同じ呼び名で呼ばれることを励みにし、こんな時彼だったらどうするのだろうと考えて乗り越えてきました。

ですからそのお話の結末を知ったときは本当にショックで作者を恨んだりもしました。

でもいつの間にか忘れている私がいます。
私の興味や関心は今実際に生きている人へと向いています。

もし結末が違っていたら、または今でもお話が続いていたら、私はまだ彼のことを思い続けていたのかな?

仕事の面でもいつの間にか目指す方向が違っています。
もちろん仕事の内容がまったく異なるとうこともありますけど。

それでもやっぱり彼に出会えたことは良かったと思います。
彼に会えていなかったら今の私はなかったと思います。

すっかり忘れてしまっていた「本を読む楽しさ」を思い出させてくれました。
そして子どもの頃から願っていた仕事に着くことができました。
これはもうほんとに魔法だなと思います。

心の中で思い続けていることはかなうんだって。

何があってもこのシリーズが終わるまでは生きていたいと思いました。

「HARRY POTTER」シリーズ

なのにまだ最終巻の予約をしていません。
それは興味が薄れてしまったからなのか、日本語ではっきり終わりを告げられるのが怖いからなのか・・。

自分でもわかりません。
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『しゃばけ』シリーズの面白さをまずは家族にわかってほしいなと思っていました。

ドラマを一緒に観た二人は「ハマる」ほどではないけれど面白いと感じてくれたようでした。
もう一人は関心なし。

離れて暮らす1人は私のブログがきっかけで文庫本を手に取り、解説を読んで感動しその場で今出ている文庫本4冊全て買ったそうです。

離れてくれ暮らすもう一人には、ちょっと遠出をするときに文庫本の1巻を貸しました。
帰ってくると

「続きは?」

と聞くので、下宿にに戻るときに残りの3冊を持たせました。

うん、確実に仲間が増えてる・・・。

「あのお話の誰々っていいよね」
「あのシーン最高」

なんて話すことはないですが、それぞれが心の中で

「このお話(またはこの人)好きだ~。」

って思ってくれていたら嬉しいです。


しゃばけシリーズの最新作が載っているということで、前から気になっていた「yom yom」を買いました。
今回は私の好きなお雛ちゃんのお話。

若だんな一太郎は大活躍と言うわけにはいかなくて、役に立たない自分に一層の情けなさが募ります。
目に滲んできたものすらあって、布団を頭からかぶってしまった一太郎のことを心配してくれる鳴家たち。
その小さな手の感触が優しくて、いつの間にか一太郎のまぶたも重くなってきたのでした。

出版社の「しゃばけ」のサイトにはいるだけ力について書いてありました。

自分ではないもできないと思っていても、その人がいるだけで力をもらっていると思う人もいるのだということ。

お雛ちゃんが困っていて、一太郎は自分なりに一生懸命になんとかしようするのだけど、結局、最終的に問題を解決するのはお雛ちゃん自身や直接関わっている人たち。
一太郎は役に立っているようには思えません。

でも、“いるだけ”で自然と周りの人たちが問題や悩みを解決するきっかけを作ってくれる人もいます。
本人は「何もできなかった」…なんて落ち込んだりしてるんだけど、案外その人の言ったことが役に立って立って後からわかることもあります。

若だんなは控えめだけど、いるだけでみんなのために役に立つこともあって、そういういるだけ力っていいなあっていうお話でした。

いるだけ力か・・・

私もそんなちからを持ったひとでいられたらいいなあ。


逆にいるだけで自分にとってマイナス・・というお話もありました。
重松清さんの『にんじん』というお話ですが、こういうことって実際にありそうだなと思いました。
私もこのお話の主人公に近い仕事をしてるので、似たような話を聞いたり目にしたりすることがあります。

なんだかいろいろ考えさせられました。

ところで『yom yom』は今回はじめて買ったのですが、思っていたより分厚くて、中身もぎっしりでした。
約600ページ全てが読み物。
読みごたえがあります。

いろんなお話が読めてなんだかすごく得をした気分になるのでバッグナンバーも探そうかなと思いました。


昨日、『しゃばけ』のドラマ版の帯が付いた文庫本を買いそびれたと書きましたが、ラッキーなことに今日手に入れることができました。
いつもは行かない方角へ出かけたので、わずかな期待を胸に道路沿いの本屋さんに寄ったら、1冊だけ、ドラマ出演者の集合写真の載ってる帯が付いた本があったんです。
5,6冊積んであったのですが、私が手にした一番上の本以外は帯無しでした。
つまり最後の1冊。
もう手に入らないかもしれないと思っていたのでとっても嬉しいです。

前から持っていた本は家族にあげます。
ぜひ読んでほしいので。

私は本やCDは中古で買うことが多いのですが、やっぱり帯はないよりあったほうがいいです。
そしてそれが期間限定の帯だったりしたら絶対帯付きがいいです。
これからは迷っていないでほしいと思ったらそのときに買うようにします。


ダ・ヴィンチの中で『しゃばけ』のドラマ化についても少し触れられていました。
それによると畠中さんご自身がドラマ化をとても喜んで楽しみにしていらっしゃったようで私もなんだか嬉しいです。
脚本の制作も、キャラクターの設定などの質問を受けたくらいであとはお任せだったとか。
撮影現場を訪れたときにはいろんなことに興味津々だったそうです。
出演者に関する感想は

・仁吉さん、佐助さんが役にピッタリ
・一太郎が実際に会ったらすごく細くって驚いた
・屏風のぞきは小説とは違うのに不思議とイメージが重なっていた

だそうです。

とにかく何度も言っていますが、原作者がドラマ化されたものを気に入ってくれているのがこの作品のファンとしては本当に嬉しいです。
私はどちらも好きなので。

普通、原作が本として出版されているとドラマ化が決まった時に「ドラマ化決定!」「○月×日テレビ放映!」みたいな帯がついたり、本屋さんでも紹介されていたりするのではないかと思うのですが、もうすぐ放送されるドラマはまったくそんな様子がありませんね。
やっぱり原作者や原作のファンが今回のドラマ化に関して快く思っていない部分があるからなのかな・・・?
私が見た本屋さんだけなのかもしれませんが、帯に関してはどこでも一緒でしょうから。

ちなみに『しゃばけ』は帯がついていましたね。
私はもうすでに持っていたので、帯つきを新たに買おうかどうしようかと思っているうちにお店からその帯がついたものは消えてしまいました。
買っておけばよかったとかなり後悔しています。
仁吉役の人の解説と顔写真が載ってるのはまだ持っていない文庫本だったのでしっかり買いましたが。

ところで原作と映像化されたものどちらも同じくらい好きってそれほど多くない気がします。
この『しゃばけ』は文句なしで両方好きです。
ハリ・ポタは原作は好きですが映画は作品によりますね。
ちょっと不満の方が多い作品もあります。
『博士の愛した数式』はマンガで読みました。
映画は見ていないし、原作は読む前からパス。
数学苦手なので数式とかがいっぱい出てくると思うと読む前からギブアップ。
両方合わせて好き(という言葉は適切ではないのですが)なのが重松清さんの『疾走』
内容がとても暗くて重いので、原作に手を出すにはちょっと勇気がいります。
でも映画だけでは内容が不十分。
映画(DVD)を観た後で原作を読むと、あのシーンにはこんな背景があったのかとわかり、納得できたりします。
ただ、DVDを観た後で原作を読み始めると主人公の少年がこれからどんな目にあわされるのかがわかってしまっているし、映画にはなかった過激なシーンも映画の少年の姿で映像としてで再生されてしまうので辛いです。
何度読んでも涙が止まりません。

それでも好きなお話が映像化されるのは嬉しいです。


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