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自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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リーダーの舞台、無事千秋楽を迎えたようですね。
見に行かれた方が皆さんよかった、おもしろかったと言っていらっしゃるので大成功だったんでしょうね。

今回も私は行けなかったです。
ごめんなさい。

次に誰かが舞台をやるときには1回ぐらい申し込める余裕のある生活ができてるといいなと思います。



さあ、これでグループのお仕事について何かお知らせがあるのかな・・・?
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"ダーリンにまかせとけ"

とダーリンが言ってくれるので期待して待ちたいと思います。

!!!!って4つもついてるし。

とっても心強いですよね。



今日は10月7日。
あの日から4年。

でも、もう何の不安もないね。

四銃士。
サビの斬新な歌割も楽しみだし。
新しいことにチャレンジしてますっていうのも嬉しいし。

私も会いたいです。
会いたくて倒れそう?
いいえ、会いたいという思いがあるから倒れないで頑張れます。

今年のうちにもう1回会えるかな?


金田一の始まる時間を6時と勘違いしていて、それまでに夕食を作り終えようと台所に立っていたら

「金田一がやっとる」

という旦那さんの声でえっ?と思ってそういえば5時半からだったことに気がつきました。

慌てて追っかけ再生。

でもその時点ではまた歌ってなかったみたいでドキドキしながら待っていたファンはじらされましたよね。

そして待ちに待ったその瞬間。

「イントロから痺れる」

ってこのことだったんだ。

ほんとにイントロからゾクゾクしちゃいます。

とつぜん聴いたことのあるメロディーも入ってきてますますゾクゾク感がアップしました。

「まったくマジで今までにない」
「他のアーティストさんでもそう聞かない」
「ものすごい壮大なスケール」
「今までとは全く違う方向に行く僕ら」
「まだまだ秘密もあります」
「情報を逃さないように」

ほんの少しだけ明かされていた情報から想像していたものはあったけれどそんな私の想像をはるかに上回る曲でした。

最初に聴いた時は旦那さんが

「手越の声しか聴こえん」(←何を聴いてもそう言いますが)

とかなんとかブツブツ言ってくるから思わず「うるさい!」って叫びそうになりました。

たしかにてごちゃんの声がよく聴こえたけど私にはシゲの声もはっきり聴こえて、それがすごくいい感じで嬉しくなりました。

この前のMステのときにも思ったけどシゲの声が変わった?発声が変わった?
とにかく今のシゲの声と歌い方が好きです。

てごちゃんの声は本当に聴いていて気持ちいいです。
てごちゃんの歌を知ったころからあまり高くない真ん中くらいの声がよく伸びて気持ちよくて好きだなあと思っていたけど、その頃よりもさらによく響いてほんとに惚れ惚れします。

ドリボの時のオペラ歌手みたいだと言われていた高い声も好きですが。



いつかこの声をクラシック関係の方が聴いて一緒に仕事をしたいと思ってもらえないかなと期待していました。
限りなく可能性は低いと思ってはいたけどそれでもわずかな望みを捨てきれないでいました。
ムスメはクラシックのピアノ弾きですが、ジャニーズに対しては偏見を持っているような気がするんですよね。
テゴマス2回、NEWSは1回ライブにも一緒に行っているしテゴマスの良さも認めてくれてはいるけど、Whiteのオーラスに一緒に行った時も特によかったという感想も聞かせてはくれなかったし、仲間と話題にするときもネタにしかしてくれないようです。

オーケストラとの共演だって別の国民的アイドルなら特に望まなくても事務所はやらせてくれそうだけどNEWSにはハードルが高いだろうなと思っていました。

だから今回有名な指揮者とオーケストラの演奏で楽曲を歌うことができるなんて夢のようですが、そのきっかけが何だったのかが気になります。

西本さんはご自身のブログで四銃士のことを書いてくださっていて、

「個々でも活躍するNEWS各メンバーですが、グループとしてのアンサンブル力を感じさせる作品を作ろうと、スタッフ力を合わせて作りました」

って言ってくださっています。

西本さんがNEWSのために曲を作ってくださっただなんて感激で感謝でしかないのですがどういった経緯で西本さんがNEWSの曲を手掛けることになったのか知りたいです。

幸いなことに西本さんのブログによると

「『四銃士』が出来上がるまでの道のりは、また後日ブログでお伝えしますのでどうぞお楽しみに(^^)!」

とのことなので楽しみに待ちたいと思います。












NEWSとラフマニノフと西本智実さんの名前を一つの画面で同時に見ることができるなんて。

こんな日が来るなんて。

嬉しくて感動で泣きそう・・・。

っていうかほんとに涙が出てきました。



私と同じ名前のこの指揮者の方を知ったのは今から10年以上前だったと思います。
名前が同じということもあって惹かれたのですが、ほんとうに素敵でかっこよくて憧れの女性、憧れの指揮者でした。

西本さんを知ってから数年後、手越祐也という人を知り、その歌声に惹かれ歌への思いに共感し、ずっと探し求めてきた私にとってのいちばんの歌い手になりました。

もともとクラシックが好きでほとんどクラシックしか聴いていなかったのでいつかクラシックを歌ってほしいという願いはありましたがまさかそんな夢が実現するなんて考えていませんでした。

4人のうち3人で西本さんの指揮するバレエを観に行ったらしいという話を知ってからもしかしたらもしかしちゃう?ってちょっとだけ期待はしていましたが、まさか本当になるなんて夢のようです。

夢に見ていたクラシック関連のお仕事、それに憧れの西本さんがかかわってくださっていて、歌う曲がラフマニノフ。
特にラフマニノフが好きってわけじゃないけど私の中では「難しい曲」っていうイメージがあって、マニアックな感じがするので、そのラフマニノフを歌えるなんて感無量。
てごちゃんのソロじゃなくてNEWSとして4人でできることも嬉しいです。

こんな日が来るなんてほんとに生きててよかったって思いました。

CDが出たところでクラシックファンや西本さんのファンが買うとは限らないし、難しいんじゃないかって言っている方もありましたが、私なら買います。

好きな指揮者の曲なら買うし、好きな作曲家の曲、作った人にかかわらず大好きな曲をモチーフにした曲も買います。

私はパッヘルベルのカノンという曲が大好きなのですが、この曲がモチーフになった曲はジャンルにかかわらず何枚も持っています。

だから売れると思うんだけどな・・・。

どうか一日も早く発売決定のお知らせが聞けますように。



連休中にお買い物に行ったショッピングモールで弦楽五重奏の生演奏をやっていました。
そこにはないはずのチェロの音も聞こえていたのですべて生というわけではないようでしたが、久しぶりにクラシック音楽を生で聴きました。

「G線上のアリア」「オンブラ・マイ・フ」「パッヘルベルのカノン」など私が大好きな曲もいくつか演奏されていました。
その日そこでそんな催し物があることは全く知らなくて、たまたま学校へ忘れ物を取りに行ったサブちゃんを待つ間そこでブラブラすることにして入ったんです。
たまたま入ったお店で大好きなクラシックの弦楽器の演奏を聴けるなんてラッキーでした。

やっぱりクラシックっていいなあ・・なんて思いながら聴いていたのですが、「オンブラ・マイ・フ」を聴くとこの曲をてごちゃんに歌ってほしいなあっていう私の密かな夢がちらっと顔をのぞかせてきました。

ぜんぜんイメージと違うんですけどね。

いつ頃からだったか、もしかしたらてごちゃんの歌を知ったばかりのころからだったかもしれません。
当時オペラのアリアが好きでよく聴いていたこともあって、てごちゃんの歌うアリアを聴いてみたいと思うようになりました。
その夢はドリボで歌ったあの「なんとかセブンティーン~」とテレビの歌番組で歌ってくれた千の風で少しだけかなえられました。(どっちもオペラでもアリアでもないけど)

できればもっといっぱいフルで、そして本格的に歌ってほしかったけど、それは彼がほんとはいちばん歌いたいロックを歌うことより難しいと思っています。
本人にやる気があればミュージカルならありかもしれないけど、それも限りなく可能性は低いと思っています。

だからNEWSの新曲がラフマニノフのパガニーニがモチーフらしいと分かったとき、そしてかすかに聴こえるてごちゃんの美しい歌声を聴いたときどんなにうれしかったか。

「NEWSだから歌える曲」

そんな言葉もちらほら目にしました。

「てごなら大丈夫」

という声もありました。

難しい曲だから4人が生で歌えるか心配という人も少なくなかったですが、それでも4人でこの歌を歌うと決めてくれたことを素直に喜びたいです。

私の好きなグループが私の好きなクラシックを歌ってくれるなんてこんな偶然あるんだ・・・って思ったけど、クラシックも歌えるグループだから私は好きになったのかもしれません。

だから偶然じゃなくて必然だったのかも。

といっても好きになった時点ではクラシックのクの字も思い浮かびませんでしたけどね。
そして4人で歌うことも想像したこともありませんでした。

ただ4人のNEWSはなんでも歌えるグループ。
何を歌ってもピタッとハマってその曲が一番得意なんじゃないかと思えます。

「NEWSってなんでも歌えるんだ」
「なにを歌っても完全にその歌の世界を表現できるグループなんだ」

って再出発の秩父宮で感じたことを思い出しました。

いつか行けたらいいなと思っていても、実際には行くことはないだろうと思っていた世界にもNEWSは連れて行ってくれます。

なんて素晴らしい人達に私は出会えたんでしょう。

それが偶然だったとしても必然でも、この出会いは一生の宝物です。





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