忍者ブログ
手越祐也くんを応援しています
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新CM
[07/11 朋]
[07/10 rico]
[12/18 朋]
[12/16 rico]
[06/19 朋]
最新TB
プロフィール
HN:
かのん
性別:
女性
自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
カウンター
[2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



今週のまっすーのじゃなくて先週のてごちゃん。

「やっと彼も30ちゃい」からの「今を生きる」

それを見てちょっとドキッとしました。

ずっと前に見た好きな映画のタイトルだったからです。

まさかてごちゃんが見ていたとは思えないけど。



とりあえずup。
続きは後で。

PR




こたつ布団を買いに行ったらこんなかわいいのがあったのでこれにしました。
よく見ると緑じゃなく水色、黄色じゃなく黄緑色なんですけどなんとなくNEWSカラー。

これで今年の冬もあったかく過ごせそうでありがたいです。

ありがたい・・・・
ありがたいことに・・・。

「ありがたいことに」っててごちゃんがよく口にします。

「ありがたいことにマネージャーに車で家まで迎えに来てもらえる」
「ありがたいことに音楽番組に出させてもらえる」
「ありがたいことに今年も声をかけてもらえた」

みたいな感じで。


今できることを当たり前だと思わず常に感謝の気持ちを持てること。 

そういうところ好きです。


今日は図書館のお仕事の日。
最近は除籍する本を選んでいることが多いのですが、破棄すると決めた本でもペラペラとめくっていると気になる一言があったりします。

今日はこんな一言を見つけました。

「世評とか定評、風評とかいうものは、だれがはじめに言い出したかわからないだけに無責任。すべてがデタラメではないが、それらのもののなかにはずいぶんとあてにならないものがあるということを知っておくべき。」

今から40年以上前に書かれた『心のふれあい 愛と友情について』という本(著者は藤田恭平さんという方)の中の「風評と真実」と題した文章の中の言葉です。

著者と同じ中学の同級生で一歳年長のIさんについて書かれたものでした。
著者が20歳前後の頃の話かと思うのですが、久しぶりに会った中学時代の恩師とIさんの話題になった時恩師は彼のことを「あのネコかぶり」と言ったのです。
Iさんは中学時代着物を着て袴をはくような豪傑ぶったところがあったけれど著者は彼のことを根は正直で気立てのやさしい男だと思っていました。
決してネコかぶりなんて言われるような裏表のある人間ではないと思っていた著者は知っている限りの事例をあげてそうではないと主張するのですが、もしも教師たちの間で「Iはネコかぶりだ」という定評があったとしたら定評とか世評とかいうものはずいぶんあてにならないと著者は思います。

読んでいて誰かさんの顔が浮かんできました。

金髪のチャラ男でたびたびスキャンダルで話題になった彼は世間ではそんなイメージなのかもしれませんが「根は正直で気立てのやさしい男」だと私は思っています。
自分に正直で真面目で努力家で愛にあふれたとってもやさしい人なのを私は知っています。
というか私が知る限りでは彼はそういう人です。

「(世評や定評、風評には)まったく正反対の事実がかくれていることもある。人間には一面的な世評や風評ではおおいつくせない複雑な多面性があると知るべき」

という著者の言葉は今の社会にも当てはまります。

ネットやSNSであっという間に風評が広まる今だからこそそのことを忘れないようにしたいと思いました。



ところで図書館でお仕事をしているといつも思うのはシゲちゃんのこと。
シゲちゃんの考えた文章が雑誌に掲載されたり連載になったり本として出版される経緯を多少なりとも知っているので1冊1冊の本の存在がとても愛しくて大切にしたいと思うけれど増え続ける本は一方では減らしていかなければなりません。
もう何年も読まれた形跡のない本、ほとんど手つかずのまま年を経て色あせた本。
そんな本がある一方でずっとずっと昔に書かれたけれど版を重ねて今も読み継がれている本たち。

どうかシゲちゃんの本もずっとずっと残っていく本になりますように。

チュベローズはうちの図書館に入るかな?
その前にまだ2作目以降が入ってないからそっちを先に何とかしなくちゃね。



昨日のPONで書き忘れてたけれどKINGDOMの制作にてごちゃんも関わってるっぽいのが嬉しいです。
ロケ先のメキシコで東京のディレクターさん(プロデューサーさんだっけ?)とやり取りしながら作り上げていったんですね。

今までのサッカーソングもそうだったけど(全部ではないかもしれませんが)てごちゃんの想いを伝えたうえで作られているからよりストレートにその歌詞に込められた想いが伝わってくると思います。
ONEなんて今でも聴いてると涙が出て来ちゃいます。

KINGDOMはいつフルに近い形で聴けるのかな?
28日かな?

歌を通して伝わるものがある、そんな曲を楽しみにしています。


今日っていうかもう日付変わっちゃいそうなので昨日のことになりそうですが、帰宅してすぐ録画しておいたPON見ました。

そしてまた今日も私はこの人が好きだ~って思いました。

まず最初のあいさつ。

「お疲れさまです。ありがとうございます、わざわざ。」

それがとても自然でいつもこういうあいさつがきちんとでききるひとなんだなって感じます。
あたりまえかもしれないけど、わざとらしくなく、本当に自然でした。

それに続いて

「忙しいところありがとうございます」

と言われて

「とんでもないです。」

って答えるところも。

コラボではアイディアを出し合いながら番組を盛り上げたいって言っているのも素敵だなあと思います。
出し合いながらっていうのがいいですよね。
一緒に楽しみたいっていうのが伝わるし、番組を盛り上げたいっていう思いが嬉しいです。

楽屋での気合入れの話もどれだけ歌やパフォーマンスに真剣に取り組んでいるかがわかります。
私が合唱をやっていた頃自分たちの定期演奏会の時だけでなくコンクールや合唱祭なんかの時も本番直前に気合入れてたけど、それと同じ「想い」を感じます。

チャラ男の話もフリーダムの話も自分のことを笑ってもらって楽しんでもらえればっていうのが伝わってきていつだって自分のネタで笑いを取るてごちゃんが好きです。

他の人を下げたりけなしたりして笑いを取ることを絶対にしないてごちゃん。

私はよくお笑いの人を見ていて「この人頭いいな」って思うことがあるのですが、てごちゃんを見ていても思います。
もともとの頭の良さもあるだろうけどバラエティーで身につけてきたものもあるんでしょうね。

今日のインタビューを見ていて感じる印象は頭がよくて真面目な人。
決してチャラ男ではないんですけどね。

いつだっててごちゃんを見ていて嫌な気持ちになることはないです。
今日もさらに大好きを再確認できて幸せでした。


忍者ブログ [PR]