忍者ブログ
手越祐也くんを応援しています
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新CM
[07/11 朋]
[07/10 rico]
[12/18 朋]
[12/16 rico]
[06/19 朋]
最新TB
プロフィール
HN:
かのん
性別:
女性
自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
カウンター
[55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



今回は密林からではなかったので山奥でも早めに届くかと思ったら意外に時間がかかりました。
でもちゃんとフラゲ日にゲット。

感想をちゃんと書こうと思うと何から書いていいのか何を書いたらいいのか迷っちゃうしすごく長くなるし時間もかかりそうなので思いついたことからいきます。

「永遠」

アカペラだという情報は事前に入手していました。
雑誌でのシゲさんのコメントも読みました。

なのでずっと4人がアカペラで歌ってるもんだと思っていました。

でも聴いてみたら出だしてごちゃんがソロでアカペラ歌ってるだけじゃんって思ったんです。
何度聴いてもてごちゃんソロ。
思ってたのと違うなと思いながら3日目。

「出だしのアカペラの上ハモは誰で下が誰で主旋律が・・・」

というつぶやきを見て

えっ!?

と思いました。

で、聴いてみたらあらほんと、ハモってる。

ロックオンじゃないけどてごちゃんの声だけに気を取られたら他の声ってぜんぜん入ってこないもんなんですね。
ちょっとびっくり。

でもそれくらいきれいなハーモニーだったってことかな。
うん、きっとそう。
主旋を引き立てる美しいハーモニー。

それにしてもあの声。
なんで28歳男性にあの声が出せるんでしょう?

声だけ聴くとほんと天使かと思います。
黙ってれば見た目もね。

歌い始めのシゲさんの声も好きだなぁ。

PR


私の四銃士

今朝の7時に確認した時にはもう「配達中」になってたんですよね。
「配達のため持ち出しています」って。

それからすでに7時間。
どこをさまよっているんでしょう?

明日はお休みを取っていたのですが、わざわざお休みをいただくまでもなく今週は金曜日の夕方の仕事だけでした。
なので準備は万端。

なのに届かない四銃士。




おかげで今朝のWSをリピしたりwebのメッセージを呼んだりする時間がたっぷりとれました。

今日はてごちゃんのメッセージ。

自分達の歌声とは別に

「後ろでどんな楽器、音楽が鳴っているのかも注目して聴いてもらえたら」

っていうてごちゃんが好きです。

自分の歌、自分たちの歌だけでなくその音楽全体を聴いてほしい、見てほしいというのが彼が本当に歌を音楽を愛し、真剣に取り組んでいるんだなって思うんだっ!(←マネしちゃった)

イベントでのインタビューで言っていた

「ゲームの音楽はクラシックがベース」

っていう話もただゲームを楽しむだけでなく使われている音楽も意識していること、それが自分が好きなロックじゃなくても関心を持っているところがただのアイドルじゃなく歌をちゃんと歌い音楽を届ける人だって感じられて嬉しいです。

嬉しいと言えば西本さんの言葉も嬉しいですね。

ブログに書いてくださった

「歌がとても上手な手越さんが準備中も1番長い間発声練習をしていました」

(てごちゃんがオペラ風に歌うか迷ったと言ったことに対して)
「手越さんにそのままの良さで歌っていただきたかったのでこういう曲調にしました」

「手越さんのオペラ風も聴いてみたいな」

などの言葉から西本さんもてごちゃんの歌を認めてくださる気がしてとっても嬉しかったです。

イベントでの「(NEWSは)歌を聴かせるグループ」もね。

さらに私は何度も言っていますがこの新曲の紹介のたびに名前を呼んでもらえるのが嬉しくてこの名前でよかったとこんなに思ったことは今までありませんでした。



ネットで予約したチケットを受け取りに行ったらこんなふうに並べて名前が書いてあって嬉しくなっちゃいました。



これを聴きに行きます。
まさかこのタイミングで行けるとは思いませんでした。

ラフマニノフではありませんが私がオケでいちばん聴きたかったブラームスなのでちょっと運命みたいなものを感じています。
ずっと行ってみたかった西本さんのコンサート。
大好きなブラームス。

今回の四銃士のことがなければこのチャンスに気づくこともなく逃してしまっていたかもしれません。
他の公演に行くこともできるかもしれないけれどブラームスじゃなかったりするんですよね。
そしてこの会場がたぶん私の住んでいるところからはいちばん近いです。
(それでもチケットを受け取りに行くのに2時間以上かかりましたけど)

やっぱりクラシックが好きです。
そのクラシックとNEWSがつながって本当にうれしいし、もしかしたら次もあるかもしれないし、まだまだいろんな可能性があるNEWSとてごちゃんに期待しかないです。


嬉しいお知らせがいっぱいなのはなんとなく把握しています。
今のままじゃ録画ができないから早く容量空けなきゃ。




父が亡くなって1週間。
まだ完全に浮上できずにいます。
なんとか持ちこたえていられるのはてごちゃんも今年同じ悲しみを経験しているんだということがあるから。
真実はわかりませんがさらにこの秋大切な家族を亡くしたという情報もありますね。

「ずっとそばにいて」

そうRINGに書いていたあのときがそうだったのかもしれません。

「どんなにプライベートでつらいことがあってもファンや視聴者には関係ない」
「それは見せるべきものではない」

ロングインタビューでのこの言葉。

よくわかります。
彼だけじゃなく俳優さん、芸人さん、タレントさん、アイドル・・・。
みんなそう。
スポーツ選手も。

でもわかっていても難しかったです。
私には。

父が亡くなる前日の日曜日には朗読会があって、それに向けてずっと練習が続いていて、私が最後に父に会ったのが朗読会の前日の土曜日でした。
それまでは昼間は仕事、夜は練習。
土日も仕事だったり朗読会や歌の発表や講演会とかで2週間ほど会いに行っていませんでした。
でも行こうと思えば行けたはず。
朗読会当日だって終わった後に会いに行くことだってできたはずなのに。

葬儀の翌日には朗読会の練習がありました。
葬儀が行われたのと同じ場所で。

お通夜・告別式は葬儀場を利用するのではなく地元の葬儀もできる公共施設をお借りしました。
当初予定していた3回の公演が終わった後アンコール公演をすることが決まった時にはもう父の葬儀でそこをお借りしなけらばならない日が遠くはないかもしれないとわかっていたので、アンコール公演に向けて頑張っている朗読会のメンバーにもしかしたらその公演がその日にできなくなるかもしれないとは言い出せませんでした。

葬儀の翌日の練習。
前日父の祭壇があった場所にステージを作りそこで朗読をしなければならないのがけっこう堪えました。

その次の最終確認、リハーサルには参加することができませんでした。

アンコール公演当日は仕事が終わってからしか行くことができず、開演時間ぎりぎりで原稿もちゃんと準備できず心の準備もできないまま一か八かで立ったステージ。
なんとかノーミスで読み終えることができたけど、他のメンバーのようにこの朗読会にかける熱意は私にはなかったと思います。

最後に全員でステージ前に並んだときにはあふれてくる涙を止めることができませんでした。
だけどそれは何の涙だったのか・・・。

以前取材してくださったラジオ局の方がこの日も取材に来てくださっていました。
お客様をお見送りした後みんなが朗読会の成功を喜びあって達成感や満足感、充実感に満ち溢れた顔で盛り上がっている中、私はそれに耐えられずこっそり逃げ出そうとしていたところでラジオ局の方にインタビューされてしまいました。

「ずいぶん感極まっていらっしゃいましたね」

違うんです。
私の涙はみんなのとはきっと違います。
朗読会が成功したからではないんです。

それでもきっと期待されているであろう言葉を語らなければならないと、とっさに考えましたがきっとうまく答えられてはいないと思います。

そんな場面をてごちゃんはいくつ乗り越えてきたんでしょう。

プライベートで悲しいことがあっておもいっきりそれに押しつぶされてしまった私はステージに立つものとしては失格だな・・・。

だからこそさらにてごちゃんに憧れます。

かなしみにふれてそれでもゆめをえがいてあるきだす
きみのためにぼくはうたうよ こえのかぎり

その歌に、その存在にどれだけ背中を押してもらっているか・・・。

ありがとう。
本当にありがとう。





大好きな人の誕生日

それだけで一大イベントなのに同じ日にMVが解禁され、その直前にはもう1つの新曲もラジオで流れて大興奮だった11月11日。





その日は父のお通夜でした。

亡くなったのは9日の朝。
11日が友引だったので葬儀は12日ということになりました。

葬儀のすべてを業者さんにお任せしたわけではないので自分たちで動かなければならず、とにかくバタバタと慌ただしい中でも常に頭の片隅にはてごちゃんがいて、彼が心の支えでした。

私の年齢的にも父自身の歳を考えても決して早すぎるお別れではなかったですがそれでもやはり辛いものです。
でも、同じ悲しみにてごちゃんも耐えたんだ、そして乗り越えたんだと思うだけでなんとか持ちこたえることができました。

てごちゃんは泣かなかったから私も自分に務めを果たすまでは泣くもんかと思ってもちょっと気が抜けると涙はこぼれそうになって、ずっと泣かなかったという彼がどれだけ気力で大役を務めたのかそのすごさがわかりました。

でも・・・。

辛いね。

あのとき、辛かったというてごちゃんの言葉を聞いてわかっていたつもりだったけど、思っていた以上に辛かったんだろうなと今になってわかりました。

時間がたてばたつほど悲しみは増すような気がします。
だけど私よりもっと若くてまだその時期じゃないのにお別れしなければならなかったてごちゃんのことを思えば、彼が頑張っている限り私も頑張れる気がします。

いつものようにおもいっきりお祝いしてあげることができなくてごめんなさい。
それなのに私を支えてくれてありがとう。

生まれてきてくれてありがとう。

歌い続けてくれてありがとう。

アイドルでい続けてくれてありがとう。

完全に波に乗り遅れてしまいましたが、これから楽しいことがいっぱい待ってるからしっかり追いつけるように頑張ります。


今日という日を日本だけでなく世界中のあなたのファンがお祝いしているんでしょうね。

手越祐也くん
28歳のお誕生日おめでとう!

今日だけはしっかりお休みを取っていたけど、今日は思いきりお祝いしてあげることができません。

だけど今日もあなたが私の支えです。

あなたがいてくれて本当によかった・・・。

ちょっと遅れちゃうけど、大好きなところ私にもいっぱい語らせてね。

生まれてきてくれてありがとう。

大好き。


忍者ブログ [PR]